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デイジー亭
デイジー亭

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乳も愛情もクソ重いフェルンにも激ヤバ愛情詰め込み祭り♡ らぶらぶド鬼畜ハメ潰しで最愛嫁だとわからせる、嫁自覚詰め込み絶叫中継からのポリネシアン♡

「……」


「……ェルン」


「……」


「フェルン?」


「あ……はい、何でしょうかシュタルク様」


「珍しいな」


「申し訳ありません、少々考えごとを」


 ずぶずぶと沼に沈むように埋没していたそこ、意識の暗闇から私を引き上げる響きが聞こえる。とても優しくて、愛しくて。低いながらも気遣いに溢れたその呼びかけを、いったい自分は何回聞き逃したのだろうか……? わからない、わからないけれど。瞳が焦点を結び心配そうにこちらを見る彼を見て、私が感じたのは二つ。天にも昇るような恋の歓喜と……地獄の業火に焼かれるような胸の痛み。


「止めてくれねぇもんだから、こんなことになっちまったぜ」


「……♡」


「ふゲッ☆」


「ぐぉ゛ッひぃぃ……ほぉ゛ッ♡」


「ぉ゛~~~ッ♡ ぉ゛ッぉ゛ッ♡ ぉ゛~~~~~~~~ッ……♡」


「そうですか」


「本当にどうした?」


「ほぎゅぉ゛ッ♡♡♡♡♡」


 両極端なそれを堪えつつ、辺りを見回すと言葉通りの惨状。ぽっかり開いた尻穴を掲げて、ベッドの上で土下座姿勢で溺れる金色。反対に仰向けでだらんと垂らした四肢を痙攣させて、同じく閉じぬぷにあな見せびらかす銀。折れ曲がった膝を床に付けて体重支え、開いた脚の間から白濁を天に向けて噴き続けるスカーレット。おしっこポーズで抱え込まれ、彼の腕で上下する薄紅はぼごんっ! と腹が急に膨らんだ衝撃に、仰け反ることも出来ず代わりに脚ピン。首の骨が折れたように俯いて、とうに耐久限界を超えていたことを物語っていた。

 

「心配だな」


「……♡ ほぎょぎょぎょぎょぉ゛お゛ッヒョォ゛~~~ッんぶぉ゛ッ♡♡♡」


「いえ、何でも」


「嘘だな」


「……」


「それは何か隠してる顔だ」


 それを乱雑に引き抜き、ぽぉいと投げ捨て近づいてくるが……駄目だ、見ないで欲しい。願いも通じず前髪を掻き上げられ、じぃと睨まれると身が竦んでしまう。ワインレッドに映る私の顔は、平静を装えていたと思ったけれど……紫水晶の奥にドロつく濁った何かを、彼は決して見逃してくれない。


「シュタルク様には、誤魔化しが通じないですね」


「ああ、フェルンのことなら何でもわかる」


「本当に……んっ♡」


「でもフェルンの口から聞きたくてな」


「い、いや♡ ですふぁ゛ァ゛ッ♡」


 ならば惚けるのも無駄だろうし……そっけない素振りを見せて顔を逸らそうとしても駄目。ブラウスのボタンをぷちぷちと外されて、ぶるんっ♡ と飛び出した乳肉。それをたぽっ♡ たぽっ♡ と手で掬い上げられただけで、頭が幸せになってしまう♡ すぅり♡ すぅり♡ とスペンス乳腺撫でられながらも、なんとか口答えをして必死の抵抗。


「そっか」


「んぎゅっ♡」


「じゃあ身体に聞いてみるか」


「す、好きっ♡ にんはっ♡ すればぁ゛ッ♡ いいですぅっ♡」


「そりゃあするさ」


 けれど彼が背後に回ると、慣れ親しんだ甘い予感。慌てて振り返る間もなく、がっし♡ ぐむにゅう♡ と引っ掴まれるデカ乳♡ そのままぐにっ♡ ぐにっ♡ と揉みしだかれて、がくんっ! と折れる膝。さらに意地悪口調で囁かれると、自ら彼に縋りついてしまう……完成したのはラブラブ過ぎるよわ雌姿♡ 片パイ無造作に引っ掴まれて、もう片方をむんぎゅぅ♡ 逞しい腹筋に押し付けて、全自動でパイズリしちゃう♡


「こら」


「んきゅぅ゛ッ♡」


「チクオナ禁止」


「そ、そんなの♡ してなんかっ♡」


「じゃあこれも我慢できるな?」


「ふぁ゛ッ♡ しょれっ♡ はんしょくぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」


 だがバッキバキのシックスパックでヤスリ掛けしていたそこが、マゾパイ根本を掴まれて方向転換♡ 上向きになって寂しがる、ピンク色を眺めながらの一言。それに反論しようとしても、一切聞いてもらえず行われる意地悪。握られたままのもう片方の、パフィーニップルの周囲で旋回する指♡ 触れるか触れないかのもどかしさに、腰ヘコしながら歩かされる♡


「ほら」


「あ゛ひぃっ♡」


「大人しくしてろよ」


「ンぉ゛ッ♡」


「そんでこれで、逃げられないだろ?」


「ひ、ひっぱるのらめぇっ♡」


 そのまま空いた片手で椅子を引かれ、座らされてテーブルの上でだっぽぉんっ♡ と跳ねる乳。これはマズい、逃げなくちゃ……腰を浮かそうとした瞬間に、与えられたお待ちかね♡ ピィンッ! と軽くさきっぽ弾かれただけで、抵抗能力を喪失。そのまま対面に座った彼に改めて握られる弱みその物♡ ぎゅぅぅ……♡ と長乳にされるだけで、全然まったく逆らえませぇん♡


「大好物だろ? これ」


「い、今は♡ やだぁ……♡」


「ワガママ言うなよ」


「ふぁ゛ッ♡ う゛ひぃ゛ッ♡」


「素直になるまでやるからな」


「ひんっ♡ ひぃんっ♡」


 そうそれは、彼がぼそりと呟いた通り……私が最も好きで苦手な、乳虐の宴の始まり♡ もちろん常ならば大喜びでヨガるのだけど、これが尋問となれば話は変わる。でも仰け反ろうとしても自分のデカ乳掴まれては、気持ち良くなってしまうだけ。おまけにパンでもコネるように、天板の上でだぱんっ♡ だっぱぁんっ♡ と下乳叩きつけられる度に叛逆無理とわからされる♡


「さて」


「んぎゅぉ゛ッ♡」


「何を隠してるのかな」


「ちゅ、ちゅぶしちゃっ♡ らめぇ゛っ♡」


「そうか、でもやめない」


「……♡」


 ちゃんと大人しくなったのに、お利口さんにお言葉待ったのに♡ 開始の合図と共に、彼の手が突かれたのは私自身♡ まったく力を掛けなくても、太い指がずぶぶぅっ♡ と沈み込み。そのままママには早い乳腺を直に潰されて許し乞い、まだミルクタンクしてないのにっ♡ おっぱい出ません許してぇ♡ と、愛しい彼に貢ぐための部位の危機に悶える。でも紅い眼で見つめられると、ピクリとも動けなくなってしまい見返すことしか出来ない♡


「ほら」


「か、かおっ♡ かっこよすぎっ♡」


「そうか、もっと良く見ろ」


「あ゛ッあ゛ッあ゛ッ♡」


「ほら、ほらほら」


「や、やめへぇ……♡」


 そしてそれこそが、一番私にキく……常に愛が深まり続ける、ハンサム顔とガチ恋距離♡ 握られ乳で引き寄せられて、キス寸前まで近づけられる旦那様フェイス。こんなの反則、耐えられるわけないっ♡ 一秒ごとに追い詰められ、膨らみ続ける彼への想い。それに対して私が出来ることは、断腸の思いで瞼を閉じることだけ。


「こら」


「ひゃぅ゛ッ♡」


「目を開けないとずっとこれだぞ、良いのかフェルン」


「ふ、ふぅ゛~ッ♡ ふぅぅ゛ッ……♡」


「強情だなぁ、ますます聞きたくなってきた」


 でもそれは、目の前の酷すぎ雄様♡ の、次の行動が全く予測できないと言うこと……まだ思いっきり捻り上げられ、嬌声的にお仕置きされるだけなら良かった。でも与えられたのは、半端に過ぎる焦らし責め♡ 一撃敗北必至な勃起乳首の先端を、かりっ♡ かりっ♡ と引っ掻かれる♡ 思わず自分から下乳ズラして差し出しても、その分だけ遠のくイジワルな爪先♡


「こ、こればかりは♡ いくらシュタルク様でもぉ♡」


「ああ良いぜ、付き合ってやるよ」


「えっ?」


「お前が堪えられなくなるまで無限にな」


「の、望む♡ ところぅ゛ッひぃ゛ッ♡!?」


「まぁ俺は暇つぶしするけど……構わないよな」


「ひゃぅ゛ッ♡ んはっ♡ へぅ゛ッ♡ へぅ゛ぅ゛っ♡」


 だけどそれでも許容できない、彼だけには聞かれたくない本音。そして気の短い私の旦那様♡ ならば、途中で飽きてくれるはず……! でもそんな希望的に過ぎる予測は、さらなる雌いぢめにて裏切られる。なんとそれは……足♡ ただでさえ目を閉じていて見えないのに、テーブルの下で行われるイタズラ。スカートめくられショーツに覆われたクリを、脚の爪先で引っ掻かれてへこつかせる腰。加えて乳首のそれも止めてくれず、私は拷問対象兼暇つぶしのおもちゃとして散々に遊ばれ続けた♡


 ◇◇◇◇◇


「マジで何にも言わねぇのな」


「あ゛ヒッ♡ ふへぇ゛ッ……♡」


「ならしょうがない、次に行くか」


「ま、まりゃ♡ まりゃぁ♡」


「頼むぜ」


「い、いやぁ……♡」


 私はとても頑張った、もうこれ以上は粘れない程に……ビンッビンに張り詰めた乳首とクリは、触れられるだけで弾けそうなほどに勃起。さらに耳元で囁かれるご命令に、座ったままおもらしまでさせられてしまった。それで輪郭が浮き出てしまい、湿った布地でゆっくりゆっくりと磨かれてアクメ寸前。だけどこれだけ意地を張れば、幾ら彼でも諦めてくれるはず……! ほら、拷問相手にお願いとか万策尽きたに違いない♡


「そっか、でもな」


「は、はひ♡」


「今のは別に、お前に言ったんじゃねぇんだ」


「へっ?」


「「かぷっ♡」」


「ほぉ゛ッ♡!? ひゃわぁ゛~~~ッ♡♡♡」


「「ちゅっ♡」」


「ふぉ゛ッ♡ ヒョォ゛ぉ゛ッ~~~~~♡♡♡♡♡」


 でも声が焦っていない……? まさか私は、何か重要な見落としをしているのかもしれない。続く声に回らぬ舌でお返事しつつ、また開始されるであろう乳首&クリ引っ掻きに備える。だが次の瞬間私を襲ったのは、両乳首を同時に噛まれショーツを下げられ両側からクリキス。合計四つの口で貯め込んだアクメ負債を支払わされそうになり、全身を暴れさせた拍子に未だ離れぬそれらがもたらす激悦に思わず目を開いてしまう。


「えへへ、だめだよフェルン♡」


「ふ、フリーレン。様……♡」


「いかんなぁ、ラブ弟子に逆らうなどと♡」


「ゼーリエ様までっ!?」


「私たちも居るわよ♡」


「ご主人様には逆らえない、観念すべき」


「ひ、ひぃぃっ♡」


 目が合ったのは、顎をテーブルに乗せたエメラルドとゴールド。私の顔をじぃっと眺めながら異口同音に私の不遜を咎めるのに動揺すると、天板の下からも聞こえてくる拷問吏たちの言葉。そうか、私が責められている間に息を吹き返した……!? そして筆記か何かで指示を受け取り、自ら情報を遮断した馬鹿雌をあざ笑いながらも準備していたのだろう。支配したはずのオナホどもも、優先順位だけは決して間違えない。


「ゆるして、ください……♡」


「もうちょっと早く降参すれば、受け入れてもらえたかもね♡」


「い、今からでも……」


「少々遅すぎだな、言っただろう? 大罪だと」


「シュタルク様以外にッ! イかされるのいやぁっ!」


「ああっ、奥方様の悲鳴♡ ゾクゾクしちゃうわっ♡」


「あ、あとでお仕置き……」


「でも今は助からない」


 往生際悪く足掻くも、間髪おかずに返されるアンサーの数々とがっちりと固定される四肢。もう取返しが着かない、マゾ雌としてあり得ない。お前をイビる禁断の快楽が楽しみだ、後のことなど考慮出来る立場に無い。四者四様の理論の元、行われるのは淫らで過酷な雌リンチ。私が一番嫌うどころか、味わったことの無いことをさせられてしまう。最後に縋るはもちろん彼……恐る恐る見上げる。


「フェルン」


「はい」


「俺以外に弄ばれて、存分に浮気アクメしろ」


「ヒッ」


「「「「がぶっ♡」」」」


「あ゛ッ……あ゛ッ? あ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡ やらッ♡ やらやらやらっ♡ イぎたくなっ……」


「「「「じゅぅ゛ぅ゛ぅ゛るるるるぅ゛ッ♡」」」」


「”$%&”$&”$&”$&”&%”%#!”%!%!#%R1ッ♡♡♡♡♡」


 その目に燃えるは怒り……そしてそれをさらに炎上させられるべく、告げられる死刑宣告。シュタルク様のために生まれ、シュタルク様のためにオナホを貢ぎ。シュタルク様に媚びて、シュタルク様に幸せにしてもらい。そしてシュタルク様のために死ぬであろう私が、生涯味わうはずも無かった嫁失格。アイデンティティを意識ごとフッ飛ばされて、私は自らの愚かさを悔いながら気絶もさせてもらえず死すら生ヌルい罰を無限に執行され続けた。


 ◇◇◇◇◇


「……」


「ぷはっ♡ ちょ、ちょっとやり過ぎたかな?」


「ちゅぅぅっ♡ ぽぉんっ♡ 心配あるまい、損害は軽微だ」


「普通ならそうだろうけど、奥方様だからねぇ」


「この罰は文字通り死ぬほどキく、ご主人様ひどい」


「俺は悪くねぇ」


 剥いた白目から零れた涙で、ぐっしゃぐしゃに崩れた愛弟子の美しい顔。それに罪悪感を刺激され、頭をヨシヨシしてあげるも無反応。よっぽどコレは効いたらしい……新入り年増はわからないだろうけど、オナホどももわかっている事実。この娘は彼を愛し過ぎているため、その心に刻まれたトラウマは相当な物だろう。まぁそれもしょうがない、膨れっ面して拗ねる私の最愛の指示なら心を鬼畜外道にでもする。


「フェルン。フェルン?」


「……ふりーれん、さま?」


「良かった、起きたんだね」


「一体何が……あっ」


「どうした?」


「あっ……嘘。そんな……死ななきゃ」


「判断早すぎよ奥方様ッ!? クソ雑魚ッ!!」


「合点ッ!!」


「むぐぅ゛~~~~~~ッ!!!」


 でも大事にしたい、仲間から託された私の弟子なんだ。師として失格であるのをアル中僧侶に心中謝罪しながら、頬を軽く叩いて気付け。そしてあまりの衝撃に記憶すら失っていたのか、自分の姿を見下ろして絶句。明らかに大きなお口で着けられた物ではない、ちっちゃなエルフ二人の噛み痕。それが乳首に刻まれていることを悟り、反射的に舌を噛もうとするなんてオナホどもグッジョブッ!!


「いだだだだだっ!!」


「……」

 

「い、いい? シュタルクがやれって言ったんだよ、フェルンが気にしなくても……」


「ぷはっ……関係ありません。私が許せませんので死にます」


「この娘、覚悟がキマリ過ぎではないか?」


「ナメクジ、指はどうかしら」


「奥方様の乳首より酷い」


「良し、大丈夫ね。また噛もうとしたら止めなさい」


「つらい」


 だがその咬合力の凄まじさに、頑丈なはずの魔族が悲鳴を上げる。だが命令されたことは忠実に履行する、その職業意識の高さにようやく諦めてくれた……落ち着いたことを確認し、指を抜かせると爛々と輝くアメジスト。不退転の決意を秘めたそれは、顎の力が戻り次第同じことをやると告げていた。予想された次回のための準備をする、オナホどもが今ばかりは頼もしい。ちょっと血が出てるだけだし、また頑張ってもらう。


「シュタルクっ!!」


「おう」


「フェルンを止めて!」


「ああ、もちろんだ」


「……ッ!」


 でも間に合うとは限らないし、この事態を解決できる適任者は他に居る。彼に絶対服従となったこの身であるが、お願いぐらいは出来るのだ……そして逞しい腕にすがると、進み出る姿は頼もしさの塊。う~ん、好き♡ ハッ、待て待てフリーレン。色ボケしてる場合じゃないぞ、成り行きを見守って……ことによっては記憶を失う魔法。身内にはあまり使いたくないそれを、念のため準備しておかなきゃ。


「フェルン」


「嫌です」


「また同じことをさせる気か?」


「ええ、ご勝手に。ですが終わり次第命を……」


「はぁ、しょうがねぇ。お前が気にしてたのはコレだろ」


「……そうです」


 まるで出会ったばかりの時のように、懐かない猫みたいに顔をそむける彼女。その頑なさは、その人生の半分を共に過ごした私でも全然理解できない。まぁそれを知るために、旅を続けているのもあるんだけど……何が気に入らないのかな、まったくわかんないよもう。でも彼はその気持ちを理解していたのか、手のひらに載せて見せるそれらはある花の形を象っていた。


「あ~、なるほど」


「うむ? わかったのかフリーレン」


「フェルンの腕を見てみて」


「……ああそうか、そういう文化も有ったな」


「何々、何の話?」


「人の風習は良く分からない」


 そしてついにハマる、思考のパズルの最後の欠片。今でも雄媚びしたい気持ちでいっぱいだけど、一回意識を失って冷静になった今ならわかる。自分も彼女も持っていて、それぞれ別の相手から贈られたアクセサリ。私は勇者に、愛弟子は彼に。かつては意味なんて知らなかったし、知っても理解できなかったけれど……おなかの奥から愛を叩き込まれた今ならわかる、永遠を誓う鏡蓮華の意味。


「でもフェルンは一つ勘違いしてるね」


「何をでしょう」


「私もわからなかったけどさ」


「具体的に言って頂けませんか」


「うん。シュタルク、教えてあげて?」


「ああ」


「えっ……え?」


 そしてこれもわかる……自分たちの醜いチン媚び競争に、何の意味も無かったことも。人間が分からない私でも、理解できるそれを当の本人だけは気づいていないようだ。でもそれを教えるのは、師である私の仕事では無い……それをしていいのはたった一人。左手の指にそっと嵌められたそれを見て、唖然とした顔。次に信じられないように見上げる視線の先の、紅いボサボサ頭だけ。

 

「それさ、最初からフェルンのために用意してたんでしょ」


「当たり前だろ、それ以外に何があるんだよ」


「言ってあげなよ」


「そんな必要もねぇと思ってたんだよ……だってフェルンだぜ?」


「フェルンだからこそだよ」


「全然意味がわからねぇ」


「……? ……ッ! ……ッ♡♡♡」


 でもネタバラシだけはさせてもらおう、この言葉も頭も悪い彼の代わりに。だってムカつくじゃん……返してよ私の覚悟。やる前から決まっていて、確定していた未来を横から奪おうとしても無駄。下手をしなくても馬に蹴られて死んでしまうであろう、無粋過ぎる行いを師匠にさせるなんて酷い。百面相し続けるその姿を見ると、無限に溢れる恨み節とそれを超える祝福の念。


「フェルン」


「ひゃいっ!」


「受け取ってくれるよな、返品なんか許さねぇぞ」


「は、は♡ い……♡」


「そっか、じゃあ言うぞ?」


「ど、どうぞ」


「結婚してくれ、永遠に離さねぇ。お前の全部を俺にくれ」


「喜んでッ♡♡♡ しゅ、シュタルク様ッ♡ シュタルク様ぁ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」


「うおおっ!?」


 悲劇を装っていた喜劇は幕を閉じて、始まったのは胸やけしそうなほどのハッピーエンド。座ったままの彼女の元に跪いて、似合わぬ態勢を取る彼に全員まんまと騙された。そしてそっとくちづけが指に捧げられて、感極まり椅子を蹴倒し飛び掛かる花嫁。先ほどまでの暗さもいつもの冷静さも全部消えて、満面の笑みはどこまでも明るくて一瞬で見えなくなった。


「んブチュッ♡ ブチュッ♡ ぶっちゅぅ゛ぅ゛ッ♡」


「むぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッ!?」


「ぽぉんっ♡ な、何やってるんですか早く舌ッ! ください遅い頂きますんむっ♡」


「むっ。むぉ゛ッ。ぐむむっ」


「ぐちゅぐちゅぐちゅぅ゛ッ♡ れるちゅっ♡ むっじゅぅ゛ぅ゛ッ……♡♡♡」


「……ッ!!」


 誓いのキスは凄まじい勢いで捧げられ、押し倒された花婿にしゃぶりついて止まる気配が無い。両手をがっしりと握り込み、脚を絡ませ全身で幸福を表現してなお満足できなかったらしい。顔面中に刻まれるリップ痕に飽きたと思いきやまだまだ序の口、おねだりしておきながら待ちきれずにまた強制的に捧げまくるくちびる。圧倒的優位に立っていたはずの彼が、今では貪り食われる獲物に見える。


「ぷはッ♡ まだ足りませんが、これぐらいにしておいてあげます……れろっ♡」


「ゼぇッ! ハァッ!」


「ら、ラブ弟子が息を荒げただと!? どんな肺活量をしている!?」


「なるほど、これが人間の結婚式なのね」


「多分違う」


「うん、正解」


 そのクソ重すぎる愛情を思う様に叩きつけ、名残惜し気に銀の橋を千切って得意満面。またがった彼の上であわよくば再度のキスを狙う、肉食系花嫁の下で酸欠に喘ぐ被害者。あれ、フェルンって魔法使いだったよね……? おかしいな、戦士の修行なんてさせた覚えは無いんだけどまぁフェルンだし。諦めの境地に達しながらも、間違った知識を蓄えようとした自称頭脳派にツッコミを入れる脳筋に同意してやる。


「ではシュタルク様♡ 早速初夜を……んぎゅッ♡!?」


「調子に乗るなよカスッ!!」


「ゆ、許しンぴィ゛ッ♡ あ゛ッ♡ しあわせっ♡ しあわせイッぐっ♡♡♡」


「おお、調子を取り戻してきたな?」


「まぁそうなるよね」


「もっとロマンティックにキメたかったのによォ! 雰囲気が大事だって言ってたよなオイ!?」


「ごめんなひゃいっ♡ 嬉し過ぎたのぉ゛ッ♡ ほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 彼女のワンマンショーは、永遠に続くかと思われた……だがやられっ放しで収まる彼ではなく、反撃のグイ揉みにて即座に形成が逆転。ぎゅむっ! ぎゅむぎゅむっ! ぎゅぅむっ! と、何の憂いも無い状態でのアクメ満喫するその姿にムカつき昂り続ける雄腕力♡ ついには引っ掴んだデカ乳だけで持ち上げて、荒々しい揉み潰しにてマゾ乳だけで嫁にアクメをプレゼント♡


「オイ、忘れてねぇか? まだ三つあるんだぞ」


「で、でもそれっ♡ 私にはちょっとちっちゃ……」


「うるせぇッ!! お前の乳首がデカ過ぎるのが悪いッ!!」


「んぎゅぉ゛ッ♡ ほひぃ゛ッ♡!?」


「オラッ! こっちにもだっ!!」


「はぁ゛ッひょォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 訪れた自分が弱い立場であることを思い知らされ続ける、雄暴虐のターンは素晴らしい迅速さを魅せた。両乳片手で握って態勢を保持し、嬉しがりながらも不安の表情を見せる彼女に無理やりハメ込む乳首リング。サイズを測り間違えていた事実を腕力だけで解決し、もう片方も嬌声的にプレゼント。意匠が根本に食い込み快楽を与え続けるそれに崩れ落ちようとすると、下がる腰を待ち受けていたリングがクリを捉えてがに股脚ピンで潮噴き♡ だが乱暴にされるのが死ぬほど幸せだと、ダブピーで主張しちゃうリングまみれのマゾ花嫁♡


「ふぅぅ、手こずらせやがって……」


「しゅ、シュタルクしゃまっ♡ これらめっ♡ 着けてるだけで幸せイきっ♡ とまんにゃいっ♡」


「返品不可だって言っただろっ! わからねぇ嫁だなわからせるっ!!」


「んぉ゛ッ♡ ま、まっ♡ へぇ゛っ♡ いま、しょんなことっ♡ されたらぁっ♡」


「お待ちかねの初夜だ、たっぷり堪能しろボケ」


「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 女の子としての幸福と、雌としての快楽が混ざったとんでもない絶頂に暴れる四肢。助けを求めるようにバタバタと振られるそれではなく、掴まれたのは折れそうに細い腰。踵が浮いたままの姿勢でだぱんっ♡ だっぱぁんっ♡ と、自らアクメを助長しながら構造的欠陥を指摘する彼女だったが……そんなの聞いてもらえる訳もなく、黙って俺に愛されろとにゅぶぶぶぶぅ゛~~~ッ♡ とブチ込まれるごんぶと。立ちハメって初夜に相応しいのかな……? 


「勝手に勘違いして拗ねた上に、死ぬなんぞと抜かしやがってっ! そんなことが二度と言えねぇように、ちんぽでブチ殺してやるっ!!」


「ほ、ほんとにちぬっ♡ で、でもシュタルク様が望むなら♡ フェルンがんばってしにまンギョぉ゛ッ♡♡♡」


「そうか、良い覚悟だ……なら遠慮はいらねぇな?」


「へっ♡ へっ♡ お、お手♡ やわらかにぃ♡」


「馬鹿が、愛するお前にハメてちんぽが萎えるはずがねぇだろっ! さっきの四人分の……百倍ッ! 俺の愛を教え込まざるを得ねぇな」


「た、たちゅけてフリーレンしゃまぁっ♡」


「頑張ってね、フェルン♡」


「俺以外に助けを求めるとか舐めてんのかっ! 許せねぇ、更に延長ッ! 一か月は寝れると思うな、愛してるぞフェルンッ!」


「わ、私も♡ 愛♡ して♡ まァ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッぐぉ゛ッ♡ お゛ッへぇ˝ェ゛んむぐぅ゛ッ♡ ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 まぁシュタルクが満足ならいいや、フェルンもまんざらでもないでしょ♡ そう思い抱えたままの嫁を鬼ドチュり♡ さらには死ぬほど求めていたキスをプレゼントして、淫声封じて新しいベッドを求める旅路を歩もうとしてまず射精。ぼびゅるっ♡ と、白濁のヴァージンロードを進む新婚夫婦を見送る私は知らなかった。まさか本当に有言実行しちゃうなんて……! 扉を四人でカリカリ引っ掻きながら、情けない媚び声を上げる仲間外れたちの怨嗟の声が響いた期間は長すぎて……私は自分の見積もりの甘さを恨みながら、エゲつないドチュり音ととんでもない嬌声をオカズに初めてのオナニー及び集団レズセックスをすることとなった。


 ◇◇◇◇◇


 一週間が経ちようやくピストン音が止まり、聞こえるフェルンの声が人間らしさを取り戻し期待する私たち。だが始まったのは……彼女をもっと嫁にする、旦那様調教の数々だった。


【執拗なる乳責め】


 ごめんさいっ♡ ふざけてないですっ♡ おっぱいも体重も愛も重くてごめんな……はぉ゛ッ♡


 ひゃ、ひゃいぃ……♡ だいえっと、しゅるぅ♡


 へぅ? しなくていいのぉ……? えへへ、やさしンっぎゅぅ゛ッ♡


 む、むしろ重くする? 立てなくなっちゃうぐらいに?


 シュタルク様に持ってもらわないと、転んじゃうよう、に……♡


 そ、そんなのもう♡ お嫁さんじゃないですぅ♡


 牛みたいにおっぱい掴まれて♡ 引きずり回されるのやらぁっ♡


 あ゛ひっ♡ んきゅっ♡ のっ……ほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡


(潮噴き音)


 しゅみませんっ♡ イきまひたぁっ♡


 きょーはくパイ揉み♡ やめてくだしゃいっ♡


 おもくなぅ゛ッ♡ なりまっ……んぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡


 う、うそじゃにゃいっ♡ ほんとだもんっ♡


 だからもっと♡ もんでおっきく……あっ♡


(押し倒される音)


 んぉ゛ぉ゛ッ♡ あしっ♡ あしやらぁっ♡


 せめて手でやってぇ゛っ♡ マゾパイふみふみひどいですぅっ♡


 ほぁ゛ッ♡ ちくびぃ゛ッ♡ ちゅまさきっ♡ きもちいいのぉ゛ッ♡


 あ゛ッ♡ やらやらやらっ♡ りんぐぅ゛ッ♡ とっちゃ……んぴぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡


(潮噴き音)


 ひ、ひどいぃ♡ せっかくもらったのにぃっ♡


 ばかっ♡ ばかばかばかぁっ♡ はやくハメなおしてぇっ♡

 

 つぎにとったらぁ♡ きらいになっちゃうかも……♡


 んきゅっ♡ あ゛ひっ♡ あ、ありがとうございまふぁ゛ッ♡!?


(激しい摩擦音)


 のっほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡ りゃめりゃめりゅっめぇ゛ッ♡


 わかってましゅっ♡ わたしのにゃのぉ゛ッ♡


 しょんにゃにっ♡ ごしゅごしゅしちゃやらぁ゛ッ♡

 

 ほへぇ? もうにどと、とれないようにぃ……? やさしぃ♡


 はい、ちくびちゃん♡ しつけてくらしゃいっ♡


(激しい摩擦音と潮噴き音)


 ほぉ゛ッひゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡


 ありがとうごじゃいましゅっ♡ ありがとぉ゛ッ……ヒョォ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡


 ◇◇◇◇◇


 彼女がマゾパイ引っ掴まれても、踏み潰されてもお礼を言うようになった頃。彼はようやく乳遊びに満足したのか、その成果を披露するように求めた……


【乳媚び奉仕キャンセル嬌声パイズリ】


 も、もう♡ シュタルク様♡ どうするんですか、これぇ……♡


 根元にがぁっぷり♡ 噛みついて、取れなくなっちゃいました♡


 私の乳首をこんなことにしてぇっ♡ おまけにっ♡


(土下座する音)


 こ、こうっ♡ こうですぅっ♡


 おっぱいほぐし、し過ぎなんですっ♡


 こんな風に潰しても、むにゅぅ♡ って横に拡がってぇ♡


 じゃ、弱点にされたここ♡ 亀みたいに丸まっても隠せません♡


 これは誠意を見せてもらわないと、許せないかも……♡


(パイ踏み音)


 んぎゅぉ゛ッ♡ う、うれしぃ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡


 足拭きマットッ♡ させてくれてありがと……ぉ゛っ♡


 もっとぐにゅぐにゅ♡ 踏んづけてぇっ♡


 ……ど、どうしたんですか♡ もっとしてくれないと、おっぱい寂しがってますぅ♡


 具体的にはリングが絶対外れないの、試して欲し……え? はい。


(重々しい物が揺れる音)


 ど、どうでしょう♡ 良く仕上がってると思いませんか♡


 シュタルク様の躾けの成果で、やわやわトロトロになったマゾおっぱいっ♡


 こんな風に♡ 頭の上で両手を組んでぇ♡ 一切自分で触らなくても♡


 視線♡ 感じるだけでぇ♡ パイ見せ蹲踞、崩れそうになっちゃぅぅ……♡


(打撃音)


 お゛ッぎゅっ♡ 


(打撃音)


 んひィ゛ッ♡♡♡


(打撃音)


 はぁ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~~ンっ♡♡♡♡♡


(倒れる音と潮噴き音)


 ご、ごめんなしゃいぃぃ……♡ おちんちん、ちゅよすぎるのぉ♡


 ちょっと叩かれるだけで、ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ て振り回されてぇ♡


 お嫁さんの姿勢、取れにゃいぃ♡ 嬉しすぎてむりぃ♡


 ひゃいっ♡ もっと謝りますぅっ♡


(小便音)


 ふぉ゛ぉ゛ッ……♡ ど、どうですかぁ♡ フェルンのおもらし♡


 乳首ちゃん脅されなくても♡ ぜんぜんいっぱい出せますぅ♡


 あ゛っ♡ パイ撫で♡ うれしぃ♡ おっきな足で甘やかされるの♡ 幸せぇ♡


 もっと幸せなりたいっ♡ いっぱいおっぱい虐めてぇ……♡


 な、何で止めるんですか♡ もっと踏んでくれないと駄目っ♡


 え? 今度は、自分で幸せになっていいのですか? はぁいっ♡


(重々しい物が揺れる音)


 このっ♡ ムカつきまくったこれっ♡ すぅぅぅぅ……んぉ゛ッ♡


(潮噴き音)


 に、ニオイだけで脳が駄目に♡ ンブッ♡!?


(潮噴き音)


 ……ッ♡♡♡


(潮噴き音)


 ちゅぅ゛ぅ゛ッ……♡ ぽぉんっ♡


 ぱいずりっ♡ しゅるっ♡ おちんちんっ♡ おっぱいでもぐもぐっ♡


 きっととってもおいしいっ♡ いっぱいたべましゅいただきまぁすっ♡


 えいっ♡


(パイズリ音)


 どうですかぁっ♡ おちんちんのコリ♡ ほぐれてますかぁ♡


 んぶっ♡ ちゅっ♡ ちゅぞぞぉ゛ッ♡ んふぅっ♡ おへんじ♡ おいしぃ♡


 はい、しあわせですぅ♡ かたくてふとくてすてきなのっ♡


 えへへ、もっとずりずり♡ しちゃお♡ たにまをヤスリがけするの♡ すきぃ♡


 え? てをつかっちゃだめ? はい、わかりましたぁ♡


(パイズリ音)


 あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ おっぱいっ♡ おもいぃっ♡


 きもちいいけどあばれすぎっ♡ パイズリできなくなっちゃぅぅっ♡


 た、たしゅけてっ♡ シュタルクしゃまぁっ♡


 ンッギュッ♡♡♡


(潮噴き音)


 ひゃ、ひゃいぃ♡  わたし、じぶんでおっぱいおせわむりぃ♡


 いうことぜんぜん、きいてくれないのぉ♡ だ、だから♡


 シュタルクさまがぁ……かんり♡ して♡


 はい、しょゆーけん♡ ほ~きします♡


 じぶんでもうさわりません♡ およめさんおっぱいあげますぅ♡


 おねがいだからうけとってぇ♡ おねがいっ♡ おねがぁいっ♡


(パイズリ音)


 あ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡


 おちんちんっ♡ ごりごりすてきぃっ♡ おっぱいつかうのじょうずにゃのぉ゛ッ♡


 ち、ちくびちゃんも♡ かわいがって♡ ほしぃ……♡


(パイズリ音と潮噴き音)


 お゛ヒッ♡ んのぉ゛ッ♡ イぎゅっ♡ ぱいずりでイぎますッ♡


 あ゛ひッ♡ ウ゛ひぃ゛ッ♡ お゛ォ゛ッひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


 ◇◇◇◇◇


 マゾ乳権利を譲渡した後は、スムーズに事が進んだ……クリを削られた瞬間にそこも貢ぎ、尻穴に指を差し込まれてフリーホール化。元より好き放題出来てはいたが、どんどん実効支配が強化されていく彼女の身体……だが一切の容赦はなく、頭のてっぺんから爪先まで彼の所有物になった後。ついにメインディッシュが捧げられることとなった。


【スロー嫁狂乱ブッ壊しセックス】


 しゅ、シュタルク様は自覚が足りません♡


 最近ずっと、セクハラ弱すぎ♡ し、しかも♡


 私が抵抗できないのを良いことに、こんなことさせてぇ♡


(重々しい音が揺れる音)


 おっぱい幾ら揺らしても♡ 乳ビンタすらお預け♡


 パイズリ雑巾にも使ってくれないし、クリを削ってもくれない♡


 お尻の穴にも、しっぽ欲しい♡ アレが入ってないと落ち着かないのにぃ♡


 すん、すん……♡ れろっ♡ れろっ♡


 と、届かにゃいぃ♡ いつもならちんぽ釣りの時間でしょう♡


 こうなったらっ♡


(小便音)


 ンぉ゛ォ゛ッ……♡ ど、どうですか♡ 上手におもらしできたでしょう♡


 私ちゃんとおねだりしましたっ♡ お返し欲しいっ♡ お預けだめっ♡


 土下座すらさせてくれないなんて、気が狂ってますっ!


 そ、それとも私が。何か悪いことをしましたか……?


 何とか言ってください。うう。ぐす、ぐす。


(ベッドに座る音)


 ……え? 別に怒ってない?


 よ、良かった。危うく舌を……噛みきれませんね、もう。


 もはやご命令無くしては、指一本動かせない身です。


 いえ、別に嫌ではないですしむしろ当然では?


 私はシュタルク様に絶対服従のマゾ嫁ですし……そういう気分なら仕方ないです。


 でもせめて、がに股乳振りで雄媚びダンスぐらいはさせてもらえませんか? 


 ご奉仕させてもらわないと、発狂するかもしれませんよ。


 はい? 最終試験……? 一体何を?


(寝転がる音)


 あっ、パイズリですね♡ でもシュタルク様がその姿勢だと、おっぱい操縦が難しいのでは。


 もしかしておちんちんしゃぶりですか? それならまぁ、私の頭を引っ掴んでコキ使うだけですから……可能ですね。


 それともおっぱい削りでしょうか、私のスポンジ向きのおっぱいをヤスリ掛けしたいと。


 どれも、違う……? あの、それはどういう。


 えっ♡ わ、私が♡ 自分で♡ おちんちんを、おまんこもぐもぐ……♡


 しかも手伝ってくれないとか、頭がおかしすぎますぅ♡


 わ、私♡ あんなにご奉仕無理だって言わされたのにぃ♡


 シュタルク様が教えてくれたのに、今さら一体何を……


 お、お嫁さんの♡ 義務?


 ズルいッ♡ ズルいズルいズルいっ♡ そんなの言うの反則ですっ♡

  

 覚悟してくださいね、手加減なんかしませんからっ♡♡♡


(挿入音)


 お゛ッ♡♡♡!? イぎゅっ♡ イッぐぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


 はぅ゛ッ♡ ふへぇ゛ッ♡ んぎゅぉ゛ォ゛ッ……♡


 や、やっぱり♡ 無理ぃ♡ おっぱいもクリちゃんもぉ♡ 潰れちゃってうごけないぃ♡


 私の身体、重すぎぃ♡ こんなのただのちんぽケース♡


 シュタルク様に動かしてもらわないと、お嫁さん義務果たせませぇん♡


 は、はやく♡ 動かして……♡


(頭を優しく撫でる音)


 違いますっ♡ 甘やかして欲しいんじゃないのっ♡


 コキ使って欲しいんです♡ 鬼ドチュリしてください♡


 私のまんこをドチュドチュして、おちんちん気持ちよくしてぇっ♡


 さ、どうぞ♡


(頭を優しく撫でる音)


 ふぅ゛~~~っ♡ ふぅ゛ぅ゛ッ♡


 ち、ちがっ♡ いい加減にっ♡


 んっ♡!? くちゅ、くちゅぅ♡


 ぷはっ♡ き、キスでも♡ な……


(潮噴き音)


 イ゛ぃ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡


 い、イき♡ まひたぁ……♡


 おちんちん♡ おっきくなったぁ♡ は、はやくっ♡ はやくシゴいてくださいっ♡


 やだじゃないですっ♡ へぅ゛ッ!? は、はいぃ……♡


(小便音)


 あ゛~~~~~ッ♡♡♡ あ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


 お、おしっこっ♡ おちんちんにっ♡ ちょくせつぅ゛ッ♡


 こんなのだめっ♡ でもっ♡ きもちよくなっちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡


(潮噴き音)


 へぇ゛~~~っ♡ へぇ゛ぇ゛ッ♡ ふへぇ゛ッ♡


 ご、ごめんなさいッ♡ りゃからおちんちんっ♡ おこらにゃいでぇ゛ッ♡


 うそですぅっ♡ おなかっ♡ いぢめてるのっ♡


 およめさんがおもらししたの、おちんちんでしかられてるのぉ゛ッ♡


(頭を優しく撫でる音)


 ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡ か、かわいいっていうのりゃめっ♡


 ハメっぱなしおもらし♡ くせになっちゃうのぉ゛ッ♡

  

 しょ、しょんなのシュタルクしゃまも♡ いやな、はずぅ……♡


 あ゛っめいれいらめっ♡ またしゅるっ♡ しちゃぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡


(小便音)


 お゛~~ッ♡ お゛ッ♡ お゛~~~~ッ……♡


 お、おちっこで♡ イきまひたぁ……♡


 ひどいぃ♡ またへんなクセ、つけられちゃったぁ♡


 でも、そろそろがまんむりなはず♡ 


 おちんちんのイライラが、こらえきれないにきまってます♡


(頭を優しく撫でる音)


 お゛ッ♡ イくっ♡ イくイくイッぎゅぅ゛ッ♡♡♡


 はぁ゛~~~~~ッ♡ はぁ゛ァ゛……?


 い、いま♡ わらひ、ナデナデで……???


(頭を優しく撫でる音)


 んにぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡!?!?!?!?!?


 や、やめへぇっ♡ あたまっ♡ おかしくなるっ♡


 あ゛ッ♡ またイぐッ♡ やさしくイッ……ぐぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


 にゃ、にゃんでぇ……?


 ぜ、ぜんぜんうごいてないのに♡ あかちゃんのおへや♡ おちんちんであまやかされてるだけなのに♡


 おなか♡ しあわせしゅぎるぅ……♡


(頭を優しく撫でる音)


 ほぎゅぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡  


(頭を優しく撫でる音)


 お゛ヒッ♡ ア゛ひっ♡ 


(頭を優しく撫でる音)


 オ゛ぉ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


(頭を優しく撫でる音)


 ……ッ♡ ……ッ♡♡♡


(頭を優しく撫でる音)  


 ほげっ☆


(射精音)


 ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡


(頭を優しく撫でる音)  


 やめっ♡ もうっ♡ やさしいのいやぁ゛ッ♡  


 たちゅけてっ♡ たちゅけてっ♡ どちゅどちゅっ♡ ころしてぇ゛っ♡


 ンむっ♡!?


(頭を優しく撫でる音)  


 #$&#&$”&”$%&”$%&T"$%&"ッ♡♡♡♡♡


(頭を優しく撫でる音)  


(頭を優しく撫でる音)  


(頭を優しく撫でる音)  


(頭を優しく撫でる音)  


(射精音)

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