入れ替わりパンデミック「優等生マユミ⇆少年ユウト(その後)」②
Added 2022-09-29 13:05:56 +0000 UTC―――――― それから半年が過ぎた。 その夜もキョウコとマユミはセックスをしていた。 半年前は小さいバイブでさえ痛がったのに、今は極太のバイブを咥え込んで喜ぶメスに仕上がっていた。 「キョウコお姉ちゃん! はやくぅ、はやくいれて!」 フリフリと丸出しの尻をキョウコに向ける。触れてもいないのにおまんこは濡れ濡れ。いつでも硬いバイブを受け入れる準備ができているといった状態。 キョウコは四つん這いのマユミのおまんこにグイッとバイブを挿入する。 「あ――ああ――あひぃ!! ああ!! しゅご……いいいい!! ああん……、キョウコお姉ちゃん、気持ち……いいよぉ……。ボクの子宮がキュンキュンしゅりゅよぉ」 長い黒髪を振り乱して、よがるマユミ。 じゅぽじゅぽじゅぽ。 キョウコはそれを自分のペニスだと思って、マユミの中をかき回す。 「ほら、ユウト、俺のおっぱいを吸え!」 「あ……あ……あん、……うん、吸いたい……よお」 「ほらほら、ママのおっぱいだと思って……。俺のおっぱいも気持ちよくしてくれよ」 「ママ……あん、ママぁ……ママのおっぱい、キョウコママのおっぱいぃ……!」 マユミは最高の美少女だ。 そのエロエロボディの中身は無垢な少年の心。自分の好きな色に染め上げることができる。ああ、なんて素晴らしき。自分好みの女にマユミを育てていくことにキョウコはこれ以上ない喜びを見出していた。 ちゅぱちゅぱ、と本当にママのことを思い出しているかのようにマユミはキョウコのおっぱいに吸い付いている。 けど、それもどうやら限界のようだ。 おまんこにバイブを出し入れするたびに、ビクビク、ビクビクん、と身体がはねて、 「あ……あ……ああ!!」 マユミの身体は絶頂を迎える。 ビュクッ、ビュクッ。とおまんこが潮を吹く。 最大限の幸福を得たというような表情でマユミはベッドに身体を倒した。 「………………ふぅ」 もうすでにその黒髪は汗でびっしょりと湿っていた。パンデミック直後は邪魔だから切りたいとマユミは言っていたが、だんだんと身体に慣れていく内に、その長い黒をマユミ自身も好きになってきた。 「気持ちよかったか?」 「……うん、とっても、ありがとうキョウコお姉ちゃん」 いいながら二人はキスした。 ちゅ、ちゅ、んちゅ。 舌を絡める。 「じゃあ、次はボクの番だね」 マユミはゆっくりと身体を起こして、自分のおまんこに突き刺さったままのバイブを引き抜いた。 びゅっ、びゅびゅっ、ずるるるる。 いつもなら今度はそのバイブでキョウコのことを楽しませる番。 だったのだが。 「なあ、ユウト。今日はお前にプレゼントがあるんだよ」 「……プレゼント? ええ!? なんだろ、なんだろ」 マユミは子どものようにはしゃぐ。 「お前がずっと欲しがってもんだよ」 ベッドの下からキョウコがそのプレゼントを取り出した。 「それ、なに?」 ひと目ではそれが何か分からなかった。どこかで見たことあるもののような気がするけれども。 「これはな、こうやって使うんだよ」 キョウコはマユミの後ろに回って、そのプレゼントを彼女に装着してあげた。 「これはお前の新しいおちんちんだよ」 それはペニバンと呼ばれるオモチャだった。女性の下腹部に装着させて、まるで本当にペニスが生えてるかのように女性同士でも挿入プレイができるようにするためのアイテムだった。 「わあ、本当だ! おちんちんだ! ボクのお股から大人のおちんちんが生えてる」 楽しそうにわざとマユミが股間を震わすたびに、つくりもののペニスがブルンブルンと揺れる。 「あ、分かった。今日はこれでボクがキョウコお姉ちゃんとせっくすすればいいんだね」 「ああ、それもいいんだけどな」 キョウコにはそのペニバンを楽しみたいという気持ちもあった。 だが今日は別の「お楽しみ」を用意してあった。 「お前に会わせたい人がいるんだよ」 「え? 会わせたい人?」 「ああ、ちょっとこっちこい」 キョウコはマユミの手を引く。お互い裸のまま隣の部屋へ誘導する。 二人の家は大きく使ってない部屋がいくつもある。 寝室の隣はめったにない『来客用の寝室』だったのだが、そこに誰かが寝ていた。 「……誰?」 キョトンとするマユミ。 ベッドの上には、丸裸で手足を大きく広げた状態で固定されている白人少女の姿があった。 「紹介するよ。アメリカ人のお友だちエマちゃんだ」 ―――――― 母は強し。それは本当だった。 エマは半年で一千万円を用意することに成功した。 一日に何人もの客の相手をし、貯めた金だった。 性別や、年齢や、人種など元の肉体とかけ離れた肉体と入れ替わった人間のことを『ギャップス』と呼ぶ。 渋谷の風俗街ではこの『ギャップス』の持つギャップが大きければ大きいほど人気が出やすいという傾向があった。 日米の戦争に従軍経験のある精神を持つギャル。 吉原の高級ソープランドに十年間勤めていた精神を持つショタ。 五歳児の精神を持つ爆乳ボディのラテン美女、など。 この風俗店『ラブマンション』は『ギャップス』のみが所属していることを売りにしている。肉体と精神のギャップを楽しむことが『入れ替わりパンデミック』以降の渋谷周辺のトレンドだった。 その点、エマの身体は白人の少女だったが、その中身は三十代の女性。一応『ギャップス』と呼べるような入れ替わりではあったが、当初、客の反応はイマイチだった。 「身体はいいんだけど、中身は普通の日本人のおばさんでしょ?」 当初の評判を覆したのは根性の賜物だった。 エマはなんでもした。NGはなかった。 所詮、客は日本人だった。 NGなしといっても、アメリカでの仕事よりは何倍も楽だったのだ。 SMもアナルもスカトロも即尺も口内射精も顔面騎乗も聖水も拘束も。 全てを受け入れた。 日本語を理解する強気そうな白人少女が、恭しく全てのプレイを受け入れてくれる。 男たちの間でそれが評判となり、徐々に固定客を取れるようになった。 キョウコも一度だけ客としてエマを抱いたことがある。 その真っ白な肌が真っ赤に腫れるまで叩いても、エマは喘ぎ声を出しながらその白人まんこを濡らしていた。日本人とは違うメスのにおい。キョウコはエマと貝合わせをして絶頂した。 それが三ヶ月ほど前。 『ラブマンション』の206号室に呼び出されたキョウコは純粋に感心した。 まさか本当に半年で金を用意できるとは思っていなかった。 「さあ、お願いユウトに会わせて。ユウトと一緒に家に帰らせて」 エマの目には力と自信が宿っていた。 もし、ここで約束を反故にしたり誤魔化したりしたら刺し殺されるかもしれない。そう感じてしまうほどの強さをキョウコは感じた。上手いこと丸め込めばまだ働かせることもできるかもしれないとも思ったが、それもやめた。 一度は自分も抱いた女だ。女の身体は一度セックスした相手には情が移りやすいという。 「わかったよ」 キョウコは大人しく頷いて、懐から一枚の写真を取り出した。 「これは?」 「それがいまのユウトだよ」 それはマユミの学生証の写真だった。パンデミック前に撮られた写真。真っ直ぐに前を見つめて芯の強さを感じさせる美少女の顔。 「これがユウト……」 「『入れ替わりパンデミック』でユウトはマユミという女生徒と入れ替わった。俺のこの身体も同じ学校の生徒だった。だから俺はユウトと出会って、一緒に生活してたんだ」 「ユウトがこの女の子と……」 「身体の方は分からない。俺も探してみたが見つからなかった」 「…………」 「まあ、安心しろよ。お前がしんぽいするような酷いこと、ユウトにはしてねえからよ。一緒に仲良く暮らしているよ」 「……そう」 「会いたいか?」 「当たり前でしょ」 「別人の身体同士でもか? ユウトはお前が母親だって分からないかもしれないぞ」 「それでも……会う」 キョウコは「ふう」とため息をついて、 「わかった。用意しろ」 とだけ言った。 エマを連れて二人が暮らす豪邸までやってきた。『ラブマンション』からもそう遠くない場所にあるけれども渋谷は美少女の身体だけで歩くのには治安が悪かった。『ラブマンション』お抱えの送迎車に乗った。普段は客の送迎に使っているがキョウコが頼めばタクシー代わりにできた。 エマは油断していた。息子と会うことで緊張があったのかもしれない。何にせよ警戒が足りなかった。 キョウコが先に送迎車から降り、続いてエマが降りようとした瞬間、その顔に何かが吹きかけられた。 目が開けられなくなった。と、口に何かをはめられた。 「むごぉッ――!! ふぁふぁふぃふぁ!!」 叫ぼうとするがもうそれは声にもならない。手足をばたつかせると頭を強く殴られた。 エマはそこで気を失った。 次に目を覚ました瞬間、そこは見知らぬ天井だった。ベッドに寝かされている。 首だけ動かして辺りを見回す。事態が好転しているわけもなく、口枷をされて叫ぶこともできない。手足を縛られて磔のような状態になっている。おまけに丸裸。 逃げ出そうともがくが動けば動くほどに手枷足枷が食い込んで痛い。 と、部屋の扉が開く音。 そこに立っていたのはエマをこんな状態にした張本人、約束を破る最悪の女――キョウコ。 そして、その後ろには、 「ふゅーふぉ」 ユウトと叫ぼうとするが言葉にならない。口枷の端から空気だけがひゅーひゅーと漏れる。 その黒髪の少女は写真で見たユウト。その人だった。 ―――――― 「エマちゃん?」 マユミがベッドの上の少女を眺める。少女は外国人だ。マユミは外国人が苦手だ。だって英語がわからないから。 「そうエマちゃん。エマちゃんは俺たちと仲良くなりたくてアメリカからやってきたんだ」 「アメリカから?」 マユミはエマを見下ろした。 「すごいね。ボク、アメリカとか行ったことないよ」 「そうだな。すごいよな。アメリカは遠いもんな。だからエマちゃんちょっと寂しいみたいなんだ。ここには友だちがないもんな。可哀想だろ」 「うん、可哀想」 「だから、俺たちはエマちゃんと仲良くしてあげようぜ」 「うん、ボク、外国の人はちょっと怖いけど。でも仲良くしたいよ」 「えらいぞ、ユウト」 キョウコがマユミの頭をくしゃくしゃと撫でる。マユミは嬉しそうに笑った。 「(ユウト!! 私よ、気づいて!!)」 エマは叫ぼうとするが口枷が邪魔する。モゴモゴとしかマユミの耳には届かない。 キョウコがニヤリと笑う。 「ユウト、俺たちがいつもやってる『仲良し』にエマちゃんも混ぜてあげようと思うんだ。セックスはとても気持ちいいし、それにとっても『仲良く』なれるだろ?」 「うん、そうだね!」 マユミが頷いた。 キョウコがマユミの装着したペニバンを手にとる。 「だからな、ユウト。ユウトのこのおちんちんでエマちゃんを気持ちよくしてあげろよ」 「ボクのおちんちんで……。うん……ボク、おちんちんでセックスしたことはないけど、でも頑張るよ。頑張ってエマちゃんを気持ちよくさせてあげるよ」 「よし、偉いぞユウト」 一歩一歩、マユミがエマに近づいていく。 目の前にいる白人少女の中身こそが、かつて自分を産道から捻り出した女だとも気がつかずに。 今のマユミは新しく得たおちんちんという名前のおもちゃを使ってみたいいう少年的好奇心でいっぱい。 いれたい。これをいれてみたい。女の子の中にいれてみたい。 それはかつてマユミが男の子の身体だった頃、経験するよりも前に失ってしまった欲望。またあのペニスはそこまで大人になりきれていなかった。 オスのような感情をマユミは偽のペニスを得ることによって、初めて感じた。 ああ、おまんこにおちんちんをいれて遊びたい。 「エマちゃん、一緒に『仲良し』しようね」 マユミはエマのおまんこに偽ものペニスを押し当てた。 「あれ……あれ……」 でもうまくはいらない。いれかたが分からない。 「ダメだろ、ユウト。いつもいってるじゃあないか。セックスするときは相手のおまんこの状態を確認してからだ、って」 「あ、そうだった」 マユミは慌てて目の前の白人少女のおまんこを探るように撫でた。ひとしきり撫で回してから、そのピンクの割れ目をクパァと大きく広げて中を覗いた。 「うーん、エマちゃんまだあんまり濡れてないみたい」 残念そうに言うマユミに、キョウコが優しく語り聞かせる。 「そうか、エマちゃんのおまんこは濡れてないのかぁ。そういう時はどうしたらいいかユウト、わかるか?」 「うーん……うーん……」 「ユウトはどういうときにおまんこ濡れちゃうかな?」 「うーん……、あ、そうだ!」マユミは思いついた。「ボクね、キョウコお姉ちゃんに借りたエッチなビデオを見ると勝手におまんこ濡れちゃうんだぁ。だからエマちゃんにもエッチなところ見せてあげれば勝手におまんこ濡れちゃうと思う」 「そうか、エッチなところを見せるのかぁ」 くくく、とキョウコは喉奥で笑った。 「じゃあ、俺たちのエッチしてるところをエマちゃんによく見てもらおうか」 「うん、そうだね!」 マユミは嬉しそうに言った。マユミはキョウコとエッチなことをするのが本当に心の底から大好きなのだ。 エマからよく見える位置で二人は絡み合う。 マユミの後ろからキョウコが抱きついて、中身まで吸ってしまいそうな勢いで、キョウコはマユミの唇に深いキスをする。マユミもそれに応えてキスを返す。舌と舌とが絡み合い美少女二人の唾液がとろりと垂れてシーツを汚す。 んちゅ……んちゅ……あむ……はむ……あん……んちゅ。 キョウコの左手がマユミの豊満な乳房をわし掴む。むにゅりむにゅりと揉みしだくたびにマユミは気持ちよさそうに身体を揺らす。 残ったキョウコの右手。それが伸びるのは――。 「……ふぇ、なにしてるの?」 キョウコの右手はマユミのおちんちんを扱いていた。上から下に。亀頭から根本まで。ゆっくり、ゆっくり。シコ……シコ……シコ。 「ユウトのおちんちんを喜ばせてあげてるんだよ。大人のおちんちんっていうのはこうやってあげるもんなんだよ。ユウトが男の子のまま大人になってたら、毎晩自分でこうやってたんだよ」 「え、毎晩?」 「そう男の子は毎晩寝る前にこうやってシコシコシコ……っておちんちんをいじらなきゃいけないんだよ」 「そうだったんだ。ボク知らなかったよ」 もちろんそれは本物のおちんちんではないから、どれだけ扱いたところでマユミに男としての気持ちよさが伝わることはない。 それでも大人の男がやるエッチなこと。それを無知なマユミに教えてあげる。それがとても興奮する。母親の目の前で息子にオナニーのやり方をレクチャーしてやる。 「こうやってるとだんだんとおちんちんは大きく硬くなっていくんだよ。そしたらおちんちんが『女の子のおまんこにいれたいよ。いれたいよ』って言ってくるんだ」 「それってボクが自分のおまんこ弄ってると、なんだかおちんちん入れて欲しくなっちゃうのとおんなじ?」 「はは、そうだよ。そうだ」 「なんだ、そうだったんだ。なんだかボク、ちょっとだけおちんちんの気持ちがわかるような気がするよ」 キョウコはマユミに手コキをしながらキスをする。残った手で乳首の先を刺激するのも忘れずに。シコシコシコと手を動かす。 さて、そろそろか。 キョウコはベッドの下から透明の容器を取り出した。オレンジ色の蓋をしたそれの中身は容器と同じく透明でなんだかヌルヌルとしている。 容器の中身をとろりと手の上に垂らすキョウコ。 「それなぁに?」 マユミの声にキョウコは行動で返した。 たわわに実ったマユミの乳房にローションを垂らして伸ばす。 「うわ、冷たい」 と身体を揺らすマユミ。そのおっぱいをヌメヌメのローションでぐしょぐしょにする。ヌルヌルと撫で回すとマユミはいままでとは違う新鮮な感覚に驚いた。 「なにこれ、なにこれ、すっごーい」 たらりと垂れたローションをキョウコはマユミの偽ものおちんちんに塗りたくる。テカテカと輝く作り物のペニス。 準備はもう万端だ。 「ほら、これでいいだろう。エマちゃんのおまんこも俺たちのエッチを見て濡れてきた頃だろうよ」 「え、ホント?」 マユミはエマの割れ目を覗く。 「あ、ホントだ!」 確かにエマのおまんこは湿り気を帯びていた。しかし、それはこっそりキョウコがエマに塗りたくったローションによるものだと、マユミは知らない。 「ほら、エマちゃんのおまんこにユウトのおちんちんいれてあげな」 「う……うん」 マユミが再びエマの股の間に身体をいれて、そのおまんこにおちんちんの先を押し当てる。今度は後ろからキョウコも手を添えて、膣口へと亀頭を導く。 ミチチ……、ミチチチチぃ……。 ゆっくりと偽おちんちんが、本物の白人おまんこに挿入されていく。 「(やめて! ユウト、やめて!)」 エマは叫ぶが「ひゃめふぇ!」とそれは言葉になっては届かない。 美少女になった息子のペニス。それがいま自分の若返った売春おまんこに入っていく。精神的な近親相姦。性別も肉体年齢もほぼ同じの日本人とアメリカ人によるレズセックス。 マユミのペニスはエマのおまんこに飲み込まれた。 「ああ、おちんちん全部はいったぁ!」 おっぱいをぶるんと揺らしながらマユミは正常位の形でエマに覆いかぶさる。 マユミのハリのあるおっぱいと、エマのぱつんぱつんのおっぱいとが重なりあう。ローションでヌルヌルのおっぱいがぷるぷるとふんわりとじゅくじゅくと気持ちいい。 「ほら、ユウト。腰を動かしてあげるんだ」 「うん」 「(やめてぇ――ユウトぉ)」 マユミがヘコヘコと腰を動かす。 もちろんマユミの肉体がペニスを扱ったのは初めてではあるし、マユミの肉体を操る精神も童貞だ。 ヘコヘコ、ヘコヘコ。 ぎこちない腰振りで、けれど必死におちんちんをおまんこの中で動かす。 「んん……!! んんんん!!」 エマの口から息が漏れる。 「ああっ! エマちゃん、ボクのおちんちんで気持ちよくなってくれてるみたい」 「よかっなぁ、ユウト」 「うん、エマちゃん、ボクのおちんちんでもっと『仲良く』なろうね」 パチンパチンパチン。 マユミの肉体とエマの肉体が奏でる音。 パチンと音が聞こえるたびに、エマの奥をマユミのおちんちんが突く。 「……ふぁ……ふぁ……ふぁぁああ」 エマの口から漏れる喘ぎ声も口枷のせいで響かない。 けど、マユミにはわかる。 目の前の女の子が自分のおちんちんで気持ち良くなってくれてるんだと。 その喜びは男の喜び。 マユミの中に確かにある男の心が、マユミの腰の動きをさらに加速させる。 ちゅく……ちゅく……ちゅく。 ローション液とエマの愛液とが混ざり合って、おちんちんの動きに合わせてイヤラシイ音が響く。 「エマちゃん……エマちゃん」 マユミはまるで本当に男になってしまったかのように腰を動かしている。 キョウコがマユミにそっと耳打ちをする。 「ほら、ユウト。目の前のおっぱいが可哀想だろ?」 マユミはエマのおっぱいを見た。自分が腰を動かすたびに弾むおっぱい。真っ白でふわふわでビンビンのおっぱい。 マユミはそれに無我夢中で吸いついた。 「ママぁ……ママぁ……」 おっぱいを吸いながらマユミはママを求める。 ママを求めながら腰を振る。 「ママぁ……」 不思議なことにマユミが「ママ」というたびにエマのおまんこがキュンと締まる。決して射精することのないニセモノのおちんちんをそれでも構わず中出しを求めるようにキュンキュンと収縮する。 「(もう……やめてぇ……ユウトぉ……ママ……ママなの)」 エマは必死にムスコから逃れようとするがその動きはムスコを求めて尻を揺らしてるようにしか見えない。 ぐぽ、ぐぽ、ぐぽ。 「ママ……ママ……ママ」 マユミが喘ぎ声をあげるかのように、小さくエマの耳元で「ママ」と繰り返す。 目の前の少女は自分の息子ではないのに。この身体も私のものではないのに。息子とセックスをしてしまっている。そんな自分が確かにここにいる。 エマは、もう、イキそうだった。 「どうせ、他人の身体だろ?」 半年前、キョウコにいわれた言葉をエマは思い出した。 そうか、そうだよ。 この身体は所詮、他人の身体。見ず知らずの外国人のもの。そして目の前にいるのはユウトなんかじゃなくって、どこかの可愛いお嬢さん。 ならば大丈夫。 気持ちよくなって大丈夫。 「ん……んん……んっんっんっんんん!!」 パン……パン……パン……。 「ママ……ママぁ!!」 「(ユウトぉ……!!)」 マユミが勢いよく腰を前に突き出した瞬間、エマは絶頂した。ピクンピクンと身体は跳ねるが手枷足枷がそれを許さない。代わりにエマのおまんこは決してマユミのおちんちんを離さないようにぎゅっと引き締まるのだった。 「よしよし」 絶頂を迎えたエマをマユミはぎゅっと抱きしめてあげる。 それは親と子の抱擁に似ていた。