平素よりお世話になっております。 この度、初めて音声シナリオを書きました。 憑依ものです。 音声と共にシナリオも掲載しますので合わせてお楽しみください。 CVは『ことりゆめこ』様です。 将来的には編集やSEを挿れたいと思っているのですが、 技術的な理由から今回は『撮って出し』という形になります。 今後予算的な制約を考えなくてよくなったら、編集も外注できたらと考えています。 執筆に際しては、小説と違って、当然のことながら主人公のセリフだけで話を進めないといけないということに苦戦しました。 まだ不慣れなのですが、できたら毎月一作は今回のようにシナリオを書いて、ゆくゆくは一時間ものの音声作品を販売できるようになりたいです。 そのためにシナリオの感想や、こういうシナリオをみたい・聞きたいなどいただけると勉強になります。 今後ともぜひよろしくお願いいたします。 ※本シナリオに関しましては私に連絡の上、シナリオ担当に私の名前等を列記していただければ、他の声優さんへの依頼等自由に使っていただいて構いませんので、合わせてよろしくお願いいたします。 (以下、PDFになっているシナリオ本文、同じものです) ♢ ♢ ♢ (上半身を伸ばしながら)うーん、今日も疲れたぁ……。(ここまで) カフェのバイトなんてやるもんじゃないなあ。 あーあ、やっぱ別のバイト探そうかなぁ。 んー、あれ? 果穂からLINEだ。 そういえばあの子、バイト中、様子が変だったのよね。なんていうか暇さえあれば自分の胸元を覗き込んでて……。 えーと、何々? (読み上げる)「面白いアプリを見つけました……先輩にも送ります」……だって。 何よ、アプリって。怪しいやつじゃないでしょうね。 あっ、どうしよう、勝手にダウンロード始まった…… えーと、『憑依……アプリ』? 憑依? なにそれ? (読み上げる)「対象、鈴木彩香。女」 (困惑)……私じゃん。名前なんか入力してないのに。 (再度、読み上げる)「憑依、伊藤タツオ。三十九歳、男」 何これ、知らないおじさんの写真……。 怖っ、さっさとアンインストールしないと。 えーと、あー、あれ? (目眩)どうしたんだろう。なんか……急に……意識が……。 うっ……、何かが……私の……中に…… (苦しい)う……うう……嫌……やだ……入って……こないで! うううう……あ、ああっ!(ガクンと意識を失う) (間) (目覚める)……あ、……ん……んん? (自分の声を確かめるように)あ……ああ……お? (以下、綾香の中身が伊藤タツオ(39)になる) (嬉しそうに)お? おお? ……おおおお! ははは、憑依アプリ、やっぱり本当だったんだな。 すげえ、本当に女の声だ、俺が喋ってるはずなのに、喉からは女の声が出てくる…… ええっと……名前は? ……綾香ちゃん? ふうん、現役の女子大生なんだぁ。 (ニヤニヤ)女子大生……ねえ、今の俺は……花の女子大生。 (髪の匂いを嗅いで)くんくん……、はあ、いい匂いがするぅ……、俺の髪とは大違いだ。 (恍惚)ああ、身体中から女の子の香りがする。 ちょっと動いただけでシャンプーのいい匂い、お風呂上がりなんだね。 可愛いパジャマ……。 (胸元を覗く)ちらっ……。 (歓喜)うおおお! (囁くように)俺の胸に……おっぱいが、ある、うぉおお、谷間だ、すっげえ……(ここまで) (感嘆)やっべえ、興奮してきた、勃起しちまうよ。 つっても、いまはその勃起するチンポもついてないんだけど、な、 ああ……綾香ちゃんの声で「チンポ」なんて言っちゃった。 チンコ……おチンポ……おちんちん。 にひひ、女子大生に下品なこと言わせちゃった。 そう考えたら、なんだか俺の……いや、綾香ちゃんの体がすっごくムラムラしてきちゃったよ。 (わざとらしく)このムラムラを解消させるためにはどうしたらいいのかなあ? 仕方ないよね。ムラムラは解消しないと、だもんね。 綾香ちゃんの体。 俺みたいなおっさんには、絶対に見せないあんなところやこんなところまで……。 じっくり、見て、触って、感じてあげるから……ね? よいしょ、っと。 じゃあ……まずはおっぱいから……揉んじゃおうっと。 (恍惚)うーん……、柔らかぁい……。 Cカップくらい……なのかなぁ。 すごく……いい。 ああん……んん……ふぁあ……んん。 綾香ちゃんのおっぱい、すっごくいいよぉ。 もうブラを外しちゃうね……っと。 (困惑)……あれ? これ、どうやって……外れない……ホックが……んんっ……。 (びっくり)あっ! (嬉しそうに)うおお! ブラが外れた途端に、おっぱいがポヨンって……すっげえ。 はは、この胸に重りがついてるような感覚……男では中々味わえないよなぁ。 さてパジャマを脱ぎ脱ぎしようねえ。 (ボタンを外す)……お? (漏らすように)……おお、でっけえ(ここまで) (揉む)んん? ふぁあ……はぁん……ん……んん……気持ち、いい……柔らかぁい。 (わざとらしく女の声色で)ああ、あたし、あなたにおっぱい揉まれて、すっごく嬉しいですぅ、ぁん……、もっと、もっと揉んでぇ(ここまで) (笑いながら)なあんてな。(ここまで) (噛み締めるように)ああ、でも……本当に気持ちいいぜ。 ずっと触ってられる……。 (身体がビクンとなる)んんッ! ……なんだ? なんか変な感じが…… (嬉しそうに)あ、乳首が……綾香ちゃんの乳首が、勃ってる。 ……綾香ちゃん、感じてくれてるんだね。 ん……ぁ、あん、ん、気持ちいいよね。わかるよ。 俺も綾香ちゃんの身体でちゃんと感じてる、から。 ん、ぁんッ……。ふぁ……ぁ、あん。乳首……コリコリする。 ああ、気持ちいい。やべえ。男と全然違うよぉ。 シコりてえ。綾香ちゃんのおっぱいをオカズに、俺のチンコ、思いっきりシゴきてえよ。 (笑い)綾香ちゃんの股間、ぺったんこ。本当にチンコ、ないんだね。(ここまで) ここにあるのはチンコじゃなくって……おまんこ、なんだよね、綾香ちゃんの一番大切な部分。 おまんこ、なんだか内側がね、キュンキュンしてる。 (嬉しそうに)この身体も興奮してるんだ。 綾香ちゃんにおちんちんがついていたら、きっと、もう、ビンビンだろうね。 さてさて……。 (下着に手を入れる)う……うおお、濡れてる……おまんこ、濡れてるよ。 (しみじみと)すっげえ……。 ん……ぁあ、綾香ちゃんのおまんこに触ってるよ、俺。 女子大生のおまんこ、憑依しなかったら何万円も払わないと触れないおまんこ。 んん、ふう……気持ち、いい。 ぁぁん……んん……ぁ……んッ。 おまんこの奥から、んッ……、熱い汁が溢れてきてる。 ……この体が喜んでるの……わかるよ。 (興奮して)はあ……はあ……。 俺、素人童貞なのに……。 女の子の体で気持ちよく……ぁん……なっちゃってる。 憑依、最高。 女の体で、こんな気持ちよさ知っちゃったら、もう二度と男になんて戻りたくなくなっちゃうよ。 あん……ぁ、あん……ん、んんッ! ふぁ……んんん……ぁ! 男のチンポをしごく、あんな単純な気持ちよさとは全然違うよ。 内側から、気持ちよさの蜜みたいなのが、身体中にジュジュって沁みていく……ぁん……そんな感じ。 おまんこ、クチュクチュ、音が鳴ってる。 これでいいのかなぁ? (気持ちよさそうに)俺、童貞だから、おまんこのいじり方とか分からないよ。 (残念そうに)ああ、もしもっと気持ちよくなれるんなら、残念だなあ。 これでも充分、気持ちいい……ぁん……けど。 (ビクンッ)ふあ……ぁあ! そうだ、綾香ちゃんの体を使って、女の子の気持ちいいところ、しっかり勉強させてもらうね。 学校で習う、保険の授業なんかよりも、ずっと、ずっと、役に立つリアルなお勉強。 綾香ちゃんの濡れ濡れなおまんこを教材に……。 ここが大陰唇。 ん……んん! ぅ……あッ。 はあ……んッ! そして……次は小陰唇。 くぱぁ……なあんて広げてみちゃった。 ひひ、恥ずかしいところ全部見ちゃうよ。 膣の中の中、まで。 クリトリス、勃起してる。 (囁く)女の子の体で一番、敏感な部分。気持ちよくなるためだけに神様がくれた場所。 (びっくり)ん……んんん! ふぁッ! なんだ……これ。 ……男には……刺激が強すぎるよ。 ぁあ……ぁん! くぅう……ん、ふああ、っん! い……ぁ……んッ、んん。 (気持ちよさそうに)ずるい……よ。女の子ずるい。男と違う。全然違う。 クリだけでこんな気持ちいいなんて……。 男にはこんなのついてないのに……。 やば……やばい……ふぁああ……中毒になっちゃう……おまんこ中毒になっちゃうよお。 男になんて、戻りたくなくなっちゃう。 綾香ちゃんの体のまま、ずっと生きていきたいよぉ。 クチュクチュ、おまんこの音が聞こえる。 綾香ちゃんが感じてくれてる音。 ぁ、ああ、んッ、くぅ、イ、……く……っ。 ふあッ……この身体、んッ……もうすぐ……イキ……そう、だよ。 (絶頂)ん……ふあ……んぁッ! ぁ、ああ、ああああ! (息も絶え絶え)でも……はあはあ、やっぱり。 俺、綾香ちゃんと、男としてセックス、したいな。 このトロトロの……綾香ちゃんの膣の中に、本物の俺のチンポを、入れたいよ。 この体に何度も憑依して、綾香ちゃんの心をねじ曲げて、いつか男として君を抱くから……。 その時は、よろしくね。 (囁く)俺の大事な、綾香ちゃん。愛してるよ。(ここまで) にひひ。じゃあ、バイバーイ。 (苦しい)うッ! ……うう。 (身体がくんとなる)う、うう……。 (間) (気が付く)……ん、あれ? (中身が女子大生の綾香に戻る) (うつらうつら)私……どうしたんだろう? なんか急に身体が……。 (自分が裸なことに気がついて)え? ……う、嘘! なんで! (恥ずかしそうに)うう、欲求不満なのかな、私……。