今月2本目の音声作品です。 肝試しに来た少女が魂を吸い取る鏡を見つけてしまうお話です。 主人公の葵を演じていただいたのは睦月梓さま(@mutukiazusa)。 とても可愛らしい声で憑依シナリオを演じていただきました。 お楽しみください!! 以下、シナリオ全文 ♢ ♢ ♢ (主人公:佐々木葵(読み・ミツハシアオイ)。廃墟に友達と肝試しにきた女子高生。一人、友人たちとはぐれてしまっているうちに、霊に身体を奪われてしまう) (不安)……おーい、沙耶(サヤ)、愛美(マナミ)……どこぉ? んもう、だからこんな廃墟で肝試しなんて、やめようって言ったのにぃ……。 ねえ、降参! お願い、出てきてよぉ! (間) うう、一人になっちゃたよぉ。 ぼろぼろの廃墟……床とか抜けないよね? ……そういえば、ここ幽霊、出るって……沙耶が言ってたっけ……。 (恐怖)まさか……そんなわけ……ない、よね……。 (空元気)幽霊なんて怖くない。うん、全然ちっとも怖くなんてないんだから。 怖くない、怖くない……。 (鏡を見て驚く)きゃあ! (心臓バクバク)……って、なぁんだ、鏡かぁ。 お、おどかさないでよ、ねぇ。 (下手な笑い)は、ははは(ここまで) (一息つく)ふう。……ちょっと驚きすぎちゃった、かも。 ……それにしても何でこんなところに鏡が? 古い鏡……。おっきくて、立派……年代物なのかな? (埃っぽい)コホコホ、すっご……埃かぶってる。 (鏡の中に動く影を見つける)……ん? あれ? いま、鏡に何か? (段々と不安になる)嘘、……ぇ、何? 白いモヤみたいなの、が。 ま、まさか、幽霊……? (覚悟を決める)……はあ、はあ。 (振り返る)……っ! (心臓バクバク)ん、何も……いない? (安堵)なぁんだ。はは、良かったあ。 そうだよ、幽霊なんかいるわけないよ。 ああ、もう。 沙耶と愛美(マナミ)と合流して(段々と意識がはっきりとしなくなる)早く、家に、帰らないと……って。 あ、あれ? 急に……意識が……。 (頭クラクラ)嫌……嘘……何、胸が苦しっ。 (苦しい)うッ、ううう……ぁ、やだぁ。ん、あ、ああ、ッ、くぅ……ああ! あ……ぁ(意識を失う) (間) (以下、葵の中身は地縛霊(男)になる) (意識を取り戻す)ん? んん、ぁ。 (ニヤリと)お? おお? (喉を確かめるように)あ、あー、あ、あ、あー。 (喜び)よっし、やったぞ。 (しみじみ)ようやく生きてる体を手に入れた!(ここまで) (体を確かめる)ん、んん? 女の体かぁ。ちんこがなくなっちゃったのは少し残念だけど、まあ、贅沢は言えねえよな。 おーい、この体をくれた女の子見てるかぁ。 はは、今はそのあたりでフワフワ浮いて、戸惑っている頃だろう。 俺にはお前の姿、見えてないんだけどな。 えーっと、葵ちゃん……かぁ。 今、お前の記憶を読んでるんだ。お前のことなら何でもわかるぜ。名前も歳も初恋の相手の名前もな ふむふむ、今日はここに、沙耶ちゃんと愛美(マナミ)ちゃんっていう二人の友達と肝試しに来たと……。 (馬鹿にするように)それはそれは……ご愁傷様(ここまで) 肝試し、なあんて、そんな馬鹿なことしなければ、俺に体を奪われることもなかったのにねえ。 ま、その馬鹿のおかげで俺は助かったわけだけど。 (胸を揉む)ん……んん。このおっぱい。……ぁ、着痩せするタイプみたい……だな。触ってみると……ぁん、意外と……大きいじゃん。 (気持ちいい)ん……ぁ、んん、ぁ、ぁん。 ああ、このおっぱいもこれからは俺のもの、かぁ。 ずっとおっぱい揉みてえと思ってたけど、まさか鏡から解放されて、最初に揉むのが自分の乳とはなあ。 (少しビクン)……ぁ、あん。 お前、そこの鏡……、見たろ? それにはな、人の魂を吸い取る力があるんだよ。 お前の魂は体から吸い取られ、空っぽになったお前の体を俺が頂いた。 (嘲笑う感じで)この顔も、おっぱいも、そしてぇ、おまんこも……お前のものだった全ては、今となっては俺のもの、ってわけ(ここまで) 俺のこと幽霊か何かだと思ってたか? 元はお前と同じ肝試しにやってきた、ただの男だったんだ。 お前がそうだったように鏡に魂を吸い取られて、見知らぬ誰かに体を奪われたんだ。 (寂しそうに)それからずっとここで過ごしたよ。朝も昼も夜も。ずっとここで、な。 その鏡が見える範囲から動くことはできなかった。 それに肉体がないからな。物を食うことも、寝ることも、オナニーだってできやしねえ。 欲求は感じるのに、それを解消できねえ。 (冗談を言うかのように)は、死ぬかと思ったぜ(ここまで) 体を失ってからどれくらい経ったんだろうな。時間の感覚がなくなるくらい、退屈で、それでいて恐ろしかったよ。 寝たくても寝れねえからな。そりゃあ時間感覚もなくなるよ。 俺がまた生きた体に戻るには、別の誰かの体に入る必要があった。 はは、お前さんが来てくれて本当にラッキーだったぜ。 (囁く)ありがとうね、葵ちゃん。この体、大切にするからね(ここまで) 安心しろよ、死んだわけじゃねえんだ。 今日みたいに、誰か別の人間がその鏡を覗いて、体の中身を空っぽにしてくれるのを待つんだ そしたら、お前さんはまた生きた人間に戻れるよ。 ま、その体が女の子のものか、それとも汚いおっさんのものかは運次第、だけどな。 (体を伸ばす)ん、んー(ここまで) じゃあ、最後に、葵ちゃんには自分の体とのお別れ会をさせてあげるよ。 見てるんだろ、そこで。 これで多分永遠に自分の体とはお別れだろうから、最後にこの体、しっかり記憶に焼き付けておけよ。 葵ちゃんの体のあんなところや、こんなところまで、全部見せてあげるから。 (股間を触る)は、はは。本当にこの体、ちんこついてねえ。 あーあ、体を無くした時はよぉ、したくてもオナニーできなかっただろ? ずっと、勃起させたチンコを思いっきり握って、シコシコ、センズリこきてえって、そう思ってたのに。 まさか、そのチンコを無くしちまうとは思ってなかったぜ。 その代わりに俺のものになったのは、おまんこ。 よーし、思いっきりちんこをシゴく代わりに、このおまんこでオナニーしてやるよ。 (下着を下ろす)ん……よいしょ、っと。 (セクハラオヤジのような口調)ほほう、葵ちゃんの今日のおパンツは水色ですかあ(ここまで) おまんこにピッタリとフィットする、女の子のおパンツ。 (匂いを嗅ぐ)すん、すんすん(ここまで) あれれー、葵ちゃん。 もしかして怖い思いして、ちょっとおもらししちゃったのかなあ? おしっこのニオイするよぉ。 はは、まあ、それは置いておいて、葵ちゃんのお漏らしおまんこの感触を確かめておかないと……な。 (触る)ん……んん。 ぁ……これが俺の、おまんこ。 あ? なんだよ、もうちょっと濡れてるじゃねえか。 (ハッとして)ああ、そっか、これは俺が興奮してるからかぁ。 このおまんこは俺のもの。チンコが勃起するように、俺が興奮すればこのおまんこが濡れる。 女を抱きてえ、とか。オナニーしてえ、とか。エロい女をバックからズンズン俺のペニスで突きまくってやりてえ、とか。 そんな男の欲望でも、きっと、このおまんこは濡れちまうんだろうなあ。 この体は中身が葵ちゃんだろうが、男だろうが、構わず発情しちゃう、イヤラシイ体なんだ。 それなら、仕方ないよな。俺がこれから毎晩、慰めてあげないと。 こうやって……おっぱいを揉みながら、おまんこを……。 (自慰)ぁ……ぁん、んん、あ、あん! 気持ちいい。すげえ、初めての女のオナニー。 ん、ぁ、あん……っく、ふぁ、ああん……、んっあ、ぁ……ぁ……ぁん。 勝手に……声が漏れる。 おまんこ気持ちいい。おっぱい、柔らかい……ぁん。 ぁん、ぁん……っふぁ、ん、んん、こ……ここ、気持ち……ぁ、いい。 男の、チンコ、シコシコする……感覚と……ぁん……全……然、違ッ……う。あん……ふぁ、はぁ、はぁ、ッん。っくぅ……ぁ、ああ! おんにゃのこ(女の子)……しゅごい(凄い)よぉ。おまんこ……気持ちいいよぉ。 ああ、乳首もビンビンだあ。ピンって勃ってる。可愛い乳首。 この乳首もキュッと摘んで――(ビクン)キャッ! (口を手で塞ぐ)やべえ、変な声……出ちまった(ここまで) ずりぃよ、女。おっぱいでも、おまんこでも、こんなに感じるなんて。 ぁ……ん……ふぁ。ん……ぐぅ……ぁ、あん。 おまんこ……くちゅくちゅ……すげえ濡れてる。 (ビクン)おッ、お、おおおお、んッ、あ、うッ、ああ……んっ、グゥ。 これが、クリトリス……か? 死ぬ、ぁ、死ぬほど、気持ちいい。 こんなの男にはついてなかった……あ、ああん! ずりぃなぁ、女。 あーあ、おまんこ穴、キュンキュンしてる。 これは葵ちゃんの体が男を求めてるってことなのかもしれないなあ。 ああ、鏡に映る葵ちゃんの顔。 すっごいエッチなメスの顔、しちゃってるぅ。 (記憶を読む)えーっと葵ちゃんは……処女……なのかあ。 初めては痛いって言うよなあ。 葵ちゃんが大切にしてた処女膜。 そこら辺の適当な男のチンポで、明日にでも、葵ちゃんの破っておくね。 これからたくさんセックスして、気持ちよくなるための準備だから。 くたびれたおっさんに指を三本立てて、 (女の子の口調で)「ねえ、おじさん私のおまんこ買ってくれない」(ここまで) なんて、そんな風に誘うんだ。 ん、ぁあん……、この俺のおまんこ……に、ぁん……チンコが入るんだよな。 へへ、ちょっと怖いけど……ぁん……楽しみだなあ。 (わざとらしい女声で)「ああ、葵、おちんちん大好きなのぉ。おちんちん、私のおまんこにちょうだい。んっ、おちんちん……ちんぽ、ちんぽ欲しいのぉ」(ここまで) なあんてな。 女はおまんこがついてれば楽に稼げる……ぁん……いい身分だぜ、全くよぉ。 ぁ、あん! そうこう、してるうちに、この体、マジでイキそうだ……ぜ。 ん、ぁ、あん……んぐ……ッく、ふぁ、はあ、ん、んん、はぁ、あん。んッ、ぁ、ぁ、ぁあ……ん。 ふーッ、ふーッ。 この体……イク。まじでイク。子宮がキュンキュン、やべえ。 ぁ、ああ、もっと、んんん、もっと、ぁッ……ああ、む・りぃ、男にはこの……ぁん……女の子の絶頂……っあ、ぁあ……耐えられ、ない、かもぉ。 気持ちいい、ぁ、気持ちいい。ん。んん、ンンンン! くる、くる、何かくる。 (絶頂)っ! あ、ぁ、ぁ、あああああああ! ッぁ……っくは。 (息も絶え絶え)ぁ……ぁ……ぁあ……ん、ふ……ぁ。 (息も絶え絶え)イッちゃった……ぁ。は、ははは……。 ふぅー、ふぅー。 あーあ。本当に気持ちよかったあ。 こんな素敵な体をくれた葵ちゃんには感謝しかないよぉ。 (起き上がる)じゃあ、俺はそろそろ行くよ。 友達二人も探してるだろうから、ね。 楽しみだなあ。久しぶりの人間としての生活。 ポテチを食って、昼寝して、セックス。 そんな素晴らしい生活が待ってるんだ。 ひひひ。葵ちゃんも、早く新しい体が見つかるといいねえ。 あ、そうだ。もし次の葵ちゃんの体が男だったら、俺に会いに来なよ。 そしたら、タダでこのおまんこにおちんちん入れさせてあげるから、ね。 あは、あははは。 じゃあねえ、葵ちゃん。 バイバーイ。