今月なんと三作目の音声シナリオです。 本当はこれ来月に回そうかとも思ったのですが、リアルの方が少し忙しく『入れ替わりパンデミック』や『憑依小説』の完成が滞っているのでそのお詫びということで出し惜しみせずに公開させていただきます。 ぜひお楽しみください。 個人的には私の音声シナリオ中では過去一えっちな感じになったと思います。 声の担当は凪雲ゆう様(@seven_ven7) とてつもない演技力に助けられました。 今までの私の音声シナリオに比べるとだいぶライトな感じでダーク要素は抑え目です。 編集、効果音追加もだいぶ腕が上がってきたと思うので、そちらも楽しんでいただければと思います。 これからも毎月、音声シナリオの作成をしていくので、こういうシチュエーションを聞きたい等のコメントをいただけると、参考にさせていただくこともあるかもしれません。 以下、シナリオ全文。 ♢ ♢ ♢ (主人公:佐倉日菜(サクラヒナ)真面目な優等生。クラスメイトの男子・高木隼人(タカギハヤト)と一緒に階段から転げ落ちたことで精神が入れ替わってしまう) (保健室、ベッドの上) (目覚める)ん、んん……あ、れ? (辺りを見回す)……ここは……保健室? (喉を確かめるように)ん? あーあー。なんか、声が変だな。 (頭がぼーっとしてる)俺……どうしてここに? (ハッとして)あ、そうだ。 佐倉さんは? 俺……佐倉さんと一緒に、階段から落ちて……。 (頭痛)い、痛たたぁ(ここまで) 頭にコブが……。 (頭を押さえた拍子に髪が伸びているのに気が付く) って……え? あれ? 何んだ、これ、俺の髪の毛が伸び、て…… (自分の胸が膨らんでいるのに気が付く) は? これ、胸……お、おっぱ……? (苦笑)はは……冗談だよな…… 何か詰め物でも入ってるん、だよな? (揉む)……ん……んぁ。 ……本物、だ。 俺、本当に、女に……なって、る? 女……おっぱい…… (恐る恐る)と、いうことは、もしかして、し、下も…… (股間を触る) (声にならない悲鳴)……ひッ!(ここまで) ぁ、ああ、俺の、ち、ちんこが、な、な、なくなって…… (泣そう)ちんこ……俺のちんこが……ちん……(ここまで) (ハッとして)ぇ、あれ……さ、佐倉、さん? これ、鏡、だよな…… 俺が映ってなくて、佐倉さんの姿が…… 手を上げると、鏡の中の佐倉さんが手を挙げて…… 俺が喋ると、鏡の中の佐倉さんがしゃべ…… (わなわな)お、俺、もしかして……佐倉さんに、なっちゃった、のか?(ここまで) (ハッとして)階段を一緒に落ちた衝撃で?(ここまで) う、嘘だろ…… じゃあ、俺の体は、もしかして……。 (効果音:カーテンを引く) (苦笑)……は、はは。隣のベッドに俺が、いる……(ここまで) こんなことが現実になるなんて。 俺が……佐倉さん。 今の俺は、あのクラスでも人気の美少女、佐倉日菜……なんだ。 (喉が鳴る)ゴクリ(ここまで) (愛おしそうに)ああ、佐倉さん…… (ため息まじりで)マジ、とんでもない、美少女だよなあ。 (喉を整える)ん、んん、ん(ここまで) (本人のフリ)「私、佐倉日菜。ねえ、どうしたの? 私の顔に何か付いてる、かなぁ?」(ここまで) (嬉しそうに)うぉおお、俺の喉から佐倉さんの声が。 ということは……。 (本人のフリ)「そんなに私の顔、見たいの? いいよ、もっと近くに来てぇ。 そ・れ・と・も、本当は触ってみたかったり、するのかなぁ?」(ここまで) なあんて。 (興奮して)……ふぅ(ここまで) (恐る恐る)そう、だよな……。今、この体は俺のもの、だもんな…… 自分の体。 べ、別に自分の体を見るのは変なことじゃない、よな。 (覚悟を決める)……ぅ、うう(ここまで) (胸元を覗く)チラッ……(ここまで) (歓喜)う、うぉおおお……! お、おっぱい……佐倉さんの谷間…… こ、こんな近くで、見れる、なんて(ここまで) (興奮して)はあ、はあ(ここまで) さ、触って、いいよな……。これは、俺のおっぱい、ってことだもん、な。 (揉む)……ん、んんッ。 ぁ、ああ……これが女の、お、おっぱい、なん、だ。 やわら、か……い。 (泣そう)お、俺、佐倉さんのおっぱい……揉んじゃってるよぉ(ここまで) すげえ、やべえ、ああ、柔らけえ……。 ずっと、揉んでられる。 ぁ、気持ちいい。 (小さな喘ぎ)ん……ん……ぁ……っん。……ふぁあ、んッ。 ああ、鏡、鏡に……自分の胸を揉みしだいてる、佐倉さんが……映ってる。 エ、エロぉ。 ……シャツも脱いじゃおうっと。 ……うわぁ、佐倉さんのブラジャー。水色……こんなのつけてるんだぁ。 俺、ブラのホックなんて外したこと、ないよ。 (ホック、外せない)こう……かな。ん、んんん……難しい。外れ、ない(ホック、外れる) (胸の重みに驚く)うぉお! (感動)ぁ、ぁあ……佐倉さんのおっぱい……ち、乳首……ピンク色(ここまで) ブラを外すと、おっぱいの重みが直接…… 男にはない感覚。 ああ……乳首、ツンって、勃ってる。 触って欲しそうに…… (乳首を摘む)……あッ! 凄え……気持ち、いい。 (ビクン)ん……んんッ! 佐倉さんの、乳首、ぁん……いい! (興奮して)おっぱい、ハァハァ……佐倉さんの、おっぱい。 ああ、なんか股の辺りが、キュンキュンて……。 俺、こんなに興奮してるのに……勃起してない。 そう、だよな……だって、この体には、佐倉さんには、ちんこ、ついてないん……だもんな。 股間、ぺったんこ。 こ、ここにあるのはちんこじゃなくって……ゴクリ。 お、お、おまん……。 (鼻を押さえる)うッ……興奮しすぎて、鼻血、出そう。 やべえ、やべえよ。 俺の体にちんこじゃなくって、(言い淀みながら)……おまん、こ、がついてるなんて。 しかも、そのおまんこはクラスメイトの……佐倉さんの……美少女の……まんこ。 俺、童貞なのに。 (興奮)はあ、はあ、ん、はぁー(ここまで) 見るよ。もう見ちゃうよ。佐倉さんのおまんこ。 (下着をおろす)ごめん、佐倉さんの……パンツ、下ろしちゃう、から……(ここまで) (興奮しすぎて漏れる息)……ぁ、ぁぁ……。 これが……女の子の……おまんこ。 佐倉さんの一番、大切な部分…… (呆然と)初めて見た……おまんこって、こんな風に……なってるんだ(ここまで) (自分に言い聞かせるように)触る、触るぞ。だって、このおまんこは、もう、俺のものなんだから(ここまで) (小さく漏れる息)……んッ。 ぁ、これ、濡れてる……のか? (興奮)ああ、濡れてる。おまんこ、興奮すると濡れるって。そりゃあ知ってたけど、ああ、本当にこんな風に、濡れるんだぁ(ここまで) これって、この体が、佐倉さんの体が、興奮してるって、ことだよな。 (感動)俺の興奮が、このおまんこを、濡らしてるんだあ(ここまで) ……佐倉さんの……一番奥まで、見たい。 鏡に向かって、開いちゃうね。 ん……ぁ……くぱぁ。 (グロテスクなものを見た感じで)うぉお……ちょっとグロい、かも(ここまで) おっぱいも、おまんこも、お尻の穴も…… 全部、見えちゃってるぅ。 エッロ。 (恐る恐る)んー……佐倉さんって、処女……なのかな。 処女膜って、どれだろ。おまんこ広げても見えないの、かな? 膜みたいなのは、見えないけど……。 (残念そうに)でも、佐倉さんくらいの美人なら、きっと経験済みなんだろうね(ここまで) 非処女。経験済みのおまんこ。 本当にこんなとこに、ちんこ、入るのかな? 怖え……。ここにモノ入れるなんて怖えよ。 男にはこんな穴、ついてないもんなぁ。 ふぅ……。 (覚悟を決めて)よ、よしッ……。 入れるぞぉ……。 (女性器に指を入れていく)ん、んんッ……んんん! ぁ、ぁあ……ぁッ! 入って、く。指が体の中に……入って……ぁ。 すご、い。不思議な、感じ……体の内側に、指が……ぁ。 (喘ぎ声)ん、あ……ぁ……ふッ……く、くぅ……。 あ、ぁん……ん、っく、ぅぅぅ、んぁ、あん。 すご、勝手に口から……声が、出ちゃう、ぁ、ぁん。 エッチだよぉ……凄くエッチだよ、ぁ、ぁあん、佐倉さん! 奥から……奥から……熱い汁が、ジュッジュって溢れてくる。 んん、キュって、おまんこ……指を締め付けて……んッ、くる。 (ため息)ああ、ここに……チンコを入れたら、気持ちいいんだろうなあ……。 佐倉さんのおまんこに……俺のチンコを。 俺のチンコ、俺の……(ハッとする) ゴクリ……。 そういえば、すぐそこに俺のチンコが……あったんだよ、なぁ。 (興奮して)ハア、ハア……(ここまで) (効果音、カーテンを引く) チンコ、入れる。このおまんこに、入れる。 (男の上にまたがる)……よいしょ、っと(ここまで) ……ごめん。ごめんね、佐倉さん。 君のおまんこに、俺のチンコ……入れさせてもらうよ。 そのためにはまずチンコを勃たせないと、だよなぁ。 (効果音、ジッパーを下ろす) ……うわぁ、こんな角度から自分のチンコ見るの、初めてだ。 変な感じ。 佐倉さんの手で俺のチンコ、握るね。 (変な感触)ん、んん?(ここまで) いつも自分でする時と、なんか違う。 手の大きさが違うから、かな? ほぉら、シコシコ……シコシコシコ。 ん、なんか、大きくなってきた、かも。 シコシコ、シコシコ……。 (びっくり)うぉ! はは、急にでっかく、なった(ここまで) (嬉しそうに)硬ぁい。 佐倉さんに手コキされて、俺のチンコ喜んでるんだ。 ……ん、なんか、いつもより大きく見える。 これが今から俺の中に…… やべえ、そう考えたら、俺の……いや、佐倉さんのおまんこが、すげえキュンキュンとしてきた。 入れてくれ、入れてくれって、求めてくるみたいだ。 よぉし、じゃあ、入れるか…… 初めてのセックス。クラスメイトの女子と。 美少女で脱童貞。 騎乗位。 チンコを握って、佐倉さんの中へ…… (女性器にペニスを当てる)……ぁ。ここ、かな。 入り口。チンコを入れるための、女の穴。 ……怖ぇえ。体の中にこんな硬くてデカいもの、入れていいのかよぉ。 でも、AV女優とか、チンコ入れられて、アンアンって、すげえ気持ちよさそうに喘いでるもんなあ。 俺のチンコを、俺のまんこに。 (覚悟を決めて)入れる、入れるぞ。 (挿入、痛い)……ん、んん、くっ、ぅ、うううう、んッ! ぁ、痛……痛ぃ。 まだ、半分、なのかよ。 ん、んん、んんんんー、ッん! はい、った…… 奥まで、はいった、か? ああ、すっげえ、佐倉さんの中に、俺のチンコ、すっぽり飲み込まれてる。 チンコ……熱い。火傷しそう、だ。 でも、気持ちいいかも……まだ、ちょっと、痛みはあるけど……。 (効果音、ピストン音、小) (腰を動かす)……ん、……ぁ、……ん、っく、ぁ。 おまんこの奥、ずん、ずん、って、押されてる。 ん、ぁ、あん……ぁ、ぁ、ん、 ああ、いい。気持ち、いい。 腰が、勝手に、動く、みたい、だ。 ん、んんッ! (段々と喘ぎ声が強くなってくる) あん、あ、あ、あ、んッ……ふぅ、っく……んん、あ、ぁあん。 おまんこ、いい。おまんこ、最高。 チンコ、出たり、入ったり、んぁ、気持ちいい。 男と違うッ。こんな気持ちよさ、男と全然、違、うぅ…… ああ、エッチな音が、保健室中に響いてる。 じゅぷじゅぷって、俺の我慢汁と、佐倉さんの愛液……混ざり合って。 あん、あん、ぁあん……ふぁああ、ん、ぁん、あ、あ、あ……。 俺の体、羨ましい……。 佐倉さんとの、ぁああん、セックスぅ。 (激しく腰を動かし始める) ぁ、ああ、なんか、もう、ヤバい。 待って、ちょっと……んぁあ……待てぇ。 く……マジ、ヤバ、い。 おまんこ、やばい。 ん、んん、っあ! これ、もしかして、イク、のか。 ん、ぁ、ああん、ん、んんん! イキ、そう。バチバチって、電気みたいなのが、おまんこから、頭のてっぺんに走る、みたい、で。 やば、やば、ん、ぁああん! おまんこの中で、チンコ膨らんでる。 射精、しそう、なんだ。 ぁ、ぁ、ぁあん、あん、あん、ぁ……んんッ、ん。 中出し、同級生の中に射精。 出して、出して、おまんこに、ビュ、ビュって精子、出して、いいから。 ぁッ、ぁッ、ああッ! (絶頂)ん、んんん、んぁああああ! (効果音、射精) (息も絶え絶え)……ぁ、ぁ、ぁあ……ん、ん、ぁ。 あ、出て、る。おまんこの、中に、精子、出て、る。 (疲れて)はあ、ん、はあ……ぁ。 佐倉さんで、童貞卒業したんだ、俺の体。 女の体、凄く気持ちよかったけど、いつかは俺も男として佐倉さんを抱きたいなぁ。 ああ、俺、元の体に戻れるのかな。 一生、佐倉さんのままでも、いいけど。 だって、おまんこ、こんなに気持ちいいんだもん。 毎晩オナニーして、毎日セックスしたいなあ。 なあんて…… (意識が薄れる)……ん? ぁ、あれ? 何だか、急に、意識が。 あ、やばい、なん、だ。これ? (苦しい)ぁ、ああ、う、ううう、あッ……(ガクン) (間) (以下、佐倉日菜、本人の意識に戻る) (目が覚める)ん……ん、んん? ぁ、あれ? ここどこ? 私、何をしてたんだっけ? 保健室? ああ、そっか、階段から落ちて…… (自分が裸なことに気がついて) え、ええ! 何、何これ! た、髙木くん! う、嘘……私、髙木くんとセ、セック…… (怒り)し、信じらんない! 何よ、これ! 一体、私に何したの! 起きろ! おい、起きろってばあ!