お世話になっております。 今回は毎度お馴染みの入れ替わりの薬の新作です。 55分と長尺になっておりますが、個人的には文句なしにお勧めできる一作になっていると思います。 編集中もドキドキが止まりませんでした。 声の担当は千種蒼様(@ao_chigusa)。 初めてのご依頼です。 怒りや悲しみなどの感情がとても上手く表現できる声優様で、また必ずご依頼したいと思えるような声優様でした。 以下、シナリオ全文。 ♢ ♢ ♢ (主人公・桐生美心(キリュウ・ミココ)。若くして自分の喫茶店を持つバリスタ。資産家の娘。お嬢様だが金持ちなことを鼻にかけることない心優しい24歳の女性) (入れ替わりの薬によって、ストーカー男によって体を奪われてしまう) (タイトル読み上げ)入れ替わりの薬(クスリ)・美人バリスタ編(ここまで) (コーヒーを注ぐ音) お待たせいたしました。 いかがでしょう、当店こだわりのマンダリンの香り。 イタリア直輸入の器具を用い、焙煎から抽出まで、全て当店で どうぞごゆっくりお楽しみください。 (豆を挽く音) (優しい口調で)お客様、当店は初めてですか? いえいえ…… 当店は東京一の喫茶店街と言われる神保町(ジンボウチョウ)にはございますが…… なにぶん、大通りの端に店を構えておりまして…… 中々ご新規のお客様はいらっしゃらないのです。 昨年の冬に開店してから、 お見えになられるのは大抵、普段からご贔屓(ヒイキ)にしていただいている常連様でして…… あとはこのコーヒーの香りに誘われた方々…… お客様もコーヒー、お好きなんですか? マンダリンの他にもモカブレンドやキリマンジャロの甘めの配合のものもありまして…… ……お客様? (不審に思い始める)お客、様……? (驚き)お、お客様! お客…… (苦しむ)う……うぐッ……な!? 何、を…… あ、あぅう……嫌、何これ……く、苦しい……ぁ、ぁぅう……うッ(意識を失う) (以下、桐生美心の中身は彼女にフラれ恨みを持っているストーカー男になる) (鍵をかけて) ……っと、しっかり鍵はかけて…… (ニヤニヤ)本日は急用のため臨時休業っと…… どうせ金持ちの娘が道楽(ドウラク)でやってる店だ。 ほっといても客なんか来ねえだろうが…… んま、万が一にも邪魔が入ったら興醒めだ。 (ニヤリ)おまけに今の俺は超絶スタイルのいい美人バリスタ…… (わざとらしい女声で)戸締りはしっかりしねえと危ないもんね?(ここまで) へへ、 しばらくは、このコーヒー臭え店内で、俺とお前、二人っきり…… (低い声で)新しく手に入れたお互いの体、思いっきり、楽しもうぜ……な? ふっ、それにしても…… (鼻で笑うように)ガチャガチャと……高そうな道具を並べてよぉ。 コーヒーしかメニューに無え、気取った喫茶店…… 所詮、苦いだけの、焦(コ)がした豆の汁(シル)だろ? こんなんで商売になんのかねえ? (馬鹿にする様に)『純喫茶』なんて今時流行んねえぞぉ……桐生美心(キリュウ・ミココ)ちゃん? (イヤらしく)くくく。 (ニヤニヤ)んで……思い出したかよ? 鏡に映る、お前さんの新しい顔。 つまりは…… (嬉しそうに)さっきまでの俺の顔! よ〜く思い出せ? 何せ、その名前がこれからはお前さんを示す名前になるんだからな! あーっはっはっは! 散々説明してやったろ? (空き瓶を投げつける)そらッ…… その瓶に入ってたのが……入れ替わりの薬。 他人と体の中身を入れ替えちまう、そんな不思議なお薬だ。 俺はこれを使って、アンタと入れ替わるために、今日ここにきたんだよ! この体……女の体…… 綺麗な肌も……この声も……膨らんだおっぱいも……柔らかいお尻も…… ひひ、チンコの無い、この股間も♡ 俺はこれを手に入れて、代わりにアンタはその体を手に入れた。 (馬鹿にする様に)ほら、わざわざお前さんのために、でーっかい姿見用意してやったんだ。 しっかり見て、いい加減、現実受け入れろよ? それが今のお前の姿だ! (言い聞かせるように)俺たち! 身体が! 入れ替わっちまったんだよ! 桐生美心(キリュウ・ミココ) 大企業の社長令嬢……名門女子大在学中にイタリアへ留学……22歳という若さでバリスタの資格を取得…… (半笑いで)なーにを血迷ったか……高っけえ金かけて東京の端っこに狭っこい喫茶店をオープン…… たとえ喫茶店だけで食えなかろうと……親の脛(スネ)齧って……何不自由なく暮らすことができる。 そんな恵まれた人生、これからはぜーんぶ、俺のもん♡ ってわけだ。 (低く脅すように)俺んこと恨むんじゃねえぞ? そいつは逆恨みっつうんだ。ぜーんぶ、お前のせい、なんだから、な? さ、て、と…… (本人のフリ)お客様、当店ご自慢の拘束具のお味はいかがですか? キツいところ、ございませんか? お客様を縛らせていただいているこの椅子も(縛り上げて)よいしょっと…… (本人のフリ)ヨーロッパから直輸入した高級品なんですよ。どれだけ暴れようともその縛りが解(ホド)けることはございませんよ。うふふ(ここまで) (ニヤニヤ)……なあんて。 この細腕で、大の男を縛り上げるの、結構大変だったんだぜ? アンタのお気に入りだろ? その、無駄に高そうな椅子…… へへ、さぞ座り心地がいいだろうよ。 気絶してるアンタを、俺のこの華奢な体で引きずって、抱き上げて、座らせてやったんだ。 (ニヤリ)感謝しろよ? (縛りを強めながら)結束バンドで……(締める)よっと……両手両足縛られて……(締める)っしょ……猿轡(サルグツワ)噛まされてよ……(締め上げる)おらッ! 動けねえだろ? (ニヤニヤ)今の俺は、男の力で襲われたらひとたまりも無えからなぁ。 (ぶりっこ風に)いや〜ん、男の人怖ぁ〜い♡(ここまで) はは、 これから始まること、静かにその椅子の上から見守っててくれや。 俺も鬼じゃねえからよ。 (ニヤァ)約束……してやる。 (ニンマリ)誓ってアンタの体にゃ、傷……つけねえからよぉ。 ふ、ふふふ……んで、 (一転、脅すように)思い出したかよッ、おい! (相手の顔を掴んで)そらっ、もっべんよぉ〜く見てみろ。鏡。てめえの面(ツラ)。ぶっさいくな面(ツラ)。 (馬鹿にする様に)「ほら、美心(ミココ)ちゃん新しい顔よ」……ってな。 頭良いんだろ? 帰国子女さんよぉ。 この顔、誰のモンだったか、思い出してくれよ、なあ〜。 って、そっかそっか……アンタの優秀な脳細胞も、今となっては俺のもんなんだったなぁ。 そのお頭(ツム)に詰まってんのは、酒とタバコでやられた萎んで……煤(スス)けた、カスみたいな脳みそだったなあ! あは、あはははは! (つまらなそうに)……はあ〜ぁ。 俺ってば、こう見えて? ガラスのハートなんだよ。 傷ついたんだぜぇ? もしかしたら俺のこと覚えてるかな、なんて…… 期待してこの店のドアを開けたのに…… 初めまして……って感じで接客されてさぁ。 俺はこの数年間、ず〜っとアンタのことを思ってたのに…… 初めてじゃあ…… (一転、怒り)ねえんだよなぁ! なあ! 俺が……アンタのこと……どんだけ愛してたか……知ってんだろぉ!? 俺の淡い想い! 精一杯の愛! 全部全部全部! 俺はアンタに捧げた! 俺にとって、アンタは、アンタは……全てだった、のにッ! (怒り)マジで……覚えてない、だと? (怒り笑い)くく……ふふふふふ…… (怒り混じり)あーあ、そっかそっか……アンタはそういう女だったよな。 しゃーねー(=仕方ない)なあ……どうしても思い出せねえってんなら…… (低く)体に訊くしか……ねえよなあ? (あっけらかんと)んじゃ、まずは一本……いってみようか? (ガサゴソ)えーっと……右と左どっちがいい? んま、どっちでもいいよな。 おっ、あった。これこれ…… (思ったより重たく)うぉッ……と女の腕だからか、想像より重かったぜ。 金槌、トンカチ…… ん? どうした? 怖がんなよ。俺はちゃんと約束したろ? アンタの体には傷付けないって…… (しゃがむ)よ……っと。 (呟く様に)うわぁ、元・俺の足……汚ねえ足、爪も汚れてるし、毛むくじゃら…… はぁ…… 記憶を呼び覚ますのに最適な刺激ってのは、やっぱ、痛みだろ? まずは……小指でいいよな? (金槌を振りかぶり)そら(振り下ろす)よっと! (足の指を潰す) (嬉しそうに)あはッあはははッあーっはっはっは! 左足の小指、おっ潰れたぞ! はははは! (嬉しそうに)痛えか? 痛えよなあ? だが、まだ足りねえよ。 指一本? こんなの序の口だぜ? (低く)俺が、お前さんから受けた心の痛み……こんなもんじゃねえからな? 約束破ったつもりは無えぞ? アンタの体は傷つけない……俺、言ったろ? 「アンタの体は」……な? その体は『俺』の体…… (脅すように)俺がどんだけ傷つけたって……構わねえよな? (本人のフリ・媚びるように)その代わり♡ これまであなたが使ってきたこの体♡ これからは私が大切に使ってあげるからね!(ここまで) ほぉら、この綺麗な形のおっぱいも…… (胸を揉む)んふッ……んんぅ……こうやって毎日揉んでやるよ。 服の上からでも分かる、大きさ……そして柔らかさ…… おっぱい……ああ、おっぱい、おっぱい…… もっと大きく、俺が、揉んで、育ててやる♡ あぅう♡ あ、はぁん♡ 俺の喉から、女の声が出てくる。俺の思った言葉で♡ んふぅう♡ あ……ふぅう♡ ああ、じれったい。 もう、服、脱いじまおうか…… まずは邪魔なベストを…… (脱ぎながら)脱ぎ捨てて……っと…… (ボタンをゆっくり外し)胸元を押し上げるシャツのボタン、ひとつひとつ外して…… うぉお……こんな角度から胸の谷間、覗けるなんて……まさに眼福(ガンプク)ってやつだぁ…… (脱ぎながら)そら、こんなの脱ぎ捨てて…… (興奮して)はあ……はあ…… ふぅ……下も脱がねえと……スカートのファスナーおろして…… (嬉しそうにスカートを放り)そーれ、っと。 (ニヤニヤ)じゃーん、どーよ? 美心(ミココ)ちゃんの下着姿♡ スタイル……超良い♡ 肌もすべすべ……腰回りもきゅっと引き締まってて……うふぅ♡ 股間……おパンツ……ぁはぁ♡ (嬉しそうに)マジでチンコ、無え♡ (わざとらしい女声で)いやぁん♡ 私の体、イヤらしい目で見ないでぇ♡(ここまで) くくく…… (煽る様に)ほーら、ほらほら、どんな気分だ? 目の前で『元』自分の体が好き勝手にひん剥かれ、肌を晒されてる気分は? こうやって……おっぱいを力のままにモミモミ……おふぅ♡ 揉みしだいたり…… こう……(SE・スパンキング)あぅ♡ 形のいい尻を引っ叩いて、ぎゅううっと、鷲掴みにすることだって……もう、俺の自由なんだぁ♡ (興奮して)はあ……はあ…… ああ〜おっぱい。おっぱいおっぱい♡ んぁあ柔らけ〜♡ ずっと揉んでられるぅ♡ タプタプしたりぃ、んふ♡ モミモミしたりぃ、ぁう♡ ぁあ、いいよぉ♡ おっぱい、こんな風に自由にできるなんて♡ あぅう♡ (ニヤニヤ)ふ、悔しいか? 悔しいよな? おっぱい好き勝手にされて。 お前のおっぱい、もう俺のモノ。お前は二度と揉むことはできないこの乳♡ おぅう♡ (一転、脅す様に)……だが、その悔しさの何百倍もの悔しさを……俺は……お前さんから受けたんだ。これはその罰……ってことだ。 お前は体を取られたが、俺は心をズタズタにされた。 あぁ、ムカつくッ…… (呟くように)もうやるか…… (怒り)そら、指出せ、指ぃ(暴れるのを抑え)小指でいい……からッ! はあ……はあ…… (楽しげに・指を折ろうと)ほーら、指っつうのは、こっちには曲がらねえよなぁ? ギリギリ……ギリギリ…… (馬鹿にする様に)あ〜痛い痛い、痛いねぇ…… (馬鹿にするように)『ヤメテー、ユルシテー』ってか? 指折られるの嫌だろ? じゃあ……謝れよ。 (わざとらしい女声)あーん、私が全部悪かったですぅ。ごめんなさーい。もうしませーん(ここまで) ってな。 ん? 何だってぇ? 聞こえねえ……(指を折る)なあ!!(SE・ボキィ) あーはっは! (笑い)小指っつうのは、か弱い女の力でも、こんな簡単に折れちまうんだな! 傑作だぜ! あはははは! (笑い疲れて)はあ…… もう、いいよ…… 俺はな、四年前……アンタに手酷くフラれたんだよ。 春先……あれはまだ風の冷たい日。 期末試験後のコンパだった。 不細工で人見知りの俺は、当然、他大生(タダイセイ)との飲み会なんて行きたくなかったさ。 人数合わせで参加したコンパに……アンタ……桐生美心(キリュウ・ミココ)ちゃんはいたんだよ。 一目で恋に落ちたよ。 二十年以上、女に縁のなかった童貞の俺……あれが、まさに、初恋……ってやつだった。 けど…… 俺は三浪した上に二留(ニリュウ)してる……不細工学生。 アンタは名門女子大に通うお嬢様。 (笑い)分かってたよ……分かってたさ……住む世界が違うってことはよ。 だ・が…… (怒り)アンタ、俺に向かって何つったか、本当に覚えてないのか? (怒り)こう言ったんだよ。 (本人のフリ・相手を馬鹿にする様な口調で)あのぉ、すみません。犬か何か飼ってます? ごめんなさい。私、鼻がいいので。獣臭い方とはお付き合いできないんです(ここまで) (怒り笑い)だ・と・さ……偉ッそうに…… (怒り)ああーああー、そうだよ。確かに俺は臭えだろうさ。風呂なんか嫌いだ。三日に一度しか入らねえよ。それがどうしたって言うんだよ! (怒り)そんなこと大した問題じゃねえだろ? 大切なのは心だ! そうだろ! 俺の中身を見ずに! 俺がアンタのことをどれだけ愛してるかも知らずに! (怒り泣き)アンタは俺のことを……ぁあ……馬鹿にしたぁ……許せねえ……許せねえよぉ…… 全部……全部全部……アンタが……お前が! 悪いんだ! (落ち着いて)ふぅうう…… 他人と体を入れ替える薬…… 手に入れるの……大変だったんだぜ? 高級車一台、余裕で買える金額。 俺はアンタへの復讐のため、一(イチ)からそれを稼いだ。 アンタには男を見る目が無かった! 俺はやりゃあ出来る男なんだよ! 俺と付き合ってれば、アンタは幸せになれたのに! ほら、だから! この、今の不幸せはアンタの……お前のせいなんだよ! (怒りを抑えて)ふぅう…… あ〜久しぶりにキレちまったよ…… はあ…… (嗅いで)すんすん…… (半笑い)ふ、確かに……その体、臭ッせえ。 そっかバリスタってのは香りに敏感じゃなきゃいけねえもんなあ。 もしかしたら、本当に鼻がいいのかもしれねえなあ、この体。 (本人のフリ)あなた臭いわよ? 不潔な男とか、生きてる価値、ないわよね? ねえ、死んだら? あなたみたいなゴミクズでも、来世では、今より多少マシになるかもしれないわね。サイテーのダメ男! (本人のフリ)ふぅ……で・も♡ (本人のフリ)そんなあなたのこと、世界中の女の子が嫌っても、私なら愛してあげられるわ。ねえ♡ 私とチュウ、しましょ♡ ほら、チュウ……(ここまで) (キス)あむ……んちゅ、ちゅうう、んちゅ、ちゅうぅ…… (口を離し)んぱッ…… (笑い)へへ、口も臭ぇなあ、オイ。 そんなんじゃ、女にモテねえぞぉ。 (キス)んちゅ、あむ、んちゅ、ちゅうう…… 女の唇、しかも、とびきりの美女の唇……お味はどうだ? (興奮して)はあ……ん♡ ああ、キスしたら体が、熱くなって、きたぁ♡ ……ん? アンタも、そうみたいだなぁ? 足の指潰され、手の指折られ……へへ、それでも男ってのは…… いつでも、どこでも、チンコ、硬くさせちゃう生き物なんだよ。 (ニヤニヤ)ほぉら、分かるか? お前の股間。勃起……してんぞぉ。 痛みに泣き喚いてた癖に……女にキスされただけで興奮しやがって! へっ、ズボンの上から股間、さすってやるよ。 そ〜ら、女の柔らかい手で、優しく、やさ〜しく、撫でられると…… ムクムクムク〜っと膨らんでくぅ♡ はは、ズボン履いてても分かるくらいビンビンだぞ♡ (ニヤニヤ)俺の……いやぁ、美心(ミココ)ちゃんのおちんちん♡ アンタ、顔に似合わずスケベなんだなぁ! ……って。 (笑い)今のお前は、どっからどう見てもスケベな童貞野郎の面(ツラ)だったなあ。 (ズボンを脱がせ)ほら、股間窮屈だろ? 脱がしてやるよ。よいしょッ! あは、あはは! まるでボロンッと音がしそうなほど、勢いよく飛び出してきた、俺のチンコ! 外から……こんな角度から見るのは新鮮だぁ。生まれてからずっと側にあったのに、こんな形でお別れすることになるとは、流石に思ってなかったぜ。 シコシコ……シコシコ…… 俺のムスコ……お前には散々苦労かけたなぁ…… チンコっつうのはマンコにぶち込んでナンボなのによぉ。 一度も女の味を覚えさせてやること、出来なかったからなあ。 今日はこれまでの恩返しだ。 この綺麗な手で手コキ……してやって。 へへ、喜んでる喜んでる。 シコシコ……シーコ。 青筋ぷっくり浮かび上がって。 痛いくらいに勃起しやがって♡ でも手だけじゃ……済まねえよなあ。 (体勢を変える)よっこらしょ……っと。 (ニヤリ)俺が、新しく手に入れたこの体使って、今までの分、たっぷりと『女』味合わせてやるよ。 (息を吹きかける)ふぅう…… (ニヤニヤ)息吹きかけられただけで、ビクンってなったぁ♡ キスできそうなほどの距離に俺のチンコ。 あはぁん♡ オスの臭い、凄え。 肺の中、チンコの臭いで染められる。 メスの本能刺激されるような男臭さ。 今からこいつを…… (咥える)はぁ〜む…… (フェラチオ)はむあむ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる、ちゅるるる、じゅるるるるぅ…… (咥えながら)うわぁ、変にゃ感じするぅ、俺のチンコ、俺の口の中で、膨りゃんでりゅう。 (フェラチオ)んちゅ、ちゅる、ちゅるる、んちゅはむあむ、じゅるるう、ちゅるううぅ♡ (口から離す)んぱぁ♡ (嬉しそうに)へへ、美心(ミココ)ちゃんのお口で俺のチンコにご奉仕してやったぞぉ。 チンカスの溜まった臭えチンコ。お高くとまった女に咥えさせて…… あはっ! 俺はずーっと、この時を待ち望んでいたんだ。 うはぁ♡ (再度、咥えながら)あむ……俺のチンポ、舐めながら、この体も、興奮してる……はむあむ……んばぁ♡(口を離す) ほらぁ、見ろよぉ♡ 元・お前のこ・こ♡ 俺のおまんこ♡ こ〜んなになってるぅ♡ びっしょびしょ♡ パンツの上からでも分かるくらいになぁ…… 俺の興奮が、この女の脳に作用して、 ホルモンどばどば垂れ流し、 子宮がきゅんきゅん、セックスする準備……あふぅ♡ 出来ちまってるぅ♡ 入れる……もう、入れるぞ♡ お前も入れたいだろ? 元・自分のオマンコに、そのチンコ♡ (下着をゆっくり下ろす)ほら、ほらほら……ほ〜ら……っと♡ あは♡ パンツ、下ろしただけで香り立つ……メスの匂い♡ あ〜ムラムラするぅ♡ これが生のおまんこ。 もちろんモザイクなし。 もう目が離せない♡ この割れ目……この穴……おまんこ♡ 今からここに、俺のチンコが、入るんだ! 子作り♡ 指、入れて…… (指挿入)ん、んんん……ぁ♡ あ〜、体ん中に指がずぷずぷって入っていく、感覚ッ…… うぁあ♡ 新鮮、だあ♡ 俺のまんこ♡ 指を、んふぅ、締め付けてきて♡ ぁあ、ぁ♡ やべえ、まるで別の生き物みたい、に♡ (指を動かして)ん♡ んん♡ んふ♡ ぁ、ぁ、ぁ……おぉ……んふぅ♡ あ〜違え、チンコと何もかも、ん、違え♡ 気持ちいい♡ あったかくて、濡れ濡れで、 こんなとこにチンコぶち込んだら、絶対、気持ちいいに、ぁふぅ♡ 決まってんだろぉ♡ あ〜いいなぁ♡ 美心(ミココ)ちゃん♡ ここに手に入れたばかりのチンコ、挿入できるなんて♡ あ、ふぅ♡ そんなすぐに童貞卒業できるなんて、 ましてや、こんな美人で脱童(ダツドウ) (馬鹿にするように)嫉妬しちまうよぉ♡ (指引き抜いて)ほら、見ろよ。この指。愛液でこんなにテカテカ…… (見せつけるように指を舐めて)はむ、あむ、んちゅ、ちゅるるる♡ (口を離して)……んぱあ。 (興奮して)はあ、はあ…… 指なんかじゃ、物足りない。 マンコには、ちんこ…… 美心(ミココ)ちゃん、そのチンコで……元・自分の子宮に、子種(コダネ)をぶちまけて、 雑魚オス遺伝子、1級品の卵子に受精させようぜ? 俺たち二人の可愛い赤ちゃん作ろうな? (体勢を変えて)……よっと。 対面座位、ってやつだ。 ほら、勃起したチンコ、亀頭の先が、女の入り口、キス、してる♡ あ〜入る入るよぉ、おちんちんが、ゆっくりゆっくり中に…… (挿入)ん、んんんッ、ふぅ♡ はあ、はあ…… んぁあ♡ チンコ入れられるって、こんな感じ、なんだぁ♡ ぁあ……内臓がチンコで押しつぶされるみてえだ♡ けど不思議…… 熱が……まんこの中で膨らむチンコの熱が…… ぁはあ♡ 気持ちいいよぉ♡ もう、動く。 動いて、膣肉で、扱いてやるよ、そのチンコ。 そらッ、 (ピストン) ん……ん……ん……んふぅ♡ あ、あ、あ……んぁ、あ、ぁ、ぁあ……ぁん! 突いてるチンコ♡ すげえ、いいとこ……んぁ♡ 突かれてるマンコ♡ やべえ、敏感な、とこ……おぉッ、うふぅ♡ おッ、おッ……うッ、うぐ、うううぅ♡ 腰、勝手に動いて、止まんない♡ あ、あ、あ……あぉお、うぅう……んッ、くぅう、うふぅう……ぁあ……ぁん! んふッ、 女、凄え。 お前の体、最高じゃ、ねえか! あ〜、あ〜、女の体でセックスぅ♡ こんな気持ちよさ知っちまったら、もう、二度と男になんか戻れねえよぉ♡ はあ、はあ、ん、んん〜♡ おら♡ おら、おら〜♡ どうだぁ? 元・自分のおまんこにチンコ、ぶち込んだ、感覚ぅ♡ はぅう♡ お、うぅう♡ 汗も、愛液も、ダラダラ、溢れて、 オスと、メスの香りで、この喫茶店、ああ〜塗りつぶされていくぅ♡ バリスタなんか、もう、やめようぜ♡ 俺は、これから、この体で、たくさん、たくさん、エッチなことして♡ あふぅう♡ 気持ちよくなる♡ んぁ、ぁ、ぁあ、ぁあ……ぁん! 俺の方が、この体、有効に使ってやれる♡ このおっぱいも……んッ♡ おまんこも♡ もう、俺のッ! 俺のモンだ! ぁあ〜ぁあ〜うぅう♡ も……もぅ、イク……ぁやば、イク、これ…… はあ、はあ、この体イク、もうイクんだ♡ 女として、はあ♡ 初めて、絶頂して……俺は、桐生美心(キリュウ・ミココ)として、完成、する…… お前も、そうだ、射精、しろ♡ 元・自分の膣に、子種(コダネ)吐き出して、心の底から、男に、なるんだよ! ぁ、ぁあ、おぉお、うぉお♡ これまで共に過ごした肉体に、お別れの、中、出しぃ♡ あッ、……イク! ふぅう、ふぅう! (イキそう)ぁ……ぁあ、ぁああ、ぁああああッ ん、んんッ、お、うおぉおッ♡ (絶頂・射精)イ……クぅうううう!! (ビクン)ぁ……ぁ……ぁ……ぁあ、ぅうう…… (疲れて)ふぅう……ふぅう…… (ニヤニヤ)中出し、大成功……っと。 (疲れた笑い)はは、ははは……はぁあ…… (ペニスを引き抜く)ん……んふぅ♡ あ〜中から……精液、こんなに垂れてきて……ひひひ。 危険日とか安全日とか正直よくわかんねえけど…… (ニヤニヤ)妊娠しちまったら困っちまうなあ、これ。 ま、そんときは俺が責任とってちゃんと育ててやるよ。 俺とアンタとの、可愛い赤ちゃんを、な♡ ふぅ……さ・て・と。 俺の持ってきた鞄の中からアレを……よし、これこれ。 (部屋の中にガソリンを撒きながら) よいしょっと。量が多すぎても少なくてもダメだから……加減が難しいな。 あ? ああ、これ? 臭いでわかんねえか? 可燃性の油だよ。 ……っと、これくらいでいいかな。 まあさ、これから俺はアンタとして生きていくわけだ。 この美貌も、金も、資産も、アンタの持っていた物はぜーんぶ俺のモン……ってわけ。 アンタは俺の持ってないものを全部持ってた。 だからさ、邪魔されるんの、困るんだわ。 この入れ替わりのこと知っているのはもちろん、アンタだけ。 となればさ、これはもう……消すしか、ないよな。 筋書きはこう。 (本人のフリ)いつも通り私が仕事していたところに、大学時代ストーキングしていたあなたがやってきた。頭のおかしいあなたは私のことを無理やりレイプ。証拠隠滅のため油を撒き、店ごと火をつけようとした。しかし、間抜けにも誤ってその火は自身にも引火。被害者である私は命からがら店から這い出るも、レイプ犯並びに放火魔であるところのアナタは店と共に丸焦げに(ここまで) ってな具合かな。 それで晴れて俺は可哀想な被害者として新たな人生をスタートできるってことだ。 な、いいアイデアだろ? アンタとはしっかり約束したからな。 アンタの体には傷つけないって。 守るぜ。もちろん。その約束。 これからもず〜っと俺はアンタからもらったこの体、大切に大切に、使ってやるよ。 代わりにアンタは、 (低い声で)精々あの世で、お前が俺にしたこと……泣いて詫びるんだな(ここまで) (火を付ける音) はは……あはははは!! そんじゃあな、元・私♡ 私は家に帰ってオナニーするわね。 (ゆっくり)ばいば〜い♡ (火事の音)