という訳で新シリーズなのですが、何と言いますか我ながら説明の難しい能力者バトルモノ的な作品となりまして、今回は世界観説明がメインな感じとなります。ついてこれる奴だけついてこい!!! 要はNAR〇TOの自来也が使ってたカエルの食道を口寄せする奴がやりたかったんですよね。あれなんかエッチさを感じるなーと当時思っておりました。 このシリーズはかなりニッチなプレイ?が多くなりそうですが合間に普通にサイズフェチな作品も公開いたしますのでその辺はご安心ください。 今作において設定の不明点等ありましたらお気軽に聞いてくださいませ!!!(それによって設定の調整もしたい) 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ 20××年。 突如宇宙から放射された謎の波動が地球全域を包み込んだー。 この波動は生命を脅かす様なものでは無かったがー 波動を浴びた全人類のおよそ0.1%の人間は突如超能力に 目覚め、その目覚めた人間を【能力者】と呼んだ。 ほとんどの能力者は政府の指導の下能力をコントロールし、社会に再び溶け込んでいった。 だがしかしー 一部の能力者は自身を選ばれた者とし、 その能力を使い社会や法を無視し、欲望の限りを尽くしていた。 そんな者たちに賛同した一部の一般人も、能力者に付き従い配下として加担し始めた。 世界は、渾沌を極めていたー 2・ 一部の能力者たちが社会に離反し始めてから5年ー。 能力者をリーダーとした犯罪集団が全世界で暴れまわっていた・・・ 能力者「ヒャハハハ!ちょろいちょろい!」 能力者「お前らぁ!ジャンジャン運び出せよぉ!」 手下「あん?何だてめぇ?邪魔する気かぁ?」 3・ 特殊能力者犯罪対策部 日本支部隊員 井ノ原溶子 溶子「まったく・・・通報を受けて来てみれば、また只のケチな盗賊じゃない・・・特対部です。大人しくしなさい。」 ※特対部・・・特殊能力者犯罪対策部 能力者「ハッ!特対部?噂には聞いてたがテメーみたいな妙な格好の女1人が? 能力レベル50の俺をどうするってんだ?笑わせるんじゃねーよイカレ女が!」 能力者「黒焦げになりなっ!!」 4・ 能力者「なっ!?」 溶子「どうしました?黒焦げにするんじゃなかったんです?」 能力者「なんだこの空間・・・まさかテメーも・・・の、能力者? だが俺はレベル50だぞ?かき消されるわけが・・・」 5・ 能力者の能力は人により様々だが、更に能力者には能力との適合率を示した【レベル】という数値があり、特殊な計測器で計測できる。 能力者の能力は、内容に関わらず能力同士をぶつけた場合、レベルに 10以上差がある場合は問答無用で低い方の能力がかき消されてしまうのだ。 能力者「何だよこれぇ・・・これ全部テメーの能力なのか?い、一体何の・・・」 溶子「あ、能力・・・知りたいです?」 溶子「理解できるかわかりませんが、簡単に言うとこの通路と私の体の一部をリンクしたんです。 つまり今貴方達は、私の食道にいるって事ですね~♪」 能力者「は?えっ・・・はぁ!?」 6・ 井ノ原溶子。彼女の能力は【肉体の口寄せ】 自身の身体の一部を、似たような構造の物や建物にサイズ問わず テクスチャの様に貼り付け、リンクさせることができるのだ。 今回は銀行の通路を自身の食道に見立て、リンクさせたのだ。 この空間に入った能力者は自動的に溶子の能力とぶつかる 事となる。因みに溶子の能力レベルは183。並大抵の 能力者は空間に入った時点で詰みとなる。 発動条件がある能力だが、この他にも色々応用できる。 通路と部屋を食道と胃袋にしたり 左右又は上下に開くドアを口にしたり コの字型の通路を大腸にしたりもできる 7・ 溶子「あ、因みに貴方達の後ろ側の 通路は、お察しの通り胃袋に繋がってますので。 貴方達はそのまま消化されてもらいますね~!」 能力者の助けを乞う声 溶子「あはは、じゃあそろそろ飲み込みますね。」 8・ 溶子「ーよし。ちゃんと胃に落ちましたね。 これでもう、絶対出られません♪」 溶子「よっと。建物の構造が事前に分かってたので楽な仕事でしたね。」 9・ 溶子「暴れてる暴れてる♪今日はパスタを食べたからいっぱい味わって下さい♪」 溶子(よし・・・消化完了♡) 溶子「こちら井ノ原。無事ターゲットを鎮圧しました~」 司令官「こちら司令部。よくやった井ノ原。 後で事後処理班を向かわせる。」 10・ 司令官「因みに被害者の救護と被害箇所、盗難物の確認も終わっているのか?」 溶子「勿論ですよ!被害者は0!被害箇所もチェック済み!盗難物・・・」 溶子「あ゛。」 溶子「あ~盗難物の確認を忘れてました!い、今から 銀行員さんに確認してきまーす!オーバー!」 溶子(ヤバいヤバい!そういえば金塊ごと 飲み込んじゃった~!ど、どうしよ~) 11・ 当然これは上司に怒られ、能力犯罪者達が排泄物に なったタイミングで大腸を呼び出し、自分で金塊を回収させられる事となった。 (排泄してしまうと金塊が小さくなったまま排泄されてしまう為) 溶子「うええ・・・くっさ・・・ 何で私が自分のうんちをこんな・・・別に回収班の人に お願いしたっていいじゃん・・・う~~~~~・・・・」 12・ 補足① 溶子の能力で体内に閉じ込め、消化された能力者は、その後DNA解析をする為、能力者を消化した日の溶子の排泄物は専用のトイレで排泄。 そして解析班に回される。 これについて溶子は了承はしてるが、普通にキモいと思っている。 13・ 補足② 能力レベル測定 能力レベル測定器・・・政府が作った能力者のレベルを測定する機械。一般にも普及されている。 レベルは測れるが、何の能力かを見る事はできない。 能力者のメカニズムは未だに不明点が多い。 補足③ 溶子の身体口寄せの補足 溶子の身体口寄せは、溶子の体の部位に似ている物や建物の一部に、 その部位をサイズ問わずリンクさせる。 (効果範囲は溶子が補足できる範囲まで) 作中では大きな通路に食道をリンクさせたのでかなり余裕で相手を 溶子の体内に閉じ込めたが、風呂場の様な狭めの部屋に胃袋を リンクさせると、上記くらいのサイズなので溶子的には結構胃に 重量感を感じるらしい。因みに上記の状態で嘔吐したりすると、 体内でパラドクスが起きるので能力が強制解除されるらしい。
ひき肉
2025-06-05 13:19:33 +0000 UTCひき肉
2025-06-05 13:17:18 +0000 UTCZm
2025-06-05 08:11:21 +0000 UTCゆーぽん
2025-06-04 15:15:01 +0000 UTCひき肉
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2025-06-04 09:54:24 +0000 UTC