SamSuka
ハセトム(旧:HI)
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変態製造業

「種欲しいんだよな?あ?生で下さいって言えよ!」 「種欲しいっす!種欲しいっす!」 「さすがの淫乱じゃねぇか。おい、種たっぷり付けてやれよ。」 「お、おぉぉっ!イクイク!あーっ!出すぞ出すぞ。…うっ!種付けるぜ!」 「あーーーっ!!あーっ!種来てる!熱い種注がれてるーっ!」 「イクぜ!熱っちぃ雄の種付けんぞコラ!あーっ!イクイク!」 「あーーっ!!うわーぁっ!!熱いっ!熱いよぉー……熱い雄の種、ケツマンコにドボドボ注がれてるーーっ!」 「出てんのわかるか?熱いだろ?さすがトロマン製造部のエース様だぜ。俺のチンポから搾り取りつくそうと、マンコの中グッチョグチョだ!」 「しっかり締めて絞り取れよ!」 男の玉が何度も上下に動き、奥の奥めがけて大量に射精されたのがわかった。 種付けされた男は白眼を剥いて痙攣しながらも、顔は恍惚としており、幸福に包まれていることがわかった。 トロマン製造部のエースとなった園田は、搾精室へと昇格していた。 ここでは種付部の男たちの種を受けることで、そのトロマンのかんどを高めて、より一層の変態への目覚めと、この熱気ムンムンのエロ動画を会員限定のWebページで公開することで収益を出している。 種付部の男たちは、元々精力絶倫であった者が、特製の濃縮男性ホルモンを日夜睾丸に注射されることで、完全に種付以外のことは脳から消え去った、人型の種馬であった。 彼らが満足するまでに必要なセックス時間は平均して8時間以上。そのガン堀に耐えられるタフマンに鍛え上げられた園田圭介のケツマンコは、1流のポルノとして、また秘密裏に生成される特製濃縮男性ホルモンの効果治験として、園田の就職した会社に大金を稼がせていた。 「種付部の奴らも、ケツマン部門の奴らも、気の毒っちゃ気の毒だけどな。おかげでこっちがいい思いできてるから、感謝しかないねぇ」 モニター越しに激しいセックスを見ていた男がニヤけた笑いを浮かべながら呟く。 この男こそが園田の勤める会社のCEOであった。 「さーて、次はどんな事業を展開しようかなぁっと」 そう言ってデスクの上の書類を手に取ると、1枚を抜き出してよく見つめた。 「決めた。次は変態製造部を作ろう。街にもっと変態が溢れた方が、活気づいていいと思うんだよな。まあ、今の思いつきだけど。へへっ」 男の背後にはいつの間にかメガネにネクタイ、よくアイロンのかけられたYシャツを着た男が立っていた。 「この人、採用。変態製造部の部屋も作っておいて。研修はお前に頼むわ。変態の種をばら撒いて、潜在的な変態を芽吹かせるような、いいやつを育ててくれよ」 「かしこまりました」 そう言って部屋を出ていく眼鏡の男は、上は立派なリーマンスタイルだというのに、下半身はスッポンポンで、ケツの割れ目からキンタマとチンポをぶらぶらさせながら部屋を出て行った。 「中島泰文さんですね」 「はい、よろしくお願い致します」 「あなたのデスクはこちらです。直属の上司になるのは私ですので」 「そうだったんですか!よろしくお願いします」 下半身スッポンポンだった男は、今日は上下にスーツを着ていた。しかしスラックスを下ろせばケツワレ一丁で、肛門をディルドで塞がれていることなど、中島は知る由もない。 「あなたには変態業務に従事していただきます」 「は、い?」 「私のような変態になっていただきたいのです。そしてここに来るまでの通勤電車で露出や痴漢をたしなみ、少しでも多くの性欲を街に植えつけていただきたい」 「おっしゃる意味が、わかりません……」 中島は真面目そうな男であった。短めに切った髪を軽く七三気味に撫でつけ、銀縁眼鏡をかけて、灰色のスーツを着た、平凡そうな男。 「見ていただいた方が早いかもしれませんね」 そういうと上司は突如服を脱ぎ出した。 「ひっ!」 乳首は肥大し、下着のシャツをぷっくりと押し上げている。下半身はケツワレ一丁で、程よい肉付きの体をさらけ出し、真顔のままで上司は乳首をシャツの上からコリコリ爪を立ててと撫で始めた。 「あのっ、帰ります!」 身の危険を感じた中島が急いでドアを開けて廊下に飛び出すと、種付部門の男たちが移動している真っ最中であった。 どの男も目をギラつかせ、ケツマンコを求めてチンポを上向きに硬くさせている。先端からは透明な我慢汁を垂らしている者も少なくなかった。 「おい、お前が新しい種壺か!?」 先頭の男が大声をあげると、一斉に雄叫びが上がる。 「ひぃっ!!」 悲鳴を上げて部屋に戻ってドアをしっかりと閉めると、変態姿の上司に優しく抱きしめられた。 「大丈夫ですよ、中島さん。ちゃんと我々は適性を見て配置しています。あなたが痴漢もののAVを見ながら、乳首を弄ってオナニーしていることもちゃんと存じ上げております。あなたは乳首弄りという長所がある。それを活かして我が社に貢献して、社会の役に立って欲しいだけなんです。さあ、リラックスしてください。硬いのはオチンポだけでいいのです。私のような変態になりましょう」 「あぁっ……」 一斉に脳に流れ込む情報が多すぎて、中島の頭はフリーズしていた。そこに上司の言葉は優しく注ぎ込まれた。 「ケツマンコに種を注がれるのと、脳みそに変態思想注がれるのと、どっちがマシなのかね?」 その様子をモニターで見ていたCEOが相変わらずにやけた顔で呟いている。 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです!さぁ、私の後について復唱しながら、中島さんも得意の乳首弄りを始めてください」 「あっ、僕は乳首がモロ感の変態リーマンです」 「違います。変態真面目風リーマンです。あくまでも顔は真面目であり続けるように気を付けてくださいね」 「はい、すみません。僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 …… 繰り返すうちに中島のYシャツはポッチリと押せるほどに乳首が浮き上がっていた。中島の乳首オナニーの習慣は本当だったようだ。しかしなぜそんなことを新たに勤めることになった会社の上司が知っているのか。疑問に思う理性はもう中島には残っていない。 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 「僕は乳首がモロ感の変態真面目風リーマンです。」 中島のスラックスの股間部分はいつしかパンパンに盛り上がり、薄らとその先端に湿り気を帯び始めていた。


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