SamSuka
ハセトム(旧:HI)
ハセトム(旧:HI)

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洗脳営業所

 やたら同僚に筋肉質なやつが増えた。  あと、髪を短髪にしてるやつ。髭をたくわえたやつも、ちらほら。  本社から向井部長が出向してきてから、オフィスの景色が変わった気がする。  女子社員は続々と退職し、気づけば営業所は男子校みたいに男だらけの空間になっていた。 「なんか、うち、雰囲気変わったな」  後輩の谷岡に声をかけると、「そういえばそうですね」とボソボソした声で返事をされた。  こいつはなんか根暗で、いつも聞こえるか聞こえないかの大きさの声でしゃべる。  事務じゃなくて営業だったら、クビになってたのではと心配になるくらいに暗い。  髪は目が隠れるくらいに前髪が伸びてるし、体もヒョロヒョロなのがスーツ越しでもすぐわかる。  だがしかし、俺はそういうタイプの男が好みなのだ。  下心満載で近づいた俺を最初は警戒していた谷岡も、いまでは会話くらいならしてくれるようになった。  欲を言えば、仕事終わりにスパ銭とか2人で行けるようになるのが目標だ。  こういう男に限って、あんがいデカいモノをぶらさげていたりする。 「ちょっと、苦手な空気です」  谷岡がつづけた。  なるほどね。おれは事業所内を見渡した。  なんていうか、まるで体育会系の部室みたいだ。  声がでかい返事と、軍隊かってくらいにキビキビした動作、あとミリタリーもののゲイポルノの俳優みたいに日に日に変貌していく同僚たち。  向井部長が快活に笑ってる。  おれは大学生のときに所属してたアメフト部のコーチを思い出す。  おれに男同士の交尾の快楽を教え込んだコーチ。  まるで発展場だったな、あの部室は。  過ぎた日の思い出だ。懐かしくて股間が膨らんでくる。 「おらっ、気合い入れてしゃぶれよっ」  コーチにそう命じられて、最初はいやいやながらの男同士だった。 〈包茎禁止〉なる謎の標語が張り出され、全部員がすっ裸になってコーチの前に並び、ムケチンチェックを受けさせられたこともあった。 (それには「試合前に突然包茎から露茎になった際、亀頭が刺激に慣れずへっぴりごしになって本領を発揮できなくなった後輩がコーチの選手時代にいたという合理的な理由があったらしいが) 「常に剥けてるようにしておけよ」  そう言ってコーチはおれの仮性包茎のちんぽを剥いた。  亀頭に息を吹きかけられ、おれは思わず腰を引くと、「そうなるからだめなんだよ」と笑いながらおれのちんぽと金玉を鷲掴みにしてコーチは揉んだ。  そのころになると、おれも男同士に嫌悪感など抱かなくなっていて、むしろなんか興奮して剥かれたばかりのちんぽをビンビンにさせてしまったものだった。  ああいう雰囲気も嫌いではない。  そんなことを密かに思いながらも、かわいい谷岡のために「そっかぁ。辛いことあったらおれに相談しろよ?」とだけ答えておいた。 「あの……」  ある日、昼飯のために営業所を出たところで、谷岡に声をかけられた。 「どうした?」 「おれも、一緒してもいいですか?」  谷岡からそんなことを言われたのははじめてのことだった。 「おお! もちろん」  おれは二つ返事で後輩を迎えた。  二人で営業所近くのファミレスにはいった。  料理が来るまでのあいだ、谷岡は落ち着かない様子だったが、「あの」とついに切り出した。 「じつは、セクハラ? みたいな目に遭ってて…」 「セクハラ?」  おれは目を丸くした。いまのうちの事業所は男しかいないのに。いったいどういうことだろうと。 「なんか、向井部長なんですけど…体を触ってくるんです。で、もっと鍛えないとダメだぞとか」 「ああ」  それくらいならおれとしては許容範囲だったが、デリケートそうな谷岡には厳しいのかもしれなかった。 「今度、部長にそれとなく言ってやるよ」  おれがそう答えると、「すみません」と谷岡は何度も頷いた。  その日、すこし残業して仕事を片付けていると、おれと部長が営業所に二人になった。 「部長、ちょっといいですか」  おれは部長に声をかけた。  部長と言っても、向井部長は40歳くらいで若々しい。  おれと10歳も変わらないだろう。  だからか、なんとなく兄貴みたいな気楽さで声をかけられる雰囲気があった。  他の男連中もそれは同じだったみたいで、谷岡以外からはかなり砕けた様子で部長は接されていたけれど、それでお叱りがあるでもなかった。 「おう。どうした?」 「じつは、部長のことでちょっと後輩から相談されたんですよ」 「谷岡か?」 「あっ、えっ? ああ、まあ、はい……」  部長は身に覚えがあるみたいだった。  そっかあ、やっぱあいつにはそういう手は通じなかったかあ。そんなことを呟いている。 「おれは部長好きですよ。だから、部長に悪気なんてなかったってわかってます。でも、谷岡のやつ、ちょっとそういうの苦手みたいで」 「ああ」 「そんな深刻な感じでもなかったんですけど。でも、すこしあいつとは距離感考えてやるといいのかもなって。すみません、生意気に」  部長があんまりフレンドリーだからって、ちょっと砕け過ぎたなとおれは反省した。  学生時代でさえ先輩にこんなこと言わなかったのに。  なんてことをすこし考えていると、「なあ」と言って部長が立ち上がりおれの席のそばまで来た。 「催眠術って、信じるか?」 「え?」 「催眠術だよ。テレビとかでよくやってるだろ」 「ああ、まあ、ありますよね」  突拍子もない部長の言葉に、おれは面食らった。 「おれさ。実は使えんだよ」 「?」 「催眠術」 「え?」  おれはわけがわからなかった。  いまの話の流れでこんなことを言い出した部長のこともよくわからなかったし、催眠術云々の話も理解できなかった。  と、部長が急にズボンのベルトを外してチャックをおろした。  そのまま下着までずりおろした。 「でかっ!?」  おれは思わず声をあげた。  黒ずんだ巨根が部長の股ぐらからぶらさがっていた。太いし、なにより長い。20センチはありそうだ。  亀頭もエラがはっていて、重そうだ。  ずっしりと、それは垂れ下がっていた。 「よく見てろよ」  部長はそう言うと、腰をゆっくり振り始めた。  まるで、セックスしてるみたいに。  それに合わせて、部長のちんぽが振り子のように重々しく揺れだした。  最初はあっけのとられて目が離せなかったが、おれは次第にその亀頭の揺れる運動に吸い込まれるように見入っていた。 「すげえだろ」  頭上から部長の声がする。 「はい」 「おれのちんぽを見たやつは、おれのしもべになっちまうんだ」 「はい」 「おまえはなんだ?」 「部長のしもべです」 「初体験はいつだ?」 「18のとき。大学のアメフト部のコーチです」 「男と経験があったんだな。おれのみこんだとおりだ」  部長の言葉が脳内に直接響くみたいで、おれはなんでも言うことを聞く気になっていた。 「男は好きか?」 「はい。好きです」 「いま彼氏いんのか」 「いいえ。いません。でも谷岡が気になってます」 「はあ、だから谷岡のために一肌脱ごうとしたんだな」 「そうです」  ふんふんと部長が納得している。  そのあいだに部長の揺れるちんぽはだんだん硬さを持ち、上を向いてきた。  ますます長く太く変わっていく。  おれはいまにもそれにむしゃぶりつきたくなる。 「ただいまかえりましたーっ!」  そのとき、営業所に遅れて同僚が帰ってきた。  おれは急に我にかえり、いまの状況の異常さに気づいた。 「なにやってるんですか?」  同僚が近づいてくる。  まずい。おれは慌てた。  正確にはちんぽを丸出しにしてる部長だけがまずいのであって、おれはなにもまずくないのだが、テンパってしまった。  しかし、「おっ」同僚は勃起を突き出した部長を見て朗らかに笑った。  部長そっくりの笑い方だ。 「また仲間が増えるんですね。嬉しいなあ。はやく兄貴の望み通り、この事業所の全部の雄が兄貴のちんぽの前にひれ伏すといいですね!」  そう言ってそいつはニカっと笑い、自分のデスクに戻って行った。 「言っただろ。しもべになるって」  部長の声がする。 「おれはな、ここにおれの楽園を作りてえんだよ。そのために、全員に催眠術をかけて洗脳してるんだ。おまえも、もうおれのしもべなんだからわかるよな?」 「はい。わかります。おれたちは全員、部長の、兄貴のしもべっす」  おれはそう言って、部長のちんぽを咥えた。 「よしよし。かわいいな。おれのミルクをたっぷりやるから、それを飲んでいい子に育つんだぞ」  おれの口のなかに、大量の精液が流れ込んできた。 「……」  無言の時間がつづく。  おれと谷岡と兄貴――こと部長の3人は、サウナに来ていた。  おれの体は学生時代にアメフトをやっていた時と遜色のない、むしろそれ以上にバルクアップされており、髪も短く刈り上げた。  兄貴好みに容姿を変えたのだ。  谷岡は、俯いている。  青白い肌の色で、相変わらずながく顔を隠す髪。  こいつもはやく仲間にしてやらなくちゃな。  おれは兄貴と目を合わす。兄貴が頷く。おれは谷岡の体をはがいじめにする。 「えっ!?」  谷岡が驚いた声をあげた。 「なにするんですか?」 「んー? いいことだ。すぐにわかるぞ」  部長が立ち上がり、腰に巻いていたタオルを落とした。  ぶらりと垂れ下がった男らしいちんぽがあらわになる。 「ひっ!」  谷岡が悲鳴をあげる。  おれはその体を抱きしめるように締め上げる。  こいつも兄貴のしもべに洗脳されたあとは、おれたちをつがいにしてもらえる約束だった。  おれはそのときのことを考えて、期待でちんぽを限界まで勃起させていた。 「うわっ、なんで勃ってるんですか?」  谷岡が絶望の表情でおれを見る。 「いいから、部長のちんぽを見ろよ」 「いやですよ。なんなんですか」 「谷岡。こっちを見てくれ。悪いようにはしないから」  部長の言葉にも、谷岡は泣きそうになって目をつぶって首を振り、拒んでいる。  しょうがねえなあ。兄貴が言った。やれ。  おれは谷岡のちんぽを握った。想像どおり、こういうやつに限ってでかめのちんぽがそこにあった。 「うわっ」  谷岡が驚いて目を見開く。その瞬間、兄貴のちんぽの振り子運動が始まる。  ぺちん、ぺちんと、セックスみたいな音がする。  兄貴の金玉が兄貴の硬い太ももに当たる音だ。  谷岡はぼーっとしている。握っていたちんぽがいつしか?勃起している。 「おまえはなんだ?」 「部長のしもべ、です」  その顔に、部長のちんぽから大量のザーメンが飛び出して飛びかかっていく。 「おつかれっしたー!」 「おうっ! おつかれ!」  うちの事業所はすっかり体育会系の雰囲気に変わった。  谷岡も頭をツーブロックに刈り上げ、おれや兄貴の指導のもとではじめた筋トレの成果でスーツがぱつぱつになっている。 「プロテイン、いっただきまーす」  営業から帰った兄弟たちが、兄貴特性の愛情たっぷりザーメンプロテインで喉を潤す。 「なあ、兄貴」  おれたちは客のいないときは互いを兄弟のように呼び合うようになった。 「ん?」  部長だった兄貴が返事をする。相変わらずかっこいい顔をしている。 「おれもプロテインほしいな」 「兄貴ずるいよ! おれもほしい!」  谷岡がデスクから駆けつけてくる。 「しょーがねえ奴らだなあ」  部長がズボンのチャックからちんぽを取り出す。  それはすでに硬く、熱く腫れあがっていて、いまにも噴火しそうだ。  おれと谷岡は競うようにそれに舌を這わせた。  それを営業所の男たちが笑って見ている。  別の場所では、おれたちの行為に触発されたのか雄交尾がはじまっている。  スーツを着たまま乳首やちんぽを弄り合い、ケツの奥に種付だ。 「あーっ、おまえら、いくぞっ!」  兄貴のちんぽから熱い精液が噴き上がった。  おれと谷岡は、幸福に酔いしれながらそれを顔面で受け止めて、舌で互いの顔に兄貴の種汁をなすりつけあった。

Comments

コメントありがとうございます! 妄想の材料となるようなエロ小説を目指しましたので、そう言っていただけますと嬉しいです!

ハセトム(旧:HI)

コメントありがとうございます! 連鎖堕ちのエロさをお伝えできたなら幸いです!

ハセトム(旧:HI)

新作投稿ありがとうございます! 主人公君も谷岡君もラブラブな番になって、そして事業所全体もガチホモ兄弟洗脳してもらって完璧なハッピーエンドですね! 洗脳の始まりや完全に事業所が洗脳されてしまった日等の妄想も捗ります!

思兼

周りの男がどんどんムキムキになってセックスしまくるのえろすぎますね!!

ハッスィー


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