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ハセトム(旧:HI)
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雄星高校の特別授業

 雄星高校は日本国内随一の進学校だ。  雄という字の入るその名のとおり、生徒はもちろん教職員までみな男ばかりである。  文武両道・実質剛健を掲げるこの学校にはいわゆるガリ勉のような生徒など1人もいない。  今日は3年生の卒業前の最後の授業だった。科目は保健体育となっているが、三年生の合同授業として体育館を貸し切るという。 「なんかエロいことやるのかな」  3年B組のお調子者、兼サッカー部のエースでもあった黒岩が前の席の男子に笑いながら声をかけた。 「いまさらだろ」  前の席の男子、柏木が答えた。  この学校の男子生徒は礼儀正しく見目もよく、将来も保証されている男子ばかりなので、近隣の高校の女子生徒から玉の輿をねらういやらしい若OLにいたるまで、あらゆる女たちから狙われているのだ。  それゆえ、高校3年生ともなれば童貞の男の方が少ない。というか、おそらく学年の1人もいない。  鐘が鳴った。生徒たちは体育館へと移動した。  電気が落とされて、そこは真っ暗闇だった。 「なんかサプライズでもあるんじゃね?」  誰かが囁いた。 「はやく全員入ってドアを閉めろ!」  学年主任でもあるA組の担任の体育教師の声が響いた。  この学校は卒業生以外は教職員になることができないので、生徒のみならず教師たちも見た目がよい男たちがそろっている。  いま声をあげた体育教師も40代でありながら、胸筋に押し上げられたジャージと、さっぱりと刈り上げられた短髪で、いわゆるいい男であった。  3年生が全員入り、最後の生徒が体育館のドアを閉じた。体育館は真っ暗になってなにも見えなくなった。 「なにやんだろうな」  柏木の声がすぐ隣から聞こえて、黒岩は「なんだろうな」と答えた。  そのとき、いっせいに体育館の照明がつけられた。  ステージには3年生の担任教師たちが全裸で兵士の「休め」の姿勢のように後ろで腕を組み待機していた。  生徒たちはざわめいた。 「なんだあれ」柏木が言った。その顔は全裸の担任たちにドン引きしている様子であった。 「なんだよ…あれ…」  黒岩も同感だった。 「いまから、雄星高校最後の特別授業を開始する」  体育教師が声をはりあげた。  腹から声を出すたびに、彼の下腹部にぶら下がった黒々と淫水焼けしたちんぽがブルンブルンと揺れた。 「おまえたちのなかにまさか童貞などという情けない雄星生がいるとは思っていない。しかし、おまえたちはまだ特別な性の技巧について履修していないのだ。おれたち担任はいまから体を張ってそれをおまえたちに教える。おまえたちはこの特別授業を通して一人前の雄となり、それぞれの未来へと巣立ち、いつかまたこの雄星の地へと恩返しのつもりで錦を飾ってくれ」 「何言ってんだよ…あいつ…」  生徒たちは動揺し、ドン引きしていた。 「A組、出席番号一番の青嶋! ステージまで出てこい!」 「えっ!おれ!?」  名指しされた生徒は驚愕の声をあげた。  しかし、しぶしぶながらもステージへと向かう。中高一貫のこの学校で、歳上の命令は絶対と刷り込まれた体は、教師の命令を拒否するなど思いもつかないのである。 「下を脱げ。青嶋」  体育教師の命令に従い、青嶋は下を脱ぐ。  体育教師と比べるとまだ亀頭が薄ピンクに見える陰茎があらわになった。それでももちろん、この青嶋という生徒も童貞ではない。 「勃たせろ」  体育教師からつづけてくだされる命令に青嶋は困惑してみせる。ノンケである彼はこの状態で勃起できる要素が一つもないのだ。 「情けない奴だ。俺が手伝ってやる」  そう言った体育教師は青嶋の陰茎を口に咥えた。 「んはっ」  突然のフェラチオに童貞ではないとはいえまだ若い青嶋の股間は反応し、じょじょに膨らみはじめる。 「よしっ!仰向けに寝ろ」  ステージに仰向けで青嶋が寝る。青嶋の屹立した陰茎が、そそり立ってゆらゆらと揺れている。 「いくぞ!」  体育教師は和式便所で用を足すかのようにその上に跨った。  ずぶずぶと青嶋の陰茎が体育教師の尻穴へと飲み込まれていった。 「あっ!あっ!やべえっ!なにこれ!」  亀頭が見えなくなった頃、青嶋は甲高い悲鳴をあげて腰をくねらせる。「先生、やばいっす」 「腰を動かせ」  体育教師の命令に従って青嶋は腰を動かす。 「あっ!あっ!いくっ!いくーっ!!」  青嶋の金玉がびくんびくんと跳ね回るのが生徒たちの目に映った。  青嶋本人は腑抜けたように呆然としている。 「三擦り半ももたなかったな」  体育教師が不遜に笑いながら立ち上がる。その尻穴から、ポタポタと白い粘液が垂れている。青嶋の精液だ。 「男同士の交尾は女とのものとは比べ物にならないほどの快感だからな。だが、これからおまえたちが大学や企業で出会う雄星の先輩たちはみんなこの試練を潜り抜けてパスした猛者たちだ。いまの青嶋みたいに2秒ももたずに射精するような無様な真似をさらしたら、相手になどされないぞ。これは男たちの世界で生き抜く処世術だ。さあ、おまえたち。おれたちは伊達に10年以上教師をやっていない。尻穴はもう雄マンコになっている。おまえらみたいな青臭いガキのちんぽでいかされることなどない。全員を真の男にしてやろう。全員順番に壇上にあがって担任のケツを犯せ!」  生徒たちは戸惑いながらも、少しずつ壇上へとあがってズボンを脱ぎ捨てた。  そして担任の尻穴にみずからの陰茎を埋めこんだ。 「おれらもいくか…?」  黒岩が訊ねた。 「…ああ」  柏木が答えた。頬が紅潮している。興奮しているようだ。  2人の担任は眼鏡をかけた温厚そうな数学教師だった。 「やあ、黒岩と柏木か。君たちも早く済ませなさい。どうせ一回じゃ無理だからね。何周もすることになるだろう」 「バカにしないでくださいっす」黒岩は顔を赤らめて声を荒げた。「おれのテクで先生を啼かせてみせますよ」 「ふふ、かわいいな。じゃあはやく来なさい」  黒岩は担任の尻穴に陰茎を突き刺した。  挿入と同時に果てる生徒も少なくないなか、黒岩は根性を見せた。しかし、5回目のピストンであっけなく射精した。 「あああ…」  腰を引いた黒岩の陰茎と担任の尻穴のあいだに精液が糸を引いた。 「さあ、次は柏木だね」  担任が柏木のように手を伸ばすと、柏木はびくりと震えた。担任が驚いて彼の生徒をよく見ると、柏木は手を触れるまでもなく着衣のまま射精し、下着を精液で汚していた。 「おいおい柏木。そんなんじゃ困るぞ」  担任があきれたように言うと「すみません…」と柏木は消え入りそうな声で答えた。  柏木は黒岩の方をチラチラと見ている。黒岩というより、いまもまだ半勃ちの黒岩の陰茎を盗み見るようにしている。担任はピンとくるもにがあった。 「もしかしておまえはもうホモなのか?」  柏木はショックを受けて恥じ入るように小さく頷いた。 「そうか。悪かったな気づかなくて。ホモならこんな光景天国みたいなもんだろ。ましてやまだ18だもんな。触らないでいっちゃってもなにも恥ずかしくなんかないよ」  柏木は救われたような顔で担任を見た。 「このあとは尻穴拡張と前立腺や乳首開発のカリキュラムもあるんだ。安心して身を任せなさい。とりあえずいまはおまえもおれの尻に一度挿れてみろ。何事も経験だからな」  柏木は担任の尻穴に陰茎を差し入れた。挿入と同時に彼は「あああああ」と絶叫しながら連続で射精した。 「今年も無事に済んでよかったな」  体育館の様子を、モニターで見ている男たちがいた。 「雄星に6年も通ったら骨の髄までホモになっちゃいますよ。無事に済むに決まってるでしょう」  はっはっはと男たちの笑い声が響く。 「100年以上の伝統を途切れさせるわけにはいかないですからな。まあ安心しますよ」  ここは校長室。集まった男たちはみな雄星の卒業生だ。いまでは政府の官僚や、大企業の取締役にも名を連ねている人物も少なくない。 「お、はじまったようだぞ」  モニターには柏木と黒岩が写っていた。柏木の乳首を熱心に舐めながら、腰を巧みに使って前立腺を責め立てる黒岩の姿と、涙を流しながら嬌声をあげている柏木が写っている。 「ここからが本番なんだよな」  誰かが笑った。 「年甲斐もなくわたしも勃起してしまった」 「わたしたちもやりましょうか」  男たちはスーツを脱ぎ捨てる。  みな鍛えられた肉体をしている。  やがて校長室にもあえぎ声があふれはじめる。  体育館では、3年生たちが、最後の特別授業を通して一人前の雄への階段を駆け上っていく真っ最中だ。  柏木がトコロテンで射精した。  それを担任が祝福している。  別の同級生が飛散した精液を舐めとりながら自分の尻をほぐしている。  授業はまだまだ終わりそうにない。

Comments

コメントありがとうございます。 「深夜放送」ですが、調べたところ非公開となっておりましたので、再公開させていただきました。 以前にpixivFANBOXの規定が変わり、「洗脳」などのタグが入った作品が一斉に強制非公開になったためと思われます。 タグを編集しなおして再公開いたしました。 お楽しみいただけますと幸いです。

ハセトム(旧:HI)

学校でこんなエロイことしてくれるなら学び直したいです、、!ところでなんですけど、深夜放送という名前の作品はもう読めないのでしょうか?

ハッスィー


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