アルジャーノン達は季節外れな水着撮影のモデルアルバイトにきていた
『バディ、活動温度の上昇を確認したよ、どうかした?』
「・・・なんで、『アイツ』がこの撮影場所にいるんだ。」
『う〜ん、まあいいじゃないか、以前に見せた水着だし?』
「(活動資金調達のためとはいえ、やはり断るべきだったか・・・。)」
__撮影後
「アルジャーノン先輩ー!」
「・・・どうしてここにいる?」
「どうしてでしょう?」
『どうしてだろうね〜』
「(ネズミ、お前の差金か・・・!)」
「・・・先輩。」
「やっぱり、その水着似合ってる。」
「そうか。」
「でも、あんまり他の人に見られたくないかも・・・。」
『あらま。』
「・・・オレだって、見せびらかしてる訳じゃない。報酬があってのことだ。」
「先輩、体冷えちゃうよ。」
「後輩・・・この後、暇か?」
「丁度温かい飲み物でも、飲もうとしてたとこだ。」
『一緒にどうだい?』
「金なら心配するな、今日の報酬がある。」
『「活動資金」にするんじゃないのかい?バディ?』
「先輩、オレちゃんと自分の分は払うよ?」
「なら、それ以上の報酬を・・・・」
「後輩、お前に払ってもらおうか。」
ご依頼ありがとうございました!
追記
※2024/11/05 誤字修正を行いました。