『鬼は~外!福は~内!』
村の子供達に豆を投げつけられ退散する鬼達。
しかし青鬼のおじじが一人、足を滑らせ子供達に捕まってしまう。
「はあっ…、はあっ…。
じゃからワシはもう無理だと、あれほど…」
仲間達が引き返してきてくれる気配もない。
手足を縄で縛られ、
身動きが取れない状況にされた青鬼のおじじは━━━━
「人の子等よ!…これで勘弁してけれ!」
自分の”最も恥ずかしいところ”を見せながら懇願する。
それは鬼にとって『服従の証』だった。
「ほれっ…、この通りじゃ!…の?…の?」
一瞬その悍ましき造形にたじろぐ子供達だったが、
鬼の性器に興味を示し、一人、また一人と近付いてきた。
すると━━━━
「あっ…コラ!
駄目だ駄目だ!そっだらとこ引ン剥いちゃー!」
外気に触れ悪臭を放つ"それ"を、
子供達は新しい玩具を手に入れたかように手を伸ばしてくる。
次々と。
「こんなおじじのチンボウなんか触ったってどうしようもねえからっ…!
ばっちいからっ…!
の!?の!?もう勘弁してけれ!!?」
(ニュルニュルニュル…)
言葉とは裏腹に高まっていく射精感。
一度こうなってしまえば鬼の肉体は繁殖行動に即し、
どんな刺激も性的快楽に変えてしまう特性を持つ。
『鬼は~外!福は~内!』
そして再び、あの"悪魔の呪文"と共に豆が投げつけられると、
おじじは人の子等を前にして、
金玉から噴き上がる精を止められないのであった。
「━━━━━━━━━━━━━━━━♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!」
(((ビクッ♡♡♡)))
(((ビクッ♡♡♡)))
(((ビクッ♡♡♡)))
【線画】
節分、大遅刻しました(^ ^;)
へっぽこ太郎
2023-02-05 11:51:37 +0000 UTCgan
2023-02-04 17:02:33 +0000 UTC