「────────ほう?なかなか良い面構えだ。
お主、名は何と申す?」
【完成版A】
髭を蓄えたむさくるしい中年男性が、いやらしい目で値踏みしてくる。
この陰間茶屋に来る男達は、
年齢層が高く、一般より位も高い。
「────────いいだろう。可愛がってやるぞ」
"初物"の僕は、恐らくは結構な高値で取り引きされているはず。
だから、我慢。
少しくらい気持ち悪くたって…。
【完成版B】
山椒の粉を塗った肛門に、硬くなった陰茎が宛がわれる。
大丈夫。
この日の為に少しずつ穴を拡げてきたのだから────────
「んっ!んっ!…むぅ」
しかし、この男のデカ魔羅は規格外なのではなかろうか。
(痛い痛い痛い痛い!!!!)
激しく首を横に振って拒むも、男は構わず陰茎を捻じ込んでくる。
少しずつ肉壁を擦りながら奥へ奥へと。
「か…堪忍!堪忍してください!」
堪らず声を漏らすが、肉体は何と正直なモノなのだろう。
あれほどの痛みを味わっておきながら、
性を交わせたことの喜びに、僕の陰茎もそそり勃っているではないか。
【完成版B(勃起ver.)】
それを見た男は"してやったり"とほくそ笑んだ。
「お願いです!
もう渇いてるんです!油を…、油を塗ってください!」
懇願する僕に────────
「初めて咥え込んだ魔羅なんだろう?
なら、痛みを持ってしっかり肉体に刻んでおけ。
形を、硬さを、────────儂を。」
そう言って、
男は非道にも再び腰を動かし始めた。
内側から捲られるほどの刺激に全身の毛穴が開く。
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
【完成版B(勃起/我慢汁ver.)】
「痛いはずなのに────────
気持ち悪いはずなのに────────
なんで!?」
"渇いている"だなんて嘘のように我慢汁が溢れてくる。
「本能に抗うな!!従え!!
そして、
カスだらけのチンポにケツ掘られながら────────」
【完成版B(勃起/射精ver.)】
「イッちまえ────────!!!!」
(びゅるるるるる!!びゅるるるるる!!ぷびゅびゅ────────!!!!)
「─────────────────────────♡♡♡♡♡♡!!!!」
(どぷっ!…どぷっ!…とぷぷぷぷぷぷぷぷっ!!!!)
【線画A】
【線画B】
あ~あ。
最後「チンポ」って言っちゃいましたね(^ ^;)
我慢出来ませんでしたw
————ということで、
2024年5月もお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
今月は上旬/中旬と全くFANBOXの更新出来なくて(気が狂いそうだったので)、
下旬は頑張らなきゃって!
そりゃ~もういろいろな悔しさや不甲斐なさをバネに(^ ^;)
お楽しみいただけましたら(ง*ºωº)งfantasticです!
来月は梅雨の時期に入りますね。
体調崩しやすい時期なので、ご自愛くださいませ。
僕は出しっぱなしにしたカレーとか食べないようにしなきゃですね(^ ^;)
来月はへっぽこ太郎FANBOX2周年!
来月もまたお会いできれば嬉しいですよー!
(でも無理はしないでね!)
今月もありがとうございました~(*^-^*)ノシ
【完成版A(眼鏡ver.)】