一体誰が。
しかも、こんな夜更けに…。
いい加減呼び出されるこちらの身にもなってほしいと、
少々苛立ちを感じ小走りで向かう。
『深夜2:00 告解室で』
私宛てに届いた手紙には、そう書かれていた。
いや、
そうとしか書かれていなかったとでも言うべきか。
教会の中に設置された告解室(こっかいしつ)。
ここには自らが罪を告白することで、
その罪から許されようとする者がやってくる。
(ガチャ…)
「なんだ???この匂いは…」
その小部屋がいつもとは違う匂いがした。
「どうかお許しください…」
隣の部屋から男性の声が聞こえてきたので、
そちら側に顔を向けると────────
なんと本来告白者の顔を見る為の小窓から、
大きな尻がはみ出しているではないか。
「………お、お話ください」
思わず声が上ずってしまう。
様々なタイプの人間を見てきた私だが、これには少し動揺した。
どうやらこの者、
妻と子供がありながら不貞を働いたらしい。
しかも、その相手というのは不特定多数の同性とのこと。
まったく、とんでもない男だ。
「体重をかけられてチンポを奥まで捻じ込まれた時に────────」
「も…、もうおよしなさい!その話を!」
「いいえ!私の過ちを!罪を!最後まで聞いてください!」
この者は私を通じて神に罪を告白しているのだから、
それを私の意思で遮ってはならない。
しかし、私だってただの人間。完璧な存在ではないのだ。
そんな婬猥な話を延々聞かされ、
ケツの穴まで見せつけられていると───────
「(はあっ…!はあっ…!はあっ…!)」
肉体が反応してしまうではないか!
私は誰も見てないのを良いことに、
勃起した陰茎を露にさせ、
押し出されたケツ穴の匂いを嗅ぎながら愉悦に浸った。
「(んっ…!おっほ…!♡)」
尚も告白者は語り続け、陰茎を扱く手にも熱が入る。
その時────────
(ぶりゅりゅ…!ぶりゅ!)
穴から何か垂れてきた。
白濁としていて栗の花の臭いがするこの汁は────────精液!?
ここに来る寸前まで男と交わっていたとでも言うのか!?
(ップププ…)
もう我慢出来なくなった。
"他者と交わりたい"という欲求が私を狂わせる。
肉欲に抗うことが出来ない私もまた、告白者と同じ穴のムジナなのだ。
「主よ、お許しください…」
(プブブッ…ブブッ!!ブブブブッ!!)
「ふぬおおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~~~~っっっ!!!!」
トロットロの肉穴が、
神父のチンポを根元まで呑み込む。
快楽が全身を駆け巡ると、射精感が高まってきた。
神父は激しくピストンし、中をぐちゃぐちゃに掻き回す。
「んっ!んおっ!おおおおっ!
堪らんっ…!!
出る!出るぞぉぉぉ~~~~~~っっっ!!!!」
(びゅる!びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるる~~~っっっ!!!!)
【線画A】
【線画B】
【線画C】
まーたマニアックな設定で描いてしまいましたね(^-^;)だははw
【注意】
この創作内容は、特定の宗教や思想とは一切関係がございません。
ありがとうございました~(*^-^*)/