むかしむかし、イッキュウという"とんち"が評判な小坊主がいました。
"とんち(tonchi)=a riddle"
ある日のこと。
イッキュウは殿様に呼ばれ、
「屏風(びょうぶ)に描かれた虎を縛り上げてほしい」と頼まれました。
なんでも「時折屏風から抜け出して大暴れする」────────そうな。
念入りに縄の準備をしたイッキュウは殿様に言いました。
「それでは虎を屏風から追い出してください!
すぐに縛ってご覧にいれます!」
しかし、
「屏風に描かれた虎を追い出せるわけがなかろう?」
いやらしい表情で殿様はイッキュウに近付いてきます。
「………………」
そしてお尻をゆっくり撫でる。
(ギリリッ)
するとどうしたことか────────
【完成版】
イッキュウは虎の代わりに"殿様"を縛り上げてしまいました。
「な────────何をする!?この無礼者め!!」
イッキュウは殿様のケツ穴にローターをいくつも仕込みながら、
ニコニコしていました。
「お殿様!
虎は捕らえられそうにありませんが…、
人に化けてまぐわおうとする狸なら捕らえられそうですよ!」
「!?」
【完成版】
(((ヴイイイイイイイイイイ~~~ッッッ)))
【完成版(ローター起動差分)】
「う っ … ぐ !
や め ろ ! イ ッ キ ュ ウ ~ !
イ ッ ────────
【完成版(射精差分)】
(ぶびゅる!
ぶびゅるるるるるるるるるるる~~~っっっ!!!!)
殿様に化けた狸は、
たっぷりと精を放つと大人しく屏風の中に戻っていきました。
めでたしめでたし。
【線画】
【線画(ラウンド髭ver.)】
本物の殿様はどこ行った!?
ありがとうございました~(*^-^*)/