「よくも私のお気に入りのスーツを腕ごとぶった斬ってくれたな…
生意気なガキどもめ。私はお前たちが死んでも稼ぐことのできない大金を稼いでいるのだよ。会社を運営する立場にもある。多額の税金を納め、この世界にも順応している。何が不満なのかね?
お前たちの罪は私という存在に気づいてしまったことだ。知らなければ何も変わらぬ日常が続くのに。
だがこの姿を見られたからには生かしてはおけん。エネルギーを全て奪い取ってやろう。」
やはりカラーとなると通常の白黒漫画よりも大分時間がかかりますね。
それでも少しずつ進めていっています。
敵の設定は上等なスーツに身を包んだ、見た目はエリート人間、だがその正体は触手怪人です。
赤羽勇と青桐蓮に課されたミッションはそんな人間の世界に溶け込んだ怪人を追跡し、追い込み捕縛すること。
しかし、逆に追い詰められているようですが、ミッションは達成できるのか。
今日はこの辺にさせてもらいます。
それではまた!