「…大河タケル選手、100グラムオーバーです。」
「なっ、そんなはずは…。」
「オーバーですね。どうしますか?」
「…脱ぎます。」
(くそっ、家ではリミットいっぱいだったのに…)
「大河タケル選手、再計量です。」
「これでどうだ。」
「大河タケル選手…ごじゅう…うーん…??」
ざわざわ…
「えっ、でかくね?」
「あそこはヘビー級…っと。メモメモ」
(すげえ見られてるな…)
ムクムク…
(しまった…!)
(禁欲のせいで…ちょっと意識しただけで勃っちまう…!)
どよどよ…!
「でっっっ…ww」
「下半身はタケルのKO勝ち…っと。メモメモ」
「お、おいっ!まだか??」
「うーーん、ちょっとオーバーしているような…」
ヒソヒソ
「夜も激しそうだな。」
「明日の試合後は一気に開放するんだろうな…」
(そうだ…明日は勝って円城寺さんと一晩中やり倒すんだ…だから今は我慢しろ…耐えるんだ…だが…円城寺さんのことを思い出すと…)
「…うっ!だめだ…、も…、ぃくっ…!」
びゅーーーーーっ!びゅるるっっ!びゅるっ!びゅくっ!!びゅっ!
やんややんや…!
「うほっww若い強豪ボクサーのノーハンド射精…!!」
「大河タケルは量も濃さもチャンピオンクラス…っと。メモメモ」
「あ!リミットいっぱい!大河タケル選手計量クリアです!」
「…ありがとうございました。」
(翌日の試合はKO勝ちしたし、その後円城寺さんを一晩中ハメ倒しもした。)