お世話になっております。
今回は久しぶりの全体公開記事となります。
お仕事告知の予定はあるのですが、再三ですが時期がまだ未定でして、こちらはまた後日お知らせできればと思っております。
そのため、進捗をご報告しようにも進行中のものはもちろん言えませんし困ったな…というのは前回(7月)と同様で、さらに言うと今回は前回のようにイラストなどお見せできるわけでもないので、少々申し訳ない気持ちで更新しております。
とは言え、今は夏、夏といえば夏休み(私にはありませんが)ということで、仕事の合間に少し自由研究をしようと思い立ちました。
テーマは「”○○○する人+名前”構造のタイトルロゴの分析」です。
前々から考えていたことではありますが、表出は下記ツイートとなります。
twitter post: 1426174180819542020
何故こんなことを…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、会社員時代からくだらないタイトルロゴ風のデザインをする趣味を持っていまして、そのアイデアの引き出しを増やしたいなという気持がありました。
以下、これまでの例です。
こんな感じになります。
ブリュレはTシャツ販売中です。
https://kanesys.booth.pm/items/1029299
で、漠然とタイトルロゴのデータを集めるというのも大変なので、上記の”○○○する人+名前”という構造のものに絞ってみようかなというわけです。
カバー画像がサンプルですが、再掲します。
タイトルロゴをそのまま掲載することはできませんし、何より、共通のフォーマットで特徴的要素をピンポイントに表現した方が、データベースとして使いやすいと考えました。
説明しますと、基本的には「○○○する人」「名前」を正方形で表します。
色はそのまま塗りつぶしの部分で表し、枠があれば正方形の外側に、何層の枠かも含め表します。
影が落ちていればドロップシャドウ、斜体ならシアー、書体の特徴は正方形の角などに再現していきます。
ただ厳密な違いというのは無視し、近いものはひとくくりにしています。
上記の例ですと、「刃牙」「猿」の名前部分の基本形が同一になっています。
これは実際には書体の違うロゴなのですが、筆字っぽい特徴があるという点で、共通のものとして扱っています。
「エスパー」「魔美」の枠は同じ一層の枠の「グラップラー」「スーパードクター」より太いですが、これは枠がごんぶとである事の再現です。
しかし実際の「グラップラー」「スーパードクター」の枠線が同じ太さという訳ではないです。
まあこんな感じで、手のすいた時にまとめていければ面白いかなと思っています。
皆様のちょっとした暇つぶしになれば幸いです。
こちらの続きはもちろんですが、お仕事告知など進捗も随時お知らせできればと思っています。
引き続き何卒よろしくお願いします。
カネコツ[kanesys]
2021-08-16 06:41:10 +0000 UTCn-yoshi
2021-08-16 05:43:42 +0000 UTC