お世話になっております。
なかなかネクロフレームのバージョンアップ作業に入れない状況ではありますが、少しずつ作業を進めていきたいと思っています。
また、今後の可能性を想起させるようなイメージラフなども、隙を見ては投稿していきたい所存です。
さて、今回も拡張フレームのイメージ着色ラフです。
まだ実装していないものですが、先日投稿したロードマップにも掲載している、人間界で開発された自立型のバトルホビーフィギュア「エメスフレーム」とその拡張フレームです。
エメスフレームは(比較的)安価な標準モデル「シラヌイ」と、多機能高性能なハイエンドモデル「エメス」に分類されます。
外見上の大きな差異は、シラヌイモデルには顔がないという事です。
バイザーに目のようなものを投影していますがこれはあくまで映像で、実際には顔中央のバイザー内にカメラが一基と複数のセンサーを備えるのみで、バイザーに映像を投影することで、使用者とコミュニケーションをとります。
今回掲載のイラストはシラヌイモデルのロングセラー商品「ブリザードマリー」と汎用拡張フレーム。
呪力や霊力などの不可視で不可思議なパワーによる加護がないため、必然的に重武装化して攻撃力と防御力を嵩上げしています。
まずはフル装備。
続いて拡張フレームの頭部(というよりカバーのようなもの)とエメス本体を守るための安全バーを外した状態。
さらに背部のロケットランチャーユニットとブースターユニットを外したもの。
ロケランやブースターは、脊椎フレームのハードポイントに装着。
節毎にひとつハードポイントがあり、干渉さえしなければ多数のオプション装備を装着可能。
両肘にはバッテリーが内蔵されており、右手のレーザーライフルや左手のレーザーダガー&ヒートアキュート付シールドに有線接続され給電しています。
脚部にはミサイルランチャーを装備し、左右それぞれ総弾数は9発。
という設定でございます。
ネクロフレームやアンジェラフレームの拡張フレームと比べてみるといかがでしょうか。
次回更新までお待ちいただけますと幸いです。