さて、その後のアンジェラフレーム2nd「ケルベイム」および8th「アルク」の進捗です。
2ndは左右のウェポンコンテナとスパイン以外は、不完全状態、完全状態、堕天状態の差分が完成しています。
ウエポンコンテナ部分は作画のカロリーが結構高いので、完成にはまだしばらくかかります。
8thは、素体状態と堕天状態が完成。
武装関連がまだになるので、こちらも少々時間がかかりそうです。
ちなみに一部共通とは言え、一般公開用の機体、9thも武装と堕天状態の作画が残っています。
それに加え、長らく脚だけが実装されていた人馬型ネクロフレームもまだラフと部分的なクリンナップしか進んでおりません。
(ただ、支援プランアイコンとして先行してお披露目となるかもしれません)
上記が、ver.2.2に必要なグラフィックリソースの総量となります。
プログラム関連は、前回拡張フレーム周りを整えた際にある程度下準備が出来たので、新たな問題が発生しない限りは、それほど時間はかからないと考えています。
さて、それではまずAF-2nd「ケルベイム」の不完全状態を掲載。
機首ユニットが鷲型になっています。
続いて、腕パーツと背骨パーツ不完全状態に、機首、推進ユニット完全形態で組み立て。
ツイッター上では多分書いたと思うのですが、コアユニットになっているAF-8th「アルク」は支援者の皆様限定の機体となります。
一般公開分のAF-9th「アンジュ」の差分パーツも多数あり、8thと9thの装備を組み合わせると重装備仕様を再現できるようにと考えています。
また、以下がアルクの堕天形態・デモンフレームとしての姿です。
こちら素体状態でのデモンフレーム化ですが、武装パーツも堕天状態の差分がございます。
堕天状態の頭部防具を装備した場合、アンジェラフレームのパーツがデモンフレームに置き換わるようになる予定です。
サンタのように、フルセット揃えてしまうと即デモン…とはならないのでご安心ください。
どうしても新規追加分のAFのパーツが多くなっていますが、引き続きネクロフレームのほうも、ちょっと不気味でカッコイイ、そういうパーツを増やせるよう進めていきたいです。
以上、進捗報告でした。