いつもお世話になっております。
まずは進捗報告をいたします。
仕事の方の忙しさもあり、個人制作のスピードは最近減速気味です。
特にネクロフレームはプログラム面の問題などでなかなかバージョンアップ作業が進まない状況なのですが、遠からずまとまった作業時間を取り、これらの問題解決を図りたいと思っています。
そんな中、息抜きもかねてシンプルデザインとギミックのオリジナルロボを考えようと思って制作したのがこちらの「CUBOROBE(キューボローブ)」です。
■キューボローブ「CR30」基本図
キューボローブ「CR30」の基本構造です。
キューブ状の降着形態から、人型(?)のロボットに変形します。
コクピットは背面にあり、ハッチに固定されたシートごとスライドして開閉します。
■背面図・注意書き
Twitterでいただいたご意見を参考にして、注意書きは背面に集中させました。
実際の重機などを参考にもうちょっと増やしてみたい感じがあります。
開閉注意のマークは我ながらよく出来たかなと思っています。
■人物との対比図
人物との対比はこんな感じです。
全高4mはない感じでしょうか。
■バージョンアップ機「CR30B」
キューボローブ2次生産分からは、型番に「B」が付き、「CR30B」となる設定です。
どの辺が変わったのかぱっと見わからないかと思いますが、この角度では胴側面の丸穴ハードポイント、上面の溝状ハードポイントが確認できます。
あとで別角度の図を用意しますが、上面に溝状ハードポイントが4つ、肩上面に丸穴ハードポイントが計2つ、胴側面下部に丸穴ハードポイント左右合わせて2つ追加されています。
メタ的な話をすると、あとあと拡張性無いと遊べないなあと思い、追加した次第です。
■拡張装備「キュボプション」
「CUBE-OPTION(キュボプション)」は、CR30B以降のキューボローブに装備可能な拡張装備です。
丸穴ハードポイントに接合でき、キュボプション自体も連結させることができます。
キューブ状の収納形態から、各キュボプションの機能を発揮するための活性形態に変形します。
図の左側「CO1CA」は、キュボプションの1番、キャノン系のA型レールガンです。
砲身内にひとつ、弾倉内にふたつ、計3発分の弾体を持ち、バッテリーに一射分の電力が蓄積されています。
2発目以降はキューボローブ本体から電力をドライブしなくては発射できません。
しかし本体出力が高くないので、発射ごとにパワーダウンしてしまうのが難点です。
図の左側「CO2SA」は、キュボプションの2番、シールド系のA型増加装甲です。
図は展開の途中を描いたもので、内側も装甲面となってます。
この内側に、爆発反応装甲と補助バッテリーを備えています。
補助バッテリーは先述のレールガン2射分の電力を有しています。
他のキュボプションとの組み合わせを想定された装備です。
■「CR30B」キュボプション装備図
肩上部のハードポイントに、CO1CAを装備、そのCO1CAのハードポイントにCO2SAを装備した砲撃支援特化仕様です。
ちなみに前腕部はマルチランチャーとなっています。
武器としての弾丸の他、消火剤など非戦闘的な弾体も発射できるので、民間で使用されているモデルもあるという設定です。
なので、キュボプションにも武器ではないものも追加していきたいです。
また上面の溝状ハードポイントには、多目的ラックなどを装備する事もできます。
この辺も今後追加していきたいです。
という訳で息抜きでデザインした新ロボでしたが、いかがでしょうか。
やらなきゃいけないことはたくさんありますが、何か新しいことを考え、新しいものを描いてみるという事も、忘れずにやっていきたいと思っています。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。