今回は久しぶりの差分記事になります。
実は2年ほど前からストリームのスイムモードでCG集のようなものを作ろうとしていたのですが、予想以上に手こずってしまいました…
完璧な作品とはいかなくてもひとまず形にしようと思ったので今回公開させていただきます。
スイムモードを大事にしようと思うばかりに露出が減っていましたが、これを機にスイムモードのイラストも増やしていけたらと思います。
粗いですが、好きなシチュエーションを盛り込んだので楽しんでいただけると幸いです!
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「なんだよその恰好!」「変態じゃん!」「コスプレ?」
廃墟で妖魔を倒した後、隠れていた少年達にからまれてしまうスイムモードのストリーム。なんとその場所は彼らの秘密基地であった。突然現れた変な格好をした存在に少年ならではの遠慮のない言葉をぶつける。
「えっと……あはは……」
苦笑いを浮かべるストリーム。例え馬鹿にされても年上でスイムモードに変身しているからこその余裕があった。
「こんな変態やっちまおうぜ!!」「ああ!!」
少年たちが四方から一斉に飛び掛かる。
「うわあっ!?」「ちぃっ!!」「ぐえっ!」
華麗な身のこなしで全員の突進をいなしてしまうストリーム。露出が多くていかにも防御力の無さそうな格好でありながら、少年たちは誰一人としてまともに触れることすらできなかった。
「これに懲りたらもう悪さしたらだめだよ?」
尻もちをついた少年たちを見下ろしながら年上のお姉さんとして注意する。その後、スクール水着のお尻を無自覚に見せつけながら余裕の表情で去っていった。
「くうう……」「あいつぅ……」「変な格好して偉そうに!」
悔しさを露わにする少年たち。
「どうにかしてあの生意気な変態女に痛い目あわせようぜ!」
反省などは決してせず、復讐の作戦を練るのであった……
「またあなた達?」
数日後、少年たちに呼びつけられるストリーム。子供とはいえど何か企んでいるからには放っておくことはできなかった。
(あの時と同じ格好なら!)
本来スイムモードは妖魔に対しての切り札であるが、特別な姿と力を見せつけて少年たちの戦意を削ごうという思惑があった。
「覚悟しろ!」「今度こそ捕まえてやる!!」
少年たちが飛びかかってくるが、先日と同じように軽くいなしていく。
(男の子って元気だな……)
鮮やかな水色の髪やコスチュームをひらめかせながら舞い、余裕の表情を浮かべるストリーム。
(こんな単純な突進がスイムモードに当たるはずないのに!)
思わず一生懸命な子供たちをからかう気持ちが芽生えてしまう。
しかし、後ろから迫る脅威に気づいていなかった。
グニュッ
「いっ!?」
スイムモードの余裕な表情が崩れる。
黄色い光沢ある樹脂がスクール水着コスチュームの股間にめり込んでいた。
「こんな攻撃が効くなんて!」「マジかよ!」「やった!」
傘を逆さに持って柄を引っ掛けるという子供ならではの残酷な攻撃。
「ひうううっ……」
一度目の敗北を喫した後、少年たちはストリームの無防備な股間に目をつけていた。少年たちの戦意を削ぐはずだったスイムモードの姿はむしろ少年たちの格好の標的であったのだ。
「こんな……のでっ!!」
突進とは異なる引っかけるような不規則な攻撃。そして無機質な傘に対してエナジーの防御が遅れてしまう不運。結果として子供レベルの悪戯はスイムモードに対して大きなダメージを与えることとなった。
「はぁはぁ……んくっ……!!」
痛みと未知の刺激で涙を浮かべるストリーム。スイムモードは常時より感度が増してしまうという特性を本人はまだ知らなかったのだ。
「様子がおかしいぞ」「今なら捕まえられるんじゃね?」
「ば……馬鹿にしないでっ!!」
傘の不意打ちを警戒しつつ少年たちの突進も対処しなければならない。水着戦士は腰が引け、動きもどんどん鈍っていった。少年たちに対して決定打を与えることもできず、スイムモードの不得意とする持久戦となってしまった。
(このままじゃ……)
「きゃあっ!!」
ついに押し倒されてしまうストリーム。
「うわ~すべすべしてる!」「靴下触ってみたかったんだよな!」
純白のロンググローブや縞々のハイソックスに少年たちの手がベタベタと張り付く。
「ううぅ……離してっ!!」
エナジーの消耗により引き離すことができなかった。
そこに近づく黄色い影……
「ひっ……傘!?」
スイムモードがただの傘に怯えてしまうという滑稽な光景。股間のラインが露わとなるスイムモードは無防備であった。身動きができない状態で無慈悲にも傘の先端が近づいていく。
クニュッ クリッ キュッ
「きゃああああ!! ……くうんっ……ひゃっ……」
スクール水着に包まれた股間を生地ごと丁寧にいたぶる傘の持ち手。水色の戦士を懲らしめるかのように、まっ黄色の傘が何度も攻撃を加える。
(だめ……だめえええええ!!)
そしてついにその時が訪れた。
パアアアアアアアアアッ
「うわ!」「何だこれっ!?」「急に……光って……」
突如の発光。まぶしさに困惑しながらも何が起こっているかを目で確認しようとする少年たち。
水色の髪が黒色に変化していく。そしてその表情もどこか弱弱しく、普通の人間味をおびていく。
シュウウウウウゥン……
「これが……」「こいつの正体!?」「普通の人間だったのかよ?」
「ああぁ……」
正体が暴かれてしまうストリーム。
夕凪瀬奈としての姿。まるで普通の少女がコスプレをしているかのようなチグハグな光景となっていた。
「バラされたくなかったらさ……」「言うこと聞きなよ?」
「うぅぅ……」
このまま学生服にまで変身が解けてしまえば身元の特定までは時間の問題であった。拘束は一段と強さを増してグローブとソックスを締め付ける。このような状況でストリームはまともに抵抗することもできず……
――翌朝
「あぅぅ……」
ランドセルを背負うストリーム。周囲には少年たち。
「何あれ……」「うわぁ……変態」「子供たちに何てことさせてるの!?」
市民からの冷たい視線が刺さる。
(み……見られてる……)
少年たちがストリームに命令したのは強制登校という辱めであった。例え正義の姿であったとしても、変身した状態で人前でランドセルを背負いながら歩くというのはこの上なく恥ずかしいものであった。更にスクール水着を基調としたスイムモードは普段の姿以上にマニアックであり、嫌でも周囲から浮いてしまう。
「ほら、早く歩かないと遅刻するよ」「おっせーな!」
「あううっ!!」
縄跳びをリードのようにして引っ張られ、無防備な水着のお尻を蹴られてしまう。スピードが取り柄のスイムモードは精神的にも肉体的にも自由を奪われてしまっていた。
「着いたら次は"アレ"やってもらうからね……」
朝の会の前の時間帯。
教壇の上に座るように命令されたストリーム。足を広げ、水着の股間のラインから太ももまでがあらわになる。
少年たちは自席からニヤニヤと見つめていた。あくまでも表向きはストリーム本人の意思であるという筋書き。
「お姉ちゃん変な恰好……」「プールじゃないのに何で水着着てるの?」
(い……言わないでっ……!)
少年たちだけではなく事の顛末を知らない他の子たちにまでまじまじと見られ、スイムモードの恥ずかしい恰好を自覚させられてしまう。
スッ
突如股間に手をやるストリーム。純白のグローブと光沢のある紺色のスクール水着がこすれ合う。あっという間に濃い色の染みが広がっていった。
(こんなの……)
ただでさえ恥ずかしい自慰行為を人前でしなければならない屈辱。
(でも正体バラされちゃうっ!!)
嫌々させられているのにこれだけの快感。ストリームは否定したかったが、この状況に興奮しているもう一人の自分がいた。
「あれ……おなにー?」「気持ち悪っ……」
子供たちの容赦のない言葉さえも今のストリームには快感へと変換されてしまう。
クチュッ クチュッ
恥ずかしい音を立てながら次第にグローブの指先には糸を引くようになる。
「くっ……ふうっ……はううっ……」
体の震えに合わせて鮮やかな水色のふわふわした髪がなびく。
「ああ……駄目!! 来ちゃうううううっ!!」
そして、ついに絶頂を迎えてしまう。
「ひゃぁ……ああああああああああああっ!!」
あまりにも恥ずかしいイキ顔を教室に晒すストリーム。絶望と快感の表情が混じっていた。
自慢のスクール水着は股間が染みだらけで愛液がこぼれていた。
「不審者……」「先生呼んでこなきゃ……」
朝の教室は騒然となる。
「ああっ!!ああぁ……」
いくら言い訳をしても今の自分は水着とコスプレチックな衣装を纏ったただの変質者。スイムモードとしての力や神聖さはもはや失われてしまっていた。
この痴態は駆け付けた教師たちに取り押さえらえるまで続くこととなる……
BAD END
カトッキュ
2021-09-17 11:14:49 +0000 UTCカトッキュ
2021-09-17 11:13:45 +0000 UTCカトッキュ
2021-09-17 11:11:56 +0000 UTCJuggler
2021-09-12 19:58:41 +0000 UTCTSB
2021-09-12 16:29:17 +0000 UTC