3月11日に16年間過ごしていた愛猫が息を引き取りました。
本当に優しくて、抱っこが大好きで、私が友人と通話してるときにいつも鳴いて挨拶をしていたり私にかまってしたり、寝ろと声をかけてきたり。
ここ半年頃から体調を崩し始めたくらいの健康的な可愛い子でした。
亡くなる四日前に容態が急変し、四日間、瞳に水分が飛ぶその体と魂が分かれるその瞬間まで看取ることができました。が、もっとできたことがあったはず、と今も謝ってしまいます。
あの子は皮下点滴で体調が少し良くなってから、自分で水を飲むくらいには回復していました。ですが強制給仕のウンチが出せず、ガスが溜まり直前は苦しませてしまいました。でも自分でウンチを出そうと最後まで努力をしていました。
私のために、自分のために、二人で過ごす時間をもっと増やしたい一心で一秒を必死に生きていました。
家族で一番大切な存在で、大きく重く、未だに元気を出すことが叶いません。
毎日何時間も泣いて、無気力な日々を過ごしています。
元々自分の未来とか将来とかを考えて過ごす余裕がなく、愛猫のために生きている、それだけがすべてでした。
ファンボックスも毎月更新を頑張っていたのですが滞る可能性があります。
無理して支払う必要もないので、皆様の懐に余裕がある時で構いません。
報告まで。
鼠野惟音【ソノイト】
2024-03-18 09:30:34 +0000 UTCWhissu
2024-03-18 08:36:30 +0000 UTC