まだまだ暑いので海もいいだろう。
外国みたいに、こんな風なら暑さもぶっ飛ぶのになぁ~
ー△ー△ー△ー△ー
さて、前々から気になっていたシリーズ
以前『当別駅』サイクリングをしてきましたが、さらに奥座敷です。
当別の北側に大きな湖があるので、一度見に行ってみたいと思ってたんですよね。
というわけで、江別の辺りから北へ北へ・・・・・・ん?
Oh! 救助訓練デスカー! カッコイイー!
またヘリコプターがカッコイイので、周囲で見物している人が沢山いますな。
サイクリングでは、こういう偶然のイベントも醍醐味です。
さらに江別を北上すると、随分シャレた雰囲気の建物。
えっ? 『蔦谷』なんですかコレ?
ゴージャスすぎる。
裏側を覗いてみれば、原始人漫画のお金みたいなモニュメントですね。奥の方に見えるあれは~?
と、トランスフォーマー? いや違う!
おお! 随分大きなガンランスですね!
ボールベアリング? まわそうとしてみましたが、まわりませんわ!
たぶん宇宙戦闘機についているビーム砲台ですね!
なんて恐ろしい公園だ。
※これらは火力発電で使う道具達でございます
さて、石狩大橋をわたります。
川幅広いのでテンションがあがります。
橋を渡ってカーブから左折し、疾走するは畑地帯。
いい雲ういてるなぁ~
『国道275』に入れば、人気のうどん屋『かばと製麺所』があります。
「あ~めっちゃ並んでる~、待つか~」と考え――
ふと、ここへきて重大なことに気が付きます。
「うがー! ライト忘れてたぁー!」
これでは暗くなる前に帰らなければならないので、並んでいる時間がございません。
後ろ髪惹かれる思いで、結局近くのコンビニで補給食を購入。
ああああああああああーーーーーーーーー!
畑を抜けて、ようやく住宅街に到着。
こんな『阿蘇公園』があるなら『蔓公園』があっても悪くはないだろう。
公園内を抜けて『メモリアルロード』というメモリアルな道を北上します。
アソコから10㎞ほどの地点に、随分と幅広のなんでしょう? 【落差工】ですかね?
ほどなくして、ついにデッカイ壁『当別ダム』が出現です。
脇から道が続いているので登ってみれば、ダムから山間を伸びていく川のなんと爽快なことか。
さらに湖沿いの道を進んでいけば、
はい可愛い。
しかも向こうにゃ、イカした橋があるじゃなーい。
なんでか知りませんが、ああいうのを見ると無性に走りたくなります。
うっひょー! キモティー!!!
撮影してたら後ろから別のローディがビューンっと走り去っていきました。
ナイスサイクリング!
さて、橋を渡り切るとマップが出現です。
むう、工事中で周遊できないのか・・・・・・
って、北周りだと月形方面いっちゃうじゃん!
ま~ライトがあるならそれも一興だったのだけど。
今は時間がないので引き返そうか?
いや、
おかげさまで、超絶景をご馳走様。
ま~、更に奥側に休工中と書かれてました。
ちょうど車も向こう側から走ってきましたから、多分大丈夫と判断。
ガクガクブルブルしながら、無事抜けました。
グラベルロードじゃないんで砂利道は少々キツい。
もっとも相棒のロードであるオルタナちゃんは、チェーンステーの扁平加工によってアルミでありながら中々にバネがきいているのです。
フォークもカーボンなので、並みのアルミロードよりも衝撃や振動を吸収してくれます。
履いているタイヤのRe-fuseにいたっては、外人さんが割れた瓶の上を走らせてグリグリやってもパンクしねーぜ! みたいなアピールをしていたくらい耐パンク性能が高いです。
すげーぜ相棒!
『学園都市線』の終点『北海道医療大学』前を通ります。
この線路、元々は札幌から沼田町まで続いていたので『札沼線』と呼ばれていました。
1972年、新十津川ー沼田間が廃止されたことから、名称が実情にあわなくなりました。
1991年に、『学園都市線』の愛称が一般公募によって付けられたそうですね。
今年、2020年5月7日には北海道医療大学ー新十津川間も廃止されています。
昔、新十津川に住んでいた時期があるので感慨深いですわ。
帰る途中に気が付いたのですが、お、大人の隠れ家?
そして牛!
うどんのはずがメロンパンに化けた(悲)
GC3
2020-09-09 12:05:34 +0000 UTCカエル
2020-09-09 00:32:35 +0000 UTC