服の間から、ぽよんっと零れる感じっ
そしてワレメにワレメ。
表情→右おっぱい→左おっぱい→ワレメへの高度な視線誘導の完成です。
あ~えーと、16巻は7月14日ですな。
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まいどまいど、6月上旬の小樽ライドです。
一昨年に祝津へ行った時は、どこもかしこもコロナで閉鎖状態でしたね。
閑散とした観光道路に、商店街が自虐ネタに走る始末です。
しかし、あれから2年・・・・・・どうなったものかと様子を見に来ました。
それとついでに、小樽の有名な坂を攻めるのです。
https://goo.gl/maps/qxQTzCT7wvisUAgNA
札幌駅前、左手にエッチな・・・・・・じゃなかった、裸婦像を拝めてっと。
今までで一番通りやすかった鉄工団地通から小樽へ向かいます。
https://goo.gl/maps/EkaenSAvyUmGkHuUA
ほしみ駅の花壇のルピナスが綺麗でしたね。
https://goo.gl/maps/ogtEvbgcyFQVhHiC6
ほしみ駅を離れてすぐ、左手にみえる山なんですけど。
なにかとこういう形の山には、天狗という名前がついちゃう説。
『銭函天狗山』です。
5号線に出た後は小樽まで、ずぁぁぁっ! と、いつも通り走って行き。
函館本線の高架下を通過したらすぐに左へと向かいます。
https://goo.gl/maps/Mov9JWbjgSe9k5Zk9
っと、有名な絵画スポットでもある『カトリック小樽教会 富岡聖堂』が近くにありますので、先に寄って行きます。
屋根は近年塗りなおされたのか、まだ色味が浮いていて、雰囲気には馴染んでない感じですね。
時が立てば馴染んでくるようになるでしょう。
さて、通りに戻りまして・・・・・・ここは
なんてこった! 地獄だぜ!
まずは、ここを登りにきたんです。
https://goo.gl/maps/nkbnpRifiMdNJHWJA
ハッハッハッハッハッハッハッハッっと・・・
少しづつ息が上がってきて、まるで夏場の犬です。
https://goo.gl/maps/G5Pm4bpJGLxe99QB7
『小樽商科大学』の横を通り過ぎ、Stravaセグメントを無視して先っちょまで登ります。
ここまでなら全長1.3kmで平均勾配9%ですね。
それなりに大変ではありますけど、幌見峠と比較すれば、まだシッティングで回せるだけマシって感じですね。
地獄坂の看板があった場所まで下りまして、展望台の案内がありますな。
ついでなので行ってみることにします。
入ってすぐに、緑が気持ちよすぎますわ。
平均6.3%の勾配のようですが、そんなにキツい感じはしませんね。
どんどん標高が高くなり、よい街並みが見えてきます。
もうちょい短いかと思ってましたけど、そこそこ長く感じるなー。
やはり新しく来た場所ほど遠く感じますね。
そしてすげぇ緑のトンネルですわぁ。
https://goo.gl/maps/NBAZDbBtwLf824Rw7
つきました。簡素ですな。でも綺麗にしてます。
しかし、眺めは絶品ですわ! しばらく呆けてしまいます。
こちらがインフォメーションボードですね。
街中を横断する鉄道の、うねってる感じが好きです。
向こうの丘に道路のスロープが見えますが、あれが札幌に繋がってる5号線なんですよね。帰りも通ります。
更にシゴキたかったら、朝里から定山渓へ抜ける『朝里峠』ルートもあります。
そして、新日本海フェリーが停泊してますわな。
海で船って乗ったことないっす。
展望台の駐車場の方へ行くと・・・・・・
おや、藤棚がありますね。
標高が高いためか、まだちょこっとだけフジがのこっとりますなぁ。
『小林多喜二』文学碑があると案内板がありますので、自転車とめて先へ行ってみることにします。
Σ(゜Д゜
・・・・・・
これはあれだ・・・・・・
ゆっくりさんの原型だ・・・・・・
妙にインフォメーションボードが綺麗です。新調したばかりなのかな?
ライオンが口からジョボジョボと・・・・・・(・q・
水飲み場もございますので、熱中症対策も万全です。
そして、まだ咲いていてビックリ。
堪能したところで、5号線へ戻りまして、小樽駅方面の道を北上します。
https://goo.gl/maps/s7ggDcZngyXRMLhz8
前に余市に行く前に気になっていた坂なんですが、こちらは特別名前があるわけではないようです。
駅から北上すると、太い道挟んで向こう側にありまして、壁のように見えますな。
左手の建物は『色内小学校』で、2016年に閉校されているそうですね。
斜度19%で、これはキツいですけど、100mちょっとの短距離ヒルクライムですので、ちょっとした坂練習には丁度よいですな。
https://goo.gl/maps/uEhFjX4uHTcYfLeU6
で、本命の方へきました。
ここは『励ましの坂』です。
何を励まされるのでしょうか?(汗
見るからに恐ろし気な坂が見えますな。
とにかく上ります。
ひぎぃ~!! ひぎぃ~!!
https://goo.gl/maps/Z4tiqgA7DgriWPmRA
なんかもう脳みその奥でヤメロヤメロヤメロヤメロと合唱してますが、神社が見えてきた辺りで傾斜が少し緩くなっているので頑張ります。
登り切ってから少し戻って、遥か向こうを見やれば天狗山綺麗!!
そりゃキツですわ!
最大斜度では24%ありまして、激坂区間からだと300m、アプローチ区間からだと690mみたいです。
尚、すぐ横手には手宮公園がありますな。
で、励まし坂は降りるのも怖いのです。
降りていくと左手に・・・・・・
https://goo.gl/maps/PovuhbKDfHyDRZ4q9
NEXT!!!
って感じのモニュメントがあるここは『鉄道発祥の地』です。
https://goo.gl/maps/iAwbfVH4bXQVgZYh6
さて、修行も終わったので色内大通りに入り、観光道路である堺町通りを目指します。
途中のここは『運河公園』、激坂で脚を使っているので丁度よいかと、しばし休憩していきました。
左奥の建物は『旧・日本石油倉庫』です。石材造りのいい倉庫ですねー。
https://goo.gl/maps/Y1aLZCpR4UoyWr8p7
札幌方面へ向かって走ると、一気に古い時代を感じる雰囲気に代わります。
2020年はシャッター商店街状態だったんですけどね。
観光客が沢山いて、かなり活気が戻った感じですわ。
『大正硝子館』の横手、『於古発川』には
風鈴がぶら下がっていて、なんとも涼やかな音を奏でております。
なんというランタンのスパイラル的なツリーでしょう。
背後にはキャンドル工房がございましてね。
明治45年(1912年)に建てられた倉庫を改装したものらしくて、オシャレですね。
元々は札幌でやっていたようですが、小樽に移転してきたそうです。
手作り体験コーナーもあるようですな。
表通りにはデカデカと『浪漫館』。
こちらは、天然石とアクセサリーやガラス細工の雑貨屋さんですね。
どこの国の人なのかな? 自転車タクシーが客寄せをしております。
ロードバイク押して通行しているので、必要ないのが一目瞭然ですわな。
「お疲れ様です」と声をかけられます。
https://goo.gl/maps/uXVDfzmFTPQ7xLnP9
小樽の商店と言えば『オルゴール堂』も外せませんね。
ひずみ感がなく、芯がありつつも、澄んだ音色が聞こえてきます。
観光道路はこのとおり、すっかり観光客だらけですね。
道路走った方が邪魔にならなそうですわ。
https://goo.gl/maps/gdDeLPovjoTnzsKF8
オルゴール堂二号店がありまして、
直ぐ近くに『オルゴール堂本館』があります。
画像編集するとブラッドボーンみたいな感じになりそうな雰囲気です。
ゴスロリな人達が立ち寄ってほしいですな。
本館の右手を通過しようとすると・・・・・・
もふもふな奴等の楽隊ですな。
https://goo.gl/maps/Lhw2u36WyKufzomTA
観光道路を離れ、折角小樽にきたのだから海沿いも堪能していきます。
ここは『築港臨海公園』ですわ。
左手のデケェたてものはウィングベイ小樽。AEONですね。
旭展望台からはウィングベイ小樽に隠れて公園が見えませんでした。
この辺りは、ウロチョロするだけでも爽快ですな。
そして帰りは珍しく電車に阻まれる。
テン、テン、テン、テン、