本日、ロングライドとなりますオタモイ遊園地・・・。
かつて小樽の沿岸部オタモイに存在していた遊園地です。
1936年に開園しましたが、1952年に主要施設である「龍宮閣」の全焼が元で閉園しました。
今もその場所にはその夢の跡が残されているのです。
去年(2022)は再開発について、ニトリ会長が視察に参りました。
https://goo.gl/maps/MjuFgasRxnNXh4wz7
ほしみ駅で脚を止めると、右手は綺麗なのっぱらです。
売地なんですが、まぁ・・・ずっと売れない感じ?
左手には今年もルピナスが綺麗なんですが~
だいぶ種になっちゃってますね。
見た目がエンドウ豆のさやです。
https://goo.gl/maps/BW4oh2ShvSni99Nr9
さてさて、一気に小樽まで来ましたよ。
左手には迫力の巨大施設【ウィングベイ小樽】!!
右に海を望みながら真っ直ぐに走ります。
https://goo.gl/maps/hqtEUhaJjyCrqMvB8
新日本海小樽のフェリーターミナルにフェリーが停泊しているので眺めて行きます。
『あざれあ』
建造は三菱重工業の仕事。
名前はツツジのアザレアからなのでしょうけど、何故ひらがな? さいたま的な。
https://goo.gl/maps/ZMBnnP4gDAphUcSp8
さて、道を戻りまして・・・
おやおや目の前に見えるのは天狗山です。
あの急斜面をスキーで滑るんですよねぇ~、怖いですね~。
https://goo.gl/maps/PHwzTwoTaLyCrRpR8
駅から5号線を激坂手前まで来ると、なにやら後ろの方から賑やかな音が聞こえてきます。
なんぞ! と思って、歩道に入って停車します。
小樽三大例大祭と呼ばれるうちの一つ
「龍宮神社」のものらしいですな。
そんなこと全然知りませんでしたので、全くの偶然でした。
いやはや、タイミングが良すぎますな。
https://goo.gl/maps/n9CX3xt3px2enwxK8
トンネルは抜けず、5号線に沿うように伸びている道。
ゆるゆるとした上りで、少しペダルの重い感じが続きます。
しばらくして、ローソン小樽オタモイ一丁目店が見えてきます。
ここを目印に右へ入ります。
https://goo.gl/maps/XAHCek33YXH54opy8
ひなびた道に、
ツルの美しいノスタルジックな商店。
傍にはバスの停留所。
なかなかにこれは、ジブリ感があります。
https://goo.gl/maps/ahCEf52gGpaZFYtD7
中途半端な位置から入る。見逃さなないようにしなければならない。
直後に急坂を登らされました。
距離はそんなにないですが、向こうの景色がすっきり。
なんかこの神秘的な雰囲気が期待感をそそります。
ただその前に・・・
https://goo.gl/maps/UqNXF1cAdGmSZWMQ6
右手の小道を上ったところに、なにやら名所があるようです。
ダートな階段ですので自転車は担いで上ります。
これが『オタモイ唐門』ですかぁ~。
で・・・
右に、なんか元気そうな人がいるし・・・
なるほど、最初からここにあったわけではなくて、移動したんですね。
綺麗に保存されていて、この風格は中々でませんよ?
見事な文化遺産って感じですね。
前方から見上げます。
さて、あんまり長居すると先客が気になるので、さっさと目的地の方へ行きます。
https://goo.gl/maps/TyqyRkCXZ5ifqWAS9
急坂の8連ヘアピンカーブを慎重に下って行きます。
って、帰りはこれ上るのかい!!
なんか草むらにちょこっと頭だけ見えてますね。
それはお地蔵さんでございます。
手を上げて挨拶をしていきます。
お、
おおおおおお~!!
https://goo.gl/maps/nMPqgceUgux82XfdA
開けた場所に降りてきました。
当時の跡がそこかしこに見えてきます。
柵があって、岸壁沿いの道は立ち入り禁止のようですね。
っていうか、見た感じでも普通に危なそう。
ギリギリのところから遠望してみると、岸壁に何かが見えます。
いや、めっちゃ怖くないですか?
こんな場所に施設がある事自体が、中々にぶっ飛んだ発想にも思えます。
当時の写真は、下が崩れないかと心配になるような構造ですわな。
見た目がもはやファンタジーです。
磯もどこか不思議な質感があっていいですね。
またこの形状がたまりません。
この神秘的な雰囲気が、まさに夢の跡といった泡沫を表現しているかのようです。
さすが景勝地だけあって、この解放感と雄大な景色。
確かにこのままというのも勿体ない話ではあります。
ニトリ会長が目をつけるのも分かりますな。
さて・・・堪能したので札幌へかえりま・・・・
あ~、あの8連ヘアピン上るんだった。