絶大なるご支援、本当にありがとうございます!!
奇妙なアナログ背景講座では、できる限り分かりやすく、新鮮なものを公開できるようにして参りますのでよろしくお願いいたします!
第1回目の内容は、カケ線のコツと練習方法です。
荒木飛呂彦先生の職場に入り、ど緊張の中、初日に教わったことが、カケ線が描けなくてはならないという事でした。
それから数日間は原稿を受け持つ前に、基礎の練習をし、荒木先生に見てもらったりしました。
若き僕は衝撃を受けました。露伴先生に記録を書き換えられたかのごとく、短期間でGペンの使い方が格段に上達したからです。
・・・僕のことはさておき、なめらかで精緻なカケ線の習得は、漫画家にとって重要なものだと思います。
また、Gペン等のつけペンを体の一部のように扱えるためには、毎日ペンを握る習慣が大切です。
連載作家であれば、嫌でも毎日ペン入れをしますが、そうでない場合は、ネームを描くためのシャープペンは持っても、ペン入れ作業をすることは疎遠になってしまいがちです。
ですので、その練習方法を公開します。
まずは下の図解をご覧ください。
きれいなカケ線が引けるようになるためには、まず、ペン(ここではGペン)に慣れなくてはなりません。
そのための練習として、教わったやり方です。
お分かりいただけたでしょうか。
では次に、動画を用意しました。①~③をご覧ください。
※動画撮影に不慣れなため画面が揺れたり、聞きとりにくいかもしれません。ご了承ください・・・。
以上となります。
どうでしょうか。お分かりいただけたでしょうか。
ぜひたくさん練習してみてください。
皆さんが上達し、自在な「Gペン使い」となれるご参考になればと思っております。
To Be Continued...