ご支援、本当にありがとうございます!!
本当にありがたいです!!
アナログ背景講座その2は、奇妙な石の描き方です。
これは、ツイッターに描き方を投稿したところ、2.5万RT、7万いいね以上という反響がありました。
荒木先生から教わった石の描き方のインパクトの大きさを再認識しました。
荒木先生の職場に入り、まずはカケの練習をし、次に、この「石の描き方」を教わりました。
「・・・石?」
言われるがまま、何十個か描きました。
はじめのうちはその意味がよく分かりませんでした。
・・・ですが、月日が経つうちに、そこで練習したことが、それ以降の背景や物体すべての基礎となっていることを理解しました。
石。
最も単純で、最も奥が深い。
あなどるべからず・・・。
★図解
まずはこちらをご覧ください。
お分かりいただけるでしょうか。
なぜ、石を描けるようにするのか?
それは、「立体感を描けるようにする」ということなのです。
平面の紙の上に平面ではなく、浮き出ているような、迫りくる立体感。荒木先生の漫画にはそれがあります。
それを表現するための基礎が「石」なのです。
★解説動画
「立体感を描く」
それを意識して、
①~③の動画をご覧ください。
※下の埋め込み版のほか、①~③を1つにつないだ動画をyoutubeで視聴できます。
どちらも内容は同じですので、見やすいほうでご覧ください。
youtubeURL:https://youtu.be/dh2wKXnQeIQ
(※支援していただいた方しか見れない、youtube限定公開の動画ですので、検索しても出てこないようになっています)
石の描き方①
石の描き方②
石の描き方③
以上となります。
お分かりいただけたでしょうか。
できる限り分かりやすく伝えたいのですが、理解不能な個所もあるかと思います。
理解不能は、理解『可』能になってもらいたいため、質問等があれば遠慮なく、コメント欄や、ツイッターを使ってもらえればと思います。
職場に入りたての僕に、「石が描けたら立体は全部描けるから」と、荒木先生はおっしゃった。
その一言の重みを今も痛感します。
それでは、また「その3」をお待ちください!
★おまけ
石の練習の参考例を添付します。(ダウンロード可能)