いつもご支援、本当にありがとうございます!
今のところのご支援の金額は、原稿用紙、ケシゴム、インク等、画材代として使わせていただきました。本当に助かります!
さあ、今回は・・・
★その5 奇妙な木(アップ)の描き方
木と言っても、アップの木、遠くの木、もっと遠くの木など、距離によって違うし、木の種類によっても違いますので、順次解説していきます。
僕がアシをしていた6部~SBR時代は、場所がアメリカとかだったので、ヤシの木っぽいものとかが多かった。あの、ヤシの木の葉の感じは描けるようになるまで苦戦した記憶があります。
背景を描く時には避けて通れない木。植物。
これをマスターしていきたいと思います。
★図解
今回の絵は慣れれば簡単です。
描き順は『石』と同じ・・・3スッテプだけ。
スッテプ①下描き。(輪郭と立体のガイドラインを描く。)
スッテプ②ベタを塗る。
スッテプ③質感を描く。
★ポイント
質感で同時に木の立体の丸みを出す!
手順通りに、このポイントだけを気を付けて描けば、もっとガシガシ質感を足してもいいし、多少雑でも不慣れでも木になります。
★解説動画
youtube版(12分)
いかがですか?
次回は遠くの木の描き方を予定しています。
描き方に関するご質問等があればコメント欄やツイッターDMを遠慮なくお使いください。
To Be Continued...