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5/8 日記

11時半くらいまで家でナンヤカンヤしてたら、急に脳に電波みたいなの走って、気付いたら電車に乗っていました………

だいすきな朝井リョウの文庫本と財布と鍵と携帯と、ノートとペン………きのうSpotifyに契約したから音楽プレイヤーはいらない、とにかく、とにかくこの今日をどうにかしたかった、本当は牛の肉を買ってきてボルシチ作るつもりだったんだけど。うつ病患ってた父親が人間は日の光浴びなきゃダメだよってこの前電話でいってたから外にはでないと!と思ってたんですよね。アレクサと適当に会話して、全然化粧しないで出てきちゃったことに若干引いて、まあそれでもよくて、コンビニでグリーンダカラ買ったよ。あとおにぎり………通帳の残高が信じられない金額になってて、笑うしかなかったから笑った。常に通帳のケタがおかしくてバグってて、でも一番ヤバイのは分かってるのに金を使う自分で、何か買ってるっけ?って散乱した部屋を見ても気付かないわけ。完全にそういうアレなのかもしれないけど…躁鬱の躁スイッチを恨むしかないよね。もう、サマソニのチケット支払わないとこわれる友情が近付いてる。誰が悪いって私が悪いんだけど…。


本当に、気付いたら海岸にいた…防波堤であぐらをくんでおにぎりを食べている私がいました、何も考えないで、さっきまで聞いてた音楽を忘れて、海を見ていました…わたしの誰にも邪魔されたくないような、至福の時間なのですけど、よくこれを「病んでるの?」って言われるからイヤになっちゃうよね。病みとかメンヘラとかエモいとか、便利な言葉がいっぱいあるから~

ユーミンがソーダ水の中を貨物船が通ると言ってから、私は色んな飲み物の向こうに貨物船を呼ぼうと必死になる、一番似合うのは本当にソーダ水だとしても、だとしても自分の飲み物を探してみたかったからです。グリーンダカラの中を貨物船が通って行ったけど、なんにもならなかった。母親と山の上にのぼったとき、つめたいビールに見下ろした都市を入れている時の方が特別だった。

海岸は私だけの物じゃなくて、たばこを吸っている金髪のおにいちゃんが先約だった。私はそれを見て、ヤンキーの人にも孤独と海を求める人がいてよかったと安心しましたね。この前タピオカに並んだときは日焼けが嫌だったのに、海岸の太陽にはそのままでいたかったから、そのままでいた、足が赤く焼けていくのがわかるし、将来の私から死ねボケカスと言われるのも若干分かってるけど、それでも焼けるしかなかったのです。

海と、トラクターと、布団を叩く音と、波と、トンビと、日差しと、あと私の鼻歌、それだけで構成されていた海岸、ずっとこれが好きだったし、あの瞬間なにもいらなかったのに、すべてがあった。生まれた頃からずっと海を見ていて一番生活でしんどかったときも自転車を爆漕ぎして防波堤に座って夕陽をだらだら見ていたから…私に海があってよかった!本当に…


ひとりのおばちゃんが海辺にやってきた。私と同じで海を見たくなったと話していた、息子さん?だかが今こっちにきているらしくて、付き添いでここまできて、一人になったからウロウロしていたら海に引き寄せられたんだって。ずっと海を見ながら癒される~って言ってた。おばちゃんが私のことをいっぱい聞いてくれたから、わたしもおばちゃんにいっぱい質問した。でもおばちゃんは海と静寂に癒しを求めに来てるから、お呼びでない私は失礼します~とすぐ帰りました。


今日の日記はほんとうに日記だな!!!いつもの如くクソポエムはありますが、本当に日記を書いたな~という気持ちです。海を見てみんなは何を思うのだろう。。。

5/8 日記

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