ありがたいことに支援をいただきまして、skeb上でも依頼をいただきまして、そうなるとちゃんと更新しないとまずいよな、という事で急に動きが活発になりました。いつまで続くんでしょうね。
次回の絵の設定資料です。触手肉壁モノです。
イソニクツボ(仮称)
・肉食海洋生物。浅瀬に棲む。口と触手しかない簡易的な身体のつくりの生物。
・物体が触れると反応するセンサーとしての触手と、エサを捕縛する触手が体外に伸びており、怪力と麻痺毒によって獲物を口腔内に取り込む。
・檻のような歯と唇によって口を密閉し、獲物と一緒に含んだ海水はエラから排水する。その後は外敵のいない深海に移動する。
・胃が無いため、体液をすする形で養分を取る。最終的には肉体組織ごと溶かし、骨だけ吐き出す。
・複数生えた舌を獲物の体内にねじ込み、粘液や血、糞尿を舐めとるようにして食事を取る。体外の触手しかり、この舌も筋肉の塊であり、かなりのパワーとスピードがある。
・イソニクツボの唾液には獲物の体液分泌を促進する作用がある。人間には強烈な快感を与える。
・動きの活発な夏になると、水産物や漁村の家畜、果ては人間などが捕食される被害が出る。
完成がんばります。