おはこんばんチワワ。
チワワウドンです、なんかせっかくファンボックス始めたのなら、こういう文章とかも書いてみたいというそんなノリで恐縮です。
創作術とかそういうタメになる話ではございません!
その逆です、いかに何も考えていないかを書いてみようかと筆をとりました。
まずこちらをご覧ください。
ウチの子、バトル巫女エンジェル雫ちゃんです。
今回はこの子を例にしてやっていきます。
まず、この子をデザインする時に何を考えていたか?
「なんかエロい絵を描きたい」「そういえば巫女はまだ描いたことないな」
以上です。
これだけです。
粉末スープを入れ忘れたインスタントラーメンくらいの薄さ。
そしてこれが、いつも通りのスタンスということ。
ね、何も考えてない。
それなら既存キャラでいいじゃないか。
そう、世の中にはすでに素晴らしい先人たちが生み出した無数の素晴らしいキャラクターがいるのです。それはもう、プロが時間をかけ、知恵を絞り、突き詰めた最高のキャラクターがいるのです。
ではなぜ30分(たしか雫はそれくらいだった)とかで勢いだけでキャラを生み出すのか。
オリキャラは癖の融合合体、完全究極体だから。
チワワウドンのキャラ創作はこれに尽きます。
何か気づきませんか?
そう、腋です。ノースリーブです。袖を消失させるところから、キャラデザは始まります。
あと大体みんな目尻が上がってます、めんどくさいからサラサラロングヘアもいません。絶対領域信者なのでサイハイソックス、サイハイブーツです。多分、この辺の要素はチワワウドンのオリキャラの8割くらいに共通してます。
まぁ、そんな感じで出来上がったのが最初の雫ちゃんのラフなデザイン画です。
そしてこれまた触手描きたいという思いだけで出来た絵が、ハイ、どーん!
うん、好き。
好きを詰め込んでるので、そりゃそうだ。
というわけでチワワウドンのキャラデザはノリと勢いだけで好きな要素を詰め込むというパワープレーなのです。
で、気に入った子は何度も描いていく内にちょっとづつ洗練されていったり、また戻ったりなんかを繰り返していきます。
これはskebで依頼する用に形を整えたもの。
そして何度か描いていく内に世界が、物語が、脳内に生まれます。
その妄想が最高に楽しい。
その辺の話と、実際に好きな要素をどう組み合わせていくのかという話はまたの機会に。
今回はただオリキャラを作るのにチワワウドンみたいに何も考えてない奴がいるっていうことを言いたかっただけです。
おまけ