みなさん、こんばんわんこそば~☆
いつも見てくださってありがとうございます🙇♂️
今回は、年の終わりである12月ということで……。
全体公開用記事ではありますが、【特別版】の記事として、少し長めに色々と振り返ってみようかなと思います。
完全な自分語りするだけの記事で、かなりの長文です。
時間のある方は良ければ暇つぶしに読んでもらえると嬉しいです🥰
まずは自分の初心者時代の絵を投稿してみます。
では……
いやぁ……恥ずかしいですね(*'ω'*)
これは記念すべき一枚目の絵です。
おそらく、某ボーカロイドのキャラを描いたのだと思われます。
他にも当時の絵はもちろん大量にあって、もっとリアルに下手な感じの作品はあるんですが、ラクガキまで載せていったらキリがないので、まずはこの一枚目を投稿することにしました。
こうして一枚目などを振り返って今の自分と比べると、着実に変わってこれたんだなと思います。
長い時間がかかりましたが……💦
本当にいろんなことを犠牲にしてきましたし、今もしています。何かを得たいなら、何かを捨てないといけないものです。
自分はエチ漫画家になりたいので、自分の意志で今の勉強生活を送っています。
いろんなことを我慢していますが、それと同時に、すごく恵まれているなと感じます。本当にこの毎日に感謝しかありません(*´ω`*)
あくまで個人的な考えですが、「努力」とは「自分を変えるための地道な日々を過ごす」ことだと思っています。
昔の自分は、漫画やアニメのシーンで見るような「ゼエハアして頑張ってる的なナニか」「瞬間的に、うおおおお、みたいな感じで動きまくってる」「ひたすら苦しんでいるドラマチックなもの」……というような抽象的なイメージを努力であると無意識に思い込んでいました。
でもそれは現実の世界においては何の意味もなく、単に頑張ってる振りなんだなと、ある時に気が付きました。
要は「努力とは何か?」という疑問を持つ発想すらなかったのです。
自分も過去に人生を頑張ってたつもりの時期があったんですが、今思うと努力でもなんでもなかったのです。
ただ単にひたすらその場しのぎで逃げてただけでした。
結果を出すとはどういうことなのか、をわかってなかったのです。そりゃ上手くいくはずがないんですよね……。
そのことにずっと気づけなくて、ひたすらに自意識過剰で卑屈になってました。幼かったのです。
だからそんな自分のマインドを変えるのに、とても苦労しました。
冗談抜きで数年以上かかりました💦
それまであまり良い人生ではなかったこともあり、負け犬根性みたいなのが染みついてたんです。
そしてそんな自分に対して、何故か「これが本当の自分なんだ」みたいな幼稚な思考をしてて、そこに固執して自分を変えることから逃げてたんですね。
当時は自分を客観的に見られるようなアタマがなく、自分から人生を放棄していました。
とはいえ今になってみれば、社会の理不尽な厳しさやシンドさを経験して、色々と揉まれておいて良かったなとは思いますが……😓
この絵にしても、普通だったらネタにするようなレベルに見えるかもしれませんが、当時の自分はこういうのを笑いのネタに変えられるような人間でもなかったんですね。
真剣にやってて(やってるつもりで)、これだったのです。
絵の修行はいろんな意味で私を成長させてくれました。
この一枚目は、自分から逃げ続けてすぐに諦めて途中で放り投げてしまうような当時の作者の内面が、よく出ているなと感じます。
逃げることそれ自体は決して悪いことではないと思います。
けれど私の場合、自分から逃げてはいけない場面でも逃げてしまい、それをずっと続けてて中々変われなかったタイプでした😭
この絵は今になって、この記事のように人前でネタとして出すことも結構できるようになりました。
でも正直、この一枚目をまだ心の底から笑い飛ばすことはできないんですよね。
いつか笑い飛ばせるようになったら良いなと思います(*´ω`*)
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初心者時代の一部の絵を載せていきます。
↑初心者時代の絵その2。
1枚目の少し後の時期だと思う。
心のどこかで「メッチャ上手く描けた」と思い込んでた気がします。しかし人前では「下手な絵でごめんなさい」的なアピールをするような感じですね。この段階の人あるあるだと思われます。
この時期は一枚の作品として完成させること自体に極めて苦労しており、顔になってない顔を描いたようなラクガキが沢山あります。
↑初心者時代の絵その3。
どういう絵を描きたかったのかよくわからないですね……。
「何が描きたかったの?」と言いたくなるこの絵も、この段階の人ではあるあるかなと思います。
↑初心者時代の絵その4。
その3と同じで、意味がよくわからない絵です。
左上の信号みたいな何かは、間違いなくノリで描いたものだと思われます。意味不明ですよね。
でも実は他人の視点とかが全くない段階の人の絵はこうなりがちで、割とあるあるだったりします。
画面下にドアの線なのか床の線なのかわからない線がありますが、構造とか全く考えられてません。また、足元を通過してるその線を消し忘れています。作品に対する誠実さが欠けており、雑さが目立ちます。
↑初心者時代の絵その5。
練習してた中で、たまたま顔の形が合って当時としては上手く描けたっぽいやつ。同じ時期のこれ以外の絵は色々と崩壊しています。
↑初心者時代の絵その6。
これも練習してた中で、たまたま形が合ったり上手い人の真似をしたりして、当時としてはすごく上手く描けたっぽいやつ。
新しい塗りみたいなのに挑戦してますね。
偶然とはいえ見た人に何を描いてるのか伝わってきてる絵になってるので、少しずつ成長はしてると感じます。
↑初心者時代の絵その7。
なんかちょっと色々やってみたり、上から加工処理みたいなのやってみたりしたやつかな? 素体のポーズは何かの資料を見て真似したのだと思います。
当時の作品の中で一番うまくいってると思う。
↑初心者時代の絵その8。
オリジナルキャラだった気がします。
当時、自分は心のどこかでこの作品を傑作だと思っていた覚えがあります。しかしSNSにこれを投稿したとしても反応はほぼゼロだろうと思われます。
↑初心者時代の絵その9。
一枚目の絵からそこそこ時間が経って、少し成長してきてますね。形とか色々変ですが、厚塗りに挑戦していたようです。
このころはまだ座学とか自体ができなくて、勉強のやり方とかも理解しておらず、やはりその場その場の感覚でひたすら頑張ってる振りをしてるだけでした。
でも絵の中で、わからないけど何とかしよう、何とかしようともがいている感じは見受けられます。
↑初心者時代の絵その10。
この絵は今でも若干覚えています。
確かこれ12時間、へたしたら15時間くらいかかってた気もします。
徹夜ですごく頑張っててこれだったんですが、まさに前述した頑張るとか努力の意味をはき違えてた頃の絵です。
絵を描くとは何なのか、を全く理解していませんでした。
当時の自分にとって答えのようなものがわからず、ひたすら精神的に苦しかった覚えがあります。
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今年からピクスケで練習風景含め、描いてるところを配信するようになりました。
特に最初の頃は誰も見てる人がいない中、深夜まで黙々と練習していました。
そのうち、覗いてくださる方が増えて、すごく良い縁もあれば、いろんな意味で勉強になったなという縁もありました。
実は私がR18作家として覚えてもらうために明確にエロ絵を投稿し続けだしたのは、今年の2月の下旬あたりからでした。
それまでにもエロは練習でちょこちょこ描くことはありましたが、主に描いてたのは水着絵とかで、ガチエロは本格的には描いてなかったんですね。
さらにいうと、今のこの名前は、今年1月のはじめごろにつけた名前なのです!(/・ω・)/
もともとは2023年は下積み時代ということで別の名前をミスキーなどで使ってたんですね。
で、今年のはじめ頃に今の名前に改名した流れです。
だからこの名前で活動を開始して、まだ一年も経っていません……;つД`)
私は長期間の計画を立てていまして、2024年からはいよいよエロ作家として覚えてもらうために軽く活動していくっていうタームに入ったので、今年はそういう動きをしてた感じです。
今年2月途中までの時点では現在のエックス垢の更新もちゃんとしておらず、フォロワーも数千人で、ほぼ無名の絵描きでした。
そこから他の絵描きさんをフォローしだすなど活動を開始し、6月からは数字を意識してチカラを入れるようになりました。
現在は14万人くらいまで伸びています。
「自分の中で絵のタイプの方向性を築いて絵を描くことに対する不安をなくす」、「SNS等の数字を伸ばしてエロ作家として認識してもらう」という点では、最低限の結果は残せたのかなと思います。
そして来年からはいよいよ漫画です。
DLサイトで何か一本出すのが望ましい、とは思っていますが、普通に支援サイト中心で漫画の修行をしていく可能性もあるので、そこら辺はどうなるかわかりません(≧▽≦)
まだ新参者ですが、絶対に結果を残したくて毎日絵などに取り組んでいます。
今のところはちゃんと予定通りに前に進めているかなと。
これからもコツコツ頑張っていきたいと思います。
では、今回はこの辺で……(*´▽`*)
支援者様用の次の作品は既にできていますので、後日また更新いたしますb
ではでは~☆彡
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↓オマケ。
絵を本格的にやると決め、美術予備校でやった透明水彩の着彩です(まだ拙かったころの絵ですが、この絵は牛骨に関しては良く描けているので、未だに結構気に入ってます。ちなみにミスキーでは学校でやった他の絵も投稿していますので、ご興味があれば……)。
受験生としては高齢で、十代の方たちに混ざってやっていました。
一応その筋では一番有名な絵の大学がありまして、そこを受験するための学校だったので、完全に実力主義の世界であり、極めて厳しいところでした。
五浪や六浪の方とかも普通にいるような場所で、初心者は存在しないのと同じ扱いの世界でしたね……。
朝から晩まで毎日やっていました。睡眠を取れる時間も少なくて……。
人は追いつめられると、ご飯を食べても味がしなくなるんだなということを知りました。
色んな意味で良い経験になりました……😭
↑これも初心者時代の絵。GJはグッドジョブの略です。
ここまで見てくださってありがとうございました🙇♂️
DonMetsu(どんめつ)
2024-12-20 09:36:43 +0000 UTCタウルス
2024-12-20 07:43:24 +0000 UTCDonMetsu(どんめつ)
2024-12-15 06:06:57 +0000 UTCv
2024-12-15 04:48:36 +0000 UTC