SamSuka
生簀川
生簀川

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このみさんってどこまでやってくれるんだろう

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!


前日譚:

143センチの合法ロリまん(馬場このみ)にぶっこめるやつがどんだけいんのかって

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26958639

──────


 プロデューサーと浅はかならぬ仲にある馬場このみは、事あるごとに、


『私のこと呼んでくれたら良かったのに』


 とか、


『私だったらなんでもしてあげるんだから』


 というようなことを言う。

 彼女は日頃のアイドル活動でも自身を「セクシー」や「お姉さん」と言ってはばからず、事務所の最年長者として年下たちをリードしようとしている。

 そういった発言の延長な気がするが、実際に『なんでも』が許されるかどうかというのは気になるところであった。


 そんな折、劇場の給湯室でばったりこのみと鉢合わせた。


「あらプロデューサー。休憩?」


 プロデューサーがコーヒーを淹れに来たのと同じく、このみも飲み物を取りに来たらしい。

 コーヒーをドリップしている間、しばし雑談となったが、不意にプロデューサーは『なんでも』のことを思い出した。

 今日のこのみの装いは、白いブラウスに深い紫色の膝下まであるスカートだった。

 スッと手を伸ばし、スカート越しに、その小さな尻に触れて見る。

 このみは一瞬目を丸くしたが、拒否する様子はない。


「もう、な~に?」


 と首を傾げている。この間も、プロデューサーはこのみの尻をまさぐっている。

 これが許されるのならば、とプロデューサーの手はスカートの中にまで伸びる。

 指先に感じる、つるりとしたショーツの感触。


「甘えたいの?」


 このみはやはり動じることなく、むしろプロデューサーが触りやすいよう一歩前に踏み出てくれた。

 柔らかい尻肉の弾力。

 自然と指は股ぐらに伸びる。

 クロッチ越しにでも、ぷにぷにとしたこのみのマン肉の素晴らしい感触を味わうことができた。


「ん……♡ ウフフ、知らないわよ~……ほら♡」


 このみの言う通り、プロデューサーの股間はガチガチに固まってテントを張っていた。

 まだ仕事が残っているというのに、この有り様だ。


「ほら、行きましょう?

 忙しいんだから、ささっとね♡」


 このみはプロデューサーの手を取ると給湯室を飛び出し、手早くトイレに連れ込んで鍵を閉めた。


「こっちでガマンしてね♡」


 プロデューサーのスラックスとパンツを手早く下ろして便座に座らせると、屹立した陰茎に手を添える。

 このみの柔らかく温かい手の平に包まれて、ペニスがびくりと脈動した。


「プロデューサーがお姉さんのきつきつまんこにびゅ~っ♡ ……ってするのが一番だっていうのは知ってるけど、時間がないんでしょう? だから……ね♡」


 そう言って、このみはゆっくりと竿をしごき始める。

 しゅるしゅる、しゅるしゅる、と竿を上下させながら、時折鈴口や裏筋を指先でくすぐる。

 ブラウスの第二、第三ボタンを外すと、プロデューサーからはその控えめな胸元をしっかりと見ることができた。


「計算されたチラリズム……っていうにはちょっと見えすぎかしら♡」


 このみは陰茎から手を離すと、自らのスカートに両手を差し込んだ。


「ちょっと待っててね……♡」


 そう言って、するするとショーツを下ろしてしまう。

 濃い目の赤色をした、レースの施されたショーツで、所々シースルーになっている。

 24歳としては歳相応な、しかしその体型からするとあまりにギャップのあるセクシーな下着だった。

 このみはショーツを手に取ると、便座に座るプロデューサーの膝に座った。

 その際、このみはわざわざスカートを広げてから座ったので、プロデューサーは太ももに生尻とまんこの感触を感じることができた。このみの自重でぷにょりと柔い肉が押しつけられる感触と、奉仕行為で多少なりとも濡れているのか、どこかしっとりとした感じもする。


「これを、こう♡ ……好きでしょ?♡」


 このみは赤いショーツでプロデューサーのペニスを優しく包み込む。

 愛液に濡れたクロッチ部分を亀頭に押しつけた状態で、また手コキを再開する。

 亀頭をくすぐる綿の柔らかい感触と、竿をこするポリエステルのつるりとした感触に、プロデューサーが熱い息を吐き出した。


「このみお姉さんのお・ぱ・ん・つ♡ 気持ち良いでしょ~?♡

 それで~……っと」


 このみは竿を握っていない手を背中に回してブラジャーのホックを外すと、ブラウスを着たまま器用に抜き取った。

 ショーツとセットアップの赤いブラジャーをプロデューサーの鼻先に押しつける。


「どう?♡

 お姉さんのにおいでバッキバキになっちゃうの、知ってるんだから♡」


 まだこのみの体温を感じるブラジャー。

 そこから香る香水と彼女の体臭が混じり合った甘ったるいにおいに、頭がくらくらしてくる。

 その間もパンツコキは続いており、段々とプロデューサーも限界に近づいてきていた。


「出そう?

 良いのよ、好きなときに出して♡

 お姉さんの脱ぎ立てパンツ妊娠させるつもりで、びゅびゅ~っていっぱい出すのよ♡

 ほら──♡♡」


 このみの言葉にしたがい、プロデューサーはろくに堪えることもせず、情けない溜息を吐きながら即座に射精した。


 びゅくびゅくっ……びゅるっ……びゅ~っ……びゅびゅっ……♡♡♡♡


 精液がたちまちこのみのショーツを汚していく。

 その小さな布地では到底受け止め切れない量がこぼれ落ち、このみの手までも汚していく。


「すっごい……♡」


 このみはプロデューサーの服や体が汚れないよう、ショーツからこぼれた精液を器用に手で受け止めてくれる。

 おおよその射精を終えたペニスが脱力し始めると、このみはショーツの尻の部分でプロデューサーの竿をきれいに拭った。

 それから精液の付着した手の平を迷わず口元に持っていくと、ぺろぺろと舌で舐め取ってしまう。


「んぁ……♡」


 竿に掛かったショーツをのけると、このみはプロデューサーの両膝に手を付き、股間に顔を突っ込んだ。

 萎んだ陰茎に口を寄せ、丁寧に舐め上げていく。

 根元から竿、裏筋、カリ裏と綺麗にしたあと、仕上げとばかりに亀頭を口に含み、きゅうう~っと吸い上げた。

 尿道に残った精液をバキュームする強烈な刺激に、プロデューサーが背を反らせる。


「んっ──♡

 よし。ちょっとはスッキリした?」


 プロデューサーは脱力感に満ちた体でうなずく。


「まだムラムラしてたら閉館後に、ね?♡」


 このみはそう言うとブラジャーを着けてブラウスを整え、ショーツはハンカチに包み、ノーパンのままさっとトイレを出て行ってしまった。

 その後、閉館後の仮眠室で、大きな嬌声が響いたことは言うまでもない。


 *


 またある日のこと。

 公演に向け、ゲネプロを終えたこのみたちと舞台袖で合流し、その場で立ち話になった。

 プロデューサーはそっとこのみの後ろに回ると、周囲に気取られぬよう、その尻に触れる。

 このみは談笑を続けている。

 舞台袖は薄暗く、プロデューサーの行動に気づいているアイドルはいない。

 次第に股間に血流が集中してきたプロデューサーは、その先端をぐい、とこのみに押しつけた。

 二人の身長差だと、股間はこのみの腰骨の辺りを押す形になる。

 さすがにこれはやりすぎか、とプロデューサーが腰を引こうとすると、このみが体を伸ばすような動きをして爪先立ちになった。

 ペニスはちょうどこのみの尻肉を撫でるような位置関係になる。

 そう分厚くもないこのみのジャージの下で、尻がぐにぐにとペニスで歪められるのがわかった。

 悪戯をしているうちに雑談に興じていた面々は三々五々と散り、プロデューサーとこのみもその場を離れた。


 そして──、プロデューサーはこのみを物置に連れ込んだ。


「ち、ちょっとちょっと!

 まだみんないる時間よ?」


 そう、だから仮眠室は危ない。

 しかしこのリネン類も置かれている物置ならばこの時間人の出入りはないし、人気を感じたときに隠れるのも難しくはない。


「それにその、まだシャワーも浴びてないし」


 そう、ゲネプロの直後で汗をかいたジャージのままだ。

 なのでここに連れ込んだ。

 そもそも先日、お姉さんににおいでバキバキになるくせにと言っていたのはこのみのほうだ。


「く、くせになんて言い方したかしら?

 ていうかにおいっていうのは別にそんな、汗とかそういうんじゃないんだけど……」


 それが良いのだ。


「それが良いって──キャッ」


 プロデューサーはこのみのジャージのジッパーを下ろすと、下に来ていたシャツをがばっとめくりあげる。

 もつれ込むようにこのみを押し倒すと、肋骨から舌を這わせ、腋までをべろりと舐めてしまう。


「ちょっとちょっとちょっと!

 えっ、ほっ、本当に? 汗くさいんじゃ……わっ」


 汗ばんだこのみの肌を舐め上げるプロデューサーの股間は、早々にバキバキになっていた。


「い、良いならいいんだけど……。

 プロデューサーってそんなフェチがあったの?

 あ、それともお姉さんのことが好きすぎるだけかしら?」


 ウフフ、と笑うこのみ。

 それは、確かにその通りだ。

 他の女の汗を舐めたいなどと思ったことは一度もないが、このみのそれには興奮しか覚えない。


「えっ、あっ、そっ、そう。そうなの。そっか。うん……」


 このみが神妙な顔つきでこちらをじっと見るので、プロデューサーも愛撫を止めて目を合わせる。


「わ、私のことそんなに好き?」


 好きです、と素直に答えると、このみはむにゃむにゃと口を歪めた。


「そ、そう。

 私もその、好きよ。

 うん。

 汗くさくていいなら、その、好きにして……」


 プロデューサーは言質を取ったとでも言うように、このみの全身を舐め回した。

 首や耳はもちろん、太ももや膝裏、足の指の間に至るまで。

 一般的にはあまり性感帯と呼ばれないような部分にまで舌が至ったそれは、丹念な愛撫であると同時に、大掛かりな焦らしだった。

 小さな甘イキは幾度となく繰り返したものの、全身をビクつかせるような絶頂には辿り着いていない。


「い、挿れて……もう、むり……♡♡♡♡」


 全身を小刻みに震わせるこのみが、絞り出すように言う。

 レッスン用のスポーティなグレーのショーツは、おびただしい愛液でクロッチ部分を中心に真っ黒になっていた。

 染み出した愛液は当然太ももにまで至り、床にこぼれ落ちるほどだった。

 プロデューサーがショーツを剥ぎ取ると、蒸れた雌のにおいが股から立ち上った。

 男を誘い込む強烈に淫靡なにおいだ。

 プロデューサーは誘われるがままに陰茎を秘所に押し当てる。

 ずず、と亀頭を押し込むと、膣口はぴったりと亀頭にくっついてきて、奥に吸い上げるように脈動した。

 

「あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛っ♡♡

 おちんちん食べたがってる……♡♡」


 交差位でプロデューサーが腰を押し込む形なのに、このみは無意識にまんこを押しつけてペニスを咥え込もうとしている。

 プロデューサーも意地悪がしたいわけではない。

 腰を押し込み、まんこにうながされるままに膣内を引っ掻いていく。


「お゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ ん゛あ゛ッ……あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~……♡♡♡♡」


 ねっとり、じっとりと、このみの肉の味を楽しむように肉棒を押し込んでいく。

 じわじわと腹が圧迫される感覚に、このみが甘い声をあげる。

 たまにはこうした、ゆっくりとしたまぐわいも良い──と思ったのだが。


「ん゛ん゛……♡♡ あ゛あ゛ぁ゛……♡♡」


 焦らされていたのはプロデューサーのペニスも同様だったので、ひどく敏感になっている。

 加えてこのみの膣内は散々な焦らしプレイで粘液のプールと化しており、元来の窮屈さと相まって至上の名器と化していた。

 これ以上ないという潤滑に、無数のヒダ、窮屈だがどこまでも柔らかい肉の質感。

 それらに責め立てられて、ペニスは早々に限界を迎えそうだった。

 普段なら、もう少しはこのみを愉しませてから射精に至るのだが、今回は本当に無理そうだ。

 プロデューサーが正直にもう達してしまいそうだと謝ると、このみは上気した頬を緩ませて微笑んだ。


「なあに? いいのよ、そんなの。

 私の中が気持ち良かったんでしょ?

 うれしいわ♡

 好きなときに射精してね♡」


 プロデューサーはこのみの唇を奪うと、ねちねちと舌を絡め合いながら射精をした。


 どくんっ♡ びゅるっ♡♡ びゅびゅ~っ♡♡ びゅくっ♡♡ びゅびゅびゅっ、びゅびゅ~っ♡♡♡♡


 長く深い射精だった。


「あっ♡♡ あぁ……出てる……熱い……♡♡」


 このみも熱い塊を腹に感じて、絶頂とまでは言わないものの、じっくりとした快感を味わった。

 がくがくと腰を震わせるプロデューサーをこのみはぎゅっと抱きしめ、精を膣で受け止めながら、その顔に幾度となくキスをする。

 プロデューサーが最後の一滴までを絞り出すと、このみはもう一度キスをして、


「素敵だったわよ♡」


 と微笑んだ。


 しばらく時間を置いて、プロデューサーが二回戦に挑んだことは言うまでもない。

 二回戦ではこのみもしめやかに達することができた。


 *


 またある日、劇場──夜のドレスアップルーム。


「またこれを背負うことになるとは思わなかったわ……」


 このみが身にまとっているのは、いつぞやの撮影で来たセーラー服……私立校の子女を思わせるそれである。

 当然その背中には、赤いランドセルが背負われている。


「セクシーな私のこんな格好させて……ほんっと変態ね」


 じとっとした目でこのみが見てくるが、本気で嫌がっている様子はない。

 このみは背格好に対してこうした案件や格好があまり好きではない──24歳の自認としては当然のことだろうが──のだが、彼女と深い仲になったからには一度くらいはというプロデューサーの期待にこのみが応じた形である。

 プロデューサーは極めて小児性愛者的というわけではない。

 事務所でいえば、豊川風花のような豊満な体つきにも劣情を覚えるので、一般的な男性の性嗜好とそう変わらない。

 しかしこのランドセルを背負ったセーラー服というのは、このみを象徴するアイコンとしてはかなり鮮烈なイメージをプロデューサーに与えているので、性嗜好とは別のところで獣欲を掻き立てるものになっていた。


「こんな格好させて咥えさせたりねじ込んだりしたいわけね?」


 にやにやとするこのみ。

 このみとて、プロデューサーが自分を強く求めてくれるという一点においては、こういった趣向もイヤではない。

 このみはプロデューサーに近づくと、既に半勃ち状態の股間をすりすりと指先で撫でる。


「本当に特別なんだからね?」


 ベルトのバックルを外し、スラックスを下ろす。

 ボクサーパンツ越しのペニスに、このみが頬ずりをする。

 見る見る肥大化した肉棒が、咥えろとでも言うように、このみの頬をぐっと押す。

 このみはパンツを下ろすと、勢いよく飛び出た肉棒に目を細める。


「ガチガチ♡ じゃあ舐めてあげる♡」


 れろ、と亀頭に舌を這わす。

 繰り返される情交で、このみもずいぶんと男根のさばき方に慣れた。

 亀頭のスリットから鈴口まで、なめくじのように這い回る舌にプロデューサーが身悶えする。

 金玉を優しく揉まれながら、竿の根元までをちろちろと唾液でコーティングしていく。

 しっとりと全体が濡れたところで、このみはキスをするような唇の形で亀頭に吸いついた。


 ちゅっ♡ ちゅる……♡ ちゅぶぶぶ……♡♡


 そのまま顔を前にやって、亀頭を口内に取り込んでいく。

 すぼまった唇の形は吸着感が強く、プロデューサーは思わず声をあげてしまった。

 竿の半分までを咥え込むとこのみは一呼吸置いて、更に根元まで向かっていく。

 八割くらいのところで、もはやこのみの喉を突いているような状態になる。

 このみはそこからまたずるるる……と顔を引き戻した。


 じゅぶっ♡♡ じゅるるる……ずぶっ♡♡ じゅろろろろぉ……じゅぶっ♡♡


 喉奥までを使った、長いストロークのフェラチオ。

 毎日のようにちんぽをしゃぶらせた結果、このみはこのようなディープスロートまでできるようになっていた。


 ずろろろろ……じゅぶっ♡♡ じゅろろろろぉ……ずぶぶっ♡♡ じゅるっ、じゅぶぶぶ……ずちゅっ♡♡


 仁王立ちになっているプロデューサーが見下ろせば、そこにあるのはランドセルを背負った少女が、ひざまづいてイチモツを咥え込んでいる。

 無論彼女は妙齢の婦人であり、法的な懸念はないのは間違いないが──しかしこのインモラルな情景は、プロデューサーを酩酊させるのに十分だった。


 じゅっぽ♡♡ じゅっぽ♡♡ じゅっぽ♡♡ じゅっぽ♡♡


 喘ぐプロデューサーに気を良くしたこのみが、ストロークのペースを速める。

 もう辛抱たまらない。

 プロデューサーはこのみの頭に手を添え、限界を告げた。

 このみが口淫を始まる前にはそのランドセルにぶっかけてやろうかなどと邪なことを考えていたが、今はもうこの口の中に注ぎ込むことしか考えられない。


 どぷっ♡♡♡♡ びゅるるるっ、びゅぼっ♡♡ びゅ~っ♡♡♡♡ びゅびゅっ♡♡ びゅるる、びゅびゅ~っ♡♡♡♡


 腰ごと持っていかれるような快感とともに、このみの口内にありったけの精を放つ。

 このみはプロデューサーの脚を掴んだままぐっと頭を押し込み、注ぎ込まれるザーメンを漏らすまいとする。

 それでもあまりの勢いと、亀頭が喉奥を突いた刺激で、ぶぶっ、と軽くむせこみ、鼻からザーメンを垂らしてしまう。


「ん゛ぶっ……ん゛っ……ん゛ん゛っ……♡♡」


 なんとか持ち直したこのみは、そのまま脈動するペニスが放つ精液を受け止め続ける。

 水鉄砲のような精液の勢いが止まり、段々とペニスの震えが小さくなってくる。

 このみは唇をすぼめ、竿に吸いついたままきゅうっと頭を引く。

 ペニスから離れると、粘ついた液体が亀頭と唇の間に橋を作った。

 このみはプロデューサーを見上げて大きく口を開き、その愛らしい口の中に溜まった精液のプールを見せつけた。

 それから口を閉じて立ち上がると背伸びをし、プロデューサーの耳元に口を寄せてぐちゅぐちゅと口の中で撹拌した。

 粘ついた精液がこのみの口内でグチャグチャと暴れる音がはっきりと聞こえてくる。


「ん゛っ──んぐっ♡♡ ン゛……♡♡」


 このみが喉を鳴らして精液を飲み込む。


「ん──はぁ~……♡♡」


 熱い吐息が耳にかかる。


「濃かった~♡♡

 そんなにこのみちゃんのおクチが良かった?」


 このみのフェラチオではいつも盛大にザーメンをまき散らしているが、今回はとりわけ量が多かったという自覚がプロデューサーにもある。


「お掃除して欲しそうな顔してる♡

 どうせまたすぐ使うのに、欲張りね~♡

 でもいいわよ♡」


 このみはまたひざまずくと、プロデューサーのペニスを丹念に舐め取り、いつものように尿道に残った精液までもきっちりと吸い上げた。


「ちょっと休憩する?

 それとも……♡♡」


 このみは近場にあった衣装棚に手を突くと、プロデューサーに向けて尻を突き出した。

 自ら後ろ手に回しスカートをめくり上げると、そこにあったのは普段着ているようなランジェリーではなく、傍目に見ても綿素材とわかる、女児向けのパンツだった。


「こんなの履かないんだけど、プロデューサーがもしかしたら気にいるかもって……。

 ど、どう? 引かないでよ……?」


 引くわけがない。

 尻全体を包んで余りあるその野暮ったいシルエットに、萎えていたペニスが力を取り戻していくのがわかる。

 自分にはこのような性嗜好はなかったはずなのだが、いたく興奮している。

 このみという存在に傾倒していっているせいか、そのせいで趣味嗜好がその手に偏ってしまっていっているのか、もうわからない。

 ただ今はとにかく、この魔性の女を無茶苦茶にしたい。


「あっ、げ、元気になってる……♡」


 プロデューサーはこのみに近づくと、その細い腰をがっしりと掴んだ。

 女児パンツの割れ目に当たる部分をぐっと横にずらし、そこに屹立したペニスをあてがう。


「お゛っ……♡♡」


 このみもペニスの感触をまんこに受けて、思わず野太い声をあげてしまった。

 先ほどまでは余裕のある雰囲気を出していたが、パブロフの犬のようなもので、ちんぽを押し当てられると即座に雌の顔をしてしまう。

 プロデューサーは亀頭をわずかにめり込ませたところで止めると、優しい声でおねだりできますかと聞いた。

 このみはその声にぞわぞわと背筋を震わせると、


「い、挿れてください……♡」


 と言った。

 無論、それがプロデューサーの満足する言葉ではないことをわかっている。

 プロデューサーは小さな尻をぐっと摘まみ上げると、違いますよね、とまた優しい声で言った。


「し、●学生のこのみのおまんこに……♡

 ザーメンごっくんして本気汁でグチョグチョに泡立ってるこのみのプロデューサー専用コキ穴に……♡

 おちんぽ奥まで突っ込んでゴリゴリしてください……♡♡」


 プロデューサーはうなずくと、ぐっと腰を押し込んだ。

 

「ん゛お゛ッ……♡♡ お゛ほッ……♡♡♡♡」


 ずりゅっ、ずりゅりゅりゅりゅ──♡♡


「ん゛あ゛ッ……♡♡ ふッ……かっ……♡♡ ん゛ぁ゛……♡♡」


 ずりゅりゅりゅ──ずちゅんっ♡♡♡♡


「んぎっ!♡♡ ん゛お゛ッ、お゛、お゛ぉ゛ぉ゛~~……♡♡♡♡」


バックで突く際の良いところは、正常位より更に奥の奥まで突き上げることにあるとプロデューサーは思っている。

一番奥に到達した状態で、このみをすくいあげるように更に大きく突き上げる。


「あ゛がッ!?♡♡ や゛ッ♡♡ あ゛ッ、う゛お゛ッ──ぉ゛──!!♡♡♡♡」


 このみの体が一瞬宙に浮く。

 あまりに強い刺激にこのみは体を硬直させ、同時にびしゃしゃ、と床に向けて勢いよく潮を吹いた。

 プロデューサーは容赦なく、腰を掴む手にぐっと力を入れてピストンを開始する。


「ん゛お゛ッ♡♡ お゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ ぎゃッ♡♡ お゛ッ、ごッ♡♡ あ゛ッ♡♡ あ゛あ゛ッ♡♡」


 力強いピストン。

 このみの腰に響く、強烈な快感。股間からは常に本気汁か、潮か、あるいは尿か、とにかく何らかの体液を垂れ流しっぱなしである。

 バチバチと脳髄がスパークし、過剰な快楽物質がこのみを支配する。

 だらしなく垂れ下がった舌と、紅潮した顔。蕩けきって半分白目を剥いている目は、まさにアヘ顔といったところだった。


「あ゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ い゛い゛ッ♡♡ しゅごいっ♡♡ プロデューサーっ♡♡ あ゛っ♡♡ う゛あ゛ッ♡♡」


 このみが低く、唸るような、それでいて甘ったるい声で切なげに喘ぐ。

 ピストンのたびにカシャカシャと音を立てるランドセルの金具と相まって、異様な雰囲気を醸し出していた。

 これがいわゆる一般的な女性なら単なるコスプレに過ぎないが、このみがやるとあまりに真実味が強すぎる。

 容姿も、肌質も、●学生のそれなのに、体の柔らかさはどこか成熟した女性味があり、膣もまた窮屈であるものの、雌らしく発達している。

 非の打ちどころがない。

 これを、これを絶対に自分のものだけにするのだと、そういう気持ちが彼女を抱くたびに沸き立ってくる。

 出すぞ、出すぞ──とうわ言のように囁くプロデューサーに、このみが応じる。


「出してっ♡ ぜんぶ出してっ♡♡

 このみの●学生まんこにあっついザーメン全部出してイカせてっ♡♡

 このみに種付けしてっ♡♡

 このみがプロデューサーの雌だってことわからせてっ♡♡♡♡」


 このみの哀願にこれ以上なくイチモツが高ぶる。


「あ゛ッ♡♡ イグッ♡♡ イグイグッ♡♡ まんこイグッ♡♡ それッ、まずっ……お゛ッ!?♡♡ お゛ッ♡♡ お゛ッ♡♡ イグッ、イグイグイグ──♡♡♡♡」


 プロデューサーはこのみを串刺しにするように大きく突き上げ、射精した。


 どぷっ♡♡ びゅるるるっ♡♡ びゅぶ~っ♡♡ びゅくっ♡ ぶびゅるっ、ぶぼっ♡♡♡♡


「ん゛あ゛ッ♡♡ あ゛ッ♡♡ イグう゛ぅ゛ッ────♡♡♡♡」


 射精と同時に、このみが獣のようなうなり声をあげて絶頂する。

 ガクガクと痙攣同然に、プロデューサーが支えなくては立っていられないほどに震えながら、びしゃしゃっ、とまたも激しくイキ潮をまき散らす。


「ん゛お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛──ぉ゛──……♡♡」


 絶頂の波が幾度も幾度も体を貫く。

 脳がスパークし、視界に赤い星が散る。世界がどろどろに溶けるようだった。

 プロデューサーもまた、このみの狭苦しい膣内が法悦に歓喜するかのごとくぐねぐねと収縮し、触手のように膣壁が肉棒に絡みつき、金玉を空にしようとしてくる。


 ぶぼぼっ♡♡ びゅくっ♡♡ ごぽっ♡ びゅるるるっ、ごぼぼっ♡♡


 逆流した精液が接合部からこぼれ落ちて、床に滴ったイキ潮と混ざった。


「ん゛あ゛──♡♡ あ゛ぁ゛──♡♡ はあぁ──♡♡」


 ぜえぜえと肩で息をしながらも、まだ絶頂の波の中にいるこのみ。

 やがて二人は崩れ落ちるように床に座り込むと、互いの敏感な体を確かめ合うように触れ合う。

 このみは床の落ちた拍子に抜けた、萎えたペニスを愛おし気にくにくにと撫で、プロデューサーもまたこのみのセーラー服をめくり上げ、赤く尖った乳首をねちねちと嬲っていた。


 しばらくして、呼吸を落ち着かせた二人は、無言のままキスを交わし、頭を撫で合い、くすくすと笑い合った。


「な、なんか今日は本当にすごかったわね……」


 このみが照れ臭そうに言うと、プロデューサーもうなずく。

 いつものパターンなら、ここで身支度を整え、掃除を済ませ、何事もなくなかったかのように仮眠室で睡眠を取り、翌朝は早起きして、朝一番に劇場に着きましたという顔をする──のだが。

 プロデューサーが今夜はずっと一緒にいたいと言うと、このみは目を丸くしてから、こくこくと何度も何度も首を縦に振った。


「そ、そうね。

 でも、それじゃ、えっと……」


 プロデューサーは思い切って、家に来ないかと誘ってみた。

 体の関係になっていながら、そこはなぜか超えていない一線だったのだ。

 寝に帰るだけの家のようになっているので、あまり散らかってもいない。


「え、え、い、いいの?」


 間違いなくプロデューサーとアイドルとしては良くないが、もう、それしか感情の行き場がない。


「変装しなくっちゃ。

 うふ、ウフフフフ……♡♡」


 にやにやと笑うこのみに、プロデューサーはもう一度キスをした。






(了)


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