紫雲清夏「Pっちとリーリヤのハメ撮り──う゛ッ! ……ふう♡」
Added 2026-01-20 15:27:03 +0000 UTC閉め切った薄暗い事務所の中で、モニターが煌々と光っている。
向かいのソファにはアイドル科一年の紫雲清夏が座り、ヘッドホンを着け、真剣な眼差しでモニターを見つめていた。
『い、イエ~イ……。
清夏ちゃん、見てる~……?』
モニターに、プラチナブロンドの髪が特徴的な少女が映る。
緊張のせいか、笑顔のぎこちない彼女は清夏と同じ一組の生徒であり、幼馴染でもある。
名前は葛城リーリヤ。
リーリヤはソファに座り、隣には目出し帽で顔を隠した謎の男──もとい清夏とリーリヤのプロデューサーも座っていた。
今般、清夏はリーリヤとユニットを組み、冬のHIFを制覇した。
それにまつわってというわけではないが、紆余曲折があり──、リーリヤもまた、プロデューサーと清夏の秘密の関係に巻き込まれた。
平たく言うとプロデューサーがコマした。
とはいっても、くんずほぐれつに3Pをというわけではない。
清夏とプロデューサーの関係を察したリーリヤが個別プロデューサーと関係を持った形だ。
そのため清夏はプロデューサーとリーリヤがそのような関係を持ったことを知っている、というかリーリヤに断りを請けて歓迎した、のだが、二人の濡れ場に居合わせたことはない。
『こ、これから清夏ちゃんのプロデューサーさんと、えっと、そのぉ……』
モニターの中のリーリヤが顔を紅潮させている。
映像は定点を固定されたビデオカメラで撮影されているようで、言わずもがな、このフォーマットはいわゆるNTRビデオレターのものだった。
プロデューサーとリーリヤの関係は認めているわけなので、実際にはNTRというわけではなく、NTR風ビデオレター風の映像でしかないのではあるが、やや特殊な性嗜好を持った清夏の脳髄を痺れさせるには十分すぎるほどだった。
言うまでもなく、清夏のヘキを知り尽くしたプロデューサーが企図したものである。
『えっ……え!? あ、は、はい』
隣のプロデューサーに耳元で何事かを囁かれ、リーリヤが驚きつつもうなずく。
『こ、こ、これから、プロデューサーさんとた、種付けセックスしま~す……♡
気絶するまでハメてもらうつもりで~す……♡ うう……』
台詞とは裏腹に、困惑した表情で、耳まで赤くしながらぼそぼそと喋るリーリヤ。
親友の口から出る種付けだのハメるだのというありえない台詞に、清夏の目が血走る。
清夏はリーリヤを性的な対象として見たことはないので、BSS的な虚無感や欝々とした感情はないのだが、どうしてか名状しがたい興奮に支配されていっているのは事実だった。
『え、経験、ですか?
あの、一人、です。
どんな、って、センパイは知ってるじゃ……あ、そうか、清夏ちゃんに……』
リーリヤはプロデューサーのほうに向き直っていたが、うながされてカメラのほうをちらちらと見た。
『回数は、えっと……わからない、です。
最近は二人になれるときは、いつもしてもらってます……。
あ、も、もちろん、レッスンに支障が出ない範囲で、ですけど!
そう、そうなんです。時間がなくて……。
だから最初はする前にちゃんとシャワーしてたんですけど、最近はそのまま……。
くさいって思われるのイヤだなって思ってたんですけど、イヤじゃないって言うし、それに、あの、その、そのほうが、えっと、おちんちんが、元気かも……って。
じゃあそのままのほうが良いかなあ……って……』
リーリヤがはにかむ。
『した後は、さすがにシャワーするんですけど、この間はちょっとやりすぎちゃって、寮の門限にギリギリだったので、そのまま……。
その日は、三回くらい中に出してもらったので、下着に垂れちゃって……さすがに反省しました。
においでバレちゃうんじゃないかって、すぐに寮のお風呂に入りました』
リーリヤの生々しい体験談に清夏が生唾を呑む。
『あ、はい。ピルを飲んでいるので、コンドームはしていないです。
最初はしてたんですけど、無いほうが自然だなと思って……。
それに外してしたら、えっと……全然違った、ので……ハイ……無いほうが……』
全然違うのか、とプロデューサーに問われ、リーリヤは食い気味にうなずいた。
『全然……! ですっ。
おなかがあっつくなる感じとか、全然違くて……!
着けないで、自分の中で果ててもらうのが、やっぱりその、満足というか……!』
生中が最高だと熱く語るリーリヤに、清夏は目まいがした。
まだ二人は行為を始めてすらいないのに、清夏は自らのショーツが湿っていることを自覚した。
『あ、は、ハイ』
プロデューサーに触ってもいいですかと直截に聞かれ、リーリヤも素直に応じる。
プロデューサーの手がリーリヤのブラウスの中に潜り込み、薄い肌着越しにその皮膚を撫でていく。
先ほどまでどこか借りてきた猫のような様子があったリーリヤだったが、プロデューサーが触れた途端、戸惑うこともなく甘い声をあげた。
『あっ♡ んっ♡ もっと……♡』
リーリヤは身をよじり、プロデューサーに体を差し出すかの如くソファの上で距離を詰めた。
触られるのが好きかと聞かれて、リーリヤは艶のある目線で応じた。
『好きです……♡ センパイに触られるの……♡』
そう言うと、リーリヤは自らブラジャーのホックを外してしまう。
『胸も……乳首も触って……♡』
そこでリーリヤはちらりと流し目でカメラを見た。
『サイズは清夏ちゃんより控えめだけど、感度はすごいって褒めてくれたから……♡
もっと開発して……♡』
モニター越しに清夏を挑発するかのような物言い。
清夏はもう辛抱たまらず、自らのスカートの中に手を潜り込ませた。
ぐっとりと濡れたクロッチから染み出した愛液が、太ももやスカートの裏地までを濡らしていた。
『え? センパイ?』
プロデューサーはやおらに立ち上がると、カメラに向かってきて──映像が乱れた。
三脚の上からビデオカメラを取り外したらしい。
『せ、センパイ!? なにを──』
戸惑うリーリヤの声。
ガタガタと映像が揺れた後に映ったのは、リーリヤの股間。
プロデューサーがリーリヤのスカートの中にビデオカメラを潜り込ませ、接写の状態にしている。
ドアップで映し出されたリーリヤらしい楚々とした水色のショーツは、ほのかに濡れてクロッチの部分に小さな染みができていた。
『脚を動かさないように……は、はい。頑張ります。
それで──お゛ッ♡♡』
上ずった声が響いた。
当然接写の状態なので、リーリヤの様子はわからない。
説明をしないとわかりませんよ、とプロデューサーの声が続いた。
『え、えっと、いきなり乳首つねられて、下品な声あげちゃいました……♡
い、今は、あっ♡♡
両方の乳首、すりすりされてっ、あっ♡♡
あ゛ッ♡♡ ちくびっ♡♡ ちくび気持ちいっ♡♡』
リーリヤの実況。
その声が熱っぽくなるのに応じるかのように、クロッチの染みもどんどん広がっていく。
「──」
喘ぎ声だけが聞こえてくる映像が清夏の妄想を駆り立てる。
リーリヤの声がくぐもったものに変わり、かすかに水音のようなものが聞こえてくる。
キスを交わしているのだろうということがわかった。
『センパイ──』
またガタガタと映像が乱れ、映し出されたリーリヤは、ブラウスとブラジャーを脱ぎ、上半身裸になっていた。
北欧由来の真っ白い素肌が桜色に上気し、汗ばんでいる。
美しいおわん型のバスト、興奮に尖った乳首がありありと見えた。
清夏はリーリヤと寮生活をしていて、それも同室なので、お互いの裸を見る機会はいくらでもある。
しかし情事に至るに当たっての裸体というものは、これまで見てきたものとはまるで違う。これほどまでに扇情的になるのか。
『えっと……』
リーリヤが向かってくる。
どうやら今はプロデューサーがカメラを構えているらしい。
『ぬ、脱がします』
リーリヤの頭頂部が映る。
プロデューサーのベルトに手をかけて、脱がしている様子が見えた。
ガチャガチャとバックルを外してスラックスを下ろし、続けてボクサーパンツもずり下ろす。
『あっ……♡』
ぼろん、と屹立した陰茎が飛び出した。
強い弧を描いた長大なペニスは、太い血管を強調させながら自己を主張するように脈動している。
『で、出ましたね。
えっ? ど、どうって……?
か、格好良い、です♡』
陰茎に手を添えて上目遣いにこちらを見るリーリヤが、竿に頬ずりをした。
そのまますんすんとカリ裏の辺りに鼻を押しつけ、そのにおいを堪能する。
清夏の背中にじわっと汗がにじんだ。
映像の中のできごとなのに、リーリヤが感じているだろう雄臭さは如実に想像できた。
それはまるで雌を狂わせるフェロモンであるかのように、リーリヤの目が蕩けていく。
『んぇ──♡』
リーリヤは陰茎に舌を這わせ、れろろ、と唾液をまぶしていく。
ふっくらとした、血色の良い唇から唾液をこぼし、陰茎をコーティングする。
『えっと……あ、は、はい。
ご、ご奉仕、します……♡』
リーリヤが大きく口を開けて亀頭を含む。
口内で舌が躍るよう動き、鈴口を丁寧に刺激していく。
その間もリーリヤは努めて視線をプロデューサーに向けており、それはあたかも、モニターを見ている清夏と目が合っているような状態だった。
口淫をするリーリヤと目が合っているという常軌を逸した状況に、清夏の動悸が早くなる。
自らの股間をまさぐる指も激しくなり、ショーツ越しだというにも関わらず、くちゃくちゃと淫靡な水音が立っていた。
『んむっ♡ んっ♡♡ んっ──♡♡』
リーリヤのフェラチオが激しさを増し、ストロークも早くなる。
かすかにプロデューサーの上ずったような声が聞こえたかと思うと、もう達しそうだという旨をリーリヤに伝えた。
『ん゛っ♡♡ ん゛っ♡♡ ん゛っ♡♡』
そのまま出していいとでも言うように、リーリヤのストロークのスピードが増す。
がくんと映像が揺れたかと思うと、リーリヤの動きが止まった。
どうやらプロデューサーが射精したらしい。
リーリヤは興奮した面持ちのまま瞳を閉じて、流し込まれる精をじっと受け止めている。
程なくして、ずる、とリーリヤの唇からペニスが引き抜かれた。
『んぁ──♡』
リーリヤは当然のように、画面に向かって大きく口を開いた。
その舌の上には塊のようにどろっとした精液が湛えられ、朱色の口腔を白濁色に汚していた。
『ん゛ぐっ……ん゛っ……ん゛──』
口を閉じ、精液を嚥下するリーリヤ。
喉を鳴らす音がたしかに聞こえた。
『はぁっ──……♡』
リーリヤが再度口を開けると、先ほどまであった精液のプールはなくなっていた。
『ご、ごちそうさまでした♡
センパイのぷりぷりザーメン、とっても美味しかったです……♡』
そう告げるリーリヤの表情は、完全に雌のそれになっていた。
『じ、じゃあ、私も準備しますね……♡』
リーリヤはいそいそとショーツを脱ぐと、それをカメラの前にかざした。
『えっと……センパイ……ハイ……。
そ、そうです。濡れて……わ、わかりました。
おちんちん舐めて、興奮したから、です……♡
ざ、ザーメン飲んで、気持ち良くなってました……♡』
画角が動き、リーリヤの太ももを映す。
『あっ、ま、待って──』
思わずといった様子で、リーリヤの手が股間を映すのをガードする。
『う、うう……』
プロデューサーにうながされ、リーリヤが手を除ける
そこにはぐっちょりと愛液に濡れて光る、色素の薄い陰毛があった。
『は、はい。
向こうでは剃るのが普通だったんですけど、こっちはそうじゃないので……。
お風呂とかで恥ずかしいので、こうして──あっ』
プロデューサーの指が迫り、秘所を横に押し広げるように引っ張る。
陰毛を掻き分けた先に、ヒクヒクと涎を垂らしながらうごめく肉が見えた。
『センパイが大丈夫なら……♡』
カメラが動き、今度はまた定点に固定された。
リーリヤはプロデューサーに背中を向けた状態で彼の膝にまたがる。
どうやらカメラから見えやすいように、背面座位の姿勢を取るようだ。
リーリヤが腰を浮かし、既に勢いを取り戻した剛直を秘所にあてがう。
『ふぅ……♡』
息を吐き、腰を落とす。
ずる──と亀頭が膣口にめり込む。
『ん゛お゛っ……!♡♡』
先ほどまでわずかに緊張を残していたリーリヤの顔が、ぐにゃ、と淫蕩に歪む。
甘やかな刺激に鼻の下を伸ばす様は、下品と言わざるを得ない。
『ん゛っ♡♡ んお゛っ、お゛お゛~……!♡♡』
ずるるる、と肉棒が飲み込まれるのに連動するかのように、リーリヤの体がビクビクと震える。
根元まで咥え込むと、リーリヤが長い息を吐き出す。
『か、軽くイッちゃいました……♡』
甘ったれた声で告白するリーリヤ。
『動き──』
──と、そこで画面が止まった。
清夏が視線をやると、パイプ椅子に座ったプロデューサーがリモコンを握っていた。
プロデューサーもまた、清夏と一緒にこの動画を見ていたのだった。
プロデューサーはやおらに立ち上がると、清夏の隣に移動した。
清夏の腰を抱くようにすると、清夏もまたべったりと体を押しつけてくる。
どうでしたかと聞くと、清夏は暑い吐息を漏らした。
「めっ……ちゃヤバかった!
頭おかしくなりそう。……てか、続き見たいんですケド?」
鼻息を荒くする清夏。
そろそろ限界かと思って止めたのだと言うと、清夏は苦笑する。
「それはまあ──んっ♡」
プロデューサーの手がブラウスの裾をめくり、その素肌に触れる。
肋骨から脇の辺りにプロデューサーの太く大きな指が這い回ると、清夏の背筋にぞわぞわと甘やかな感覚が走った。
「あ゛ッ♡ ま、待って、なんかいま、や、やばいかもっ♡♡」
親友の痴態を見続けた結果、肉体が完全に雌の状態になっているようだった。
それならば遠慮は要らないとばかりに、プロデューサーは慣れた手つきでブラジャーのホックを外すと、乳房に手をやってギリッと乳首をつねあげた。
「ん゛お゛ッ!?♡♡♡♡」
清夏が仰け反り、体を硬直させる。
プロデューサーは乱暴にブラウスのボタンを外してめくり上げると、胸元に顔を押しつけて乳首を口に含んだ。
片方の乳首をつねり、もう片方の乳首をこりこりと甘噛みする。
「あ゛ッ♡ い゛ッ♡♡ う゛あ゛ッ──♡♡」
プロデューサーが空いた手をスカートの中に潜り込ませると、手の平にむわっとした湿度を感じる。
股間から溢れたおびただしい愛液はショーツの布地をとっくに飽和させ、太ももに漏れ出て膝裏までを濡らすほどだった。
プロデューサーはぐずぐずに濡れたクロッチ部分を押し込み、ショーツ越しにまん肉の柔らかさを愉しむ。
ショーツの股の部分から指を差し込んで大陰口の周囲をなぞると、清夏は痙攣するかのように体を震わせ、ぎゅっとプロデューサーに抱き着いてきた。
「ね、ねえ♡ Pっち、も、もう……♡♡」
清夏の悩ましい懇願に応じてプロデューサーがショーツに指をかけると、清夏は脱がしやすいように腰を浮かした。
サテン地のつるつるとした質感を持ったピンクと黒のショーツは、汗と愛液でじっとりと重みを増している。
くるくると丸まりながら清夏の美しい脚を抜けていく。
ショーツを取り払うと、一気にかぐわしい雌のにおいが立ち昇ったようにプロデューサーは感じた。
本気汁で白く泡立つほどに濡れ、妖しく光る茂みの奥には雄を待ちわびてヒクつく肉の穴があった。
プロデューサーも下を脱いでソファに座り直すと、清夏に背中を向かせた状態で膝の上に乗せた。
モニターに映るリーリヤと同じ態勢だ。
取りようによっては悪趣味に過ぎたが、この相似は清夏をいたく高ぶらせることに成功していた。
むっちりとした清夏の尻肉の下ではギチギチに張り詰めた肉棒が抑え込まれており、しっとりと濡れた陰毛にくすぐられるたびに、女を求めてビクビクと震えている。
すぐにでもこの涎を垂らす蜜壺をむさぼってやりたいところだが、プロデューサーはぐっと堪えて動画を再開した。
『────』
リーリヤは抽送を開始した途端に激しく喘ぎ、自分を高ぶらせることでより強い快感を享受しようとしているようだった。
あられもなく淫語を口にしながら、リーリヤ自身もプロデューサーに合わせて腰を振り、下の口でむさぼるように肉棒を味わっている。
「い、挿れるね……♡♡」
もはやおあずけに堪えられなくなった清夏は再び腰を上げると、膣口に亀頭をあてがった。
大きく弧を描く陰茎が反れないよう指を添えながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。
ずるっ♡ ずるるるっ……♡♡
「お゛ッ♡♡ お゛お゛っ、お゛ぉ゛~~……♡♡♡♡」
膣にめり込むように侵入してくる肉棒に、清夏が上ずった声をあげる。
Gスポットはもちろん、清夏の弱点をしっかりと撫でながら奥へ奥へと進んでいく。
「お゛ぐっ……♡♡ ふっか……あ゛あ゛っ♡♡
ぎも゛ぢぃ……ん゛お゛っ……♡♡♡♡」
ナカは愛液のプールとでもいうかのように潤い、ペニスは何の抵抗も感じない。
そのうえで繊細な無数の隆起が鈴口から裏筋までをぎゅっと包んでくる。
清夏は既に法悦に浸って涎をこぼしているような状態だが、プロデューサーとて余裕はない。
バレエ仕込みの腰回りで膣を締め上げられると、思わず甘イキしそうになる。
プロデューサーがイキたい、出したい、と素直に告げると、清夏は首を回してねっとりと唇を交わしてから、
「いいよ♡ 出して♡」
どこまでも甘く、優しく、媚びるような声で言った。
「Pっち専用の、お゛っ♡♡ ザーメンコキ捨て穴っ、だからぁ……♡♡
いつでもっ、好きなときにっ、出して、ん゛お゛っ♡♡
現役JKアイドルのおまんこっ……熱々のザーメンでぐちゃぐちゃにしてっ……!♡♡♡♡」
清夏の懇願に金玉が蠢き、亀頭が膨らむ。
我慢の末の暴発など気持ち良くもなんともない。
プロデューサーは後ろから清夏を抱え込むようすると、腰を突き上げるのと同時に精を放った。
どくっ♡♡ びゅくるるるるっ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡♡ どぷっ♡♡
「ん゛お゛ッ!?♡♡♡♡ あ゛ッづ……!♡♡ あ゛、あ゛、イグッ、ん゛お゛、あ゛ッ──!♡♡♡♡」
腹に激しい熱のうねりを感じるとともに、清夏も絶頂する。
全身からぶわりと汗が噴き出し、腰から内股にかけてが痙攣するかのようにビクビクと震えた。
「あ゛っ♡♡ あ゛ッ、あ゛、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~……♡♡」
イキションが半ば癖になってしまっている清夏は、ちょろろと失禁しながら絶頂の波を味わう。
プロデューサーにその行為を肯定されて以来、ハメ潮やイキション……粗相をしながら快感に耽るというのは、清夏によって不可分なものになってしまっている。
バレエにおける挫折に代表されるような、朗らかな彼女からは一見わからない抑圧されたメンタルに機序を持つこの反応は、彼女の快感をより深いものに至らしめていた。
「ん゛お゛っ……♡♡ ばちばちするっ……♡♡ お゛っ、お゛お゛ぉ゛~……♡♡」
ドバドバと溢れる快楽物質が、清夏の脳髄をスパークさせる。
ちかちかと視界がまたたき──……
「──うぁっ……」
十秒にも満たない時間ではあったが、意識が飛んでしまっていた清夏が覚醒する。
「あ~……やばっ……ふう~……」
清夏が深々と息を吐く。
「マジでトんじゃってた……はぁぁ~……」
清夏が首を回してキスを求めると、プロデューサーもそれに応じる。
プロデューサーが唇を開くなり、清夏は大胆に舌を差し込み、自らの唾を送り込んできた。
びちゃびちゃと激しく水音を立てながら、互いの唾液を交換する。
ふとモニターを見ると、画面の中のリーリヤもプロデューサーの吐精を受けて激しく達しているところだった。
半ば白目を剥き、舌を垂らしながらだらんと脱力するリーリヤ。
「うわ~……リーリヤ、えっぐ……♡」
思わず顔を赤らめる清夏。
自分も似たようなものではあるが、親友がこうして雌としてハメ潰されているのを目の当たりにすると、それが映像とはいえさすがに平静ではいられない。
何より──我慢ができなくなる。
「ね♡ ね♡ Pっち~♡
あたしもああなりたい……♡
ね?」
清夏のおねだり。
生中で気絶するほどイキたいと乞われて、応じないわけにはいかない。
プロデューサーは集中するために動画を止めると、清夏と繋がったまま器用に体を入れ替え、そのまま彼女をソファに押し倒した。
正常位の姿勢。
プロデューサーが顔を寄せて舌を突き出すと、清夏もまた舌を出し、こちらの舌を嬲ってくる。
キスではない。唇が触れ合わない、舌と舌だけが触れ合う、より変態的で扇情的な行為だった。
そうしながら手では清夏の柔らかい乳房やなめらかな肌を味わっていると、次第に膣内で萎れていた陰茎に血が集まってくる。
「あっ♡ おっきくなって──ン゛ッ♡♡ お゛ッ♡ あ゛っ、すっご……ん゛ぎっ♡♡♡♡」
むくむくと膨張して内側から膣を押し広げられる感触に、清夏が悶える。
ごぼっと膣内に溜まった精液を逆流させながら勃起した肉棒が、そのまま清夏の甘い部分を擦った。
「あ゛っ♡♡ あ゛~~♡♡ ぎも゛ぢっ♡♡ ごれキク……あ゛あ゛~……♡♡」
ずるる、とプロデューサーが腰を引くと、追従するように膣がまとわりついてきた。
先ほどの射精とそれに伴う絶頂で、膣内はほどよくほぐれていた。
性急にザーメンを搾り取ろうとする激しさはなく、温かく、柔らかい、まったりとした感触。
プロデューサーは丁寧に、清夏のナカを隅々まで探索するかのように注意深くピストンをした。
清夏はぽっかりとだらしなく口を開き、涎を垂らしながら快感を享受する。
「あ、あ……♡
ん、んんん、うっ、ふっ、うぅ……んっ……♡」
まるで膣内をマッサージされているようだった。
「あ、あ、P、っち……あの、あ、あ……♡
な、なんか、出ちゃう、かも、その、んん、んんん……♡」
潮だろうが尿だろうが慣れたものなので、気にせず出してしまえばいいと答えるが、清夏は耳まで赤くして首を振った。
「じゃなくて、あの、なんか、普通に、普通に漏れちゃう、あの、ちょっとじゃなくて……」
ならトイレに──とプロデューサーは言いかけたが、清夏の艶っぽい表情から、それが望む答えではないと察した。
プロデューサーはそれでも構わないと答える。
「えっと、あの、ホントに……?」
プロデューサーがなおも優しく肯定すると、清夏はうれしそうに目を蕩けさせた。
ゆっくりとしたピストンが続く中、清夏の体がじわりと熱を帯びる。
「あっ、あっ、出る……おしっこ出ちゃう……♡♡」
清夏が体を脱力させると、じょろろろろ、と相当量の尿が漏れ、二人の脚とソファを汚した。
「あっ♡♡ ああっ、ああ……あ~……んん……♡♡♡♡」
清夏は放尿しながらしめやかに達した。
絶頂に伴って尿を漏らしてしまったのではなく、意図して放尿した結果、絶頂したのである。
この差は大きい。
「あ~……シながらおしっこでイクようになっちゃった……」
自嘲と諦観の混じった声で言う清夏にプロデューサーがキスをする。
後処理が面倒という以外のデメリットはない。
それに、ここまで快感や願望に対し開放的になってくれていることをうれしく思う。
そう伝えると、清夏がぎゅっと抱き着いてきた。
抱き合いながら、プロデューサーの腰は上下し、清夏の膣をごりごりと抉っている。
愛液と、精液と、尿とで、ぐちゃぐちゃになった下半身が淫猥な音を立てる。
「ん゛っ♡♡ ん゛っ♡」
絶頂によって弛緩した清夏の体が、また快感に緊張をはらんでく。
じわじわとした火照りが全身を包んだ。
「あ゛っ♡♡ はっ、あ゛ぁ゛……う゛っ♡ んぐっ♡♡ お゛っ……♡」
ずちゅっ♡ ずるるっ♡ ずりゅりゅりゅ……ずちゅっ♡♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずっ……ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡
「あ゛っ♡♡ あ゛あ゛っ♡♡ う゛あ゛っ♡ お゛っ!♡♡」
段々と速まるピストン。
本気汁が肉棒で撹拌されて白く泡立っている。
プロデューサーは少し体を離すと、ピストンを続けながら、完全に露出して赤く尖ったクリトリスに親指で触れた。
「あ゛ッ──!!?♡♡♡♡」
予想外の刺激に清夏が背を反らした。
プロデューサーは触れるか触れないかの強さでクリトリスを優しく嬲りながら腰を振り続ける。
清夏は外とナカの同時責めに目を白黒させた。
「あ゛ッ♡ う゛ッ♡♡ もっ♡ だめっ、かもっ♡♡ P、っち、ごめっ、ん゛っ♡♡」
顔を真っ赤にした清夏が限界を叫ぶ。
そのとき、激しく動いたせいでソファの片隅に置いてあったリモコンに触れ、停止していた動画がまた再生された。
画面に映ったのは、二度目の膣内射精を受けて低くうなりながら絶頂するリーリヤの姿だった。
『あ゛っあ゛っ、あ゛っ♡♡ イク、いっちゃう、イクイクイク、イグッ──♡♡♡♡』
それが契機になったようで、清夏も大きく仰け反りながら体を震わせた。
「あ゛ッ♡♡ あ゛ッ、イ゛ッ、ク……あ゛ッ──♡♡♡♡」
オーガズムによって勢いよく収縮した膣が、肉棒を激しく締め上げる。
その強烈な刺激によって、プロデューサーもワンテンポ遅れて精を放った。
どくんっ♡ びゅるるるっ、びゅぶっ♡♡ びゅ~っ♡♡ びゅびゅっ、びゅるっ♡♡ ぶぼっ、ぶびゅ~、びゅっ♡♡ どくっ、どくっ……♡♡
堰を切ったかのように奔出した精液。
プロデューサーは清夏をがっしりと抱え込んで、一滴も漏らすまいと膣奥に流し込む。
「あ゛ぐ゛っ!?♡♡」
既に一番奥までねじ込まれている肉棒を更に押しつけられ、清夏は子宮口に感じたにぶい衝撃に低くうなった。
続けざまに注ぎ込まれたぎとぎとのザーメンに、絶頂のさなかにあった清夏はより激しい嬌声をあげる。
「お゛っ、お゛お゛っ、お゛──っ♡♡♡♡」
『ん゛お゛っ、お゛っ……ほぉ……お゛っ……♡♡♡♡』
モニターの中のリーリヤと同時に達したような形になった清夏は、ばちばちと視界がはじけるような刺激に酩酊し、全身を多幸感で震わせた。
その拍子に肉棒が抜け落ち、ごぽっと膣から大量の精液がこぼれる。
清夏はリクエストした通り、半ば意識を失いながらも、ペニスの名残りを求めるようにヘコヘコと腰を動かしていた。
奇しくもそれは、動画のリーリヤとそっくりの動きだった。
*
ソファに座って大きく足を開いたプロデューサーの股間に清夏が顔をうずめている。
事後──のはずが、お掃除フェラのまま、清夏は本気の口淫を行っていた。
動画の中でリーリヤが三発射精されたと言っていたので、清夏も三回発射させたいらしい。
プロデューサーの顔には愛液がたっぷり染み込んだ清夏のショーツがかかっている。
清夏の優しく甘ったるい体臭と、発情した雌のにおいが濃厚に混ざり込み、プロデューサーを高ぶらせる。
二発も出しているとさすがに勃ちが悪くなるが、これがあるとまだ臨戦態勢になれる。
言うなればこれがプロデューサーのほうの癖とでもいうような部分で、清夏も愛液で汚れた自らの下着を執拗に嗅がれることに恥ずかしさがないわけではなかったが、プロデューサーが自分の鬱屈した情欲を受け入れてくれているように、清夏もまたプロデューサーのそれを歓迎している。
今日身に着けている、黒とピンクのいかにもギャルっぽい下着も清夏の趣味ではないのだが、こういういかにもギャルっぽい装いがプロデューサーの好みの一つであることを知っているので、そうしている。
ずるっ♡♡ ずりゅりゅりゅりゅ……ぐぼっ♡♡
口でのペニスのさばき方もこなれたもので、清夏は長大なペニスを苦もなくぐっぽりと咥え込むと、上目遣いでプロデューサーに秋波を送る。
蹲踞の姿勢でいるから半端にめくれ上がったスカートからは清夏の秘所が見え隠れしていた。
秘所から溢れた精液と愛液が陰毛から滴り、事務所の床と繋がっている。
先ほどまではそこにペニス自体をぶち込んでいたというのに、こうしてちらちらと見せられるとまた別の興奮があった。
上は制服のブラウスを羽織るだけにして、ブラジャーはホックをせずに肩紐だけを引っ掛けているので、こちらもこちらで乳房の揺れる様子や、桜色の突起が見え隠れしている。
ぐぽっ♡♡ ぐぽっ♡♡ ぐぽっ♡♡ ぐぽっ♡♡
小気味よく音を立てて吸引されると、くたくたのペニスでも快感を感じられた。
素晴らしい口技に悶えつつも、プロデューサーは片手に携えたスマートフォンのレンズを清夏に向けている。
カメラアプリが起動しており、清夏の淫猥な姿が記録されていた。
言うまでもなく清夏の要望で、動画はリーリヤに送ると言っている。
マウントとか対抗というわけではなく、清夏からするとこれは返礼のようなものらしい。
清夏のことだからいつか3Pを試みるためのステップなのかもしれないが、捉えようによっては既に3P以上のことをしているような気もする。
ぐぽっ♡ ぐぽぽっ♡♡ ぐぽっ♡ ぐぽぽっ♡♡ ずるる──ぐぼっ♡♡
フェラチオの勢いに射精感が高まってくる。
金玉がぐっと持ち上がり、竿が疼くような感触。
出る──という射精の瞬間、清夏が顎を引いてペニスを口から出し、素早く手で包んだ。
やや強めにしごかれ、口淫の快感を損なうことなく、そのまま射精に至る。
びゅくっ♡♡ びゅ~っ♡ びゅるるっ、びゅっ♡♡ びちゃっ♡♡ びちゃちゃ……びゅくっ♡♡
三発目にしてその量を損なわない精液が、清夏の顔を汚していく。
大概は口内に発射するのだが、リーリヤに送るということで、これも清夏のリクエストでしている。
額にかかった精液が鼻筋を伝って唇をなぞり、清夏は妖しく微笑みながらそれを舐め取った。
「すっごいにおい……♡
ぶっかけってあんまりしないけどこれはこれで満足感があるね~♡」
表情とは裏腹に、あっけらかんとした明るい声。
プロデューサーが動画を停止して通常のカメラに切り替えると、清夏がこちらに向けてまたにやりと笑った。
萎えつつあるペニスを口に咥え、右手でピースをし、左手で目線を作って顔を隠す。
何枚かシャッターを切って満足すると、清夏は自らの顔もそっちのけでペニスを丁寧に掃除し始めた。
プロデューサーが脱ぎ捨てたスラックスのポケットからハンカチを抜き取って清夏に渡すと、
「ありがと~」
と明るく応じる。
でもこれ化粧落ちちゃうね~、などと言いながら顔をぬぐっている。
身支度を整え、部屋を掃除しながら、ふと思い出したかのように清夏が言った。
「あ!
リーリヤとするとき、また撮ってきてよね。
あたし、それよりすごいことするから♡」
やっぱりちょっと張り合っているんではなかろうかと思いながら、リーリヤもリーリヤで、今日の清夏の動画や写真を見せたら発奮するだろうな──と、プロデューサーは三回戦を戦い抜いた股間がなおも疼くのを感じたのだった。
(了)