どうも 名島です。
今回は福岡市動植物園へ取材に行ってきたので、軽く取材ノート的なものを書き連ねていきたいと思います。
数年前にも来たことはあったのですが、以前の面影が無いくらいに全面改築されていますね。
よくある質素な入り口だったと記憶していたのですが・・・儲かってるみたいですねぇ福岡市。
動物にお目見えする前に何故か骨格標本とその特徴の解説動画を垂れ流す空間へ誘われます。
個人的には来場者と園側の意識のズレポイントにいきなり出くわした感じなんですが(動物見に来たのに真っ先に骨を見せられる)子供たちはどう感じてるんでしょうかね??
そんな異空間を抜けると広いお外に。混雑回避のためでしょうかね?
いの一番に見える動物が
フンボルトペンギン
ここから左手側に行けばトラやライオンやゾウ等がメインのアジア熱帯渓谷エリアというふわっとした区分けのエリアへ。右手側に進むとサル山や放鳥舎がある北園というエリアへ進めます。
北園へ行く手前くらいにレッサーパンダがいたり
サル山がちょうどご飯時でした。
ホンドギツネはお昼寝中でした。寝顔がかわいい。
福岡市動物園ではツシマヤマネコの繁殖・保護活動事業に参加しています。
ツシマヤマネコは絶滅危惧ⅠA類(CR)に指定されており、ツシマヤマネコ展なるパネルを近くに展示していたりと啓発活動に力を入れています(写真撮るの忘れてました)
因みにツシマヤマネコの飼育状況は環境省が逐一チェックしているようです。
http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_107.html
他の絶滅危惧種や外来生物についての記述もあるのですがツシマヤマネコについてが特に記述が多く、国をあげての事業だったとは知らなかったですね。
環境省はネコ派であったか・・・!
かわいいからしかたないね(*´ω`*)
去年飼育していたシロサイが亡くなってしまったため公開は中止していたらしいのですが、アフリカから引っ越してきた新しいサイがボクが行った時には試験的に公開されていました。
(追記)1/18からようやく一般公開されるようです。
続いてツキノワグマですね。
立ち上がってこちらの様子をうかがってましたが
安全性を考えたら仕方ないけど、もうちょっと良い見せ方は無いもんでしょうかねぇ?
時期と時間帯があまりよろしくなかったのか表に出ている動物がそんなにいなかったんですよね。
いても網目の狭い檻越しの写真ばっかりになってしまったので北園はこのくらいで・・・
次に向かったのはアジア熱帯渓谷エリアですが
ゾウいない!(泣)
ゴリラ系もいない!(嗚咽)
日曜日とかに来ておけばいたのかな?
やっぱり時期がよろしくなかったのか動物たちは室内にいる事が多かったですね。
先輩でしたか。けっこう人間並みの寿命なんですよね。
快適な老後っぽくて羨ましいですなw
ベンガルヤマネコ(かわいい)
このエリアにコツメカワウソもいたのですが絶賛お昼寝中だったのでもうYouTubeで我慢するっきゃないです
続いて、ヒョウやチーターがいる区画です。
下の写真はボクの右側にベビーカー連れの母子がいたんですよ。
完全に狙ってる眼光ですね・・・
しかたないけどやっぱりこの区画はアンモニア臭がきつかったですね。
匂いを体感するのも動物園の醍醐味ですよね。
ライオンはイケメン。
最近の動物園はお客さんに近い所に来るようにヒーターを手前に置くようにしてるんでしたっけ?
アムールトラですね。ず~っと口を開けて決まったところを徘徊してました。
アムールトラ・・・瓦礫・・・・・・うっ 頭がっ・・・
福岡市動植物園は平たんな福岡市内でも高台の方に位置しており上り坂下り坂の勾配が激しくて、園内を歩き回るだけでも結構なトレーニングになりそうです。
アジア熱帯渓谷エリアの奥は南園となっており子供向けの遊園施設やふれあい広場になっています。
(さらに坂の上にある)
↑ボクの記憶では爬虫類や昆虫の展示がされていたのですが、今ではイスとテーブルが並べられているだけの休憩スペースになっていました。
↓こういうデパートの屋上ですら見かけなくなったレトロな遊具施設は見るのは大好きですが、100円入れてまで動作チェックをする気にはなれなかったですね(笑)
大人の方は乗れません。(迫真)
アジア熱帯渓谷エリアと南園へ向かう道の途中くらいに植物園へと続くスロープカーがあります。
歩き慣れてない人がそろそろ足が痛くなってくる頃に植物園はさらに高台にあるのでプチ絶望感を与えないようにとの配慮でしょうか
真新しいので出来て間も無いようです。
楽ちんです。
やっぱり植物園は暖かい気候の季節に来るべきですね(汗)
寒々しい風景も趣深さはありますが、いかんせん写真映えしない・・・
植物園中央にあるバラ園。
バラは種類によってぽつぽつと咲いていましたね
ちょいと調べてみたら花が咲いている品種は四季咲きという季節に関係無く咲くタイプのバラのようで、肥料や温度管理で咲くタイミングを調整できるようですね。
そういうところに喜びを見出せれば園芸にハマれるんでしょうね。
バラ園の奥へ進むと大花壇に出ます。
花の匂いがきついです。もうちょっと花の香りのトーンを抑えててくれれば良い匂いだったんでしょうけど、ここに立ち入った瞬間に「臭っ!?」って思いました(汗)
大花壇の奥にある建物の中は温室です。
さすが温室育ちは安定した結果を出している。
んでまた外へ出ますと、
へぇ~(゚o゚〃)
このエリアは実際の造園業者による日本庭園の展示スペースになっています。
こういう一例を見て庭造りを発注する人、いたりするんですかね?
一通り動物園と植物園を歩き回った所要時間はボクの足では3時間前後といったところでした。
午後からの来場だったのですが、朝一から来た方が動物の生態をじっくり見れたかもしれませんね。
食事処もしっかりしてるので一日中いても問題無さそうです。
↓こっちはデート向け?
動物園だから某プロジェクトのパネルでもあるのかと思っていましたが見当たらなかったので個人的には一安心です。
あっ・・・・
・・・・・・・
(でき悪いな・・・)
今回の動物園の取材、撮れ高が思ってたより少なかったのでどう料理したものかな~と悩ましいのが正直なところです。
春頃に植物園と共に再来園してもいいかもですし、ありのまま描いてみてもいいのかな?
福岡市動植物園2020冬 みたいな感じで
近いうちに何かしら描くと思いますので少々お待ちを
そんな感じです。