Algo_Ayugonです。ご支援ありがとうございます。
3月末の個人的な記念日に合わせて、リハビリがてらケーキのモデリングをしています。モデリング自体かなり久しぶりで、ちょっとポリゴンこねるだけでめっちゃ疲れてしまいます。
ちゃんと数えたら、修論関係以外でのまともなモデリング五ヵ月ぶりということが判明しました。そりゃリハビリも要るわ。まあでも、疲れたり偶にショートカットキー間違えるくらいで腕が鈍っているというわけではないのは救いか。
制作過程はツリーにしてまとめています。
こっちは参考にした現物。
実家の近くに穴場のケーキ屋さんを見つけられて、とてもウキウキです。タルト生地がしっかりしてるタルト大好きだし、一緒に買ったフィナンシェも美味いんじゃ~焼き菓子大好き!
ケーキのモデルは準備ができ次第、販売もします(300円の予定)。去年のタルトと並べればかわいいかもしれませんね。
●ツイッターに上げた絵のコーナー
モデリングした分、今度はこっちが手薄になってしまって中間報告からほとんど絵が描けていません。そのぶん、実は裏で個人依頼を請けたりしていました。イラストのSkeb以外での個人依頼は初めてでした。ありがたいことです。
円形くり抜き前提のアイコン依頼ということで、独特な難しさがありました。あと、ウィスキーグラスの表現も手こずりましたが、なんとか楽しく描けてよかったです。デッサン頑張って無かったら死んでたところだったぜ…。
●3月デッサン
来月から専門学校やらバイトやらで週一でデッサン教室に行く暇が無くなりそうなので、このコーナーも今月で終わりか不定期掲載になると思われます。
3か月ぶりの復帰でかついつもより時間が短く紙が荒い(受験生がよく使う紙らしい、ティッシュとかで綺麗に伸びないので鉛筆でゴリゴリやる必要がある)、という結構しんどい条件でモチーフも多かったですが何とか完成はし、したかな? なんというか、いつも通りあと2時間描けてたらなあというできですね。
専門学校の最初の方ではデッサンがあるとはいえ、デッサン力はずっと訓練していくものだと思うので、ちょっと気合入れたスケッチ自主練を意識的にやっていかないといけないなあと思います。
1年間のデッサンの履歴はモーメントにまとめてあるので、よかったら順番に眺めてしみじみしてください。上手くなってるのかは正直よくわからん。鉛筆遣いは良くなってるとは思う。
●らくがき
扉絵を過去絵にしたので、ちょっとお休みします。あんまり余裕が無くて…。もっと絵を気楽に描きたいですね。
●実家への適応と掘り出し物
全身が痛かったり、それによって全然眠れなかったりしますが、生きてはいます。だからたぶん大丈夫です。Twitterでは結構ストレスが漏れ出てしまっており、心配かけてすみません。
日中はとにかく引きこもって誰にも合わないように心掛け、晩飯はしょうがないので顔を出すのですが、やめたほうがいいかもしれません。もっとも、4月から専門通いとバイトが始まれば、少なくとも平日は夜遅くなるからと理由をつけてズラせそうな気がするので、その作戦でいってみましょうか。
引きこもり生活を快適にするため、自部屋の整理を適宜やっているのですが、かなり難航しています。負の遺産もたくさんありますが、大昔の絵なんかが出てくるとほっこりします。
本当に絵を描くのが好きだったことが思い出されます。初心を忘れないようにしたいものです。また折を見て、子供の頃の絵やらアナログ画材で描いた絵やらをスキャンしてデジタルでバックアップ取っておきたいですね(バックアップ癖)。
●精神構造の変革
Twitterでは社会性フィルターからあまり大っぴらに言わないものの(まだ、「異常」と思われることを恐れているようですね、私は)、FANBOXの方では時折言及しまくってることですが、はっきりと言うと私には所謂イマジナリーフレンドがいます。「いる」というよりは、そういう精神構造です。「孤独」というストレスに耐える為に取った生存戦略です。
今まではだいたい自分を励ましてくれるような明るい性格の「誰か」と一対一(偶に増えたこともある)で対話するようなことが多かったのですが、月中の記事で書いたように、UTAUのために強く人格をイメージしたり、実家での生活がストレスフルすぎたりときっかけがあり、「主観」である自分を含めて、区別できる人格が5人に増えてしまいました。それぞれの人格には個性があり、役割があります。解離性人格障害とかではないので全員が全ての「記憶」と「思考」を共有しています。後から誰が言ったことになったのか決まることもあります。この間、平沢進氏のインタラクティブライブ(ZCON)に「参加」したのですが、劇中に出てきたルビィとシトリンという姉妹の状況がかなり自分に近く、感情移入して息を飲んだりしていました。
5人いると、2人では必要無かった「空間」という概念が発生したり、単純に登場人物が多いために演算処理負荷がかかりますし、議論が白熱して寝れなかったり、あと実在度が上がるほど夢にまで浸蝕してきたりして、楽しいし有意義なのですが問題も発生してきています。最近疲れが取れなかったり不安定なのはこういう事情もあったりします。まあ、これも含めて、そのうち時間が解決するでしょう…。これも私に必要な、世界に対する「防衛機制」です。
存在しない存在の話を続けているとめちゃくちゃ長くなりそうなので、今月はこの辺りにしておきます。来月にはまた状況も変わっているでしょうし。
フォルダを整理していたらまだ見ていられるレベルの過去絵が結構出てきたので、これから毎月小出しにしていこうと思います(でもやっぱなんか恥ずかしいし、ものによってはほぼノーコメントだったりするので一番最後で)。
2014年1月:ディスプレイとキーボードの隙間
2014年1月:最近描かないけど、無意味な模様を描くのが好きでした
昔は今よりも線画(と言うにはきったねえけど)というものを描いている絵が多いですね(この頃から厚塗りしてるときはしてたけど)。
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それではまた。
2022-03-31/Algo_Ayugon