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ふたなり姉妹の一緒にお風呂

~~ 1 ~~


「お姉ちゃん?

 久しぶりに、一緒にお風呂入ろうよ?」


「え?

 何で? 急に?」


「え、何となく(笑)」


提案してきたのは、ふたなりの高校1年生の妹の琴音。


ふたなりの大学1年生の姉の綾香は・・・


「まぁ、いいけど・・・」


(急に変なこと言い出す琴音。

 まあ昔から、そんな天然なとこあるけど)


「久しぶりだね。

 一緒にお風呂入るなんて。

 琴音が中1のとき以来?」


「うん、そう。

 じゃあ、入ろー!」


2人で脱衣所に向かった。



~~ 2 ~~


綾香

(って・・・

 実はちょっとだけ抵抗ある・・・

 

 だって、私の・・・おちんちん・・・

 3年前から全然成長してない、皮かむりなんだもん・・・

 

 だけど、琴音のだって、小っちゃいおちんちんだったんだから、

 まぁ、見られてもよしとするか・・・)


脱衣所で、服を脱ぎだす綾香と琴音。


綾香は、すいすい脱いでいく琴音の様子を伺いながら、ゆっくり脱いでいた。


(あ・・・

 胸、脱いでみると、意外と大きい・・・

 やっぱり中1のときより、成長したんだ・・・

 

 じゃ、じゃあ、

 パンティの中も・・・?)


パンティに手をかけ、スルッと下ろした琴音。


綾香は驚いた。


(デ、デカ・・・!

 しかも・・・! ズ、ズル剥け・・・!)


「どうしたの?

 お姉ちゃん、脱がないの?」


「え・・・

 そ、その・・・!」


(琴音がこんなデカいズル剥けだなんて・・・!

 3年前はあんなに小っちゃかったのに・・・!

 こんなに成長してたなんて・・・!

 

 これじゃ・・・!

 か、皮かむりじゃ・・・!

 姉の威厳が・・・!

 

 お、大きさはどうにもならないけど、

 せ、せめて、姉として、

 皮だけは、しっかり剥いておかなくちゃ・・・!)


綾香は後ろを剥いて、パンティの中に手を突っ込んだ。


むきーーっ


見栄剥き。


そしてパンティを下ろして、振り向いた。


「あー!

 お姉ちゃん、3年前は剥けてなかったのに、

 今はもう剥けたんだね!」


「そ、そうよ・・・?」


「私も、中2のときに、剥けたんだよ?

 やっぱり剥けると、大人になったって感じがして、嬉しいよね?」


「そ、そうね・・・!?」


見栄剥きがバレないか、ドキドキ。


そして、琴音の方が大きいことも指摘されないか、ドキドキ・・・。


大学1年生の姉より、高校1年生の妹の方が、大きいなんて・・・。


「じゃあ、先に入るね!」


そう言って、琴音は風呂場に入った。


どうやら、大きさについてはスルーしてくれたようだ。



~~ 3 ~~


綾香も風呂場に入る。


琴音

「じゃあー、

 今日は、遊んじゃえ!

 洗いっこしよー!」


「え・・・」


琴音はそう言いながら、ボディソープを手に取ると・・・


「お姉ちゃん、洗ってあげる。

 こっち向いて?」


言われるままに琴音の方を向く綾香。


琴音はまず、綾香の肩をボディソープの付いた手で撫でた。


そして・・・


綾香のおっぱいに手を当てた。


「ふふ、

 お姉ちゃんのおっぱいより、

 私の方が大きいかも」


「う・・・」


指摘されてしまった。


しかし、胸の大きさは、それ程までは変わらない。


それよりも・・・


「ふんふ~ん♪」


肩、胸、腕・・・と、ボディソープで洗っていく琴音。


(や、やばい・・・

 私の見栄剥きおちんちんって・・・

 そ、その・・・

 時間制限があるの・・・)


「手の指も、一本一本、丁寧に洗うね・・・」


(やだ・・・

 そんなにのんびりされちゃ・・・

 

 ちょっと・・・おちんちん、やばい・・・もたない・・・)


そして、お腹・・・と来て、いよいよ、おちんちんの番になってしまった。


「じゃあ、おちんちん、洗うね?」


(そ、そうだ・・・!)


綾香は咄嗟の判断で、おちんちんを右手で持って、琴音に差し出したのだ。


「あ、洗ってね・・・!」


そう、琴音に右手でおちんちんを差し出す振りして・・・


実はこの時に、むきーーっとしっかり剥き直したのだ!



~~ 4 ~~


ボディソープの付いた手で、綾香のおちんちんを擦る琴音。


「お姉ちゃん、おちんちん、しっかり剥けてるんだ?

 やっぱり、大学生としては、こうでなくちゃね?」


「え・・・、

 そ、そうよね・・・!」


「だけど・・・

 なんか・・・私のと違って・・・

 

 皮がだぶだぶしてるというか・・・」


「え・・・!?」


指摘されてしまった。


「あはは、お姉ちゃん、

 実は、何とか剥けてる状態なんだ(笑)」


「あ、あはは・・・」


笑って誤魔化すしかない。


「まあ、皮がだぶだぶしてるとは言え、

 剥けてるんだから・・・。

 

 剥けチンは剥けチンか・・・」


「そ、そうよ・・・!?

 む、剥けてるんだからね・・・!?

 それが大事なんだからね・・・!?」


「それじゃあ、後ろ向いて?

 お尻洗うから」


どうやら琴音の”おちんちんの査定”は終わったようだ。


ほっと安堵する。


「ふんふ~ん♪」


お尻・・・そして足・・・と洗っていって・・・


琴音の視線が足の指に集中してるタイミングで、


(い、今だ・・・!)


むきーーっ


と、時間制限が迫ってるおちんちんの、剥き直しだ。



~~ 5 ~~


「それじゃあ、シャワーで流してあげる♪」


琴音はシャワーを手に取って、蛇口を捻ると・・・


「キャッ!

 冷たい!」


「あはは、今日は暑いから、

 冷水で流そ?

 気持ちいいよ?」


冷たいシャワーを当てられてしまう。


「ボディソープ、しっかりと流さないとね・・・」


念入りに冷たい水を綾香の身体に当てていき・・・


「おちんちんの泡も、しっかり念入りに流さないと」


「え・・・!?」


シャワーーーーッ


綾香の時間制限の迫っているおちんちんに、冷たいシャワーを浴びせられてしまったのだ!


「あ・・・!

 いいって・・・!

 そんなに念入りにしなくていいから・・・!」

(やだ・・・っ

 おちんちん・・・っ

 その・・・っ

 ち、縮んじゃう・・・っ)


「いいからいいから。

 ほら、だぶだぶの皮の中も、しっかりとね♪」


琴音の指に、だぶついた皮を、むきーーっと剥かれて、


シャワーーーーッ


これでもかというぐらいしっかりシャワーを当てられてしまう。


キュン・・・


縮むおちんちん。


(あ・・・

 や、やだ・・・!)


今は琴音が皮を剥いてくれているが・・・


その指を離されてしまったら・・・!?


キュン・・・


さらに縮むおちんちん。


(やばい・・・!

 今、指離されたら、やばいよ~~~~っ!)


「じゃあ、次は、足」


琴音の視線が足に向かったタイミングで、琴音の皮を剥いてくれていた指が離れ・・・


”かむ・・・っ”


とうとう発生してしまった大事件。


妹の真ん前で、姉のおちんちんが、冷水に耐えきれずに・・・、とうとうギブアップの皮かむりをしてしまったのだ!


(い、いやぁ~~~~~ん!!!)



~~ 6 ~~


しかし幸いなことに! 琴音の視線は足に向かっていて、かむってるおちんちんは見られてない!


(い、今だ・・・!)


むきーーっ


すかさず剥き直す綾香。


しかし!


「ふんふ~ん♪」(足を流している琴音)


かむ・・・


(や、やだぁ!

 見栄剥き、1秒しかもたない!

 ど、どうしよう!?)


下を向いて、足の脛を流している琴音。


その頭の真上には、ちんまり皮かむりおちんちん。


(や、やぁ~~~~~ん!

 ど、どうしよう! どうしよう~~~~!

 今、上向かれたら、終わっちゃうぅ~~~!)


「あ、足の指・・・!

 しっかり流して・・・!」


「うん」


その場しのぎの時間稼ぎ。


「ふんふ~ん♪」


琴音の頭の上には、ちんまり皮かむりおちんちん。スリリングすぎる。


むきーーっ


かむ・・・


(あぁ~~~~ん!(泣)

 やっぱりかむっちゃうぅ!

 どうしよう! どうしよう!

 琴音、もう足流し終わっちゃう!

 そ、そうだ・・・!)


くるっと後ろを振り向いて!


「せ、背中とお尻! 流して!」


「いいよ。

 ふんふ~ん♪」


咄嗟の機転。上手く後ろを向けた。


しかし、琴音が流す背中とお尻の反対側には、どうしようもなくなってる、ちんまり皮かむりおちんちん!


むき・・・

かむ・・・


(ふぇぇ~~~ん!(泣)

 やっぱりかむっちゃうよぉ~~~!(泣))


「お姉ちゃん、お尻、かわいい♪」


(えぇ~~~~ん!(泣)

 言えないよぉ! 見せられないよぉ!

 琴音の後ろで、おちんちん、こんなにかむっちゃってるなんてぇ!

 こんなにちんまり可愛らしくなっちゃってるなんてぇ!

 おちんちん、子供になっちゃってるなんてぇ!

 言えないよぉ! 見せられないよぉ!

 助けてぇ! お姉ちゃん! 見栄剥きできなくなっちゃてるのぉ!(泣)

 おちんちん、もう見栄張れなくなっちゃってるのぉ!(泣)

 あ~~ん! こうしてる間にも、

 琴音、背中とお尻、流し終わっちゃうよぉ~~~!(泣)

 ど、どうしよぉ~~~~!(泣))


「あっ お姉ちゃん、

 お腹、流してなかった!

 こっち向いて?」


(そ、そんなぁ!(泣)

 い、いやぁ~~~~ん!(泣)

 もうダメぇ~~!(泣)

 も、もうこうするしかないよぉ~~~!(泣))


綾香はむきっとおちんちんの皮を指で摘まんで! くるっと振り向いた!


「あれ、どうしたの? お姉ちゃん。

 おちんちん、指で摘まんだりなんかして・・・」


指摘されても、もうどうにも皮をキープする指は離せない!


「あ・・・その・・・ね・・・!

 お、おちんちん摘まんでるのはね・・・!

 その・・・!

 ちょっと・・・事情というか・・・!」


悪戦苦闘の結果こうなった、説明できない、どうしようもないおちんちんの事情!


「そのね・・・! その・・・!

 じ、事情があるの・・・!

 その・・・!

 そ、そんなのどうでもいいから・・・!

 こ、琴音・・・!」


「え? 何?」


おちんちんを摘まむという不自然な格好で話を続ける。


「あ、あの・・・!

 お姉ちゃん、よ、用事を思い出しちゃった!

 お、お風呂遊び、こ、これで、おしまい!」


「え?」


「じゃ、じゃあね・・・!」


もう四の五の言ってられない。

強引な理由を付けて、お風呂場から素早く退散したのだ。おちんちんを摘まみながら。


ぽか~んと、呆気にとられる琴音。


(・・・。

 あっという間に行っちゃった・・・。

 変なお姉ちゃん・・・

 何だろ? 事情って・・・用事って・・・。

 ほんとに変なお姉ちゃん・・・)


琴音が天然なおかげで気付かれずに済んだが、同時にその天然さでおちんちんを攻められて、妹の前で姉として恥ずかしい皮かむりをしてしまい、最後はおちんちんの事情で不自然におちんちんを摘まんで退散するしかなかったのだ。



Comments

返信に気付けず、おくればせながらも光栄です笑 私もフラクタルさんの小説には大変お世話になってますよ! この手の界隈はまだまだニッチかつ公言しづらい性癖ですから、失踪されてしまって同時に作品を消してしまう方も少なくは無く、それで個人的に供給不足になりがちだと思っていまして、 僕もなんとか絵を描いて地産地消していたのですがそれがまさかフラクタルさんのお眼鏡に叶うとは...😇 最近またフラクタルさんの作品を見れて嬉しいです...! 心身共に無理をなさらず!めちゃくちゃ応援してます!

フランベルジュ

そういえば、フランベルジュさんの画像にお世話になりました(笑)

立場が上の人が弱みがあるのが大好きです!

男性特有の恥ずさしさをふたなりちゃんが一生懸命見栄剥きしてるのが本当にエッチですね!お姉ちゃんなのにってのが良かったです😇

fuka

読者の想像に委ねてます。 読者の数だけスペックがあるのです。 ご自由に、設定していいですよ?

見栄剥き短小エロすぎますね! そういえば気になったのですが、綾香ちゃんと琴音ちゃんのおちんちんのスペックが知りたいです!

フランベルジュ


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