SamSuka
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包茎嫌いの彼女

~~ 1 ~~


彼女の由美との初エッチ・・・


ラブホテルに歩く道中で、俺は聞かれてしまったのだ。


「ところで、◯◯君って、皮かむりなんかじゃないよね?」


「え、

 え!?」


「よく聞こえなかった?

 ほ・う・け・い なんかじゃないってこと」


「え?

 あ・・・!?」


「◯◯君、まさか、包茎なんてことないよね?」


「え・・?!?

 ほ、包茎だったら、どうなるの・・・!?」


「だって、包茎って、臭いし、汚いし、子供じゃん。

 申し訳ないけど、そんな彼氏だったら、別れちゃうな。

 聞くよ。◯◯君、包茎だったりしないよね・・・?」


「あ・・・!

 ち、違うよ・・・!?

 ほ、包茎なんかじゃ、か、皮かむりなんかじゃないよ・・・!!」


俺の右手は、不安を現すように、思わず股間に当てられてしまった。


「よかった。

 まあ念のため聞いたけど、

 ◯◯君が、臭くて汚くて子供な包茎なんてこと、ある訳ないよね」


ドキドキしながら、俺たちはラブホテルに着いた。



~~ 2 ~~


部屋に入った。


大変なことになってしまった。

俺は脇汗びっしょり。


乗り切るしかない。

もう乗り切るしかない。


服を脱いでいく。

一枚、一枚、ドキドキしながら・・・。

そしていよいよトランクス一枚になってしまった。


由美の方を見ると・・・


やった! 後ろ向いてる!

チャンス! い、今だ!


サッ

むきーーーっ


そしてすぐにトランクスを脱いで、


「ど、どうだ?

 ほ、ほら、剥けてるだろ・・・?」


「ほんとだ、剥けてるぅ・・・。

 ねぇ、近くでよく見せて?」


近くに来る由美。


(え!? え!?

 ま、まずい・・・!

 その・・・!

 皮のだぶつき具合が・・・!

 の、乗り切れるか・・・!?)


座って俺のチンチンを目の前で見る由美。


「ほんとだぁ、うん、しっかり、オチンチンの顔出てる。

 よかったぁ、◯◯君が、皮かむりなんかじゃなくて、ほっとしたよ」


(やった!!

 通った!!

 よ、よかったぁ~~~~っ・・・)


由美も裸になった。


「じゃあ、私が先にシャワーを浴びるね」


シャワールームに消えていく由美。


俺はほっとしながらベッドに座ると、足を屈めたことから、


かむ・・・


そうなのだ・・・、もう説明しなくても解ってると思うが、俺のチンチンは見栄剥きで・・・、

時間制限あり、そして屈むとかぶってしまうのだ。



~~ 3 ~~


ガチャッ


まずい! 由美がシャワールームから出てくる!


俺は素早く立ち上がって、


むきーーーっ


「じゃ、じゃあ、

 俺も、シャワー浴びてくる・・・!」


そう言ってシャワールームに入った俺。


(じ、時間制限を乗り切るには・・・、

 チンチンを大きくするしかない・・・!)


ボディソープを手に取って、チンチンを擦る。


(さっき見た、由美の裸で・・・

 いつもオナニーしてる、ヘンタイ動画で・・・)


シコ・・・

シコ・・・


俺はチンチンを大きくするために、シャワールームでオナニーを始めたのだ・・・!


(勃起する訳にはいかない・・・

 できるだけ、だらんとした自然な状態で・・・

 それでいて、少し大きく、見栄剥きをキープできる状態で・・・)


シコ・・・

シコ・・・

むく・・・

むく・・・


(よ、よし・・・!)


俺はほとんど身体を洗いもせず、見栄剥きキープをするためのオナニーをして、シャワールームから出たのだ。



~~ 4 ~~


由美には元カレがいて、エッチにも慣れてるそう。


俺だって、元カノがいたけど、元カノは包茎なんて気にしないでくれたのに・・・。うう、何でこんなことに・・・。

だけど由美が大好きだ。別れるなんて無さすぎる。


「どっちがいい?

 攻め? 受け?」


「う、受けで!」


俺は正直、攻めてる時はそこまで興奮しなくて、オチンチンも触れないから、オチンチンが萎えてしまうのだ。


そのピンチを後回しにする、オチンチンを大きくしてもらう”受け”を即答!


「じゃあ、ベッドに仰向けに寝転んで?」


俺は、ベッドに仰向けに寝転んで、軽く足を開く。


その足の間に由美が座って・・・


「ふふ、剥けてるぅ。

 立派ぁ」


と言って、オチンチンを手に取って、


さす・・・

さす・・・


軽く擦り始めた。


さす・・・

さす・・・

むく・・・

むく・・・


由美はどうやら俺が剥けチンだって信じてるみたいだ。


よ、よし・・・

このままチンチンが大きくなれば、とりあえずかぶってしまう心配はなくなる。


レロレロ・・・っ


「う・・・! あ・・・!」


俺の亀頭は、普段は包皮に覆われてるものだから、敏感だ。堪らない。


さす・・・

さす・・・

れろ・・・

ちゅぱ・・・

れろ・・・

ちゅぱ・・・


かぶってしまう心配のないチンチンを、由美に攻めてもらう。



~~ 5 ~~


「じゃあ、そろそろ、

 攻守交代しようか?」


き、来た・・・!


由美が仰向けに寝転がり、俺は開いた股の前に座る。


顔をうずめて・・・


レロレロ・・・

ちゅぱちゅぱ・・・


3分ぐらい舐めて、手マンに移行しようと、正座になる。


由美からは死角になってる、おちんちん・・・


やっぱりかぶっちゃってる!


由美は上を向いてるから気付いてないけど、たった1メートルの距離で皮かむりおちんちん! 今、下を向かれたら終わる!


「お、俺も気持ちよくなりたいから、

 シコりながら手マンするね・・・!」


「えー?

 何それー?」


おちんちんの大きさを維持するため、苦し紛れに、右手で手マンしながら、左手でシコる・・・! 情けなすぎる・・・!



~~ 6 ~~


そして・・・


「いよいよ、しよっか。セックス。

 仰向けに寝て?

 騎乗位でしてあげる」


俺は仰向けに寝転がると、由美はコンドームを手に取って、見栄剥きチンチンに、スルスルとコンドームを装着した。


「うふふ、挿れるよ?」


むにゅう・・・


ああ・・・、挿入したら、皮がかぶっても見られる心配がなくなる・・・

って、大好きな由美と初めて繋がったんだぞ?

その興奮も二の次になるくらい、おちんちんが心配だった・・・。


とりあえず、ここまでバレなかったことに、ほっと胸を撫で下ろし・・・


ゆさ

ゆさ

ゆさ


ああ・・・、大好きな由美と繋がってる・・・セックス・・・



~~ 7 ~~


ゆさ

ゆさ

ゆさ


オナニーとは比較にならない、大好きな由美と繋がって・・・


ゆさ

ゆさ

ゆさ


「どう?

 気持ちいい?」


ああ、由美、好きだ、好きだ、好きだ・・・


ゆさ

ゆさ

ゆさ


「アン・・・

 私も気持ちよくなってきちゃった・・・

 アン・・・っ」


ゆさっ

ゆさっ

ゆさっ


「アッ アッ

 アア~ッ!


「ア・・・う・・・!

 由美! イキそうだ! イク!

 由美! 由美! 由美!

 大好きだよ!!!」


ピューーーーッ!

ぴゅーっ! ぴゅーっ



~~ 8 ~~


大好きな由美と繋がって、射精して、ぐったりしてる俺・・・。


ぬぽっ


由美はおちんちんを抜いて・・・


「じゃあ、ゴム外すね」


ああ・・・いいよ・・・


・・・って、待って! ゴム外す時って!


「せーの」


にゅるん

かむーーっ


・・・・・・


とうとう大事件が起こってしまった。


外されるゴムに、強制的に皮がかぶせられてしまったのだ!



~~ 9 ~~


「え・・・?

 ちょっと・・・

 ◯◯君・・・

 待って・・・!?

 これって・・・!?」


「えっ

 その・・・! あの・・・!」


「これって・・・!

 ホーケイじゃなぁーーーい!!」


「あう!? その!!

 ち、ちがうよ!?

 ホーケイじゃないよ!?」


「何が『ホーケイじゃないよ』だよ!?

 これの!? どこが!? ねぇ!? ねぇ!?

 先っぽまですっぽり! しっかりかぶっちゃって!

 これのどこが『ホーケイじゃない』の!?

 どっからどう見ても、ホーケイじゃなぁーーーい!!」


「あ・・・! う・・・!」


「サイテー!

 ◯◯君が、皮かむりだったなんてぇ!

 臭いし! 汚いし!

 それに何と言っても、子供!」


「あう・・・! あう・・・!」


「言ってあげようか?

 ◯◯君って、こ・ど・も だったんだね!?」


「あう・・・! あう・・・!」


「もう別れちゃう!」


(うわあああぁぁぁぁぁぁ!)


「・・・なぁんちゃって♪」


「え・・・」



~~ 10 ~~


「ドッキリでしたぁ♪」


「え・・・」


「大成功♪」


「え・・・?

 え・・・!?」


「実は、私、ホーケイ君、大好きなんだよ?」


「ええ・・・!?」


「◯◯君が、ホーケイ君じゃないかなって、いたずらしちゃった♪

 だってホーケイ君、子供らしくって、可愛いんだもん♪

 そんで、バレないように見栄張ってるとことか、もっと可愛いから、ドッキリしかけちゃった♪

 ◯◯君のおちんちん見た時、内心『やったぁ!』って喜んだんだよ(笑)

 皮のだぶだぶ具合から、見栄剥きしてるって分かったんだもの!(笑)

 どういじろうかな~って、もうニヤニヤ笑いを抑えるのが大変で(笑)

 ごめんね~~~?(笑)」


へ、へなへなへな~~~~~~~・・・



~~ 11 ~~


全身脱力状態で、ベッドに倒れている俺・・・


「うふふ、可愛い♪

 先っぽまですっぽり♪

 実は、こまめに見栄剥きしてたの気付いてたよ?

 おちんちんもシャワールームで少し大きくしたでしょ?

 私を攻めてるときも、自分でもシコってるの、笑いを堪えるの大変だった(笑)

 ごめんね、意地悪しすぎちゃった♪

 お詫びに・・・射精した可愛いおちんちん、

 お口で綺麗にしてあげる♪

 お口で剥いてあげるからね♪」


ちゅぱ・・・

れろーーっ

むき・・・


「ほら、大人になれたよ♪ 包茎くん?」



ああ・・・、ああ・・・、由美ちゃん・・・


大好きだけど・・・


大好きだけど・・・


今回のドッキリは強烈すぎたよ・・・(脱力)



Comments

ドッキリ大成功(笑)

ハラハラしながら楽しみました😍 見栄剥きサイドの心境で見てたらドキドキしちゃいますよね!いつもありがとうございます

fuka


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