包茎くん奮闘記
Added 2022-07-17 03:21:21 +0000 UTC~~ 1 ~~
今、俺はラブホにいる。
職場でできた彼女である夏美との記念すべき初エッチなのだ。
でも、服を脱いでいく夏美の後ろで、俺はテンパっている。
それと言うのも、俺のおちんちんはあろうことか、小学生並みの短小ポークビッツ包茎おちんちんなんだ!
俺のおちんちんは勃起したら剥ける。勃起してない時は、暑くてリラックスしていればおちんちんは自然と膨張し、かろうじて剥いた状態を維持できる。でも、冬場の今、入ったばかりのこの部屋は寒い。そして俺は美人の夏海との初エッチの前に緊張して、いや、包茎であることがバレないかの緊張も相まって、情けないことにおちんちんが超縮んじゃっているのだ。
~~ 2 ~~
俺は上だけ裸になり、下はズボンを履いた状態で、夏美の方を見る。夏美は・・・下はスカート、上はブラだけになっていた。
俺は夏美にバレないように・・・こそっとズボンとパンツの中を覗いてみた。
やっぱり・・・そこには寒さと初エッチの緊張で、超縮んじゃった可愛らしい子供おちんちん。「さむいよー、こわいよー」と言っているかのように、皮の中にお顔を引っ込めてしまっている。情けない。
「どうしたの?」
いきなり後ろから言われてびっくりした。気が付くと、夏美はブラジャーとパンティだけになっていた。
「ふふ、見たいでしょ? 私の裸?」
「あ、ああ・・・」
「それじゃあ、ご期待にお応えして・・・」
さらっ
夏美はブラジャーを外した。俺の目の前には豊満な夏美のおっぱい。
「そしていよいよ・・・お待ちかね♪」
夏美はパンティを下ろした。堂々と。そこには立派な陰毛が生い茂った大人の股間。
「んふ♪」
くそう、堂々と脱げるなんて、立派な大人の股間の持ち主は羨ましい・・・。それに比べてお子様おちんちんの持ち主である俺は・・・。
そう思っていると、夏美が言った。
「どうしたの?
次は健人(たけと)の番だよ?」
ドキィッとしてしまった。というのも夏美の裸を前にしても、俺の股間は無反応、大きくなる気配が無い。ああ、大きくなってくれればかろうじて剥けるのに。これも日頃からインターネットでアダルト動画を見すぎてしまった弊害だろう。
「あ・・・、そ、その・・・!」
キョドッてしまった俺。
「さ、先にシャワー浴びてて!
あ、後から俺も行くから・・・!」
「へ?
ふぅん、変な健人。
後でも先でも一緒なのに・・・」
そう言いながら夏美はシャワールームに消えていった。
ふぅ、危なかった。
そして夏美のいなくなった空間で、ズボンとパンツを下ろしてみる。
やっぱり・・・縮こまって見事に被ってしまってる、お子様おちんちん・・・。
夏美には絶対見せられない。
~~ 3 ~~
(こ、これを何とかしないと・・・)
俺は指でおちんちんの茎(茎と呼べるものがあるのかどうかも分からない短さだが)をつまんで、シコシコこすり始めた。
そう、シャワールームで夏美に皮かむりおちんちんを見られないためには、かろうじてでも剥けているおちんちんを見せるためには、ここでおちんちんを大きくして、見栄剥きするしかない!
女には分からない、男のシンボルの意地、皮が剥けていることの証左たる見栄剥き!
俺は目をつむって、エッチな妄想を開始した。先程見た夏美の裸を思い出す。目の前で彼女が裸・・・、ダメだ、目の前で女の子が裸というシチュエーションは、風俗で既に経験がある(というか俺は風俗でしか経験がない素人童貞である)
焦る。時間は限られている。時間がかかってはますます夏美に怪しまれる。焦れば焦るほど興奮しない。
一生懸命皮かむりおちんちんをシコシコする手だけが動く。必死に大きくなろうとしているおちんちんに変化はない。
ダメだ。このままではダメだ。
そこで俺は作戦を切り替えた。今まで見たアダルト動画の中で一番コーフンしたときの動画を思い浮かべる・・・。
~~~
ズコバコズコバコ!
俺の2倍はあるのではないかと思う、男優の羨ましいほどのズル剥けの立派な巨根。
「アッ! アッ! アア~~~~ッ!!
壊れちゃう~~~~~~~~ッ!!」
プッシャーーーーーッ!!
俺の短小おちんちんでは絶対にできない俺の憧れ、永遠に叶わない俺の夢。
~~~
やった、おちんちんがむくむくと大きくなってきた。
俺はクイッとおちんちんの皮を剥いて、少し大きくなったカリの首に引っかけた。皮は引っかかってくれた。かろうじて、見栄剥き成功だ。
~~ 4 ~~
ガチャッ
「お、お待たせ~」
「変な健人、まあいいや。
で、これが健人のオチンチン?
み~ちゃった♪」
夏美は俺のおちんちんを間近で見る。頼む、バレないでくれ。
「へー、立派なオチンチンじゃない」
夏美はまじまじと見つめる・・・が、やばい! 何も触ってないおちんちん、徐々に縮み始める感覚が!
「あ・・・! チンチン洗わなきゃ!」
慌てて俺がボディソープを手に取ろうとしたときだった!
「待って、もっとよく見ていたい」
え、ええ!? そ、それは困る! その、もうおちんちんが・・・!
シュル・・・シュル・・・
縮み始めてきちゃった!
「あれ? オチンチン、
縮み始めてきちゃった(笑)」
あ! あ! やばい・・・!
皮がだぶついて・・・!
あ! あ! か、被っちゃうーーーっ!
「じゃあ、私が洗ってあげちゃおうかなー?」
神の助け! 夏美はボディーソープを手につけて、おちんちんを洗い始めてくれたのだ!!
「あ・・・あ・・・」
ムクムク・・・
経験のある男なら分かるだろう。若い女性におちんちんを洗ってもらうあの何とも言えない気持ち良い感覚、それも皮の裏まで丁寧に洗ってくれて・・・、おちんちんは自然と大きくなる。
(あ、危なかった、
助かったぁ・・・)
はふぅ~~~と安堵の溜息をつく俺。夏美は何も知らずにフンフンと鼻歌を歌いながら俺の皮かむり寸前だったおちんちんを洗ってくれている。
よかった、寸での所で、何とかバレなかった。
~~ 5 ~~
お湯でジャーとおちんちんを洗ってもらい、おちんちんの温度も上がってきて、裸の夏美といちゃいちゃ洗いっこもあり俺も興奮してきて、おちんちんは適度な大きさを保てるようになった。皮はだぶついているが、何とか見栄剥きをキープできてる。
そしてシャワールームを出た俺と夏美。記念すべき初エッチだ。
「攻めて・・・」
夏美が横になった。俺は優しく夏美の胸を愛撫し・・・そっとアソコに手をやり・・・、前戯が始まった。
「ン・・・ン・・・」
「愛してるよ、夏美・・・」
密室で行われる2人の愛の確認行為、前戯。
しかし俺はこの前後というやつがあまり好きじゃない。前戯は相手に快感を与えるが、俺が好きなのは俺が快感を受けるフェラ、そして本番SEXだ。
ただ俺が気持ちよくしてもらえるなら、替わりに相手も気持ちよくしてあげないと・・・とそんなことを考えながら前戯を10分ほどしていて、俺はギョッとした!
興奮しない前戯を10分間していた間に俺の股間にぶら下がってるモノが、いや、「ぶら下がってる」って表現は一定の長さがあって初めて成立する表現だ。だから正確には俺の股間に「くっついている」丸っこいモノが、とにかく、見事に被っちゃってたのだ!!
~~ 6 ~~
やばい、しまった、どうしよう、油断した、まさかこんなに縮んで、かむっちゃうなんて・・・!
どうしようどうしようどうしよう
「ン・・・、どうしたの?」
愛撫する手と口が止まって、夏美にそう言われてしまった。
「あ・・・そ、その・・・!」
もうどうしようもない。夏美に大きくしてもらうためには、夏美にお子様皮かむりおちんちんを見られてしまう!
そこで苦し紛れに俺が取った行動とは・・・!
「な、夏美を気持よくさせながら、
俺も気持ちよくなりたい・・・!」
夏美の秘部に顔をうずめてクンニしながら、夏美に見えない角度で右手でアソコをシコシコする苦渋の決断!
「あ・・・あ・・・
夏美を気持よくして・・・
俺も気持ちよくなって・・・」
とか何とか言いながら、バレないように見栄剥き目指して子供おちんちんを大きくする超必死の俺!!
「・・・私が気持ちよくしてあげるよ?」
「あ・・・、待って・・・!
今はこの状態が気持ちいいから・・・!」
とにかく恥ずかしい皮かむりおちんちんだけは絶対に見せちゃいけない。俺は夏美から見えない角度で必至に・・・、苦労したが何とかおちんちんの大きさを元に戻して・・・
むきっ
カリ首に余った皮を引っ掛け、2度めの見栄剥きを成功させた。
~~ 7 ~~
終始こんな状態では、夏美のフェラもさっさと済ましてもらわないとやばい。もう何のためのエッチなのか分からなくなってきたが、とにかく、夏美に気持よくしてもらって見栄剥きを維持したままで・・・本番のSEXに雪崩れ込みだ。
夏美は俺のおちんちんをかぷっと咥えてくれて、シコシコとコスッてくれる。
「あれあれ?
何だか・・・、前の彼のと違って
皮が動いてこすれるよ・・・。
ていうか・・・
なんだか皮がだぶついてるというか・・・」
「え・・・? あ・・・?」
「この皮のだぶつき具合・・・。
さっきのお風呂場での縮み具合・・・。
もしかして・・・、
もしかしてだけど、
ねえ、健人って、実は・・・」
「あ、い、いや!
あれ以上は縮まないよ!
さっきの縮んだのが一番小さい時!
だ、だから、あれ以上縮まない!
だから、ほ、包茎なんかじゃないよ!」
「って、私、言ってないのに(笑)
まあそうだよね、アレ以上縮んじゃったら
間違いなく被っちゃうし、この歳で
子供みたいに皮かむってますなんて
有りえる訳ないよねぇ(笑)」
「だ、だよな・・・!」
「それに健人が普段、大人ぶってて、
実は皮かむりおちんちん
股間にくっつけてたら
私、爆笑しちゃう(笑)」
「あ、ああ・・・! ウ、ウケるな・・・!」
言ってることは図星中の図星の大正解。そう、俺は職場で可愛らしくかむっちゃった子供おちんちんを股間にくっつけて、新入社員の女の子を大人ぶって指導していたりするのだ。もし「職場で服は着てはいけない条例」なんてあったら、職場で俺は、股間のおちんちんのように縮こまってしまう。
~~ 8 ~~
そして、
「じゃあ、挿れて気持ちよくしてもらうために、
オチンチン、おっきくするね♪」
夏美はシコシコと手コキを初めてくれた。
「オチンチン、大きくなあれ♪
オチンチン、大きくなあれ♪」
ああ・・・気持ちいい・・・。
気持ちいいっていうか、この感覚は・・・早くも・・・?
「あれ、オチンチン、大きくならないよ?
ねえ? オチンチン、大きくならないよ?
シゴキ方が足りないかな・・・?」
そう言って夏美は、おちんちんをコスる手を早めて・・・!
シコシコシコシコシコ・・・!
「あっ! ちょっ! ちょっと待って!
あっ! あっ!
で、出そう・・・! 待って・・・!」
「えっ? 出そうって、何が?」
「セ、セーエキ! 出そう!」
「セーエキって・・・?
えっ!? もう!?
健人ったら、もう出ちゃいそうに
なっちゃったの!?
えっ!? ていうことは・・・
ウソ、ひょっとして・・・」
こればかりは致し方無い。包茎はご覧の通り見栄剥きで何とか誤魔化せても、大きさだけは・・・誤魔化せない。
「ウソ、やだぁ(笑)
言っていい? 言っちゃっていい?(笑)
健人、おちんちん、
これでフルボッキなんだ(笑)
超ちっちゃーい(笑)」
ああああ、言われてしまった。
こればかりはどうしようもない。「今日はおちんちんが体調悪いからこれがMAXサイズ」なんて言い訳は通用しない。白いおしっこをお漏らししそうになっちゃった事実がそれを物語っている。
「きゃはっ やだぁ(笑)
見て見て、ほとんど手の中に
隠れちゃってるぅ(笑)」
夏美は俺の短小おちんちんをきゃあきゃあ笑ってる。
「まあいいかぁ。
いちおう皮は剥けてるわけだしね♪
ちょっと、というかだいぶちっちゃいけど、
立派に剥けてるんだもん♪
うん、立派、立派、
だいぶちっちゃいけど、子供じゃないよ?
立派な剥け剥け大人オチンチン♪」
~~ 9 ~~
その後も苦労の連続だった。
コンドームがだぶだぶで夏美は笑いを堪えるのに必至だったり、上述のくだりの通り早漏でもある俺は、手コキでお漏らししそうになった後の挿入ということもあって3分持たずにお漏らししてしまったり、おちんちんが短すぎることが幸いして、たまたまおちんちんの先っぽが夏美のGスポットを刺激して、かろうじて気持ちよくさせてあげたり・・・。
終わった後も大変。気持よく一杯お漏らししたおちんちんは縮んでいく一方。余韻を浸りたがってた夏美をおいて逃げるようにシャワールームにエスケープして・・・。
そしてシャワールームで必至に再び大きくしようと悪戦苦闘するも、一度気持よくお漏らししたおちんちんは大きくなってくれず、どうしようもなくなった俺は、ベッドに横になっている夏美を前に情けなく両手でアソコを押さえて登場! 隠してる両手の下には丸かむりの情けない子供おちんちん! 超ドキドキ! そして夏美に背を剥けて両手を離してパンツを掴む。なんにも隠されてない皮かむりおちんちんの後ろにはベッドで寝ている夏美! 心臓飛び出そう!
そしてなんとかパンツを履いて、心のそこから安堵感を得た・・・。
はあぁ、短小おちんちんはバレちゃったけど、男のプライドとして、皮かむりおちんちんの秘密だけは守り通した・・・。
~~ 10 ~~
なぁ~んてことあったけど、
健人ったら可愛い♪
最初からバレバレだったよ、服脱ぐ時、心配そうにこっそりパンツの中を覗いてたときから(笑)
あれでバレてないと思ったのかなあ(笑)
その後もバレバレだったのに(笑)
健人って包茎くんだったんだぁ。可愛い♪ かむっちゃったおちんちんを必至に隠したり、一生懸命おちんちんこすってお顔を出すのに苦労してた所とかチョー可愛かった♪
今回、私、知らない振りしてあげて楽しんじゃったけど、次回もそうしよーかなー?
知っちゃったことを教えてあげるときは、どうしよーかなー?
可愛いって言っちゃおうかなあ♪ それとも情けない包茎チンチンって思いっきりいじめちゃおーかなー♪ どんな顔するんだろう(笑)
いずれにしても、皮かむりがバレるかバレないかの運命は私しだいだよ、可愛い可愛い健人くん♪