~~ 1 ~~
”飲むとデカチンになれる薬”
その名の通り、飲むと、女の子に”ぷっ”と馬鹿にされて笑われること間違い無しの俺の短小皮かむりポークビッツが、何とびっくりする程の巨根になるのだ! しかも、もちろん余裕のズル剥け!
俺は彼女がいなかったし、その短小皮かむりポークビッツを女の子に笑われるのが恥ずかしかったから、ソープにも行けない童貞君だったのだ。
しかし、この薬を手に入れるやいなや、さっそくソープでそのズル剥けデカチンを女の子の前に堂々と披露して、しかも、そのデカチンで女の子を突きまくり! デカチンで突かれた女の子はどの子も堪らず「アン! アン! イクーーーッ!!」の喘ぎ声! プッシューーッと潮吹きする女の子までいる始末! 俺の本来のチビチンじゃ、そんな立派な芸当、とてもできない! 最高だ!
今日も今日とて、ソープに電話予約。
ふふふ、本当は情けない短小皮かむりポークビッツだけど、薬で大きくなったズル剥けデカチンで、今日も女の子をアンアン言わせてやるぜ!
~~ 2 ~~
ソープに来て、部屋に入った俺。
「杏といいます。
今日はよろしくお願いします」
おっぱいが大きくて、お尻周りがふっくらした女の子。これは突き甲斐がありそうだ。
「60分コースですね」
そう、コースは60分。
何故か? それは、このデカチンになれる薬の効果が60分なのだ!
ぴったり60分を過ぎると、俺の威勢を張ってた仮初めのデカチンは、女の子にはとても見せられない情けない短小皮かむりポークビッツに逆戻り。だから90分ぐらい楽しみたくてもそれはできない。まあそれは仕方がない所か。
「それじゃあ、タイマーをセットしますね」
女の子がスマホを操作しているスキに・・・
俺は「飲むとデカチンになれる薬」を取り出し、ペットボトルの水で素早く飲んだ!
むく・・・むく・・・むく・・・
トランクスの中で感じる。俺の貧相な短小皮かむりポークビッツが、みるみる大きくなっていくのを。完全にかむってしまっている皮からも、むくむくと頭を出してく。
そして女の子は服を脱ぎだした。
むく・・・むく・・・
なおも大きくなっていく俺のチンチン。
俺もまずは上半身を脱ぎ・・・、ズボンを降ろし・・・、トランクス一枚になった所で、
(そろそろかな・・・?)
「ふふ、見てみてよ?
俺のチンチン。
きっと驚くよ?」
そう言って、女の子の前で堂々とトランクスを降ろしたのだ。
”ボロ~~ン”
「わぁ! 大っきい!」
女の子は驚いて、間近に寄ってきた。
「しかも、ズル剥け! 逞しい!」
うう、薬のおかげとは言え、いつもこの見せる瞬間が堪らない。ズル剥けデカチンに驚く女の子の反応。何とも言えない優越感に浸れる。
「君もおっぱい大きい方だけど、
俺のズル剥けデカチンの前じゃ、大したことないかな?」
薬のおかげで、仮初めの優越感に浸る。
~~ 3 ~~
湯船でデカチンを洗ってもらう。
女の子は俺のデカチンを手に取った。
「ほんとに大きい・・・」
「これより大きい客、見たことある?」
「いえ、こんなに大きいのは初めて・・・。
それに、しっかり剥けてて、大人のお顔が堂々と出てる・・・。
ちょっと、念のため、チェックさせてもらうね?」
「え?」
女の子はそう言うと、俺のデカチンの根本をグッと摘んで
「ふふ、杏の、剥けチンチェック♪」
”かむーーーっ”
と、強制的に皮を被せようとしたのだが、
”ずるん”
と、デカチンが、余裕で皮を跳ね返したのだ!
「すごい・・・!
とりあえず剥けてるだけで、これやったら被って恥をかいちゃう”なんちゃって剥けチン”が多いのに、
お客さんのデカチン、無理やり被せようとした皮を余裕で跳ね返した・・・!
なんちゃってじゃない、ほんとに立派なズル剥け・・・!
逞しい・・・。
惚れ惚れしちゃう・・・」
「はは、その辺の、なんちゃって剥けチン野郎とは一緒にしないで欲しいね。
みんな、大したことないなぁ。
女の子に被せられちゃうなんて、恥ずかしいなぁ」
またしても、薬のおかげで、仮初めの優越感に浸る。
~~ 4 ~~
ベッドイン。
あと50分って所かな。
何と言っても、俺が受けで、俺のデカチンを女の子の手に取ってもらうのがいいけど、ゆっくりと楽しみは後に取っておこうかな。あと50分もあるし。
「じゃあ、まずは俺から攻めるよ」
仰向けに寝転んだ女の子の、大っきいおっぱいを舐めて、クンニして、手マンして・・・
俺は攻めるのはそれほど興奮しない・・・。
時間はたっぷりある。お楽しみは後から・・・。
オーソドックスな攻めで、10分程経った所で、
「じゃあ、攻めてよ?」
攻守交代。
「その大っきなおっぱいで、パイズリして?」
「いいよ」
女の子がその大っきなおっぱいで俺のデカチンを挟むと・・・
「すごい・・・
お客さんのデカチン・・・
完全に勃起してないのに、私のおっぱいから頭出してる・・・。
勃起しててもおっぱいに埋もれたおちんちんが多いのに・・・」
「だから、その辺のチビチンとは一緒にしないでもらいたいなあ。
あ、俺のデカチンと比べて、チビチンなんて言っちゃったら可哀想か」
「ふふ、デカチンだから言える余裕だね?」
そして・・・
ぱふぱふぱふ・・・
女の子のパイズリで、俺の半勃ちだったデカチンは、本格的に勃起してきて・・・
「すごい・・・!
大っきい・・・!
皮も・・・!
勃起したら、ピンと張って、全然余ってない!
実は私・・・、さっきみたいに見栄剥きしてる男の皮を強制的に被せて恥をかかせちゃうのが趣味なのに、
これじゃあ被せようがない・・・!
これでもかって言うぐらい立派なズル剥け・・・!
あぁん、くやしい・・・!
おちんちん、被せたいのに、被せられないよぉ!
おちんちんに恥、かかせられないよぉ!
なんか負けちゃった感じぃ!
でも、くやしいけど、逞しい・・・! 惚れ惚れしちゃう・・・!」
「あはは、そんな趣味があったんだ?(笑)
まあ普通の男じゃ、勃起しても少々余ってても仕方ないか。
さっきも言ったけど、俺のズル剥けデカチンの前じゃ、君の大っきなおっぱいも大したことないね」
「あぁ~~ん、
大人の具合で、負けちゃったぁ・・・
私、おっぱいには自信あったのに、くやしいよぉ・・・
だけどオチンチン、文句が言えないぐらい大人だよぉ・・・
私のおっぱいでも敵わないよぉ・・・」
大人の具合で勝利の優越感に浸る。
ぱふぱふぱふ・・・
ああ・・・気持ちいい・・・
女の子もパイズリから、手コキ、フェラと切り替えて・・・
しばらくそのまま・・・女の子の攻めに気持ちよくなってたけど・・・
おっと、そうゆっくりとしてもいられないか。
何と言っても、この優越感に浸りまくれりのデカチンには、時間制限があるのだ。
そのとき、
「あぁん、この太くて固いデカチン触ってたら、
私、もうガマンできなくなっちゃったぁ・・・
挿れてぇ・・・!」
お、ナイスタイミング!
それじゃあ、いよいよ、デカチンでズコバコして、アンアン言わせますか!
~~ 5 ~~
「コンドームは、こんなお客さんのために、ラージサイズがあって・・・」
女の子はラージサイズというコンドームを俺のデカチンに装着して・・・
「すごい・・・
ラージサイズでも、ちょっときつめ・・・」
「ほんとにラージサイズ?
ミディアムサイズと間違えたんじゃないの?」
「いえ、ラージサイズ。
お客さんのデカチン、凄すぎるよぉ・・・」
そして、女の子は仰向けになって股を開いた。
「挿れてぇ・・・」
「それじゃあ、デカチン、挿れてあげよっかなあ?
皆、俺のデカチンに突かれると、アンアンアンって大っきな喘ぎ声、抑えられないんだぜ?
ふふ、楽しみだろ?」
「あぁん・・・
もったいづけずにぃ・・・
早くぅ・・・
ガマンできなぁい・・・
ズル剥けデカチン、ちょうだぁい・・・」
女の子は両手でマンコをくぱぁっと開いて、くいっくいっと艶かしい腰付きで、必死にデカチンをおねだりする。
「早くぅ・・・早くぅ・・・
お願ぁい・・・
デカチン、ちょうだぁい・・・」
なおも腰をくいっくいっとする女の子。女の子がこんなエロいおねだりをするなんて、本来の俺のチビチンじゃ考えられない。堪らない。
俺はデカチンの先端を、女の子のマンコに付けて・・・
「それじゃあ、仕方ないなあ・・・
お待ちかねのデカチン、挿れてあげるよ」
と、充分にもったいづけてから・・・
ズブズブズブ・・・
「アァ・・・っ
すごい・・・っ」
(ん・・・?)
俺は思った。
その・・・チンコをマンコに挿れた感触がないのだ。
(あ、あれ・・・?)
目で接合部を確認してみる。確かに接合している。
この女・・・ユルマンなのだ。
マンコがゆるゆるで、挿れた感触がしないのだ。
「早くぅ、そのデカチンで、突いてぇ・・・
奥まで突いてぇ・・・」
「あ・・・、ああ・・・」
俺は言われるがままにピストンを開始する。
「すごいぃ・・・っ!
奥まで当たってるぅ・・・!
こんなの初めてぇ・・・!」
いや、そっちがそんなの初めてなら、こっちもこんなの初めてだ。マンコに挿れた感触が無いなんて。どんだけユルマンなんだ・・・。
だけど・・・このデカチンで、女の子を奥まで突いてアンアン言わせるだけでも興奮するし、興奮してきたら俺だって、このユルマンでも気持ちよくなれるはず・・・。
ズコズコズコ・・・!
「アン! アン! アン!
突いてぇ! 突いてぇ!
逞しい! 他の男じゃ勝てない!
他の男じゃ届かなくて突けない奥まで!
立派なズル剥けデカチンで、しっかり突いてぇ!」
~~ 6 ~~
ズコズコズコ・・・!
「アン! アン! アン!」
ズコズコズコ・・・!
「アン! アン! アン!」
その・・・ちょっと疲れた。女の子ばかり気持ちよくなって、俺は気持ちよくならないし・・・
それでもズル剥けデカチンの持ち主として格好良く、膣内射精を決めなければ・・・。もし腟内射精ができなければ、それは「不能」ということになってしまう。ズル剥けデカチンとしてあれだけ格好付けて、「不能」では格好悪い。
もう充分だ。気持ちよくなれ、俺のデカチン。射精の感覚、込み上げろ・・・。
ズコズコズコ・・・
「アン! アン! アン!」
疲れてきた・・・。俺のデカチン、一向に気持ちよくならない・・・。
そのとき
”ピピピピピ!”
女の子のスマホのアラームが鳴ったのだ!
「あ、10分前だよ?」
「え・・・
ええ・・・!?」
もうそんなに時間が経ったの!? そ、それはまずい・・・!
何しろ、説明した通り、俺のズル剥けデカチンには、60分の時間制限があるのだ!
60分を過ぎれば、シンデレラの大人の魔法が解けて、女の子の前で問答無用で子供に戻ってしまう・・・!
(は、はやく射精しなきゃ・・・!)
ズコズコズコ・・・!
「アァ! 凄い!
ピストンの勢い増して・・・ッ!」
あ・・・、よ、よし! チンコ、少し気持ちよくなってきた・・・!
このまま・・・! 制限時間内に腟内射精して・・・!
終わりの体洗いは適当に素早く切り上げて・・・!
と、とにかく、子供の正体晒しちゃう前に・・・! 急がないと・・・!
ズコズコズコ・・・!
「アン! アン! アン!」
~~ 7 ~~
(早く・・・! 早く・・・!
射精・・・! 射精・・・!
でないと・・・!
薬が切れて、とんでもなく恥ずかしいことに・・・!
なのに・・・!
この女の子・・・!
マンコゆるゆる・・・!
早く射精したいのに・・・!
これでもかって言うぐらい、マンコゆるゆる・・・!)
ズコズコズコ!
ゆるゆるマンコを相手に必死にピストンをする俺。
(やばい・・・!
あと5分ぐらいか・・・!?
だけど・・・
射精の感覚が少し出てきた・・・!
このまま、射精する・・・!
でないと、とんでもなく恥ずかしいことに・・・!)
「あ、あと何分ぐらいかな・・・!?」
焦った俺は女の子に聞く。
「あと3分ぐらい・・・!?」
えっ、もうそんなになの!?
「延長してもいいよっ!」
え、延長なんて、無理!
おちんちんの魔法、切れちゃうの!
延長する前に切れちゃうのぉ!
延長なんて、できないのぉ!
早く・・・!
早く射精しなきゃ・・・!
ズコズコズコ・・・!
「アン! アン! アン!
アァ! イキそう!」
そ、それは有り難い!
女の子はイクと、膣がキューーッと締まる! それはこのユルマンでも!
有り難い! 射精の手助けとなる!
「イッちゃっていい!?
アンっ! イッちゃっていい!?」
イッちゃって! イッちゃって! ユルマン、キューーーッて引き締めて!
お願い! 時間制限ギリギリの危ないオチンチン、助けて!
「しゅごいぃ! ズル剥けデカチンしゅごいぃぃっ!!
ごめんなさぁいっ! 敵わないっ! ズル剥けデカチンには敵わなぁいっ!!
イクしかなぁいっ!
イッちゃう! イッちゃう! イッちゃう!」
(ああ! オチンチン助けてー!)
「イックゥーーーーッッ!!!」
女の子が大声を上げたと思うと、
キュゥーーーーッ
膣が引き締まり・・・!
(クゥゥっ た、堪らん・・・!)
俺もデカチンに精子がこみ上げて・・・!
ピューーーーーッ!
ピューーーッ
ピューーッ
デカチンらしく、何とか格好よく膣内射精を決める形になったのだ・・・。
~~ 8 ~~
「はぁーーーーっ
はぁーーーーっ
はぁーーーーっ」
イッた・・・。何とか時間内に・・・。
射精直後でぐったりと女の子に覆いかぶさる俺。
後は・・・、終わりの体洗いは1人でしてしまおう。それで速攻でトランクスを履いて・・・。
そのとき、
”ピピピピピ!”
「あ・・・、
60分・・・。
ピッタリだったね・・・」
ええっ!? ウ、ウソ!?
しゅん・・・しゅん・・・
そ、そんな・・・!
ま、間に合わなかった・・・!
女の子の中に入った状態で・・・!
大人のシンデレラの魔法が解けていっちゃってるぅ・・・!
しゅん・・・しゅん・・・
「あ・・・
おちんちん、萎えていくの、感触でわかるよ・・・?
すっきりしたんだね・・・?」
ち、違うの! 萎えちゃってるのもあるけど、それだけじゃないのぉ!
おちんちん、本当の小さい姿に戻っていっちゃってるのぉ!
苦し紛れの俺は・・・!
「あ・・・!
こ、この体勢・・・!
もう少し味わっていたい・・・!
もう少し2人で繋がっていたい・・・!」
そうなの!
短小おちんちん、女の子の前で、抜けなくなっちゃってるのぉ!
今抜いたら、おちんちんの正体バレちゃうのぉ!
この体勢で、時間稼ぎするしか手が無いのぉ!
つ、詰んじゃった!
~~ 9 ~~
「なんか・・・
おちんちん、無くなっちゃったみたい・・・(笑)」
そうなの! 僕のポークビッツ! 入ってるかどうかも分からないぐらい、ちっちゃくなっちゃうのぉ!
い、言えない・・・!
デカチンが・・・! あれだけ自慢したデカチンが・・・! 女の子の中でチビチン化しちゃったなんてぇ・・・!
「あ・・・あ・・・!
このまま2人で繋がっていたい・・・!」
もうどうしていいか分からなくなってしまった俺は、とにかく苦し紛れの時間稼ぎ!
こうやって、ちっちゃくなってるおちんちんを、何とか女の子の中で誤魔化す!
だ、だけど、ずっとこのままの体勢のままの訳にはいかない・・・!
おちんちん、抜かなきゃ・・・!
だけど・・・チビチン化した今、抜いちゃうと、ラージサイズのコンドームもすっぽり抜けて、チビチンが丸見えになっちゃう!
そ、そうだ・・・! コンドームがあれば・・・!
咄嗟に閃いた俺は、コンドームの根本を指でグッと掴んで、
ぬぽっ
とマンコから抜いたのだ。
「は、はは・・・
萎えちゃった・・・」
そうなのだ・・・! 色付きで不透明のこのぶかぶかのコンドームがあれば、その中がチビチン化しちゃってることは、バレないのだ!
「さ、さすがのデカチンも、
射精した直後じゃ、ちょっと萎えちゃうね・・・」
チビチンをぶかぶかのラージサイズのコンドームに守られながら、適当なことを口走る。
女の子はぶかぶかのラージサイズのコンドームをじーっと見る。
「萎えてても、格好いいよ♪
デカチンさん?
私を立派にイカせて、男の仕事をし終わった後って感じ。
さすがのデカチンも、ちょっとぐらい萎えちゃっても仕方ないからね?」
「は、はは・・・」
俺は笑って誤魔化す。
「それじゃあ、コンドーム、外してあげる♪」
「い、いいよ・・・!
自分でするから・・・!」
「いいって、いいって♪ 遠慮せずに♪
私、コンドーム外す瞬間、大好きなんだ。
男の仕事をし終えた後のオチンチンって、萎えてても逞しくて格好いいの」
そう言って女の子は強引に前に出てきて・・・
コンドームを摘み・・・
「ああ! いいって!
や、やめて!」
「何で?」
「あ・・・!
その・・・!
萎えて縮んだ所見られるの、恥ずかしいから・・・!」
「またまたー?
萎えてても大きいんでしょ? デカチンさんは。
それにさっきも言ったけど、さすがのデカチンと言えども、男の仕事をした後じゃ、萎えて少々縮んじゃうのは仕方がなくて、恥ずかしいことじゃないからね?
それともまさか、皮が被っちゃったりなんかして?
なぁんて、冗談、冗談(笑)
皮が被るなんてこと、ある訳ないよねー、ズル剥けさんは。
さっきしっかり、皮を跳ね返して、立派なズル剥けってこと、証明したもんね?
冗談とは言え、包茎君と一緒にしちゃってごめんね(笑)
それじゃあ、ほら、恥ずかしがらずに。
萎えてもなおデカい、立派なズル剥けチンチン、私に見せて?
えい!」
「ああ・・・!」
ぬぽ・・・っ
「・・・
・・・え!?」
~~ 10 ~~
「・・・
ウソーーーー!?
ちょっと! やだぁ!
何これぇーーーーー!?」
女の子は隣の部屋にまで聞こえそうな大声を上げた。
「え!? え!?
ウソ!? ウソ!? ウソ!?
超ちっちゃーーーーーい!」
子供並み!
それに!
皮までかぶっちゃってるぅーーーー!
それも、先っぽまでしっかりとぉーーーー!」
見られた・・・
言われた・・・
終わった・・・
「何これ!? どうなってるの!?
あんなに立派なデカチンだったのに!?
あんなに立派なズル剥けだったのに!?
おちんちん、萎えるにも程があるよ!?」
女の子は俺の顔を見るが、俺は女の子の顔をまともに見れない。
「あーーー!、
もしかしてーーー?
わかったぁ!
噂に聞いたことがある、おちんちんが大きくなる薬・・・!
お客さん、それ飲んでたんでしょーーー!?」
ああ・・・バレた・・・
「だって、説明付かないもん!
あんなに立派だったデカチンが!
こんなにちっちゃくなっちゃうなんて!
大人がまるで子供!
あんなに立派だったズル剥けが!
こんなに皮かむりになっちゃうなんて!
やっぱり大人がまるで子供!」
ああ・・・ああ・・・
「お客さん、お薬で、子供が大人に一時的に変身してただけなんだーーーー!?」
ああ・・・ああ・・・
「惚れ惚れしちゃって、損したーーー。
ゲンメツーーー。
あんなに惚れ惚れしてたデカチンの正体が、
まさかこんな情けない皮かむりチビチンだったなんてぇ・・・。
私、すっかり騙されちゃったぁーー。
そっかぁ・・・。
お客さん、時間制限があったんだ?
時間制限内に射精するの、必死だったでしょ?
あっちゃー、あとちょっとだったのに、時間制限内に射精できなかったねぇ。
大人のシンデレラの魔法、女の子の中で、みっともなく解けちゃったねぇ」
「そ、それは・・・!
お前がユルマンだったからだろ・・・!
こ、この、ユルマン女・・・!」
「へぇ、ユルマンを馬鹿にするつもり?
こんなおちんちんで?
そんな偉そうなことは、おちんちんが大きくなって剥けてから言ってね?
ねぇ、短小包茎ポークビッツくん?
ほら、赤ちゃんおちんちんのボク?
洗ってあげまちゅから、こっちに来まちょうねー?
あ、私をイカせたからって、調子に乗らないでね、赤ちゃんおちんちんクン?
こんな赤ちゃんおちんちんじゃ、私をイカせるなんて立派な大人の芸当、到底無理だったんだからね?
薬の力を借りて、大人の夢、見れた?」
そして、赤ちゃんおちんちんを女の子に洗ってもらう僕・・・。
「改めて見ると、ほんと可愛い。
『赤ちゃんおちんちん』って言葉がお似合いね。
ほら、皮の中を洗ってあげちゃうから、
むきむきちまちょうねー?」
”むきーーっ”
そして女の子が指を離すと、
”かむ・・・”
「きゃははっ やだぁ!
指を離すと、かむっちゃった!
さっきとまるで逆!(笑)
お顔出すの、キープできないの!(笑)
これがズル剥けチンチンの正体?(笑)」
女の子は大笑い。
「あはは、正体バレちゃったね、変身ヒーローさん?
あんなに逞しくて活躍したヒーローが、実はこんな可愛らしい正体だったなんて・・・。
ちょっと笑っちゃった。
変身ヒーローが正体バレちゃったらどうなっちゃうの? 最終回?
お客さん、もう私の顔見れないね?
よかったら、また指名してくれてもいいんだよ?
こんなことがあっても恥ずかしくないんだったらだけどね?
私、秘密の正体、知らない振りしてあげちゃおっかなー?
ね、女の子に正体バレちゃった変身ヒーローさん?」
ああ・・・ズル剥けデカチンで優越感に浸るはずが、まさかのユルマンで時間制限が来て、ヒーローの大人の変身が女の子の前でみっともなく解けちゃうなんてぇ・・・。