~~ 1 ~~
男とふたなりでは、チンコに差がある。
常識である。
男の平常時のチンコのサイズは8センチ。
そして9割が包茎である。
対して、ふたなりの平常時のチンコのサイズは5センチ。
男に3センチも劣るが、ズル剥けが9割である。
~~ 2 ~~
高校3年生の修学旅行。
1日目の日程が終わり、晩御飯も食べ終わり、午後7時半。
皆、部屋でだべっている。
京香
「ねえねえ、聞いたー?
今日のお風呂、温泉なんだけど、
男子と混浴なんだってー?」
そう言ったのは、文武両道、ふたなりのリーダー格の京香。
「え、ほんとー?」
男とふたなりはチンコが付いてることは同じ。
混浴は稀にある。
京香
「ということはさあ・・・、
ねえねえ、男子の”アレ”見れるよ?」
「”アレ”って何?」
京香
「言うまでもないじゃん!」
そう言うと京香は立って、足をガニ股に開いたと思ったら、その股間を前に右手の指でくいーーっとジェスチャー!
京香
「あはは、『見栄剥き』!(笑)
男子って、ちょっとデカいからって調子に乗ってるけど、
私らふたなりの前で見せれる訳ないじゃん、皮かむり!」
「ぷっ(笑)皮かむり?(笑)
高校3年生にもなってー?」
「笑っちゃだめだよー。
男子は、私達ふたなりと違って、皮がかむってても仕方ないんだから・・・」
京香
「みんな、男子が脱ぐ時、しっかり見張っとくんだよ?
するよ? 絶対するよ? 見栄剥き。
指摘してやろうかなー?
今から楽しみ(笑)」
「○○君も、するのかなー? 見栄剥き。
格好いい○○君が、格好悪い見栄剥きする所なんて、想像できないけど・・・
ちょっと見てみたいかも・・・」
京香
「お風呂は8時からだって!
皆、楽しみにしてようね!」
~~ 3 ~~
一方、男子部屋。
「おい、聞いたか!
今日のお風呂、
ふたなりと混浴だって!」
達也
「聞いた聞いた!
ふたなりのかわいいチビチンが拝めるって訳だな!
子供って馬鹿にしてやろうぜ!」
そう言ったのは、スポーツ万能、男子のリーダー格の達也。
「達也、余裕あるな、
そんなこと言ってて、大丈夫なのかよ・・・
その・・・」
達也
「その・・・
何だ・・・?」
「俺ら男の弱点・・・知ってるだろ?
お前、かぶってないのか? 皮・・・」
達也
「ああ、俺はズル剥けだけど・・・」
皆、ちょっと驚く。
「だったらお前はいいけど、俺らは大変だよ。
皮かむりをふたなりに笑われちまうよ」
「こうなったら、するしかないよな・・・」
「ああ、見栄剥き、な」
「皮がかぶってるなんて男の恥、ふたなりの前じゃ見せられないぜ。
いいか、皆、こっそり上手くやるんだぞ?
男のメンツが賭かってるんだからな?」
「ズル剥けてさえいれば、
デカさじゃこっちが勝ってるんだからな?」
~~ 4 ~~
午後8時。
温泉浴場にぞろぞろとやって来たA組の男子とふたなり達。
京香
「んじゃあ、脱ぎますか」
上半身を脱ぎだした京香。
それにつられて、他のふたなり達も、上半身を脱ぎだす。
しかし、すっすと早くは脱がない。
それもぞのはず・・・
同じく脱いでいる男子の具合を伺ってるのだ・・・。
そう、見栄剥きの具合を!
対して、見栄剥きのタイミングを伺いながら、ゆっくり脱いでいる男子達。
それに併せてゆっくり脱ぐふたなり達。
膠着状態の心理戦。
とうとう、皮かむりの男子、義隆が口にした。
義隆
「ふたなり達!
こっちジロジロ見んなよ!」
京香
「えー、見させていだだきますよー?
だって・・・するんでしょ? 見栄剥き(笑)」
ふたなり達から、ドッと笑いが漏れる。
義隆は顔が真っ赤になった。
京香
「皮がかぶったチンチンなんて、
ふたなり達に見せる訳にはいかないもんねー?
こうなったら、するしかないよね。
私達に見られながら、見栄剥き(笑)」
ふたなり達からは、クスクスと笑いが漏れる。
義隆
「く・・・っ
馬鹿にしやがって・・・!
そんなこと言ったら、お前らふたなりだって、
男子には見せられないようなチビチンじゃないか!」
京香
「く・・・、そ、それは認めるけど・・・、
確かに私らふたなりの股間は、かわいいチビチンだけど・・・、
男子よりふたなりの方が背が低いんだから、チン長も短くなって仕方ないじゃん!」
「そうだよ、そうだよ!」
「それに、チンチンはデカさじゃなくて、剥けててこそナンボだよ!」
他のふたなり達も加勢する。
こうしてふたなり達にじっくり見張られ・・・
男子達はするしかなくなったのだ。
トランクスの中に手を突っ込んで、ふたなり達に見られながらの見栄剥きを!
スッ
「あー! ○○君!
今、見栄剥きしたぁーーー!(嬉)」
スッ
「きゃーーっ! △△君も!
見栄剥き!(嬉)
見ちゃった!(嬉)」
ふたなりに見栄剥きを見られて、顔真っ赤な男子たち。
そして男子達は見栄剥きを終えた者から、次々にトランクスを下ろしていく。
皆、皮がだぶだぶ。
京香
「あははー(笑) 皆、皮がだぶだぶ(笑)
かろうじて、ふたなりに見せられるようになった感じ(笑)
皆、精一杯の見栄、張ってるだねぇ(笑)」
ふたなり達からはクスクスと笑いが漏れる。
義隆
「た、達也クン・・・!
男子のメンツを見せてくれよ・・・!」
達也
「仕方ねえなぁ・・・」
そう言われて、ここまで堂々としていた達也が、ゆっくりとトランクスを下ろした。
ぼろ~~ん
京香
「う・・・っ」
そこには堂々とズル剥けた立派なデカチンが。
達也
「ほら、男子にもいるんだぜ、俺みたいなズル剥けデカチンが・・・」
ふたなり
「た、達也君のチンチン、凄い・・・。
見栄剥きしなかったよね・・・?
なのにズル剥けで・・・何と言ってもデカチン・・・。
ちょっと・・・私達ふたなりのチビチンじゃ、とても敵わない・・・」
ふたなり達からはどよめきが漏れる。
~~ 5 ~~
達也
「それじゃあ見せてもらいましょうか?
ふたなり達の、チ・ビ・チ・ンを?(笑)」
ふたなり達の攻めのターンは終わり。
今度は男子達の攻めのターンだ。
ふたなり達は、おずおずとパンティを脱ぎだした。
「おっ! 香菜ちゃん!
かわいい顔に似合って、ちんちんもかわいい!」
「あっ! 美佳ちゃんも!
チビチン、かわいい!」
形勢逆転、顔が真っ赤になるふたなり達。
京香もパンティを下ろす。
ズル剥けではあるが、長さはふたなりの平均を若干上回るだけの、6センチ。
達也
「ははは、京香のも、ちっちぇなぁ(笑)」
京香
「くぅ・・・っ
ちょっとズル剥けデカチンだからって・・・!
調子に乗って・・・!」
男子のリーダー格と女子のリーダー格、そのチンチンの勝敗は、男子のリーダーに軍配が上がった。
その時、男子からワァっと声が上がった。
小柄なふたなりの美保ちゃんがパンティを下ろしたと思ったら・・・
ふたなりなのにかぶっていたのだ、おちんちんの皮が!
「あははっ! 美保ちゃん!
ズル剥けがウリのふたなりなのに!
かぶってる!(笑)
皮かむりチビチン!」
「いやぁぁん、
恥ずかしいぃ・・・」
ズル剥けが当たり前のふたなりがかむっちゃってるなんて、恥ずかしさ倍増だ。
あまりの恥ずかしさに股間を隠す美保。
「あはは、かわいい美保ちゃんにお似合いの、かわいい皮かむりチビチン、ばっちり見~ちゃった♪」
男子たちはウキウキだ。
「み、美保ちゃん・・・、気にしないでね?」
「う、うん・・・」
そうして脱ぎ終わった皆が、ゾロゾロと温泉場に入っていった。
~~ 6 ~~
洗面場の椅子に座る男子とふたなり達。
男子は洗面場の椅子に座れば一安心だ。
チンチンがかむっても、死角になって見られないのだ。
椅子に座ってる男子達のチンチンは、皆、見栄剥きの時間切れで、かぶってしまっている。
京香
「皆、見逃しちゃダメだよ?
洗い終わって湯船に移動する直前、
絶対するよ? 見栄剥き」
その京香の言葉通り・・・
身体を洗い終わった男子達は・・・
スッ
「あ! ○○君、見栄剥きしたぁ!
剥き直し!」
スッ
「あ! △△君も、剥き直し!
時間制限、来ちゃってたんだね!(笑)」
京香
「これだから男子は(笑)
私らふたなりと違って、チンチンのこまめなメンテナンスが大変だねぇ(笑)」
男子達は恥ずかしそうにコソコソと湯船に移動する。
京香
「湯船に浸かってる間も、こまめに剥き直し、するよ?
見逃しちゃダメだよ?
それから、湯船から上がる時、絶対見栄剥きするからね(笑)」
その時、
ふたなり
「あー!
水風呂あるよー!」
「え?
だけど、水風呂入ったら、私達のチビチンがさらに縮んじゃって・・・」
「そんなの気にしなくていいじゃん!
かぶらないんだったら!」
「そうだね、
じゃ、入ろっか」
「入ろ! 入ろ!」
水風呂に入っていくふたなり数人。
それを湯船から見ている男子達。
「あれ? 男子達は入らないの?
あー、そっかぁ、
男子はチンチン縮んじゃって、かぶっちゃうんだぁ(笑)」
「あはは、それは入れない(笑)」
「くぅ・・・っ
お前らだって、ただでさえちっちゃいのが、ますますチビチンになっちゃうんだろ?」
「えー?
皮がかぶっちゃうよりマシだよー?」
「くぅ・・・っ」
水風呂で遊ぶふたなり達を見ている、水風呂に入れない男子達。
その時、湯船にいた京香が、
京香
「達也、アンタは入らないの? 水風呂。
ズル剥けなんでしょ?」
達也
「え、俺はいいよ。
そんな気分じゃないから・・・」
京香
「あれあれー?
もしかしたら、水風呂入ったら、達也でもかぶっちゃうのかなー?」
達也
「ば・・・っ
ち・・・っ ちげえよ・・・!
水風呂ぐらいじゃ、かぶらないし・・・!」
京香
「じゃあ、水風呂、入ってみせてよ?」
達也
「え・・・?」
実は達也のズル剥けは・・・あまり皮に余裕が無い。
ちょっと水風呂は・・・自信が無い。
義隆
「達也クン、水風呂入って、男子の面目を保ってよ!
水風呂でもかぶらない男子の立派なズル剥け、ふたなり達に見せてやってよ!」
義隆からも頼まれ、引くに引けなくなってしまった達也。
「わ、わかったよ・・・!」
内心ドキドキしながら水風呂に向かった。
~~ 7 ~~
ざぷん・・・
水風呂に浸かった達也。
京香
「まさかー、それは無いと思うけどぉー、
ある訳ないと思うけどぉー、
達也までかぶっちゃったら、男子全員かぶっちゃったことになるねー?」
達也
「か、かぶらねぇよ・・・!」
京香
「へぇ~、それはそれは、頼もしいこと(笑)
だけど、もし達也までかぶっちゃったら、
男子の面目丸潰れだよねー?(ニヤニヤ)」
達也
(やばい・・・、
いくらズル剥けの俺でも、その、皮に余裕があまり無くて、
ちょ、ちょっと・・・水風呂は・・・自信ない・・・・
持つか!? 俺のチンチン・・・
できるだけチンチンに負担をかけないように屈まないようにして・・・
立ち上がる直前・・・
こっそりするか・・・!? 見栄剥き?)
周りを見渡すと、ふたなり全員が達也を見ていた。
(かぶっちゃえ、かぶっちゃえ、かぶっちゃえ♪)
全員がそう言ってるようだった。
達也
(ふ、ふたなり全員から見られてる・・・!
これじゃあ見栄剥きしたらバレる・・・!)
京香
「ふふ、みんなー?
私の見立てじゃ、達也、かぶるよー?(笑)
かぶっちゃうとこ、しっかり見ようねー♪」
達也
(見栄剥きできない・・・!
こ、こうなったら、腐ってもズル剥け!
ズル剥けの意地で、見栄剥き無しで、実力勝負するしか・・・!?
や、やってやる・・・!)
「そ、そろそろ上がるか」
(頼む・・・!)
達也は天にも祈る気持ちで、できるだけ前屈みにならないようにして立ち上がった。
ふたなり全員が注目した、そのチンチンは・・・!?
~~ 8 ~~
京香
「あーー!
剥けてる!」
達也
(え?
ほ、ほっ
よかったぁ~~~)
達也は下を向いて、自分の股間を確認した。チンチンは縮んでいたが、顔は出ていた。
義隆
「やったぜ、達也クン!
男子の面目、保ったぜ!」
ふたなり
「くやしい~~~っ」
京香
「ふ~ん、水風呂入った後でも剥けてるなんて、やるじゃない?
そのチンチン、意外と立派だったのね?」
達也
「あ、当たり前だろ!
俺のはズル剥けなんだぜ?」
京香
「だ・け・ど」
達也
「だけど?」
京香
「なんか、皮がダブダブ。
かろうじて何とかカリで止めてる感じ。
ほんとにズル剥けなの?
しちゃおっかなぁー? ズル剥けチェック」
達也
「え? ズル剥けチェック!?」
京香はそう言って、達也の方に歩いていき、
京香
「ズル剥けだったらさ、私が指で皮をかぶせても、当然、跳ね返せるんだよね?」
達也
「え!?」
京香が達也のチンチンを摘もうとすると、達也は咄嗟に腰を引いて躱わし・・・!
京香
「あれあれー?
何で逃げるのぉー?
もしかして、自信ないのぉ?」
達也
「ば・・・っ
ち、ちげえよ・・・っ
いきなりで、びっくりしただけだよ・・・!」
京香
「ふぅ~ん、だったら受けれるよねぇ、ズル剥けチェック♪」
達也
「お、おう・・・!(ドキドキ)」
達也は自分のチンチンを京香に差し出し・・・
京香がそのチンチンの根元を指で摘んだ。
京香
「みんな~? やるよ~?
達也のズル剥けチェーック!
しっかりかぶせちゃうからねー?
注目しててねー?」
「はーい」
京香
「それじゃあ、達也君、覚悟はできた? もう逃げられないよ?
いくよー? いっちゃうよー?
ズル剥けチェーック! せーの!」
かむーーーっ!
京香
「指、離しても、跳ね返せるんだよねー?」
ぱっと京香が指を離すと・・・
ふたなり
「あーーー!」
~~ 9 ~~
ふたなり
「きゃーーーっ!
ちょっと! やだぁ!(嬉)
半分かぶっちゃってるぅ!(嬉)
達也
「あ・・・う・・・!」
慌ててチンチンを両手で隠す達也。
京香
「みんなー!」
京香の呼び声で、ふたなり総掛かりで、達也の手をどける!
達也
「や、やめろって・・・!」
バッ
京香
「あはは(笑)
これが? ズル剥け?(笑)
これの? ねえ? どこが?(笑)
これって半かむりって言うんじゃないの?(笑)
どうなの? 教えてよ?(笑)」
達也
「あ・・・う・・・」
義隆
「そ、そんな、
た、達也君・・・」
京香
「あ、勘違いされないように言っとくけど、
私は、水風呂平気だからね?
じゃあ、私も水風呂入ってあげる。
好きなだけ皮をかぶせてもいいよ?
跳ね返してあげるから」
この後、京香も水風呂に入り・・・
京香
「その・・・
チビチンになっちゃうのは・・・
こればかりは、ふたなりだったら仕方ないけど・・・」
チビチンを必死にかぶせようとする達也。しかし皮は跳ね返され・・・
京香
「あはは、ざぁんねん♪
皮の余裕具合が違ったわね、自称ズル剥けさん?
これだから男は(笑)」
達也
「くそっ
チビチンのくせに・・・! チビチンのくせに・・・!」
京香
「そんな偉そうなことは、その半かむりが、私みたいに剥けてから言ってくださぁい♪」
温泉での男とふたなりのチンコ合戦は、どうやら男子のリーダーをかぶらせた、ふたなり勢に軍配が上がったようだ。
fuka
2022-10-10 03:09:20 +0000 UTCfuka
2022-10-10 01:12:11 +0000 UTC