~~ 1 ~~
「うわーー!」
「きゃーー!」
悪の組織であるシャドー・キングダム。町行く人のエナジーを吸い取っている。
そこに颯爽と現れたのは!
「見栄剥き戦士、セーラーフィモシス!」
ふたなりの見栄剥き戦士、セーラーフィモシスだ!
「また現れたな、セーラーフィモシス!」
「皆のエナジーを吸って、許さない!
・・・戦闘開始!」
右手をスカートとパンティの中に突っ込んで、見栄剥き!
このセーラーフィモシス、剥けば剥くほど強くなるのだ!
~~ 2 ~~
ドカッ
バキッ
30人以上いる悪の戦闘員を、次々と徒手空拳で倒していく。
怪人
「ふふ、毎回、同じ手段でやられると思いましたか!
今回は奥の手があるんですよ!
やりなさい!」
命じられた悪の戦闘員が持ってきたのは、ポンプ車!
バッシャーーーッ!
強烈な水流をセーラーフィモシスに浴びせる!
「きゃっ!
冷たい・・・!」
冷水で、びしょ濡れになったセーラーフィモシス。
「や、やだ・・・!」
右手でアソコの具合を確認する。
「冷水で、ち、縮んでかむっちゃった!」
怪人
「今です! やりなさい!」
悪の戦闘員がセーラームーンに打撃を加える!
ドカッ
バキッ
「う、うぅ・・・!」
かむっちゃうと本当に弱いセーラーフィモシス。
~~ 3 ~~
「む、剥き直さないと・・・!」
むきーーっ
剥き直して、
ドカッ
バキッ
反撃するが、
かむ・・・
「や、やだ・・・!
おちんちん、縮んで、すぐかむっちゃう・・・!
こ、こうなったら・・・!」
左手をスカートとパンティの中に突っ込み!
左手でおちんちんの皮をキープしながら戦い!
ドカッ
バキッ
しかし戦闘では片手しか使えない!
ドカッ
バキッ
怪人
「あはは!
雑魚の戦闘員と互角ですか!
いいザマですねぇ!
それではいよいよ、私が出ましょうか!」
~~ 4 ~~
バッキィー!
怪人の強烈な一撃でふっ飛ばされる、左手が使えないセーラーフィモシス。
「くっ、こうなったら・・・!
両手を使って、おちんちんから手が離れちゃうけど・・・!
必殺技で一気に決めるしかない・・・!」
そう言うと、セーラーフィモシスは、おちんちんの皮をキープしていた左手を離して、ポーズを取る。
「フィモシス・スプラッシュ!」
かむ・・・
バシャーーー・・・
必殺のフィモシス・スプラッシュに全然威力が無い!
「あはは!
これが数多の怪人を倒してきたフィモシス・スプラッシュですか!
全然効きませんよ?
おちんちんの皮、ポーズを取ってる間も持たないんですか!」
「ふぇぇぇん!
おちんちんの皮、ポーズ取ってる間も持たないよぉ!
もう打つ手がないよぉ!」
バッキィー!
またも強烈な怪人の一撃でふっ飛ばされる、セーラーフィモシス。
「いいザマですねぇ!
今日こそ我々の勝ちのようですね!」
その時!
~~ 5 ~~
ピシッ!
戦場に投げ込まれた白いバラ一輪。
「こ、これは・・・!
ブラックスーツ仮面様!」
いつもセーラーフィモシスのピンチに現れる、ブラックスーツ仮面が今日も現れたのだ!
「これを使え!
セーラーフィモシス!」
投げ込まれたのは・・・!
包茎矯正リング!
「これは・・・!?
あ、ありがとうございます!」
「さらばだ! セーラーフィモシス!」
ブラックスーツ仮面は颯爽と去っていく。
「こ、これさえあれば・・・!」
セーファーフィモシスはピンクのスカートとパンティを捲ると、
そこに現れたのは、冷水で縮んだ皮かむりチビチン!
むきーーっ
と剥き直して、
パチッ
包茎矯正リングを嵌める!
怪人
「ま、まずい!」
両手を使えるようになったセーラーフィモシスは、改めてポーズを取る。
「フィモシス・スプラッシュ!!」
バッシャーーーー!!!
強烈なビームがセーラーフィモシスから発せられ、戦闘員もろとも、悪の怪人をやっつける!
両手が塞がってフリーになったおちんちんも、包茎矯正リングで安心!
「やったぁ!
これさえ装備すれば、
もう戦闘中にかむる心配がなくなる!
ありがとうございました、ブラックスーツ仮面様!」
やられた悪の組織は、次はあの手この手でセーラーフィモシスの皮を被せようと作戦を練るのだった。