SamSuka
フラクタル
フラクタル

fanbox


ナースの機転

~~ 1 ~~


俺は自転車で転んで、両手を付いて、両手とも骨折してしまった。


今は病院のベッドで寝ているのだが・・・


その、ナースさんにおしっこを採ってもらう時・・・


両手を骨折してるから、おちんちんの大人の変身、見栄剥きができない。


見せるための準備ができてないおちんちんが、ナースさんに無抵抗にされるがままに下着を下ろさ、晒される。


始めて見られたのは、智美さんというナースさんだった。


「あー、やだぁ、おちんちん、皮かむっちゃってるぅ。

 そっかぁ、両手骨折してるから、見栄剥きしたくてもできないんだね?

 あちゃー、変身ヒーロー、変身できない(笑)

 見栄を張れず、おちんちん、女の子の前に可愛らしい正体晒しちゃったねぇ(笑)

 見ちゃって、何だかごめんねぇ(笑)」


顔が真っ赤になる俺。


あれから1週間経ち、他の女性のナースさん達にも子供おちんちんを見られて、何とか慣れてきた所だが・・・。



~~ 2 ~~


おしっこがしたくなってきた。


俺はナースコールのボタンを押した。


個室に入ってきたのは、智美さんだった。


その時だった。


「あー! 智美ねーちゃん!

 こんな所にいたー!」


部屋に入ってきたのは、小6のコウイチというガキだった。

このコウイチ、智美さんになついていて、こうしてすぐ智美さんにちょっかいを出してくる。


「こら! コウイチ君!

 部屋でおとなしくしてないとだめじゃない!」


「へへーん、

 いいんだよーだ!」


「今、お姉さんは、お仕事で忙しいの。

 ほら、あっち行ってなさい」


「はーい」


うるさいガキが去っていった。


「それじゃあ、おしっこ採りましょうね」


智美さんは、個室のベッドにカーテンを引いて・・・


布団を捲り・・・


「それじゃあ、腰を浮かして?」


俺が腰を浮かすと、


「それじゃあ、可愛らしいおちんちん、出しましょうね」


智美さんはにんまり笑いながら、俺のパジャマと下着を下ろした。


ぽろんっ


「くすっ

 何回見ても可愛らしい子供おちんちん(笑)」


その時、


「ねーねー! 智美ねーちゃん!」


またあのガキが部屋に入ってきたのだ!


しかし・・・今は間が悪すぎる!

今は、俺の子供おちんちんが丸出し状態なのだ!


(や、やばい・・・!

 見られる! バレる!)


だけど両手を骨折してる俺は、ズボンを履くことも股間を隠すこともできない!


俺は智美さんの方を見た。

智美さんと目が合った。

(まずい・・・!)

智美さんの目もそう語っていた。


ガララーッ!


コウイチは臆面もなくカーテンを開けてきた!


その瞬間、智美さんは人差し指と中指で、俺のチビチンの先っちょを摘まみ!


むきーーっ


と、おちんちんの皮を剥いてくれたのだ!


「こら! カーテン開けちゃだめでしょ!」


「あー! おしっこだったんだ!」


コウイチは俺のおちんちんを見る。


「剥けてる! 剥けチンだ!」


智美さんに皮をキープしてもらってる俺の剥けチン。


「そりゃ、大人なんだから、

 剥けてて当たり前でしょー?」


「そりゃそっか! 大人だもんな!」


智美さんは俺の方を見て、片目を閉じてにっこりとウインクした。


「んじゃあ、おしっこの邪魔しちゃ悪いな!

 それじゃ!」


コウイチは嵐のように去っていった。


ほっと胸を撫で下ろす俺。


「危なかったねぇ・・・。

 よかったねぇ、子供おちんちん、見られる寸前に、こうして剥いてあげれて。

 私が咄嗟に機転を効かせなかったら、今頃、かむっちゃってる子供おちんちん、まともに見られちゃってたよ?

 よかったねぇ、私の機転で、大人の面目、何とか保てたねぇ」


「は、はい・・・

 ありがとうございます・・・」


「・・・って、あら、やだぁ(笑)

 指を離したら、もう子供おちんちんに戻ってるじゃない(笑)

 もう、私の指に助けてもらわないと、自分の力じゃ大人チンチンになれないんだから(笑)」


真っ赤になる俺に、智美さんはさらに続ける。


「そういえば、さっきのコウイチ君、

 私も採尿してチンチン見たことあるんだけど、

 小6なのに、もうズル剥けなんだよ?

 それにサイズも、◯◯さんのより断然大っきくて、大人並み。

 もうびっくり。

 ここだけの話・・・ちょっとだけど、大人チンチン見て、コーフンしちゃった・・・///

 あ、○○さんの子供おちんちんには全然コーフンしないな。

 どっちかと言ったら、可愛いんだもん(笑)

 あっちゃー、◯◯さんの子供おちんちん、小学生のコウイチ君の大人チンチンに完全に負けちゃったねぇ」


そんな・・・あんな生意気なガキに負けてたなんて・・・。


かろうじて子供おちんちんは隠せたけど、知った事実に愕然としてしまったのだった。



More Creators