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ふたなり卒業温泉旅行紀

~~ 1 ~~


女子大の卒業旅行に来た、ふたなりの由岐と亜美。


旅館の温泉は「ふたなりと女性の混浴」だ。


ふたなりは、イチモツが付いている以外は女性的なルックスなので、女性との混浴が許されるのだろう。


さっそく2人で温泉場に来て・・・


来たのだが・・・


由岐には心配事があった。


何を隠そう、由岐の股間には、女子大を卒業するような歳にもなって、恥ずかしいことにも、何とも可愛らしいお子様皮かむりポークビッツが付いていたのだ。


とても人には見せられない・・・。

パンティを素直に下ろせない・・・。


そうドギマギしながら脱衣所に入ると、大人の女性が、ちょうど綺麗なパンティを下ろす所だった。


由岐が注目すると・・・


その大人の女性は、スムーズにパンティの両端に綺麗な指先を掛けたかと思うと・・・


スルッ


と、何の躊躇もなく、自然に大人のパンティを下ろしたのだった。


そこに現れたのは、イメージ通り、綺麗に整った大人の女性のヘアだった。


いや、綺麗に整ってなくてもいい。女性のヘアは、どう引っくり返っても、大人なのだ。


由岐の、陰毛も薄い、子供のおちんちんとは正反対である。


(す、すごい・・・、

 自然にパンティを下ろした・・・。

 見られても全然平気なんだ・・・。

 さ・・・さすが・・・。

 自然な大人の仕草・・・。

 女性って・・・、う・・・羨ましい・・・。

 かむっちゃう心配のあるおちんちんが無いんだ・・・。

 だからあんなに堂々と自然にパンティ下ろせちゃうんだ・・・。

 股間に何の不安も劣等感も無いんだ・・・。

 おちんちんがかむっちゃう心配を抱えてる、ふたなりじゃとても敵わない・・・)


ふたなりとして、おちんちんに弱点を抱えるふたなりとして・・・、かむっちゃう心配のあるおちんちんが無い、弱点の無い大人の女性を羨ましく、そして敵わない、と思うのだった・・・。


そうかと思うと、別の方向には、温泉上がりでタオルで身体を拭いている女性がいた。

女性としては大胆にも・・・、股をガニ股に開いて、誰の目も気にすることなく、タオルで大人のヘアをゴシゴシと拭いていた。


「す、すごい・・・

 タオルでの拭き方が、ゆったり堂々としてる・・・。

 お、大人の女性の股間の拭きっぷり・・・、お、お見事・・・。

 私じゃ、一刻も早くパンティを履きたい所なのに・・・。

 隠すこともなく、ゆったり堂々と・・・。

 や、やっぱり大人の女性には敵わない・・・」


やはり、かむっちゃう心配のあるおちんちんが無い女性にはとても敵わない。

そう感じるのだった。



~~ 2 ~~


そうこうしてるうちに、友人の亜美が服を脱ぎだした。


(亜美ちゃん、脱ぎだした・・・。

 日本人のふたなりの、1/4は仮性包茎だよね・・・。

 私みたいに先っぽまでコーティングされてるおちんちんは珍しいけど、半かむりの仮性包茎だったら、亜美ちゃんだって可能性があるはず・・・。

 やっぱり亜美ちゃんも、コソコソ脱いだり・・・?

 あるいは、コソッと見栄剥きしたり?)


自分もゆっくりと上半身を脱ぎながら、亜美の動きに注目していると・・・


上半身が裸になった亜美が・・・


スカートも脱いで、そして・・・


(え・・・っ)


先程の女性のように、パンティに指を掛けたと思うと


スルッ


と自然に下ろしたのだった。


(・・・!

 す、すごい・・・!

 ズル剥け・・・!)


亜美の下ろしたパンティの中から現れたのは、大きさは中の上、だらんとした立派なズル剥けチンチンだった。


(す、すごい・・・!

 私とは違って・・・!

 ズル剥けだったら・・・!

 さっきの女の人みたいに・・・堂々とパンティを下ろせるんだ・・・!)


堂々とすっぽんぽんになって、まるでズル剥けを見せつけるかのようになった亜美は、きびすを返して、タオルで隠しもせず、堂々と歩いて温泉場の方に向かって行った。


ふたなりとして、大人の女性に堂々と対抗しきった、ズル剥けの余りに見事な脱ぎっぷりに、由岐は見惚れていた。


(す、すごい・・・。

 あんなに堂々と・・・。

 大人の女性に負けない感じで・・・。

 大人の脱ぎっぷり・・・。

 さすがズル剥け・・・。

 私の皮かむりじゃ、ズル剥けにも、とても敵わない・・・)


皮かむりとズル剥け、天と地ほどの差を感じてしまう。


そして・・・


(わ、私も脱がなくちゃ・・・!)


しかし・・・


大人の女性の迫力のヘアと、亜美の迫力のズル剥けに圧倒されてしまった後では・・・おちんちんが萎縮して・・・、ちょっと縮んでしまったのだ。


大人を前にした、子供おちんちんの、どうしようもない本能である。


そのことにまだ気付いていない由岐。


服を脱いでいき・・・パンティ一枚になって・・・


右と左と、誰もこちらを見てないことを念入りに確認してから・・・


(えいっ)


と思い切ってパンティを下ろしたのだ。


由岐の必死に隠している、かむっちゃてるチビちんが、公共の空間に晒される緊張の瞬間・・・。


しかし・・・


(や、やだ!

 ち、縮んじゃってる!)


由岐の名誉のために断っておくと、さすがにおちんちんが小ぶりな由岐でも、普段は先っちょはかろうじてだが見えている。


しかし、女性と亜美の大人の股間の迫力に圧倒されて、萎縮してしまったおちんちんでは・・・


先っちょまで可愛くすっぽりとコーティングされるドリチンになってしまっていたのだ!


(や、やだ・・・!

 ドリチン・・・!

 こ、これじゃあ・・・!

 見栄剥きできない・・・!)


由岐の経験則で、このドリチンでは・・・、見栄剥きした皮が、5秒で戻ってしまうのが分かる。


密かに計画してた、普段のおちんちんで、こまめに見栄剥きしながら温泉を乗り切ろうという魂胆が、脆くも崩されてしまった。


(え~ん! ど、どうしよ・・・!?

 こんなドリチンじゃあ、5秒で皮が戻っちゃう・・・!

 なんちゃって大人おちんちん、たった5秒で魔法が解けて、子供に戻っちゃう!

 大人の変身できない!

 大人の股間の迫力に圧倒されて、変身の魔法を禁止されちゃった・・・!

 こ、これじゃあ見栄剥けない・・・!)


どうしようもない。


(し、仕方ない・・・!

 チビちん、タ、タオルで隠すしか・・・!)


由岐は白いタオルを手に取り、股間に当てて、とても人には見せられないチビちんを隠して、辺りを見渡して・・・


(よ、よかった・・・!

 誰にも見られてなかった・・・!

 セ、セーフ・・・!)


本来ならパンティを下ろしてすぐ見栄剥きする所が、まさかのハプニングのチビちんっぷりに判断が遅れて、10秒間チビちんを出しっ放しにしていた。

危なかった。運良く誰にも見られてなかった。


そしてタオルで股間を隠しながら、コソコソと温泉場に向かった。


タオルで股間を隠すなんて、


「おちんちん、訳あって、ちょっと見せられないんです」


と宣言してるようなものである。


しかし、「股間は隠すものです」というマナーとして受け取れないこともない。


由岐は、亜美やその他のふたなりと女性たちが、そう思ってくれることに望みを託して、恐る恐る温泉場に入った。



~~ 3 ~~


コソコソとタオルで股間を隠し、温泉場に入った由岐。


ちょうど、温泉から上がって脱衣所に向かう女性にバッタリと会った。


その女性は、見事にグラマー、豊満な大人のオッパイ、くびれた腰、そして・・・


何とも豊満に生い茂り、そして同時に整った、これでもかと言うぐらい立派な大人のヘア・・・。


タオルは左手に抱えているが、股間を隠そうともしない。


由岐とは大違いで、もう何人もの男に、堂々と見せつけてきたのだろう・・・。


由岐がその女性の目を見ると、その女性は、下方・・・つまり由岐のタオルで隠してる股間を見たかと思うと、


”あっ・・・”


と女性の目が言っている感じがした。


その”あ・・・っ”とは、紛れもなく、マナーと言えば聞こえがいいが、その実態は、情けなく股間を隠してることについてである・・・。


(あ・・・)


由岐は情けなくコソコソと退散するが・・・


『あっ・・・

 そっかぁ・・・(笑)

 股間、見せられないのね・・・?』


と言われてるような気がして、とても恥ずかしかった。


そして、


『ふふふ、

 ふたなりさんは、股間が見せられなくて、大変だぁ(笑)

 子供の股間は、とても大人の女性には見せられないものね?(笑)

 ゴメンね、大人の女性の私には、かむるオチンチンなんて付いてないのよ?(笑)』


と言われてるような気もした。


女性の大人のヘアと、ふたなりの子供のおちんちんが、タオル一枚越しに対面してしまった。


タオル一枚なくしては、とても堂々と対峙できなかった・・・。


そして、タオルがあっても、コソコソを退散するしかなかった・・・。


向かい合った道を由岐が譲った形になったため、歌舞伎道とも呼ばれるが、これでもかと言うぐらい、由岐の負けである。


こういう所に、股間の大人具合、子供具合が現れるのである。


そして・・・、


(き、気を取り直して・・・、


 か、身体洗わなきゃ・・・)


由岐は股間をタオルで隠しながら、洗面台の方にコソコソと移動し、先に座った亜美の隣に座った。


温泉の洗面台で身体を洗う・・・。


この時は、おちんちんは両足の死角に入る。


そして・・・、マナーとしてか、あるいは不安の現れか、座った腰から太ももに、タオルを置いて・・・、


おちんちんが一安心になったのだ。見られる心配が無くなったのだ。


ズル剥けの亜美の隣で、チビちんがすっぽりとかむった由岐がいる。


やはり、ズル剥けの亜美は絶対の安心感、身体を洗う所作が悠々と堂々としている。


そして隣の由岐は、やはりどうしても、身体を洗う仕草がコソコソしているのだ。



~~ 4 ~~


卒業旅行を共にする友人として、身体を洗いながら、二言三言、亜美と会話する。


そして・・・


「先に温泉入るね」


と言って亜美は堂々とスクッと立ち上がり・・・、


由岐の目線と同じ高さ、見せつけるような形で堂々とした立派なズル剥けチンチンが由岐の目の前に披露された。


(す・・・すごい・・・

 ズル剥けの大迫力・・・。

 め、目の前で見ると、特に・・・。

 長さも・・・太さも・・・、

 そして何と言っても、大人のお顔がしっかりと・・・)


キュン・・・


思わず圧倒されて、由岐のチビちんがますますチビちんになってしまう。


大人を目の前にした、どうしようもない子供の本能である。


しかしある意味では、タオルで隠されてる現状なら、縮み放題でもある。


悠々と温泉の方に歩いていった亜美。


由岐は・・・、このタイミングで・・・、チビちんの、ある秘密の儀式を開始し始めたのだ・・・。



~~ 5 ~~


(ン・・・ン・・・)


石鹸を手につけて、おちんちんを洗う振りをして・・・


さす・・・さす・・・


おちんちんを、手で擦り始めたのだ。


気持ち良くなるためではない。


射精するためでもない。


この、生殖行為とも、性欲処理とも違う、おちんちんの擦りは・・・


おちんちんを大きくするためのものだった。


(ン・・・ン・・・)


さす・・・さす・・・


しこ・・・しこ・・・


もちろん、人の目があるので、あまり激しい手の動きはできない。


そして・・・、物理的な擦りだけではなく、精神的なモノももちろん重要である。


由岐は・・・


言ってしまうと・・・


自分が”童貞”であることをネタにし始めた・・・。


”包茎”チビちんの由岐は・・・


大学を卒業する歳にもなって・・・


恥ずかしながら、”未経験”でもあるのだ・・・。


”未経験”と書くならまだ少しは格好が付くだろうが・・・


言い方を変えれば・・・


大人の”儀式”も・・・、大人の”戦い”も・・・、したことがないのだ・・・。


だから・・・由岐の”ペニス”でも”チンポ”でもない・・・”『お』ちんちん”・・・は・・・


姿形も・・・、そして実戦経験の有無でも・・・


お子ちゃまだったのだ・・・。


(ン・・・ン・・・)


その未熟感、劣等感、お子様感、半人前感、大人に対する憧れ感で・・・


むく・・・

 むく・・・


萎縮していた由岐のチビちんは・・・、かろうじて”『お』ちんちん”を卒業して、大きさ的にかろうじて”ちんこ”のレベルになったのだ。


いや、”ちんぽこ”か、人間で例えるなら、何とか”高校生”ぐらいだろう。


(よ、よし・・・)


由岐は、”ちんぽこ”になった高校生おちんちんの先っちょに、丁寧に指をやって・・・


くいーーーっ


高校生に背伸びしたおちんちんで、由岐の、とても恥ずかしがり屋だったお顔が、やっと出た。


お顔を出すことに慣れてなくて、綺麗なピンク色である。


そしてやや興奮して膨張したカリの首に引っ掛け・・・、


子供おちんちんの大人の所作、”見栄剥き”を、見事、完成させたのだった。



~~ 6 ~~


身体を洗い流し、スクッと立ち上がった由岐は・・・


股間にタオルを当てていなかった。


30秒。


この大きさなら、見栄剥きが30秒は持つ。


そして、タオルを当てずに、”この状態”を、皆にアピールするのである。


”剥けてますよ”


そう宣言しているのである。


もちろん、子供が背伸びした精一杯の強がりの見栄剥きなので、皮がかなりだぶついている。


しかし傍目から見て、そこまで確認する人はいない。


ピンクがかっているとは言え、「お顔がしっかり出てますよ」ということが重要なのである。


そうして、先に温泉に浸かっていた亜美の前に、片足を入れ、そして両足を入れ、そして湯に浸かった。


ズル剥けの亜美が、見栄剥きの由岐のオチンチンを確認したかどうかは分からない。


しかし、ほっと一安心。”見栄剥き大成功”したのである。


そして、お湯の温かさで膨張するとは言え、座った状態では、おちんちんの皮がかむりやすい。


由岐は、30秒ごとに、こっそりとこまめにおちんちんの手入れの剥き直しをしようと思った。


そのとき・・・



~~ 7 ~~


「あっ 水風呂あるよ?」


湯船の少し離れた所に入っていた、25歳ぐらいの女性2人組が、水風呂を発見したのだ。


「入ろーよ?」

「いいね、いいねー」


そう言ったかと思うと、ザバッと立ち上がり・・・、堂々とした大人のヘアが披露されたかと思うと、水風呂の方に歩いて行ったのだ。


そして・・・


ざぶっと水風呂に浸かったのだ。


(す、すごい・・・!

 ふたなりだと入れない・・・、

 おちんちんの最大の弱点にして天敵、

 おちんちんが冷えて縮んでかむっちゃう水風呂に・・・、

 堂々と入ってみせた!

 何の心配も無いんだ・・・!

 水風呂でも、股間に何の心配も無いんだ・・・!

 じょ、女性って、羨ましい・・・!)


「冷たーい!」


女性たちはキャッキャとはしゃいでいる。


(す、すごい・・・

 あんなに堂々と、水風呂に入れるなんて・・・

 あんなに堂々と、水風呂の中ではしゃげるなんて・・・)


そう思ってると、隣にいた亜美が・・・、


「水風呂かぁ・・・

 私も入ろっかなぁ・・・」


そう言ったかと思うと、ザバッと立ち上がり、温かいお湯で膨張した立派な逞しいズル剥けチンチンが披露されたかと思うと・・・、


スタスタと水風呂まで歩いて行き・・・、


ざぶっと水風呂に浸かったのだ。


(す、すごい・・・!

 おちんちんの弱点の水風呂に・・・!

 女性だけでなく・・・!

 亜美ちゃんもあっさりと入ってみせた・・・!

 ズ、ズル剥けって、すごい・・・!

 ふたなりとして、ズル剥けの持ち主として、大人の女性に見事に対抗してみせた・・・!

 私じゃとてもできない・・・!

 だ、だけど・・・)


由岐は思ったのだ。



~~ 8 ~~


(い、いくらズル剥けでも・・・、

 相手は水風呂だよ?

 さすがに水風呂を相手にしちゃったら、おちんちん、冷えて縮んで、ちょっとやばいはず・・・?

 もしかして・・・亜美ちゃん・・・、

 コソコソと立ち上がった股間は、半かむりだったり・・・?)


由紀は、ズル剥けの面目丸潰れの、亜美の情けない半かむりを予想したのである。


そしてそうなることが嬉しくて、期待して、


「冷たーい(笑)」


(ふふふ、亜美ちゃん、そうしてる間にも、その立派なズル剥チンチン、どんどん縮んでいくよ・・・?

 大丈夫・・・?

 半分くらい、かむっちゃうんじゃないの・・・?

 やっぱり、立ち上がる直前に、こっそり見栄剥きの手入れしたり・・・?

 ふふふ、そのスキを与えないように、見張ってやる(笑))


由紀は亜美に見栄剥きさせないために、じーっと見張った。


そうして3分間・・・。


「そろそろ上がろっかなー?」


亜美が立ち上がりかけたのだ!


(・・・!

 見栄剥きしない・・・!

 じゃ、じゃあ!

 半かむりおちんちん、見てやる!)


ザバッ


と立ち上がった亜美。


そのおちんちんは・・・?



~~ 9~~


(え、え・・・?)


由岐は我が目を疑った。


いくら逞しいズル剥けと言っても、さすがに水風呂だけは、こればかりはどうしようもないおちんちんの弱点、さすがの自慢の大人のズル剥けも、今やすっかり子供サイズに縮みあがってしまい、皮がだぶついてしまって、かむりそうになっていたのだが・・・、


それでも、縮んでもなおでかいカリが、だぶついた皮をしっかりと止めていたのだ!


さすがはズル剥け、由岐のおちんちんとは大違い、縮んでしまったとは言え、出る物がしっかりと出ている。弱点の水風呂の後でも、見事に大人チンチンをキープしきったのである。


由紀は、しっかり確認しようと、素早く自分のを見栄剥いたかと思うと、ザバッと湯船から立ち上がって、亜美の近くまで行った。


近くで確認しても、やはり皮はだぶついているが、カリが見事に大人チンチンをキープしきって、大人の顔をしっかりと出している。これぞズル剥けの貫禄である。


(す、すごい・・・! かむってない・・・! これがあったから・・・! 絶対防衛ラインをキープする逞しいカリがあったから・・・! 堂々と水風呂に入れたんだ・・・! 大人チンチンのセーフティネット・・・! 私のちっちゃいカリじゃ、とてもそんな立派な芸当できない・・・! 乗り越えられちゃう・・・! す、すごい、さすがズル剥け・・・! 水風呂に勝っちゃった・・・!)


驚いてる由岐を尻目に、亜美は笑いながら、


「あはは(笑) やだぁ(笑) オチンチン、すっかり縮んじゃってるぅ(笑) 子供サイズになっちゃってるぅ(笑)やばぁーい(笑) これじゃあ、かむっちゃいそう(笑) かむっちゃう(笑) かむっちゃう(笑) やばい(笑) 子供になっちゃうー(笑) どうしよう?(笑) どうしよう?(笑) ねぇ、由岐ちゃん?(笑)」


とおどけているが、かむってない。圧倒的なその事実。由紀は、おどけられるだけの大人の余裕を亜美に感じた。


そして、


「ふふふ、由岐ちゃん、もしかして私、水風呂でかむっちゃうかと思った?」


と図星を突かれた。


由紀は、正直にコクンと頷くと・・・


「あはは(笑) 私のは大人のズル剥けだよ? 子供みたいにかむっちゃうなんて、そんなことある訳ないじゃない(笑) そんなことあったら大事件だよ(笑) いい大人が、オチンチンかむっちゃう訳にはいかないじゃない? 大人なら、こうして、おちんちんの顔出してなんぼだよ」


普段の状態でかむっちゃってる由岐は、亜美にそう言われて恥ずかしかった。


「そりゃもちろん、皮はだぶついちゃったけど、こればかりはさすがにどうしようもないけど、さすがにちょっと危ない感じにはなっちゃったけど、たはは、それは認めるしかないけど・・・、でも私のはズル剥け大人チンチンなんだよ? 何と言っても超えられちゃいけない大人の絶対防衛ラインだけは、こうやってキープしてみせるからね? ふふふ、ズル剥けにとって、水風呂なんて恐るるに足らずだよ? それが大人ってもんじゃない?」


何とも得意げだ。水風呂を後にして大人をキープしきったチンチンをよっぽど自慢したいらしい。


そして、見栄剥き直後の由岐のオチンチンを見て・・・、


「へぇ・・・、そっかぁ・・・。

 由岐ちゃんも・・・しっかり剥けてるんだぁ・・・。

 まぁ、大人なら、剥けたカリを披露してみせるぐらい、当然の嗜み、だよね?

 子供とは違う、お互い大人、だね?

 まぁ、驚くことじゃないかぁ。露茎くらい、大人なら当たり前かぁ」


当たり前と言われて、由岐は恥ずかしかった。


「だけど・・・、由岐ちゃんのそれって、お湯で膨張してるからだよね? 皮も何だかだぶついちゃってるし・・・、それだと水風呂には正直ちょっと入れない感じかな?(笑) どう?」


「あ、あはは・・・」


由岐は苦笑いするしかなかった。


「あはは、図星付いちゃった?(笑)」

 ごめんごめん(笑)

 水風呂はちょっと荷が重いんだぁ(笑)


 でも、そうやって普段は剥けてるんならセーフだから、安心して?

 お互い、大人、大人(笑)

 ふふふ、だけど、どうやら私の勝ちみたいだね?

 由岐ちゃんの入れない水風呂に入って、見事に大人チンチンをキープしきってみせたんだもの。

 同じ大人チンチンでも、その余裕っぷりが、違ったかな?

 ほら、しっかり見て? 水風呂の後で、見事に大人をキープしきってる、大人の絶対防衛ラインを守りきった、私の大人チンチン? どう? 立派でしょ? 逞しいでしょ? 由岐ちゃんの、かろうじて大人オチンチンじゃ、とてもできない芸当でしょ? ふふふ、これでこそ大人ってもんだよ」


そのとき・・・



~~ 10 ~~


「あれ・・・?

 由岐ちゃん・・・

 おちんちん、皮が・・・?」


「え・・・?」


亜美に指摘されて、由岐は股間を見て驚いた。


おちんちんの皮が・・・ちょっとかむりかけてしまったのだ!


「や、やだ・・・!」


四の五の言ってられない。亜美に見られてるにも関わらず、慌てて右手の指で・・・


”くいーーーっ”


「あはは(笑)

 由岐ちゃん、見栄剥きしたぁ(笑)

 ごめん、見ちゃったぁ(笑)

 

 ぷっ(笑)

 そっかぁ・・・、その大人おちんちん、時間制限あったんだぁ・・・(笑)

 ほんとの姿は、子供おちんちんだったんだぁ(笑)

 さっきはお互い大人って言ったけど、訂正訂正、ほんとは大人と子供だったんだぁ(笑)

 

 あっちゃぁー・・・(笑)

 実は見栄剥きしてたなんて・・・(笑)

 ぷぷっ(笑)

 このことは、私だけの秘密にしておいてあげるね・・・?(笑)

 

 そっかぁー。

 私ったら、お湯に入った後でも見栄剥きしてるおちんちんに、水風呂に入った後でも剥けてるチンチン、見せつけちゃったんだぁ(笑) オチンチンとしての格が圧倒的に違ったかな? ごめんね(笑)」


そう言っている亜美は何とも満足げ。由岐のおちんちんの秘密を握って、自分のチンチンが完全勝利したことが心底嬉しいのだろう。


ところが・・・


「ふふふ・・・、

 由岐ちゃんの恥ずかしい所見せてもらっちゃったお礼に・・・、

 私も・・・、大人チンチンの秘密、こっそり教えてあげちゃおっかな・・・」


「え・・・?」



~~ 11 ~~


「実はね・・、見せびらかすようにしてた私の自慢のズル剥けチンチンも・・・、ホントのこと言っちゃうと・・・、実はそこまで余裕のあるズル剥けじゃなくて・・・、普段も少しだけど、だぶついちゃってて・・・、実は正直、水風呂はちょっと、荷が重いの・・・」


「え?」


「そこだけは絶対に譲れないズル剥けの意地で、何とかカリで止めてみせたけど・・・、ご覧の通り、こんなに皮がだぶついちゃってて・・・、正直、カリ、いっぱいいっぱいなの。 必死に無理してるの。 首元のぶかぶかのマフラーから、精一杯お顔出してるの。 何とか大人の体裁だけはって、必死に保ってるの。水風呂を相手にしちゃうと、さすがにここがおちんちんの限界、精一杯なの。


 だから・・・、人には言えないズル剥け大人チンチンの秘密、こっそり教えてあげちゃうね」


意外そうにしている由岐の前で、亜美はおちんちんの根本に指を差し込んで・・・、


「ここ。ここが、無理しちゃっていっぱいいっぱいのおちんちんの、秘密の弱点。


 ここをぐっとしっかり押さえて、ほぐすように下ろすと・・・、頑張ってるカリも、それだけはやめてーって感じでー・・・

 ほら、いい? ほんとはこんなの恥ずかしくてとても人には見せられないんだけど、由岐ちゃんにだけ、特別に・・・。

 いくよ・・・? ズル剥けが自慢の私の、とっても恥ずかしいシーン・・・。秘密にしてね・・・? ん・・・」


そう言うと亜美は、少し指を下方に下ろした。


「ほら・・・、ますますだぶついちゃった皮が・・・今にもカリ首を乗り越えそうになっちゃって・・・、もう大ピンチ。おちんちん、あたふたしてる。

 カリの必死の抵抗も虚しく・・・、あん・・・、どうしよう? 乗り越えられちゃいけない絶対防衛ライン、突破されちゃいそう・・・。


 あん・・・、やっぱり恥ずかしくなっちゃった・・・。

 ここまでで止めたい・・・。絶対防衛ラインだけは守りたい・・・。

 赦して? ここで、止めていい?」


由岐は素直に首を横に振った。


「あ~ん・・・、やっぱりぃ・・・。

 ここまで来ちゃったら、もう晒すしかないよね・・・。

 私のズル剥け大人チンチンの秘密、恥ずかしいシーン・・・。

 見ないで~って言いたい・・・。

 ん・・・だけど・・・、ここまできたら、由岐ちゃんにだけ特別に、見せちゃう・・・。

 私、観念しちゃった・・・。


 いい? いくよ・・・? ん・・・」


そう言って、亜美は目をつむり、とうとう、指を下まで下ろしきったのだ。


”半分すっぽり”


押し寄せる皮に遂に抵抗できなくなったカリが、半分すっぽりと乗り越えられてしまったのだ。


「ん・・・、やだ・・・、ほんとに人前でしちゃった・・・。半かむり・・・。

 た、たはは・・・、大事件発生しちゃった・・・。

 ズル剥けチンチンが絶対に乗り越えられちゃいけない防衛ライン、乗り越えられちゃった・・・。

 見せかけの大人が、子供になっちゃった瞬間。

 これが、大人のズル剥けが自慢だった私の、恥ずかしい秘密の半かむりおちんちん。

 

 たはは・・・、正体、見せちゃった・・・。

 あ~ん、こんなの、人に見せたの初めて・・・。

 かむっちゃってるなんて、とっても恥ずかしい・・・。

 大人のおちんちんがこんなことになっちゃってるなんて、子供にはとても見せられない・・・。

 それに、おちんちんがかむっちゃってるなんて、何だか股間がモゾモゾしちゃう・・・。

 

 見ちゃった・・・? 正体バレちゃった・・・?

 これが水風呂の後で立派に皮をキープしきった振りをしてみせた大人チンチンの、秘密の正体・・・。


 あ~ん、やっぱり水風呂って反則だよぉ・・・。

 いくらズル剥けでも、縮んじゃってどうにもならない・・・。

 そりゃ、ズル剥けにだって、限界はあるよぉ・・・。

 だぶついちゃった皮をカリで何とかキープして止めてみせるので精一杯で・・・。

 実を言っちゃうと、立ち上がる時も、あまりおちんちんに負担をかけないように、前屈みにならないように立ち上がったし・・・、それくらいギリギリだったし・・・。

 正直言っちゃうと、前屈みになると、ちょっとアウトだったかも・・・。

 それに、こうやって指で下ろしちゃうと、もうどうにもならなくなっちゃうし・・・。

 水風呂を相手にすると、自慢のズル剥けチンチンも、こうやって降参するしかない・・・。

 水風呂に降参して子供になっちゃったおちんちん・・・、由岐ちゃんだけの秘密にしてね・・・?」


そのときだった。



~~ 12 ~~


「あ・・・!

 や、やだ・・・!

 さっき水風呂に入ってた女の2人組が・・・、あっちから私の半かむりおちんちん見て笑ってるぅ・・・!

 

 や、やだ・・・、由岐ちゃんとの世界に入りこんで・・・油断しちゃった・・・。

 

 女の人にも見られちゃったぁ・・・、私の子供おちんちんの正体・・・。


 え~ん・・・、いっちょ前に大人の女性に対抗してみせたつもりの大人のズル剥けチンチンも、水風呂に入っちゃあ、正体がこうなるしかないじゃない・・・。

 これだけは女にはひっくり返っても勝てない、男とふたなりの最大の弱点だよぉ・・・。


 や、やだぁ・・・あの女2人組、水風呂に入った私のチンチンを、興味津々で見張ってたみたい・・・、しっかりマークされちゃってたみたい・・・、してやられちゃった・・・。

 まだ笑ってるぅ・・・。

 

 立ち上がって、大人チンチンをキープしてみせたけど・・・、そこまでで止めておけば、私の薄氷の勝利だったんだけど・・・、

 ふたなり仲間の由岐ちゃんにだけと思ったつもりが・・・、や、やだ・・・、まんまと・・・、見られてるのに気付かずに・・・、女たちにも子供の正体晒しちゃった・・・。

 あ~ん、『ご期待通り』『それ見たことか』『女の勝利よ』って一本取ったって感じの顔してるぅ・・・。

 あ~ん、おちんちん、子供の正体晒して、まんまと女のご期待に応えちゃったぁ・・・。は、恥ずかしいよぉ・・・。

 

 さ、さすがに・・・、ふたなり仲間の由岐ちゃんには見せられても、女にはこれ以上、おちんちんの醜態、晒せないよ・・・。

 

 こ、こうなったら、す、するしかないよね? 見栄剥き・・・。

 するとこ見られちゃって、恥ずかしいけど・・・、女たちにこれ以上、おちんちんの醜態は晒せないよぉ・・・」


そう言って、スッとおちんちんに指を当てたかと思うと、


「えいっ」


”くいーーーっ”


見栄剥き。


「ふぅ・・・

 は、はは・・・大人の嗜み・・・

 これでやっと安心・・・


 ・・・って、や、やだ・・・!

 あっちの女2人組、女同士で顔を向かい合わせて、私の見栄剥き、指さして笑ってるぅ・・・!


 し、仕方ないじゃない・・・。

 子供おちんちん、女の前では、これ以上晒せないんだもの・・・。

 おちんちん、一度かむっちゃったらもう最期、自分の力じゃどうにもできないんだもの・・・。

 おちんちんに力を入れて、かむった皮を自力で戻す力強い芸当なんてできないんだもの・・・。

 指で助けて剥いてあげて、だぶついてるけど、女の前で精一杯の見栄を張るしかないじゃない・・・?

 そ、そうよ、カリ首に引っ掛けさえしてしまえば、な、何とか最低限の面目は保てるんだからね・・・?

 

 お、女たち、わ、笑うんなら笑いなさいよ・・・?

 そ、そりゃ、ご覧になった通りですよ? 子供おちんちんが大人の見栄張りましたよ? こ、こうするしかないじゃない・・・? み、見せられないんだから・・・。

 これでも、な、何とか見せられる形にはなったんだからね・・・?

 ほ、ほら、しっかり見てよ? お顔出してる私のおちんちん・・・。

 そ、そりゃ、ちょっとだぶついちゃってるけど、いっぱいいっぱい感はあるけど・・・、

 ど、どう? 何とかお顔出せてますよーだ?

 ほ、ほら、しっかり見てよ? おちんちん、水風呂の後でも、お、大人なんだからね・・・?


 その・・・、しょ、正体見たからって、ちょ、調子に乗らないでよね・・・?

 おちんちんが必死に正体隠してること知ってるからって、ちょ、調子に乗らないでよね・・・?

 そ、そうですよ・・・? ほんとの正体は、さっき晒しちゃった半かむりですよ・・・?

 見られちゃったんだから、認めるしかないじゃない・・・?

 み、水風呂は、おちんちんの弱点なんだから、し、仕方ないじゃない・・・?

 おちんちん、こっそり興味津々でマークされて、まんまと女のご期待に応えちゃって、さぞ嬉しいだろうけど、してやったりだろうけど、し、仕方ないじゃない・・・?

 み、水風呂なんて全然怖くない女が、水風呂で失敗しちゃったふたなりから一本取ったなんて、お、思わないでよね・・・?

 

 ゆ、由岐ちゃんも気を付けて?

 また、おちんちん、かむりかけちゃってるよ?

 あいつら、由岐ちゃんのおちんちんの時間切れも、ウキウキと待ち遠しく狙って見てるよ?


 ゆ、由岐ちゃんまで情けない見栄剥きを披露することないよ?

 ふたなりの恥は、もうこれ以上女には晒せないよ・・・。

 

 も、もうお風呂上がろ?」


そう言って亜美はそそくさと脱衣所の方に向かい、由岐もその後ろを追って退散しかけたとき・・・


その後ろから・・・予想外の言葉が。


「あははー♪

 大人だったくせに、うっかりかむっちゃった子供おちんちんの正体と、みっともない見栄剥き、バッチリみ~ちゃった♪」


と女たちに大声で堂々と勝利宣言されてしまったのだ。



~~ 13 ~~


慌てて振り返ると、


女2人組の片割れが、大胆にもガニ股になったと思ったら、



立派にヘアの生え揃った大人の股間の前に、指で逆ピースサインを作り・・・


”くいーーーーっ”


と笑いながら、これ見よがしに、見栄剥きのジェスチャー・・・!

これでもかというぐらいの女からの挑発・・・!


「あはは!(笑)

 こう? こうやってするの? 見栄剥き?(笑)

 モヤモヤしたおちんちんが、すっきりする感じ?(笑)

 カリ首に引っ掛ける所がポイントかな?(笑)

 おちんちんがほっと一安心?(笑)

 爆笑しちゃった!(笑)

 女には、見栄剥きが必要なおちんちんなんて、付いてなくてごめんねー?(笑)


 どこのどなたが存じ上げないけど、

 めったに見れない貴重で面白いもの見せてくれてありがとねー♪

 

 ご自慢のズル剥けが、水風呂入った後に、何とかキープしてみせたつもりが、女に見られてるとも気付かずに、うっかり正体晒しちゃって、慌てて見栄剥きしただなんて、

 旅の思い出笑い話として、女子会でネタにさせてもらうわー(笑)

 女子たちにバカウケ間違いなしだよー(笑)

 女子たち、ちんちんの話、大好きだもん(笑)


 正直、水風呂入ろって言った瞬間からずっとマークしてたよ(笑) ずっと狙って見てたよ(笑)

 だって、おちんちんの弱みが見れる、またとない絶好のチャンス! 見逃すはずないじゃん!(笑)

 悠々とズル剥けを披露して入ってみせたチンチンが・・・、どうなっちゃうのかなーって、期待を膨らませながら見てたよ?(笑) 超楽しみだった(笑)


 水風呂入ってる間、「縮んじゃえ、縮んじゃえ!」って念じてたよ(笑)


 ふふふ、ご期待通り(笑)

 あらあらまあまあ、これはこれは、何とも可愛らしく縮んじゃって(笑) すっかりお子様サイズになっちゃって(笑)

 だぶついたセーターから、無理して精一杯、お顔を出してる感じ(笑)

 やっぱり私たち女には平気な水風呂も、おちんちんには堪らないんだねぇ?(笑) どうしようもないおちんちんの弱点だねぇ(笑)

 

 それでも、立ち上がって、大人をキープしてみせたのは、正直、意外だったよ? 私達、 水風呂でかむっちゃったおちんちんを見てやるはずが、すっかり当てが外れちゃって、大人キープを見せつけられちゃった。ちょっとびっくりしちゃった。ちょっと悔しかったかな。そこは正直に認めるわ。ふふ、おちんちん、やるじゃない? ズル剥けの意地を見せたって感じ? そのカリ、意外と逞しいのね?


 だけど最後はやっぱり、子供の正体をまんまと晒しちゃって、私たちのご期待に応えてくれちゃった(笑)

 私たち、期待しながらずっと見てたよ? 『ねえ、思わずズル剥けチンチンを見せつけられちゃったけど、あのだぶつき具合、あやしいよねー? あー、やっぱりアンタもそう思うー? ねぇ、もしかしてホントは・・・。やらいかなぁ? やらないかなぁ? 見たいなぁ。 あ! やるの? やるの? 待ってました! やっちゃえ! やっちゃえ! 見せちゃえ! ほら! 一気に! 子供の正体! 私たちに見せちゃえ! あー、やったぁ!(嬉) 遂にやっちゃったぁ!(嬉) かむっちゃったぁ!(嬉) み~ちゃった♪ かむっちゃった子供おちんちん、バッチリみ~ちゃった♪』って馬鹿ウケだったよー(笑)


 私たちに見られてることにも気付かないで、ご丁寧にも、まんまとご期待に応えて見せてくれちゃって、ありがとねー♪ 私たち、うっかり大人キープちんちんに騙されちゃう所だったけど、かむっちゃった子供おちんちん見てやって、大満足(笑)

 

 今さら見栄剥きしたって遅いよー? 私たち、かむっちゃった所、バッチリ見ちゃった後だもん(笑) そのおちんちんの正体、もう私たちにバレちゃってるから(笑)


 おちんちん、やっぱり、水風呂だとそうなっちゃうんだぁ(笑) さすがのズル剥けさんも、どうしようもないおちんちんの弱点だねぇ(笑) 大人おちんちんの敗北宣言(笑) ズル剥けが肩なしだねぇ(笑) 大人がかむっちゃったなんて、子供には絶対に見せられない大人おちんちんの秘密の失態だねぇ(笑) 私たちにはしっかり見せちゃったけど(笑)

 

 あはは(笑) もっかい言っちゃおー(笑)

 ご自慢の大人ズル剥けチンチンの、秘密の子供おちんちんの正体と見栄剥き、バッチリみ~ちゃった♪

 面白いもの見せてくれて、ありがとねー♪」


「く・・・っ」


ここまで喧嘩を売られては、言い返そうと女2人組に詰め寄った亜美。


すると、

 

「あれあれ? 私たちと言い争うつもり?

 いいのかなー?

 こんな所でモタモタとケンカしてると、時間制限が来ちゃって、おちんちん、またかむっちゃって、また見栄剥きする羽目になっちゃうよ? 私たちの目の前で。

 恥ずかしいよ? 早く退散したほうが、あなたたちのためじゃないの?」


「う・・・っ」


図星を突かれてしまった。

正直、由岐よりは長めでも、亜美の見栄剥きおちんちんにも、実は時間制限の弱点があったのだ。


「ケンカなら好きなだけ受けますよー?

 だけど、女の私から忠告しておくけど、そのだぶついちゃってて今にもかむりそうな危ないおちんちん、時間制限にだけは気を付けてねー?(笑)

 私たちと口喧嘩するのもいいけど、こまめに股間をチェックしながら、口喧嘩してよねー?(笑)

 もし口喧嘩中にかむっちゃったりなんかしたら、とんでもない大失態だよー?(笑)

 忠告してあげるなんて、私たち親切でしょー?(笑)」


悔しいけど言い返せない。このままもし、女たちと口喧嘩をして・・・その最中に時間制限が来てかむってしまっては、そして女たちの目の前で見栄剥きする羽目になってしまっては、いくら何でも格好が付かなすぎる。


悔しいけど、全裸で、股間にこんな時間制限の弱点を抱えていては・・・、いくら何でも不利すぎる。全裸同士で、絶対安心の股間を持つ女に対して、そんな不安な股間を抱えていては・・・、長くなりそうな口喧嘩なんてとてもできない。万が一が。それだけはあってはならない。こまめに”手入れ”しないと、ちょっと持ちそうにない。


「う・・・」


すっかり精神的に圧されてしまった亜美。


すると、


「って、あらあら!?

 ぷぷっ!(笑) ちょっと!(笑) やだぁ!(笑) 待ってよ!(笑)

 もしかして私たちにビビっちゃって?(笑)

 おちんちん、縮んじゃって・・・!

 かむりかけちゃってるじゃなぁーい!(笑)」


「えっ!?」


亜美は慌てて股間を見て驚いた。水風呂で縮んだおちんちんが、女たちとの口論に圧されて思わず怯んでしまい、さらに縮んでかむりかけていたのだ!


「あ・・・っ やだ・・・っ(やばい!)」


”くいーーーっ”


「あ・・・っ(思わずやっちゃった・・・!)」


「ぎゃはは!(笑)

 見ちゃった!(笑)

 私たちの目の前で!(笑)

 見栄剥きしたぁーーー!(笑)

 私たちとの口論に怯んじゃって!(笑)

 口論中に!(笑)

 おちんちん、女の目の前でギブアップしちゃったぁ!(笑)」


とうとうしてしまった、女たちとの口喧嘩に怯んで縮んでの、かむりかけちゃったおちんちん、そしてたまらず目の前でギブアップの見栄剥き。女たちは腹を抱えて爆笑している。


「あはは!(笑) ちょっとー、笑わせないでよー?(笑)

 口論中にかむりかけちゃって、見栄剥きしただなんてー!(笑)

 あはは、ごめんねー?(笑)

 おちんちん、おどして怖がらせちゃったねー?(笑)

 怖くてお顔、引っ込みかけちゃったねー?(笑)

 口論中に、目の前で、たまらず見栄剥きしちゃったねー?(笑)

 おちんちんが女の前に思わず「参りましたぁ」しちゃったねー?(笑)

 だいじょうぶ、お姉さんたち、こわくないよ?

 こわくないから、おちんちん、リラックスして、お顔、しっかり出そうねー?(笑)」


(くぅ・・・っ)


「それにしても、スピーディな見栄剥きだったねぇ(笑)

 あまりの速さに、思わず関心しちゃった(笑)

 おちんちんが思わずかむりかけたタイミングで、芸術点が入るぐらいスピーディな見栄剥きだったよ(笑)

 

 あーー・・・、もしかしてーー・・・?

 寒い冬場でも、おちんちん縮んじゃって、そうやってこまめに見栄剥いてるんじゃないのー?

 だって、見栄剥きに手慣れた手付き感があるんですもの!(笑)」


(う・・・っ!)


「あ! その表情!(笑)

 あははは! ごめーん、図星突いちゃったぁ!(笑)

 

 私たち、さっき、聞いてたよ?

 実は余裕のないズル剥けなんですってね?(笑)

 そっかぁ、余裕のないズル剥けさんは、寒い冬場を乗り切るには、おちんちんのこまめな手入れが大変だぁ(笑)」


(う・・・う・・・)


図星を突かれまくりのおちんちんは、ますます萎縮して縮んじゃって・・・


(い、いけない・・・!)

”むきーーーっ”


また咄嗟に見栄剥きをしてしまった!


「あはははは!(笑)

 ちょっとー! やだぁ! おちんちん!

 30秒も持たなくなっちゃったぁー!(笑)


 ちょっと!(笑) 待ってよ!(笑) やだぁ!(笑)

 もしかして、それがおちんちんのホントの正体!?(笑)

 そっかぁ! おちんちんのホントの弱点!

 それは水風呂じゃなくて! キンチョーだったんだぁ!(笑)


 あははは! やったぁ! してやったり! それ見たことか! 痛快!

 女との口論に怯んじゃって、大人の変身が、30秒も持たなくなっちゃっただなんて!(笑)

 やったぁ! してやったり! ご自慢のズル剥けチンチンの、化けの皮を剥いでやっちゃったわ!(笑)

 おちんちんの変身、30秒しか持たなくさせてやっちゃったわ!(笑)

 これでもかって言うぐらい、女の大勝利ね!(笑)

 どうかしら!? 悠々と披露してたご自慢のズル剥けチンチンが、女にキンチョーさせられちゃって、30秒も持たなくさせられちゃったって!(笑) ねえ、どんな気持ちかしら!?

 

 あ! ほら! そう言ってる間に、またかむりかけてるよ!?

 今だよ! 見栄剥き!? しなくて大丈夫!?

 ほら! ほら! 危ないよ!?

 ほら! ほら! 見栄剥き!」


(くぅ・・・っ)


むきーーーっ


目をつぶっって見栄剥きをする亜美。


「あははは!(笑)

 

 もう言っちゃおうかしら!? 言っちゃっていい!?

 それってもう、ズル剥けじゃなくて、ただの”ホーケイ”じゃなぁーい!(笑)」


とうとう言われてしまった死刑宣告。


「あ・・・う・・・!」


クルッ


大恥をかいて、もう脱衣所に退散するしかない亜美。


「あははは!

 逃げるしかなくなっちゃったぁ!(笑)

 ほら、最後に!

 よく見てなさい!

 女の大勝利の、逆Vサイン!」


思わず振り返った亜美の前に、



ガニ股になって、弱点の無い立派な女の股間の前に逆Vサインを作ったと思ったら・・・


”むきーーーーっ”


と笑いながらまた見栄剥きのジェスチャー!


「あはは・・・! ウケる・・・!(笑)

 エア見栄剥き!(笑)

 不安なおちんちん! そうやって見栄剥きするんだね!?(笑)

 あはは! ごめんね? 女には30秒ごとに手入れが必要な、不安なおちんちんなんて付いてなくて?

 私もやっちゃおうかしら!?

 ほら! よく見てないさい!

 大人の女の股間に! 大勝利の逆Vサイン!」


そう言って、もう1人の女もガニ股で逆Vサインを女の股間の前に作って・・・!


「こうかしら!?」


”むきーーーーっ”


と大爆笑しながら、見栄剥きのジェスチャー!


「あはははは!(笑)」


「くぅ・・・っ!」


何も言い返せずに、脱衣所に退散する亜美に、


「しっかり見栄剥いてねー?(笑)

 さっきみたいな失態がないように(笑)

 ほら、こうやって♪ こうやって♪ しっかり♪ しっかり♪ すっきり♪ すっきり♪」


”むきーーーっ、 むきーーーーっ”


と、絶対安心の女の股間に、何度も何度も見栄剥きのジェスチャー・・・。女の大勝利の逆Vサイン。


「私たち、付いてなくて、ごめんなさ~い♪

 股間に弱点なんてなくて、ごめんなさ~い♪

 水風呂平気で、ごめんなさ~い♪

 キンチョーしても縮むおちんちん無くて、ごめんなさ~い♪

 ご自慢のズル剥けチンチンの、化けの皮剥いでやっちゃって、ごめんなさ~い♪

 30秒も持たなくさせちゃって、ごめんなさ~い♪

 ほら、縮んじゃった後は、こうやってしっかり”むきーーっ”とね?

 おちんちんの大人の嗜み、忘れないでねー?♪

 もう女の前で、おちんちんの子供の失態見せちゃったらダメだよー?♪

 あと、口喧嘩なら好きなだけ受けるけど、おちんちんを持つ手はどうやら離せそうにないねー?♪

 おちんちん持ちながら、安心して私たち女と好きなだけ口喧嘩しようねー?♪」


由岐ならともかく、まさかズル剥けの亜美が、大人の女に子供おちんちんの大失態を晒してしまい、大嘲笑されてしまう結果になるなんて・・・。

ふたなり卒業温泉旅行紀

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