~~ 1 ~~
ソープ嬢の弥生。
今日、3人目のお客さんは・・・
背が低いもやし体型の、18歳ぐらいの男の子。
「ボク、18歳以上?
そうじゃないと、こんなお店には来ちゃいけないんだけど・・・」
「い、いちおう、18歳で、大学一年生です・・・!」
「そうなんだぁ」
「こ、こういうお店は、初めてで・・・」
「緊張しなくてもいいよ?」
と、軽くトークして、
「それじゃあ、プレイに入ろっか」
と服を脱ぎだした。
すっすと自然にスピーディーに服を脱いでいく弥生。
そしてブラジャーとパンティの下着姿となった所で、ふと手を止めて、男の子の方を見た。
男の子はまだ長袖のシャツを脱ぎ終わっただけで、じっと弥生を見ている。
「もしかして、女性の裸を生で見るのは初めて?」
「は、はい・・・」
(なぁんだ、童貞君なんだ)と思って、
「じゃあ、見せたげる」
と、ブラジャーを外して、パンティを脱いであげた。
「じゃーん、どお?」
男の子は生まれて初めて見る生の女性の裸を、じっと見ている。
「それじゃあ、僕も、早く服を脱いで?」
促されて、男の子はシャツを脱いで・・・、ズボンにも手を掛けるが・・・
弥生は思った。
(なんか、服を脱ぐのが遅い・・・。
オドオドしてる感じ・・・。
もしかして・・・)
その弥生の予感は当たった。
男の子は、ズボンを脱いでトランクス一枚になった所で、弥生の方を見たかと思うと、後ろを向いて、
コソッ
と右手を股間の方に持っていったのだ。
(あ・・・)
そしてコソコソとトランクスを下ろして・・・
(今、した・・・
見栄剥き・・・)
ゆっくりとこちらを振り返った。
その股間に付いてるモノは・・・、何とも小じんまりとした・・・
そして何より・・・
(やっぱり・・・
ちっさいし、皮がかなりだぶついてる・・・
したんだ・・・見栄剥き・・・)
おちんちんを100本以上見てきた弥生の目には、見栄剥きしたおちんちんなんて、一発でバレバレだ。
~~ 2 ~~
(じゃあ、急がなくちゃ)
弥生はとても心優しい、お客さん想いの風俗嬢である。
そこで、
「じゃあ、お風呂場でシャワー浴びましょ。
こっちよ?」
と速やかに男の子を誘導した。
そして急ぎ気味でシャワーの温度を調整し、軽く男の子の身体にかけたと思ったら(普段の客だともっと念入りにする)、速やかにボディソープを手に取って、
「おちんちん、洗うわね」
と、男の子のおちんちんに下から優しく手を添えたのだ。
(よかった、間に合ったみたい)
そう、オチンチンのプロの弥生の目では、あの見栄剥きの、あの”だぶつき具合”は、急がないと持ちそうになかったのだ。
(やっぱり、かなり危ない。
もうかむりかけちゃってる)
おそらく男の子もそのことは承知で、ドキドキしていたであろう。
しかし、ここであからさまにおちんちんの皮を剥いたら、”かむりそうなおちんちんの皮、剥いてあげましたよ”というのがバレバレで、男の子の面子が立たない。
そこで、
「しっかりと、ソープで洗うわね」
と断ってから、ソープを付けた手で、おちんちんの先っちょから、
むきーーーーっ
と洗う振りをして、しっかりと剥いてあげたのだ。
~~ 3 ~~
手を離すと、すぐに皮が戻ってだぶついて、またかむりそうになる。
「おちんちん、しっかり洗うのが大事なのよ?」
と言って、
コスーーっ
コスーーっ
と、ソープを付けた手で、皮が剥ける方向に、力強くコスっていく。
女の子の手に、これをやられると・・・
むく・・・
むく・・・
とオチンチンは少し大きくなって、
(よし)
最後に、
”むきーーーーっ”
としっかり剥いて、
(これでよし、と。
見栄剥きおちんちん、ひとまず完成。
しばらくは大丈夫そう)
男の子の顔を見ると、何やら少しほっとしているようにも見える。
~~ 4 ~~
そして身体もボディソープで洗って・・・
洗ってるうちに・・・
おちんちんを確認すると、
(いけない、もう萎えかけちゃってる)
ここで、あからさまにおちんちんを剥いてはいけない。
この配慮がバレると、男の子の面目が丸潰れになるのだ。
「おちんちん、念のため、もうちょっと洗おっか?」
とさりげなく提案して、
ソープを手に取って、
「洗うね?」
むきーーーっ
むきーーーっ
むきーーーっ
おちんちんの皮が剥ける方向にコスる。
(ふぅ・・・
ちょっと目を離すとこれだから・・・
ほんとにギリギリな、危ないおちんちん。
また、もうちょっと大きくしないと・・・)
こすーーーっ
こすーーーっ
こすーーーっ
むく・・・
むく・・・
(これでよし、しばらくは大丈夫。
だけど、ゆっくり身体洗ってちゃ、ダメみたい)
「じゃあ、身体を拭きましょ?」
と、男の子をお風呂場の外へ促した。
~~ 5 ~~
(さてと、危なっかしいおちんちん、
私の方から攻めて、助けてあげないと・・・)
「じゃあ、セックスの前に、前戯をするけど・・・」
と弥生が言いかけた時、男の子の方から提案があったのだ。
「その・・・
お姉さんを・・・攻めたいです・・・」
「え・・・?」
もちろん、攻めさせてもいいのだが、弥生には少し不安があった。
(攻めてる間の・・・そのおちんちんは、大丈夫なの?)
とりあえず要望に応えて、弥生は仰向けに寝て股を開いて・・・
男の子はAVで学習したのであろう、クンニと、手マンを、慣れない様子で・・・
そんなテクでは弥生は全然気持ちよくないし・・・
そんなことより、別のことを考えていた。
(おちんちん、放ったらかし・・・。
クンニと手マンに興奮して勃ってたらいいけど・・・
なんか緊張してるみたいだし・・・)
5分経過し、
(やっぱり・・・
男の子のおちんちんが気になる・・・
よし・・・)
「それじゃあ、そろそろお姉さんが攻めてあげるね」
「え・・・?
あ、ハ、ハイ・・・」
そう提案し、男の子のおちんちんを確認すると・・・
(危ない、
やっぱり、かむりかけちゃってる・・・!)
おちんちんは、だらんとして、だぶついた皮がカリを乗り越えかけてたのだ。
~~ 6 ~~
(ボク、手マンとクンニに緊張して集中して、
自分のおちんちんのピンチにまるで気付いてないみたい・・・)
「仰向けに寝転んで?」
「ハ、ハイ・・・」
仰向けに寝転んだ男の子のおちんちんを、間近で確認する。
(あっちゃぁ・・・
かむりかけちゃってる・・・
間近で見ると、ほんとに・・・
私が機転を利かせなかったら・・・
ちょっとまずいことになってたな・・・
ギリギリセーフだった・・・)
「おちんちん、手でコスってあげるね?」
と言って、
”むきーーーーっ”
とおちんちんの皮が剥ける方向に力強くコスったのだ。
(この時に大事なのは・・・)
弥生は剥ききった手を軽く離し、皮が戻りかけたと同時に、
”むきーーーーっ”
と、また、皮が剥ける方向に力強くコスったのだ。
そう、もしストロークの両方向を力強く行ってしまうと、おちんちんの皮がかむってしまうのだ。この男の子のおちんちんの皮の余り具合では、それは勃起していても例外ではない。
(こうやって・・・
コスる方向に気を付けなくっちゃ・・・)
”むきーーーーっ”
”むきーーーーっ”
弥生の一方向ストロークで・・・
”むきーーーーっ”
”むきーーーーっ”
おちんちんは勃ってきて・・・
(ほんとうに、手間のかかるおちんちんさん・・・
こうやって手コキにも気を付けないといけないなんて・・・
この男の子、私の配慮、分かってくれてるのかしら・・・?)
”むきーーーーっ”
”むきーーーーっ”
(そろそろかしら・・・)
「それじゃあ、騎乗位で入れてあげるね。
ゴムをセットして・・・」
ゴムを取り出して、
”むきーーーーっ”
としっかり剥いてから、スルスルとゴムを装着した。
男の子の上に跨って、
「挿れるね?」
ズブブ・・・
しゃがんであげた。
(ふぅ、挿入しちゃえば、膣の中で皮がかむっちゃっても、誰も見てないし・・・。
もしかしてだけど、ストロークの度にかむっちゃってるのかな・・・?
ストロークの度に、私の膣の中で、おちんちんが大人になったり子供になったり・・・?
だけど、膣の中でなら、かむり放題だよね?
おちんちん、今なら誰も見てないから、今のうちにしっかりかむっといてって感じだよね?
さてと、私は物理的には動くけど、
精神的にはやっと休めるわ・・・)
そう思いながら、騎乗位で、男の子のオチンチンをシゴき始めたのだ。
~~ 7 ~~
「ア・・・ウ・・・」
「気持ちいい?
イキそう?」
「ハ、ハイ・・・
ア・・・ッ ウ・・・っ」
ぴゅーーーーっ ぴゅーっ ぴゅっ
童貞君だけあって、早い。
(さてと、私の仕事は、これから・・・)
騎乗位でお客さんをイカせるなんて、慣れたもの。
そんなことより・・・
(この男の子、ゴムを付けるのも初めてなんだから・・・
知らないよね・・・
ゴムを外す瞬間が、見栄剥きおちんちんの最大の鬼門だってこと・・・)
弥生は、おちんちんの根本を左手でしっかりと持って、
グッ
とゴムと反対の方向に押し込みながら、右手でゴムを外したのだ。
”にゅるん・・・”
ゴムで皮がかぶせられそうになるが、左手で反対に押し込むことで、何とか持ちこたえた。
(ふぅ・・・
できた・・・
ほんと、本人は気楽よね・・・
お姉さんが、おちんちんに恥をかかせないよう、こんなに頑張ってるのに・・・。
僕のおちんちんの大事なライン、こんなに一生懸命に守ってあげてるのに・・・)
そして、
「じゃあ、時間余ってるけど、射精できたから、もういいよね?
シャワー浴びましょ?」
射精後のおちんちんは、どんどん縮んでいく。急がないといけないのは、プレイ前のシャワーと同じ理屈だ。
~~ 8 ~~
プレイ後のシャワーも、プレイ前と同様に、しっかりと皮を剥く方向に洗い・・・
(だけど・・・
プレイ前と違って、おちんちん、大きくならない・・・
やっぱり、見栄剥きおちんちんの最大の弱点は射精後・・・。
おちんちん、縮んでいく一方・・・。
これじゃあ、急がないと、ちょっと持ちそうにない・・・)
おちんちんを摘んで、
(大きさがどうにもならないんなら、
しっかりと剥き上げるしか手はないよね。
よし・・・、最後の仕上げ・・・)
指先に思いを込めて、
”むきーーーーーっ”
と、最後の仕上げとして、力強く念入りに剥き上げた。
(ふぅ、やることやった。
これだけしっかり剥き上げたら、ギリギリ大丈夫そう・・・)
そして、
「じゃあ、身体を拭いて、冷えちゃいけないから、すぐに服を着ましょ?」
と、身体が冷えるという建前で、皮がかむってしまう前に服を着るようにと、暗に促した。
~~ 9 ~~
男の子はプレイ中、自分の皮のことをどう思っていたのだろうか。
実は、童貞君だけあって、初めてのセックスに緊張と集中をしていて、皮のことは途中からすっかり忘れていたのだ。
それでも、最初に見栄剥きをする程、気にしていた皮。
やはり”皮のかむった子供おちんちん”が恥ずかしかったし、弥生の前ではその正体を隠したかったのである。
もしプレイ中にハプニングでかむっちゃってたら、顔が真っ赤になっていただろう。ほんとに弥生に助けられていたのだ。
(あ・・・
おちんちん・・・
まずい・・・、皮、だぶついちゃってる・・・
早く、早く、トランクス履いて・・・)
弥生は男の子のおちんちんが気がかりで、自分は裸のまま。
スッ
と男の子がトランクスを履いて、
ドッと弥生の肩の荷が降りたのだ。
(ふぅ・・・
ほんと、包茎くんは、世話を焼かせすぎ・・・
最初から素直にかむってる所を見せればいいのに・・・
見栄剥きなんてしちゃうもんだから・・・
お姉さんの方が気を使っちゃったじゃない・・・
かむっちゃったら、本人、恥ずかしいことになっちゃうし・・・
ほんと、かむらなくて良かった・・・)
弥生の気苦労も知らないで、再三の皮かむりのピンチを凌いで、童貞を卒業して、男の子は帰っていくのであった。