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おちんちんの審判

(このお話は、「ふたなり卒業温泉旅行紀」と同じ世界線です)


~~ 1 ~~


ふたなりの大学1年生の亜美。


そのおちんちんは・・・


普段は立派なズル剥けだが・・・


実はズル剥け具合に余裕がなく、寒くておちんちんが縮んじゃった日などは、半かむりになってしまう。



今日は・・・


憧れのテニスサークルの大学4年生の美人の女性の先輩に・・・


食事に誘われて・・・


何ということであろうか、そのままラブホテルにイン。


嬉しすぎるが、初めてのエッチに、緊張してしまう。



~~ 2 ~~


「こういうのは初めて?」


「は、はい・・・!」


「ふふ、そう・・・

 お姉さんは経験豊富だから、任せて」


そう言って、お姉さんは、服を脱ぎだした。


(わ、私も脱がなくちゃ・・・!)


亜美も急いで服を脱ぎだす。


そしてスカートも脱いで・・・


念のため、パンティの中を確認すると・・・


(や、やだ・・・!

 初エッチに緊張して・・・

 縮んじゃって・・・半分かむっちゃってる!)


そこには、初エッチが(こわいよーっ)と、半分お顔が隠れちゃってるおちんちんが!



~~ 3 ~~


(ど、どうしよう・・・!)


お姉さんを見ると、後ろを向いている。


(い、今だ!

 チャンス・・・!)


素早くパンティに手を突っ込んで・・・


むきーーーっ


見栄剥き。


そしてパンティを下ろした。


お姉さんは、亜美の見栄剥きおちんちんをちらっと見たかと思うと、無反応。


(よかった・・・大丈夫・・・

 半かむり・・・バレてないみたい・・・)


お姉さんも服を脱ぎ終わって、


「おいで?

 ベッドの上に、仰向けに寝転んで?

 お姉さん、フェラしてあげる」


「は、はい・・・!」


初エッチに緊張しまくりの亜美は、ギクシャクしながら、言われた通り、ベッドに仰向けになった。



~~ 4 ~~


そして、仰向けに寝転んだ亜美の股間に、お姉さんが顔を近づけた。


「あれ・・・、なんか・・・

 おちんちん、近くで見たら、変な感じ・・・

 今までの彼氏のと何か違うというか・・・」


「え・・・!?」


「何というか・・・、皮がだぶついてるというか・・・」


「あ・・・!」


「もしかしてだけど・・・


 おちんちん、普段は子供みたいにかぶっちゃってるんじゃないの?」


(う・・・っ!)


「お姉さんの前で、いっちょ前に格好付けてみたけど、

 実は、子供みたいに、かぶっちゃったりなんかして?」


「か、かぶらないですよ・・・!」


咄嗟にウソをついてしまった。


「ふぅん、そっかぁ。

 おちんちん、かぶらないんだぁ・・・。

 

 そっかぁ、そうだよね、大人だもんね。

 子供みたいにかぶっちゃうだなんて、そんな恥ずかしいこと、ある訳ないかぁ・・・。

 

 だけど・・・

 

 この皮のだぶつき具合・・・

 

 あ・や・し・い・なぁ~」


「か、かぶらないですったら・・・!」


「ふぅん、まあ、そうやって、口だけなら、好きなだけ言えるよね・・・。


 だけど、お姉さん、強制的に、おちんちんのチェックできちゃうんだから」


そう言うとお姉さんは、おちんちんの根本を指でグッと摘んだのだ。


「ふふ、お姉さん、知ってるよ?

 ここがおちんちんの弱点なんだよねぇ?」


「あ・・・! う・・・!」


見栄剥きおちんちんの最大の弱点を指で摘まれ、喉元に拳銃を突きつけられた気分だ。


「しちゃおうかしら? おちんちんの審判。


 亜美ちゃん、ズル剥けなんでしょ?

 私がかぶせても、逞しいカリが、皮を跳ね返してみせるんだよねぇ?

 

 いい? しちゃうよ? おちんちんの審判。

 おちんちん、ウソついてるかどうか、これで分かっちゃうよ?

 

 そうだ、今ならまだ間に合うよ?

 正直に「かぶっちゃいます」って言ったら、おちんちんの審判だけは勘弁してあげる。

 女性には絶対に見せられない姿ですものねえ。

 

 ほら、本当の所はどうなの?」


素直に認めればいいのに、


「か、かぶらないです・・・!」


と、また虚勢を張ってしまった。


「ふぅん、そっかぁ、そうなんだぁ。

 認めないんだぁ、こぉんなに皮がだぶついてるのに・・・。

 

 何だか、お姉さん、ムッとしちゃった。

 おちんちんの審判だけは、勘弁してあげようって思ったのに・・・。

 

 いいわ、してやる、おちんちんの審判。

 お姉さんを怒らせた亜美ちゃんが悪いんだからね。

 これでもかっていうぐらい、徹底的に、思いっきり皮をかぶせてやるんだから。

 もちろん、逞しいカリが、跳ね返してみせるんだよねぇ? ズル剥けさん?

 お姉さん、楽しみだなぁ。

 

 いい? いくよ? いっちゃうよ? おちんちんの審判。

 覚悟はできた? ズル剥けさん?

 

 それじゃあ! いくよ! おちんちんの審判! せーの!」


お姉さんがグッと指に力を入れた所で、


「ごめんなさぁい!

 ほんとはかぶっちゃうのぉ!」


とうとう認めるしかなかった。


「あはははっ!

 やっと認めたぁ(笑)

 

 そっかぁ(笑) 皮かむりさんなんだぁ(笑)」


「あ・・・!

 そ・・・その・・・!

 普段は剥けてるんです・・・!

 

 その・・・!

 初エッチに、緊張しちゃって・・・!」


「あはは、可愛いなぁ(笑)

 緊張して、縮んじゃったんだぁ(笑)

 

 おちんちんの審判、受けられなかったねぇ(笑)

 恥ずかしい姿だけは、見せられなかったねぇ(笑)

 

 ほら、そうこう言ってる間に、おちんちん、かぶりかけちゃってるよ?

 時間制限あるんじゃないの?

 

 正直に認めたご褒美に、お姉さん、助けてあげる」


むきーーーっ


ほっとする亜美。


「ふふふ、プレイ中も、ときどきこうやって、かむりそうでピンチなおちんちん、助けてあげるから、安心してね? 皮かむりさん?」


こうして途中に何度か剥き直してもらいながら、亜美は無事に初エッチを終えたのだ。



Comments

ズル剥けだけど、弱みがあるって所が堪らないですよね!

フラクタルさんの作品の中でも実は(半分)包茎の亜美ちゃんが一番好きだなぁ

雪平おたる


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