SS 小野寺小咲、春 202406
「楽くんのおちんちんが……赤ちゃんの部屋をトントンノックして気持ち良いよぉ~♡」
お姉ちゃんは、旦那さまである楽先輩のおちんちんにお腹の奥深くまで突かれてとても気持ち良さそうな声を上げています。
数か月前までは処女で、男子と手を繋ぐのもできなかった恥ずかしがり屋と同一人物とはとても思えません。
でも、お姉ちゃんは高校2年生でお嫁入りして明るくなりました。そして、旦那さまの前ではとってもえっちになりました。
「小咲ぃいいいいいいいいいいいいぃっ!!」
「楽くぅうううううううううううううんっ♡♡」
楽先輩の赤ちゃんの素をお腹いっぱいに飲み込みながらお姉ちゃんはとても大きな声を上げました。射精に合わせて全身が何度も大きく跳ねています。えっちで気持ち良くなってイッてしまったことは間違いありません。
お姉ちゃんはとても惚けた表情を浮かべています。すごく幸せそうです。
楽先輩の方は一仕事終えてお疲れモードな表情を浮かべています。でも、今休んでもらう訳にはいかないのです。
「先輩、お姉ちゃんを気持ち良くしたんですから。次は私の番ですよ♪」
先輩のお嫁さんはお姉ちゃんだけではありません。私もです。故に、お姉ちゃんを愛したのなら私もまた愛してもらう権利があるのです。
「おっ、おう……」
返事はしましたが、先輩は明らかに気乗り薄です。
だから私は、お姉ちゃんにはないものを使ってその気になってもらうしかありません。
私は立ち上がって、座っている先輩の近くへと寄ってまた座ってみせたのでした。
「先輩の大好きなつるつるなアソコですよ~♪」
私は高校生になっているにも関わらず、アソコに毛が1本も生えていません。赤ちゃんみたいにつるつるです。以前はそれがコンプレックスでした。でも、今は違います。旦那さまが興奮してくれるので、毛がないのも悪くない。そう思うようになりました。
「おっ、何か元気出てきた♪」
「ほんと、先輩は困った性癖なんですから♪」
苦笑すると、すっかり元気になった旦那さまに押し倒されました。楽先輩はそのまま指で私のアソコを軽く撫でてみせました。
「あっ♡」
思わず声が出てしまいました。お姉ちゃんとのえっちをずっと側で見続けて興奮してすっかり準備は整っています。アソコからはトロトロの愛液がひっきりなしに流れ出ています。
「じゃあ、早速、春の願いを叶えるとするかっ!」
楽先輩は固く大きくなったおちんちんを私のお腹の奥まで一気に挿入したのでした。
「ふわぁあああああああああああああああああぁっ♡♡」
気持ち良過ぎて声を抑えることができませんでした。全身がビリビリって痺れて頭の中が白く染まり上がっていきます。
「このまま激しくさせてもらうぞっ!」
楽先輩は言葉通りに激しく私の膣内を突き始めました。
「ふぁっ!? くひぃっ!? ひゃぁあええええええぇっ♡♡」
我ながら下品な声を上げてしまっています。でも、抑えるなんて気持ち良過ぎてできません。先輩に一突きされる度に意識が飛びそうになるぐらいに快楽が全身を押し寄せるのですから。
アソコが熱くて、乳首がビンビンに尖って敏感になって。中学生の時には寄宿制の女子高に通っていた私にはまるで知らなかった世界に今います。
「春、春っ……そろそろっ」
「赤ちゃん、欲しいですから……一滴残らず、子宮にください……」
先輩がピストンしながら私の腰をガッシリと掴みました。その力強さに先輩はもう限界なんだって、私で気持ち良くなりきったのだと感じました。
「春ぅううううううううううううううううううううぅっ!!」
旦那さまは私の名を叫びながら、私の子宮のその一番奥に目掛けて射精してくれたのでした。
「ふきゃぁああああああああああああああああああああああぁっ♡♡」
先輩の熱い精子がお腹いっぱいに流れ込んできて。私は意識を失いました。正確にはほんの短い間でしたが、快楽が強すぎて意識が飛んだのでした。
次に気が付いた時にはぐったりとお布団の上に寝ていました。つるつるなアソコからは先輩の精液が流れ零れていました。
「春も、満足したみたいだね♪」
隣で寝ているお姉ちゃんが優しく微笑んでくれました。
「うん。旦那さまのえっち……気持ち良過ぎたよ」
私は素直に頷いてみせました。
「……赤ちゃん、デキると良いなあ」
自分の願望を口にします。お嫁入りしたからには赤ちゃんが欲しい。高校生ママ希望です♪
「私もそうだよ」
お姉ちゃんも同じ望みを抱いています。そして私たちは仲良し姉妹ですが、この件を巡ってはライバル関係にあります。
「先に赤ちゃん産んだ方が楽先輩の第一夫人、だからね」
「正妻の座は妹には渡せないよ」
お姉ちゃんと顔を向け合って微笑み合います。
私とお姉ちゃん。どっちが先に先輩の赤ちゃんを産むかは姉妹で大事な勝負なのです。今現在はお姉ちゃんが公の席では先輩の正妻として振る舞っていますが、赤ちゃんは下剋上のチャンスなのです♪
「毎日平等に愛してるんだし……俺は、2人同時に妊娠するんじゃないかと思ってるんだけどなあ」
正妻の重みが分かっていない愚鈍な旦那さまは適当なことを言ってます。でも──
「私たちが一緒に妊娠して、家族が一気に増えるって展開になったら……」
「それはきっと賑やかで楽しいですよねぇ」
私とお姉ちゃんが一緒に妊娠した図を頭に思い浮かべます。
高校生3人夫婦に子どもが2人も加わったら普通なら大変です。でも、ここは悲しいかなヤの付く職業の大きな事務所の本拠地。子どもが生まれても喜びさえすれ、経済的に困るということはないでしょう。ヤの付く職業のお金に頼ることへは抵抗がありますが。
「ボテ腹えっちも今から楽しみだなあ♪」
「もぅ、楽くんったら」
「先輩って本当にデリカシーも母子への安全配慮も欠けてるんですから」
笑い合って、それから3人並んで眠りに就いたのでした。
wanshishunxu
2024-11-20 18:40:44 +0000 UTC