SS このすば! ゆんゆん アニメ最終回
「ふぇええええええええぇんっ! カズマさぁ~~んっ! 私の見せ場が、教会の門を壊すぐらいしかありませんでしたぁあああああぁっ! しかもほとんど意味がありませんでしたぁああああああぁっ!」
6月下旬の日本のサトウ家。14歳の幼な妻ゆんゆんは夫であるサトウ・カズマに抱き着いて泣き喚いていた。このすば!のアニメ第3シリーズで全くと言って良い程に出番も、見せ場もなかったことを嘆いていた。
「ゆんゆんたちが門を壊してくれたおかげで俺たちは逃げる為の時間を稼げた。立派に役に立ってくれたぞ……」
揺さぶられながらカズマはフォローを試みた。けれど、基本的には根暗ですぐに泣いてしまう幼な巨乳妻は納得してくれなかった。
「私がした時間稼ぎなんて、教会の外にいた大勢の冒険者の足止めにも及ばないじゃないですかぁ。私、モブ冒険者と何も違いがありませんよぉ~っ!」
「それは……ええと、だなあ……」
カズマは返事に詰まってしまった。
アニメ第3期、ゆんゆんの出番はモブとほぼ変わりがなかった。
劇場版、めぐみん主役のスピンオフアニメとメインキャラに名を連ねてきた。すっかりこのすば!のメイン入りを果たした気になっていた。
だが、このすば!本編において彼女は脇役に過ぎなかった。1期では出番なし。2期では1度だけメイン回があったが後はチョイ役。3期はモブだった。少女人妻の心は大いに傷ついた。
「ふぇええええええええええええぇんっ! カズマさぁあああああああああああぁんっ!」
カズマの服はゆんゆんの涙と涎でベトベトになっていた。妻は泣き止んでくれない。
困ったカズマは、力尽くでこの事態を解決することにした。
「ゆんゆんには俺という夫がいるんだから何も心配することはないっ!」
カズマはゆんゆんの服装を慣れた手つきで脱がせて裸にすると先ほど起床したばかりのベッドに押し倒したのだった。
「きゃっ!?」
突然のことに幼な妻は驚いている。だが、カズマは構わずにゆんゆんに馬乗りになると、年齢に似合わずに豊満な胸を揉みしだき始めた。
「悲しいことはみんな、俺がエロして忘れさせてやるっ♪」
カズマは今日も平常運転だった。
妻が悲しんでいても怒っていてもセックスで解決しようとする。
「カズマさん、そんな強引な……あぁああああああああああああああああぁっ♡♡」
ゆんゆんはカズマに乳首を力いっぱい吸われて大声を上げてしまった。全身が小刻みに震えて小さく絶頂してしまった。
めぐみんと共に日本に移り住んで、結婚前から調教され続けた肢体は、カズマの責めに敏感に反応する様になっていた。
「そんな、おっぱいをいきなりそんなに強く……ふぇええええええええええぇっ♡♡」
カズマに音をいやらしく立てて乳首を吸われ何度も何度も絶頂してしまう。敏感である以上にゆんゆんはカズマとのセックスが大好きだった。
「指がこんなにも濡れ濡れで簡単に膣の奥まで入っちゃうんだから♪ ゆんゆんは本当にエロい娘なんだから♪」
カズマの言葉通り、ゆんゆんのヴァギナはカズマの指を2本、簡単に奥まで受け入れていた。膣の周りは愛液でベトベトになっていた。
「カズマさん専用なんですからえっちで良いんです♡」
まだ14歳でも既に人妻であるゆんゆんは夫とのセックスに関しては割り切っていた。いやらしい身体の方が都合が良いと。
「えっちに開き直った少女にはえっちなお仕置きが必要だな♪」
ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべながらカズマは大きく反り返ったペニスをズボンから取り出してみせた。そして素早く、愛する妻の秘所へと捻じ込んでみせたのだった。
「ふわぁああああああああああああああぁっ♡」
指よりも太いものを挿入され、その圧迫と刺激でゆんゆんは大きく達してしまった。
愛する妻が興奮で全身をビクビク振るわせる中でカズマは、その興奮が収まるのを待つことなくピストンを始めたのだった。
「ゆんゆんのアソコは今朝も最高に気持ち良いぞぉ~♡」
「ありがとうございます♡ 私でいっぱい気持ち良くなってくださいね♡」
幼な妻の顔がパッと明るく輝く。
ゆんゆんは自己肯定感が非常に低い。嫁入りしたことでぼっち人生から抜け出し多少改善はされたが、それでも常人より自分に自信がない。そんな彼女は何であれ夫に褒めてもらえることが何よりも心の元気の源になっていた。
「遠慮なく、全力で堪能させてもらうからなっ♡」
「はいっ♡」
カズマは言葉通りに限界を超える激しいリズムで幼な妻の秘肉を味わい始めた。
「昨夜も味わったばかりなのに……ゆんゆんの腹の中をピストンしていると……いつでも脳天突き抜ける快楽が堪んねぇえええええええぇっ♡」
大きな声を上げながらゆんゆんの肉襞に己のペニスを絡み付かせることに没頭する。
日本に戻ってもヒキニートを続けるカズマは幼な妻の年齢以上によく熟れた体を味わうことが生き甲斐だった。
カズマのピストンは激しさを増す一方。ペニスに集まる快楽の刺激もまた昂っていく一方で、射精を堪えるのに限界の時を迎えつつあった。
「ゆんゆん……もう……」
射精する前に一応お伺いを立てる。
妻の答えは決まっていた。
「私、一日も早くカズマさんの赤ちゃんが欲しいんです。出すのは膣内だけですよ♡」
紅魔族の族長の娘としてゆんゆんは跡継ぎを心から欲していた。いずれ、何十年か後にはカズマと子どもを連れて里に帰ることを心に決めている。カズマはゆんゆんに付いて行けば、紅魔族の族長としての地位が自動的に手に入るので安心してヒキニートを続けているクズマだった。
「よっしゃ~♪ ゆんゆん……孕めぇええええええええええええぇっ!!」
カズマはゆんゆんの腰を力強く掴んで密着度を高めると、愛妻の子宮に向かって一斉に精液を解き放ってみせたのだった。
「…………カズマ……さぁああああああああああああああああああああんっ♡♡」
ゆんゆんも大きく背中を仰け反らしながら激しく中イキしてみせたのだった。
「…………カズマさんは私を元気付けてくれたんですよね」
ゆんゆんが目を覚ますとカズマに腕枕された状態でベッドに寝ていた。
「おかげで元気が出ました。ありがとうございます」
ゆんゆんは夫へと向き直って笑顔を浮かべてみせた。
「俺に出来る元気付ける方法なんてえろぐらいのもんだから……元気になって良かったよ」
カズマは残念なことを言いながら笑ってみせた。
そして残念過ぎる夫は、妻が目覚めた以上、やることは一つだった。
「さて、ゆんゆんが目覚めたからには……エロを再開するぞ♡」
カズマは鼻の穴を広げて幼な妻への欲望を全開にしてみせた。そんなどうしようもない男に対してゆんゆんは良い笑顔を浮かべながら頷いてみせた。
「私の身体、好きなだけ使っていっぱい気持ち良くなってくださいね♡」
言葉に反応してカズマが再びゆんゆんに覆いかぶさる構図となった。
まだ、朝を迎えたばかりだったが、2人は暗くなって眠りに落ちるまで愛情と肉欲を交わらせ続けたのだった。