かぐや様 伊井野ミコ ビキニスタイルの日
前の時間軸の僕とミコは何か記念となることがあるとそれを活用してイチャラブしていた。
例えば今日、7月5日はビキニスタイルの日。1946年のこの日に布面積が極少水着が発表されたとかでビキニの日となっている。ちなみに過激水着がビキニと名付けられたのはその数日前にビキニ環礁での原爆実験のあまりのインパクトを受けてのことだという。
まあ、経緯はともかく、7月5日がビキニの日だったことが大事だった。俺たちはビキニを活用してエロラブいひと時を楽しんだのだった。
『優~♡ 私の水着、どうかな? 可愛い? それともえっち?』
ミコは風呂場でマイクロビキニと呼ばれる、ビキニの中でも特に布面積極少の水着姿を惜しげもなく披露してくれた。前の時間軸のミコは僕を性的に誘惑することが大好きで、その為なら過激な恰好も厭わなかった。
『……エロくて可愛いよ』
僕は素直な感想を述べた。
スケベセックス用のエロ過ぎる下着姿も見せてもらったことはある。乳首やアソコが丸見えになっている特殊過ぎるランジェリーに比べてマイクロビキニは実はそうエロいわけでもない。
だけど、ミコが僕の為にえっちな水着をわざわざ着てくれている。僕だけの為にそれを見せてくれている。それを考えるだけで僕の下半身は滾って滾って仕方がなかった。
『ミコぉおおおおおおおおおおおおおぉっ!!』
風呂場で防音なのを良いことに大きな声を出しながらミコを抱き締めてその豊満な胸に顔を埋めた。
『あぁあああああああああああああああああぁっ♡♡』
乳房に顔を突っ込まれてミコが高校生らしからぬ妖艶な声を上げた。エロい。
男女不純交際絶対反対派の筆頭だった彼女は、その正反対の地位を占めるに至っていた。
そして、僕がおっぱいの中で顔を左右に振ったことでマイクロビキニのブラはあっさりとズレてしまった。ピンク色の僕専用の桃色乳首がこんにちはしていた。
言うまでもないことだが、マイクロビキニには海やプールで泳ぐことを想定した強度的なものは一切存在しない。泳いだりすれば全裸確定の解けやすさ、ズレ落ちやすさを誇っている。エロい視線を集める以上の目的を見出すのが難しい一品なのだ。
僕はミコの乳首が姿を見せてくれたことにまた激しく興奮していた。ミコとは事実上の同棲生活中で毎日セックスしている。朝だって学校に行く前にセックスしていた仲だ。当然乳首だって見慣れている。なのに、シチュエーションがちょっと変わるだけで幾らでも興奮することができた。
『優~~~っ♡ おっぱい激しく吸い過ぎだよぉおおおおおおおぉっ♡ まだ、母乳は出ないよぉおおおおおおおおおおぉっ♡♡』
僕はまろび出た乳首にかぶりついて激しく音を立てながら吸っていた。赤ん坊が母親の母乳を飲む時よりも激しくしつこくだ。ジュージューと大きな音が奏でられていた。
僕は意識を乳首に、それを感じる舌と歯と唇に集中させていた。母乳なんて出ないことは知っているのに、桜色の突起に夢中になって吸い続けた。
ミコはおっぱいを吸われてよがり続けていた。いやらしい声を出し、何度も何度も身体を震わせて絶頂を迎えていた。
『ふぇええええええええええええええええええええええええぇっ♡♡』
ミコの身体の一番大きな揺れにより、吸いついている反対側の乳ビンタを食らう形になって僕はようやく我に返った。
吸いついていた方の乳首は僕の涎でベトベトになっていた。けれど、もっと凄いのはヴァギナの方だった。
激しい責めによってパンツの方はズレてしまい、僕の趣味に合わせてつるつるに剃られたアソコは愛液やら潮吹きやらで大洪水状態だった。どうしたらこんなに濡れてしまうのかと不思議になるぐらいだった。
『優……アソコが切ないよぉ~っ♡ 早く……挿入して♡』
甘くねだるミコは本当にエロい表情を浮かべていた。リアル16歳の女の子が出せる色気ではなかった。エロ漫画のヒロイン。オタク脳の僕は彼女をそう表現していた。
そして、彼女のエロ誘惑を断るなんて僕にできる筈がなかった。僕は衣服を素早く全部脱ぎ捨てていきり立ったペニスを、指で膣の状態を確かめることもせずにいきなり突っ込んでみせた。
『ふぁあああわあああああああああああああああああああああぁっ♡♡』
【ミコ 正常位 マイクロビキニ 着崩れ
僕のチンコは彼女のお腹の中の最奥、定位置まで抵抗なく飲み込まれていった。
彼女の方は僕の挿入の刺激を受けて激しく達してしまった。
でも、興奮した僕はミコが落ち着くまで待つなんて無理だった。彼女が激しく達していることにむしろ優越感を覚えながらピストンを始めていた。
『優のおちんちん……お腹の中を行ったり来たりして気持ち良いよぉおおおおおおおおぉっ!? ふわぁあああああああああああぁっ♡♡』
僕に突かれながらミコは何度も何度も達してみせた。エロい表情をこれでもかって見せてくれた。
『ミコの膣内……気持ちいいっ! 気持ち良いぞぉおおおおおぉっ!』
僕もまたミコの魅惑的な肢体に、包み込んでくれる肉襞に夢中になっていた。
右手が恋人では得られない五感をフルに使った快楽に酔い痴れていた。何よりも深く愛し合う恋人とのセックスという状況が最高の調味料だった。
『…………優っ♡ 出す時はお腹の中だよ♡』
高校1年生にして妊娠を望むミコはいつものおねだりをしてきた。高校卒業よりも、僕との不朽の絆を築きたい。それが彼女のセックスに含まれる想いだった。
そして、僕もまた、高校は卒業しないとミコを養っていけないと思いつつも秀知院に強い執着を持っているわけではない。というよりも、膣内射精という最高に気持ちが良くて誇らしい気分になれるお誘いを断れる筈もなかった。
『うぉおおおおおおおおおおぉっ!!』
馬鹿みたいに声を上げながら必死にピストンを繰り返す。出してしまいそうになるのをなるのを必死に堪える。限界まで我慢して精液を貯め込んで射精するのが一番気持ち良いのだから。
でも、ミコの膣内はあまりにも気持ち良さ過ぎて。我慢なんてものは多分、ほんの数十秒の話に過ぎなかった。
限界を超えたことを悟った僕は彼女の脚をギュッと掴んで体重を上から乗せた。亀頭が彼女の子宮に突き刺さっているのを感じながら、一気に果ててみせたのだった。
『はぁああああああああああああああああああああああああああああああああぁっ♡♡♡』
彼女の子宮内に僕の子種がいっぱいに注ぎ込まれた。
好きな女に膣内射精。男として生まれたからにはこの瞬間の心地良さ、万能感は筆舌に尽くし難い。全てが満たされた。単純ながらそんなことを考えてしまう。
そしてミコは──
『優の赤ちゃんの素でお腹の中を満たされて……幸せだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉっ♡♡』
膣内を満たされながら全身をビクンビクン震わせて中イキを見せてくれたのだった。
それから僕たちはしばらくの間呆然としていた。
起き上がるだけでも相当な時間が掛かった。僕たちの身体は互いの体液でそれはもうドロドロカピカピで酷いことになっていた。丁度風呂場にいたのでそのまま入浴することにした。
『…………お風呂から出たら。また、いっぱいえっちしようね~♡』
『……そうだね』
一緒に風呂に入りながらエロいことを考えていた。
そして実際に風呂から出た後に僕たちの部屋でセックスした。
それが、僕らの日常だった。